小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
エンジンオイルに混入するおそれのないものは、次のうちどれか。
オイルクーラーからの漏えい水分
燃焼不良で生じたカーボン
燃料油に混入している水分
機械運動部分の磨耗金属粉
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
速力12ノットで航走する場合、30分あたり15リットルの燃料油を消費する船が、同じ速力で36海里を航走するときの燃料消費量は何リットルか。次のうちから選べ。
10リットル
28リットル
45リットル
90リットル
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
プロペラの交換要領について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。
交換作業は、木片などを挟んでプロペラが回らない状態にしてから行う。
プロペラシャフトに釣り糸が絡んでいたら取り除く。
プロペラを装着する際には、プロペラシャフトのスプライン部にグリスを塗布する。
プロペラの付近に取り付けてある防食亜鉛を塗装しておく。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
下図は、排気タービン過給機付ディーゼルエンジンの過給系統の略図を示したものである。 図中(ア)の位置に取り付けられている装置のはたらきは、次のうちどれか。
空気の温度を上げる。
空気の容積を増す。
空気の比重を下げる。
空気の密度を増す。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
9月10日の鳴門海峡の潮流について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。 ただし、潮汐表によると当日の鳴門海峡の潮流は、下表のとおりである。
北流が最強になる時刻は06時35分である。
北流から南流に変わるのは、00時06分と13時32分である。
南流が最強になる時刻は03時25分である。
午後の南流の時間帯は13時32分~19時38分である。