2級建築機械施工技士 の 10問
第1問
建設業法上、建設工事の発注に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
書面による契約書は作成しなかったが、いわゆる電磁的措置を講じた。
貸与する建設機械の内容及び貸与の方法を記載しないで契約書面を交付した。
請負契約の締結前に建設業者に工事を着手させた。
工事終了後に契約書面を相互に交付した。
2級建築機械施工技士 の 10問
第2問
ディーゼルエンジンの燃料として用いられる軽油の特性に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
ガソリンと比べて引火点が高い。
セタン価が小さいほど着火性がよい。
揮発性は、低温流動性とともに重要な特性である。
目詰まり点は、流動性を維持できる限界温度を示している。
2級建築機械施工技士 の 10問
第3問
労働基準法に定める休憩及び休日に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
使用者は、休憩時間に電話当番をさせてもよい。
使用者は、労働時間が8時間を超える場合は少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少くとも一回の休日を与えなければならない。
使用者は、その雇入れの日から起算して6カ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に10労働日の有給休暇を与えなければならない。
2級建築機械施工技士 の 10問
第4問
場所打ち杭工法に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
汚水処理、排水処理が必要ない。
施工管理が打込み杭に比較して容易である。
他工法に比べ騒音、振動が大きい。
大径の杭が施工可能である。
2級建築機械施工技士 の 10問
第5問
のり面に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
切土、盛土ののり面の傾斜の度合いをのり面勾配といい、水平距離1に対する垂直高さの比で示す。
土工における盛土や切土ののり面勾配は、盛土材料や地山の土質、盛土高、切土高に応じた標準値が一般に用いられている。
切土のり肩付近は、植生も定着しにくく、一般にゆるい土砂、風化岩が分布しているため浸食を受けやすく崩壊しやすい。
盛土高又は切土高が高くなるほど、のり面勾配を緩く(大きく)する必要がある。
2級建築機械施工技士 の 10問
第6問
建設業法に定める指定建設業に該当するものとして次のうち、適切でないものはどれか。
土木工事業
管工事業
舗装工事業
しゅんせつ工事業
2級建築機械施工技士 の 10問
第7問
舗装の表層を構成する材料や工法等に期待できる主な性能に関する次の記述のうち、適切でないものはどれか。
薄層舗装は、平たん性、すべり抵抗性が期待できる。
ニート工法は、すべり抵抗性が期待できる。
半たわみ性舗装は、衝撃吸収性が期待できる。
ポーラスアスファルト混合物は、排水性、騒音低減が期待できる。
2級建築機械施工技士 の 10問
第8問
品質管理のデータ整理の手法として、次のうち適切でないものはどれか。
工程能力図
ヒストグラム
工程管理曲線
管理図
2級建築機械施工技士 の 10問
第9問
岩掘削の難易を対象とした岩の分類で、中硬岩の状態に関する記述として、次のうち適切なものどれか。
大小の転石が密集しており、掘削が極めて困難なもの
亀裂が全くないか少ないもので密着性のよいもの
亀裂間隔30~50cm程度の風化のあまり進んでいないもの
岩塊、玉石が混入して掘削しにくく、バケットなどに空隙のできやすいもの
2級建築機械施工技士 の 10問
第10問
道路・河川等に関する次の記述のうち、適切なものはどれか。
道路の路面には、路面の排水をよくするため、通常横断勾配がつけられている。
アスファルト舗装の道路においては、表層、基層を舗装と呼び、路盤は含まない。
堤防を中心にして河川の流れがある側を堤内地、反対側を堤外地と呼ぶ。
河川では、水の流れる上流方向に向かい、右手が右岸、左手が左岸である。