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小型船舶操縦者免許「上級運航」 の 5問
第1問
航海中の注意事項について述べた次の(A)と(B)について、それぞれの正誤を判断し、下のうちからあてはまるものを選べ。

(A)常に前方の見張りに専念し、法規を遵守した操縦を行わなければならない。
(B)常に船位の確認を行い、コースラインからのずれを照合し、修正を行わなければならない。

小型船舶操縦者免許「上級運航」 の 5問
第2問
C号艇が20ノットで航走するときの1時間の燃料消費量は20リットルである。この艇がA点から18海里の距離にあるB点の間を往航20ノット、復航は18ノットで往復したときの燃料消費量は33リットルであったとすれば、C号艇が18ノットで航走するときの1時間の燃料消費量は何リットルか。次のうちから選べ。ただし、風潮流の影響はないものとする。

小型船舶操縦者免許「上級運航」 の 5問
第3問
石垣(石垣島)における平成15年9月12日午前の高潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐(せき)表によると石垣(石垣島)の標準港は那覇で、潮時差は+0h 10m、潮高比は0.77、那覇港の当日の潮汐は右表のとおりである。

小型船舶操縦者免許「上級運航」 の 5問
第4問
温暖前線の接近にともない、現れる雲の種類はどのように変化するか。変化の順序を示した次の(1)~(4)のうち、適当なものはどれか。

小型船舶操縦者免許「上級運航」 の 5問
第5問
C号艇が20ノット、18ノットで航走するときの1時間の燃料消費量はそれぞれ20リットル、15リットルである。この艇がA点から18海里の距離にあるB点の間を往航20ノット、復航は18ノットで往復すると1往復の燃料消費量は何リットルか。次のうちから選べ。ただし、風潮流の影響はないものとする。

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