危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第1問
屋内貯蔵所の床面積は、何m?以下と定められているか。
500m?
1000m?
1500m?
2000m?
2500m?
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第2問
予防規定の制定義務があるのは次のうちどれか。
屋内タンク貯蔵所
給油取扱所
簡易タンク貯蔵所
地下タンク貯蔵所
第1類、第2類販売取扱所
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第3問
屋外貯蔵所で貯蔵できない危険物はどれか。
ガソリン
硫黄
灯油
重油
ギヤー油
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第4問
重油について、誤っているものはどれか。
A重油、B重油、C重油に分かれており、さらに細分化されている。
水より比重が大きく水に沈むため重油と呼ばれる。
引火点は重油の種類によって異なる。
主な成分は炭化水素だが硫黄などが含まれている。
火災時には散水は不向きである。
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第5問
製造所等に設けなければならない標識の大きさとして正しいものはどれか。
幅0.3m以上×高さ0.3m以上
幅0.3m以上×高さ0.4m以上
幅0.3m~0.4m×高さ0.3m~0.4m
幅0.3m以上×高さ0.6m以上
幅0.6m以上×高さ0.6m以上
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第6問
危険物の品名、指定数量の組み合わせで、次のうち誤っているものはどれか。
特殊引火物の指定数量は50リットルである。
アルコール類の指定数量は200リットルである。
第1石油類、水溶性液体の指定数量は400リットルである。
第2石油類、水溶性液体の指定数量は2000リットルである。
動植物油類の指定数量は10000リットルである。
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第7問
物質の分類について、正しいものはどれか。
単体とは1つの化合物からなる物質のことをいう。
体積が同じ2つの物質は同じ質量を持つ。
食塩水は、水と食塩の化合物である。
ダイヤモンドと黒鉛は同素体である。
2種類以上の元素からできている物質を混合物という。
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第8問
製造所の保有空地と危険物の指定数量の倍数についての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
保有空地とは、周囲に消防活動のために設けた空地のことである。
保有空地と保有距離は異なる。
指定数量の倍数に関係なく、最低1m以上の保有空地が必要である。
指定数量が10以下の場合、保有空地は3m以上必要である。
指定数量が10以上の場合、保有空地は5m以上必要である。
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第9問
第四類危険物の特性として、誤っているものはどれか。
すべて液体である。
すべて有機化合物である。
水よりも軽いものが多い。
水に溶けにくいものが多い。
蒸気は空気より軽いものが多い。
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第10問
10℃の水200gに、4,200Jの熱量を与えると、水の温度は何℃になるか。ただし、水の比熱は4.2J/(g・K)とする。
11℃
15℃
20℃
50℃
100℃