危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第1問
命令や罰則についての【A】【B】の組み合わせのうち、誤っているものは次のうちどれか。
【A】位置や構造を無許可で変更した。
【B】許可取消しまたは使用停止命令
【A】定期点検を実施していなかった。
【B】定期点検実施命令
【A】製造所において、危険物の貯蔵または取扱いが技術上の基準に違反していた。
【B】基準遵守命令
【A】製造所の位置・構造・設備が技術上の基準に適合していなかった。
【B】基準維持命令
【A】危険物保安監督者が責務を怠った。
【B】解任命令
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第2問
危険物取扱者の説明として、誤っているものはどれか。
危険物取扱者以外でも、甲種危険物取扱者の立会いがあれば、すべての危険物の取り扱いが可能である。
甲種危険物取扱者と乙類危険物取扱者は、6ヶ月以上の実務経験を有すれば、危険物保安監督者として選任させることができる。
乙種危険物取扱者は、製造所等にて、資格を取得した類の危険物を取り扱うことができる。
丙種危険物取扱者は、製造所等にて、乙類の第1種に限り取り扱うことができる。
甲種危険物取扱者は、製造所等にて、すべての危険物を取り扱うことができる。
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第3問
給油取扱所の廃油タンクは最大何リットル以下か。
10000リットル以下
5000リットル以下
4000リットル以下
3000リットル以下
2000リットル以下
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第4問
次の金属のうち、炎色反応で黄色を示すものはどれか。
銅
ナトリウム
カリウム
リチウム
カルシウム
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第5問
使用停止命令に該当しないものはどれか。
製造所において、危険物保安監督者を定めていないとき
危険物保安監督者に危険物の取扱作業に関する保安の監督をさせていないとき
製造所等において、定期的点検を怠ったとき
指定数量以上の危険物を、仮貯蔵・仮取扱いの許可を受けないで貯蔵し取扱ったとき
製造所の完成検査又は仮使用の承認を受けないで製造所などを使用したとき
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第6問
販売取扱所の第1種販売取扱所は、指定数量の倍数が何倍以下の施設のことか。
指定数量の倍数が5以下
指定数量の倍数が10以下
指定数量の倍数が15以下
指定数量の倍数が50以下
指定数量の倍数が100以下
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第7問
保安講習について次のうち正しいものはどれか。
危険物取扱者は5年以内に1度保安講習を受講しなければならない。
新たに危険物の取扱作業に従事することになった場合、原則としてその日から半年以内に1度受講しなければならない。
危険物の取扱作業に従事していない者には受講義務はない
保安講習の受講義務は危険物保安統括管理者に限る
未受講者には免状の返納を命令がされる。
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第8問
法令上、危険物を積載する場合の運搬容器を積み重ねる高さの制限に該当するものはどれか。
1m以下
2m以下
3m以下
4m以下
5m以下
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第9問
製造所の保有空地と危険物の指定数量の倍数についての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
保有空地とは、周囲に消防活動のために設けた空地のことである。
保有空地と保有距離は異なる。
指定数量の倍数に関係なく、最低1m以上の保有空地が必要である。
指定数量が10以下の場合、保有空地は3m以上必要である。
指定数量が10以上の場合、保有空地は5m以上必要である。
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第10問
危険物取扱者についての説明として誤っているものはどれか。
乙種危険物取扱者の試験は実務経験が無くても受験資格がある。
丙種危険物取扱者は危険物保安監督者になることができない。
丙種危険物取扱者はすべての類の危険物の取扱いに立ち会うことができない。
甲種危険物取扱者が危険物保安監督者になるためには1年以上の実務経験が必要である。
甲種危険物取扱者はすべての類の危険物を取り扱うことができる。