危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第1問
周囲に一定の距離を保たなければならない規定がないものは、次のうちどれか。
重要文化財。
児童福祉施設。
高圧ガス施設。
特別高圧架空電線(35,000Vを超えるもの)。
特別高圧架空電線(35,000Vを超え50,000V以下)。
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第2問
指定数量の倍数に関係なく予防規程を制定しなければならない製造所等は、次のうちどれか。
給油取扱所
一般取扱所
屋外貯蔵所
屋内貯蔵所
屋外タンク貯蔵所
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第3問
燃焼の説明について、正しいものはどれか。
固体では燃焼しにくくても粉末にすると燃焼しやすくなる。
二酸化炭素は燃焼を促進する。
有機物が完全燃焼すると一酸化炭素が発生する。
一度燃焼が始まると酸素濃度の影響を受けない。
火を直接可燃物に近づけない限り燃焼は起きない。
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第4問
法令に定められている危険物の品名について次のうち正しいものはどれか。
灯油は第3石油類に該当する
ジエチルエーテルは第2石油類に該当する
重油は第4石油類に該当する
ガソリンは第1石油類に該当する
ギヤー油は動植物油類に該当する
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第5問
危険等級について、第4類危険物の危険等級Ⅰに該当する品名は次のうちどれか
特殊引火物
アルコール類
第1石油類
第2石油類
第3石油類
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第6問
法令上、免状の交付を受けたて2年間危険物の取扱作業に従事しなかったが、新たに危険物の取扱作業に従事することになった。このときの受講時期について正しいものはどれか。
従事することになった日から1年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から2年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から3年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から4年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から5年以内に受講しなければならない。
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第7問
予防規定の対象となる施設の指定数量について、正しい組み合わせはどれか。
施設名:屋内貯蔵所 指定数量の倍数:100以上
施設名:屋外貯蔵所 指定数量の倍数:100以上
施設名:移送取扱所 指定数量の倍数:150以上
施設名:一般取扱所 指定数量の倍数:200以上
施設名:給油取扱所 指定数量の倍数:250以上
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第8問
粉末消火薬剤について、誤っているものはどれか。
主成分の種類により着色されている。
主成分は、ナトリウム、カリウムの重炭酸塩その他の塩類またはリン酸塩類、硫酸塩類などである。
吸湿固化を防止するため、粉末の表面にシリコン樹脂等により防湿処理がなされている。
消化薬剤の主成分に関係なく、あらゆる火災に消火効果がある。
負触媒効果(抑制効果)と窒息効果がある。
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第9問
市町村長が命令出来る事項に当てはまらないものはどれか。
使用停止命令
予防規定変更命令
位置・構造及び設備の基準適合命令
許可の取消し又は使用停止命令
免状返納命令
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第10問
次の製造所等のうち保安距離を必要としないものは、次のうちどれか。
給油取扱所
製造所
屋内貯蔵所
一般取扱所
屋外貯蔵所