危険物取扱者乙4類国家試験 の 5門
第1問
危険物取扱者免状について正しいものは次のうちどれか。
免状は、危険物取扱者試験に合格した者に対して市町村長が交付する。
免状は、危険物取扱者試験に合格した者に対して都道府県知事が交付する。
免状を汚損した場合は、その免状の交付又は書き換えをした都道府県知事に免状の交付申請をすることができる。
免状の写真は5年ごとに書換えをしなければならない。
免状を亡失し再度交付を受けた者が、亡失した免状を発見した場合は、一週間以内に免状の再交付を受けた都道府県知事に提出しなければならない。
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第2問
乙種第4類の性質として正しいものはどれか。
酸化性液体
自己反応性物質
自然発火性物質及び禁水性物質
引火性液体
酸化性固体
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第3問
引火点の説明について、正しいものはどれか。
発火点と同じ意味である。
引火点は物質が異なっても同じである。
引火点が低いほど引火しやすい。
引火点が0℃以下の物質はない。
液体の温度が引火点以下でも燃焼に必要な濃度の蒸気は発生している。
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第4問
炎色反応の組合せとして、誤っているものはどれか。
ナトリウム-----黄色
カルシウム-----橙赤色
銅-----青緑色
ストロンチウム-----黄緑色
カリウム-----赤紫色
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第5問
物質の分類について、正しいものはどれか。
単体とは1つの化合物からなる物質のことをいう。
体積が同じ2つの物質は同じ質量を持つ。
食塩水は、水と食塩の化合物である。
ダイヤモンドと黒鉛は同素体である。
2種類以上の元素からできている物質を混合物という。