google+LINEで送る
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
伊良湖における7月12日の潮汐について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。 ただし、潮汐表によると伊良湖の標準港は衣浦で、潮時差は-00h10m、瀬高比は0.89、 衣浦の当日の潮汐は下表のとおりである。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
S丸は、定員3名の船外機を備えたFRP製プレジャーボートで、A船長1人が乗り組み、同乗者1人を乗せ、沖合の釣り場で釣りを行った後、帰港するために港へ向け全速力で航行していた。港の入り口に達したところで風波が強くなってきたため、A船長は速力を全速力より少し落とし、約6ノットの対地速力として波の衝撃を緩和するとともに、同乗者を船体中央に、自らは右舷(げん)側の操縦席にそれぞれ腰掛け、船体の安定を保つよう対処した。その後、A船長が港入り口の浮標を回り込むため、ゆっくりと左転を開始したところ、右舷正横方向に高速力で入港してくる漁船を視認した。漁船がS丸の近距離を追い越して右舷前方約50メートルになったところで、漁船の起こした航走波が近づいてきたが、A船長は、これぐらいの航走波であればこのまま進行しても大丈夫と判断し、左転を続けた。この直後、右舷正横から航走波が押し寄せ、船首方向と航走波がほぼ平行となり、最初の航走波を横揺れしながら乗り切ったものの、次の波面により船体が持ち上げられ、左舷側に大傾斜して復原力を喪失し、S丸は転覆した。上記の海難事故について、その主要原因は、次のうちどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
航海中の注意事項について述べた次の(A)と(B)について、それぞれの正誤を判断し、 下のうちからあてはまるものを選べ。
(A)常に前方の見張りに専念し、法規を遵守した操縦を行わなければならない。
(B)常に船位の確認を行い、コースラインからのずれを照合し、修正を行わなければならない。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
下図は、日本付近の地上天気図の一例(概略)を示したものである。この気圧配置における、 日本付近の気象状況について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
右図は、日本近海の海流の状況を示したものである。図中(ア)の海流の名称は、次のうちどれか。

Copyright (C) 2017 問題集.jp All Rights Reserved
当サイトについて│ 広告掲載について│ 利用規約│ プライバシーポリシー
資格用語辞書│ 免責事項│ サイトマップ│ 問い合わせ
google+ LINEで送る