2級建築機械施工技士 の 10問
第1問
コンクリートの用語と定義に関する次の組合せのうち、適切なものはどれか。
【用語】モルタル
【定義】セメント、水及び必要に応じて加える混和材料を構成材料とし、これらを混合したもの、又は硬化させたもの。
【用語】かぶり
【定義】鋼材あるいはシースの表面からコンクリート表面までの最短距離で計測したコンクリートの厚さ。
【用語】レイタンス
【定義】コンクリートの打込み後、ブリーディングに伴い、内部の微細な粒子が沈降し、コンクリート底面に形成されたぜい弱な物質の層。
【用語】マスコンクリート
【定義】乾燥収縮の影響を考慮して設計・施工しなければならないコンクリートあるいはコンクリート構造物。
2級建築機械施工技士 の 10問
第2問
建設機械用ディーゼルエンジンオイルの取扱いに関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
オイルの交換は、エンジンが十分に冷えてから行うのが望ましい。
オイルの交換は、一般に2,000 ~2,500 時間ごとに行う。
なるべく粘度変化の大きいものが望ましい。
清浄分散性の高いものを使用する。
2級建築機械施工技士 の 10問
第3問
労働基準法における、労働者の解雇の制限及び予告に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
使用者は、労働者を解雇する場合においては、少なくとも30日前に予告しなければ解雇してはならない。
労働者に打切補償を支払った場合でも、やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合以外でなければ解雇してはならない。
日日雇い入れられる者や期間を定めて使用される者など、雇用契約条件の違いにかかわりなく、予告をしないで解雇してはならない。
産前産後の女性を休業の期間及びその後30日間は、やむを得ない事由のために事業の継続が不可能となった場合でも解雇してはならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第4問
建設業法上、建設工事の発注に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
書面による契約書は作成しなかったが、いわゆる電磁的措置を講じた。
貸与する建設機械の内容及び貸与の方法を記載しないで契約書面を交付した。
請負契約の締結前に建設業者に工事を着手させた。
工事終了後に契約書面を相互に交付した。
2級建築機械施工技士 の 10問
第5問
建設業法に定める建設業の許可に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
許可を受けた建設業に係る建設工事に附帯する工事について、建設業の許可を受けていない場合は請け負うことができない。
建設業の許可は、3年ごとに更新を受けなければ、その期間の経過によって、その効力を失う。
建設業の許可には、国土交通大臣の許可と都道府県知事の許可があり、一般建設業と特定建設業の区分に分けて許可される。
500万円未満の土木一式工事のみを請け負うことを営業とする者であっても、建設業の許可は必ず受けなければならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第6問
国土交通省の土木工事における設計図書として次のうち、適切でないものはどれか。
縦断面図
共通仕様書
特記仕様書
工事工程表
2級建築機械施工技士 の 10問
第7問
トラフィカビリティ判定のために行う試験として次のうち、最も適切なものはどれか。
静的円すい貫入試験(ポータブルコーン貫入試験)
突固めによる土の締固め試験
粒度試験
標準貫入試験
2級建築機械施工技士 の 10問
第8問
騒音規制法に定める指定地域内において特定建設作業を伴う建設工事を施工しようとする者が、特定建設作業の実施の届出を提出する機関として次のうち、適切なものはどれか。
市町村長
環境大臣
都道府県知事
国土交通大臣
2級建築機械施工技士 の 10問
第9問
掘削に伴う排水工法として次のうち、適切でないものはどれか。
ウエルポイント工法
深井戸真空工法
釜場排水工法
DJM工法
2級建築機械施工技士 の 10問
第10問
作業の種類とそれに使用する土工機械に関する次の組合せのうち、適切でないものはどれか。
【作業の種類】伐開除根
【土工機械】ブルドーザ、レーキドーザ、バックホウ
【作業の種類】掘削
【土工機械】バックホウ、クラムシェル、ブルドーザ
【作業の種類】締固め
【土工機械】タイヤローラ、振動ローラ、ロードローラ、トレンチャ
【作業の種類】削岩
【土工機械】ドリフタ、クローラドリル、レッグドリル