危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第1問
一般取扱所の保安距離は病院からの何m以上必要か。
5m以上
10m以上
20m以上
30m以上
50m以上
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第2問
静電気に関する説明について、誤っているものはどれか。
接地は静電気の帯電防止策の1つである。
液体の流動でも静電気は発生する。
静電気は湿度が高くなるほど蓄積しやすい。
静電気は人体にも蓄積する。
静電気が蓄積されただけでは、物体から火災は発生しない。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第3問
製造所の保有空地と危険物の指定数量の倍数についての説明で、次のうち誤っているものはどれか。
保有空地とは、周囲に消防活動のために設けた空地のことである。
保有空地と保有距離は異なる。
指定数量の倍数に関係なく、最低1m以上の保有空地が必要である。
指定数量が10以下の場合、保有空地は3m以上必要である。
指定数量が10以上の場合、保有空地は5m以上必要である。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第4問
法令上、製造所等の定期点検が義務づけられているものは、次のうちどれか。
すべての屋外タンク貯蔵所
地下貯蔵タンクを有する製造所
すべての屋外貯蔵所
すべての屋内タンク貯蔵所
簡易タンクのみを有する給油取扱所
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第5問
許可権者が都道府県知事であるのは、次のうちどれか。
消防署を設置している市町村の区域
消防本部および消防署を設置している1つの市町村の区域のみに設置される移送取扱所
消防本部および消防署を設置していない市町村の区域 (移送取扱所を除く)
2以上の都道府県にまたがる移送取扱所
消防本部を設置している市町村の区域 (移送取扱所を除く)
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第6問
危険物取扱者が免状返納に該当するのは、次のうちどれか。
免状を破損又は紛失した場合。
身体上の理由から危険物の取り扱い業務が困難になった場合。
年齢が70歳を超えた場合。
免状交付後1年間危険物取扱作業に従事しなかった場合。
政令で定める技術上の基準に違反した場合。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第7問
法令上、位置の基準について保有空地を必要とする施設は次のうちいくつあるか。
製造所
屋内貯蔵所
屋内タンク貯蔵所
屋外貯蔵所
屋外タンク貯蔵所
給油取扱所
1つ
2つ
3つ
4つ
5つ
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第8問
消防法に定める危険物として、次のうち正しいものはどれか。
危険物は、消防法別表第1の品に揚げる物品で、同表に定める区分に応じ同表の性質欄に揚げる性状を有するものをいう。
危険物とは第1類から第5類に分類されている。
危険物の指定数量は都道府県によってそれぞれ異なる。
消防法の危険物は、常温(20℃)においてすべて液体である。
危険性が特に高い危険物は特類に分類される。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第9問
危険物と注意事項の表示の組み合わせで、誤っているものどれか。
第1類(アルカリ金属の過酸化物) : 禁水
第2類 ―(引火性固体) : 火気厳禁
第3類(ナトリウム) : 禁水
第4類(ガソリン) : 火気注意
第5類(ニトロ化合物) : 火気厳禁
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第10問
軽油の性質について、正しいものはどれか。
無色透明の液体である。
水より重く、水に溶けない。
引火点は40℃以上である。
蒸気比重は灯油と同じく4.5である。
電気の導体であり、静電気を発生、蓄積しにくい。