2級建築機械施工技士 の 10問
第1問
建設業法に定める建設工事の請負契約の当事者が、契約の締結に際して書面に記載しなければならない事項として次のうち、適切なものはどれか。
配置技術者経歴書
建設機械の点検整備方法
契約に関する紛争の解決方法
請負代金の債権管理方法
2級建築機械施工技士 の 10問
第2問
建設業法上、建設工事の発注に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
書面による契約書は作成しなかったが、いわゆる電磁的措置を講じた。
貸与する建設機械の内容及び貸与の方法を記載しないで契約書面を交付した。
請負契約の締結前に建設業者に工事を着手させた。
工事終了後に契約書面を相互に交付した。
2級建築機械施工技士 の 10問
第3問
建設機械用ディーゼルエンジンの構造に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
中・大型エンジンの燃焼室形式には、直接噴射式が多く使用されている。
過給機には、排気タービン過給機が使用されている。
燃料装置のガバナは、ミニマムマキシマムスピードガバナが使用されている。
冷却装置は、水冷式が一般的である。
2級建築機械施工技士 の 10問
第4問
請負代金の額が500万円以上の建築物以外の工作物の解体工事で、請負契約にかかる書面に記載しなければならない事項として次のうち、適切なものはどれか。
運搬に用いる車両の価格
解体工事に従事する者の数
解体工事を施工する場所から再資源化等をするための施設までの距離
再資源化等に要する費用
2級建築機械施工技士 の 10問
第5問
建設機械用ディーゼルエンジンオイルの取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
オイルの交換は、エンジンが十分に冷えてから行うのが望ましい。
オイルの交換は、一般に2,000 ~2,500 時間ごとに行う。
なるべく粘度変化の大きいものが望ましい。
清浄分散性の高いものを使用する。
2級建築機械施工技士 の 10問
第6問
寒冷時にディーゼルエンジンを始動する際、始動を容易にするための方法に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
燃料は、流動点が高い軽油を使用する。
燃料タンクの水分をこまめに取り除いておく。
エンジンオイルは、気温に適したものを使用する。
バッテリは、保温し完全充電を行っておく。
2級建築機械施工技士 の 10問
第7問
工程、原価、品質の一般的な関係に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
品質と工程との関係は、品質の良いものを得ようとすれば工程は遅くなる。
工程と原価との関係は、極端に工程を早めるといわゆる突貫工事となり、単位施工量当たりの原価は高くなる。
原価と品質との関係は、良い品質のものは原価が高くなる。
工程と原価との関係は、工程を遅くして施工量を少なくすると、単位施工量当たりの原価は安くなる。
2級建築機械施工技士 の 10問
第8問
労働基準法に定める休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
使用者は、休憩時間に電話当番をさせてもよい。
使用者は、労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日の有給休暇を与えなければならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第9問
トラフィカビリティ判定のために行う試験として次のうち、最も適切なものはどれか。
静的円すい貫入試験(ポータブルコーン貫入試験)
突固めによる土の締固め試験
粒度試験
標準貫入試験
2級建築機械施工技士 の 10問
第10問
掘削に伴う排水工法として次のうち、適切でないものはどれか。
ウエルポイント工法
深井戸真空工法
釜場排水工法
DJM工法