危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第1問
危険物の危険等級について、危険等級Ⅱに該当するものはどれか。
ジエチルエーテル
灯油
軽油
ガソリン
重油
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第2問
危険等級について、第4類危険物の危険等級Ⅰに該当する品名は次のうちどれか
特殊引火物
アルコール類
第1石油類
第2石油類
第3石油類
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第3問
法令上、免状の交付を受けたて2年間危険物の取扱作業に従事しなかったが、新たに危険物の取扱作業に従事することになった。このときの受講時期について正しいものはどれか。
従事することになった日から1年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から2年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から3年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から4年以内に受講しなければならない。
従事することになった日から5年以内に受講しなければならない。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第4問
製造所等を変更する場合に【工事に着工できる期間】として正しいものはどれか。
変更許可を申請すれば、すぐに着工できる。
仮使用の承認を受ければ、すぐに着工できる。
許可を受けるまで、着工できない。
変更許可申請後、10日経過すればすぐに着工できる。
「位置」「構造・設備」の基準に変更工事が適合していればすぐに着工できる。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第5問
屋内貯蔵所のタンクの構造について誤っているものはどれか。
屋根は耐火構造とし、天井を設けてはいけない。
はりは不燃材料で造らなければいけない。
窓にガラスを用いる場合は網入りのガラスにしなければならない。
壁は耐火構造にしなければならない。
敷居の高さは床面から0.2メートル以上の高さにしなければならない。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第6問
メタノールとエタノールの性質について、正しいものはどれか。
どちらも毒性がある。
どちらも水に溶けない。
どちらも揮発性が低い。
どちらも常温(20℃)より引火点が低い。
どちらも無色の固体である。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第7問
燃焼の難易について、正しいものはどれか。
乾燥するほど燃焼しにくい。
物質が細かくなると燃焼しやすい。
酸素との接触が小さいほど燃焼しやすい。
水分量が少ないほど燃焼しにくい。
熱伝導率が大きいほど燃焼しやすい。
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第8問
保安講習について次のうち正しいものはどれか。
危険物取扱者は5年以内に1度保安講習を受講しなければならない。
新たに危険物の取扱作業に従事することになった場合、原則としてその日から半年以内に1度受講しなければならない。
危険物の取扱作業に従事していない者には受講義務はない
保安講習の受講義務は危険物保安統括管理者に限る
未受講者には免状の返納を命令がされる。
危険物取扱者乙4類国家試験 の 10門
第9問
静電気に関する説明について、誤っているものはどれか。
接地は静電気の帯電防止策の1つである。
液体の流動でも静電気は発生する。
静電気は湿度が高くなるほど蓄積しやすい。
静電気は人体にも蓄積する。
静電気が蓄積されただけでは、物体から火災は発生しない。
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第10問
危険物取扱者について次のうち誤っているものはどれか
危険物取扱者でなければ危険物保安統括管理者にはなれない。
丙類危険物取扱者は、危険物取扱者以外の者が危険物を取り扱う場合の立会いはできない。
甲類危険物取扱者は、すべての危険物の取扱が可能である。
危険物取扱者でなくても危険物施設保安員になれる
危険物取扱者でなければ危険物保安監督者になれない