小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
右図に示す地上天気図のように、日本付近を台風が矢印の方向に進む場合、台風の進行に伴い、(ア)地点の風向は、一般にどのように変化するか。次のうちから選べ。
東→南東→南→南西
東→北東→北→北西
西→南西→南→南東
西→北西→北→北東
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
バッテリーの充電要領及び充電中の注意事項について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。
容量70アンペア時のものには、7アンペア位の充電電流とする。
電源のをバッテリーのに、電源のをバッテリーのに接続する。
充電中は酸素と水素ガスを発生するから火気に注意する。
充電終期の電解液の比重は一般に1.28位である。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
北半球における台風について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。
発生直後は、通常、西又は北西に進む。
進行方向の前面では、気圧が下がり、気温が上昇する。
進行方向の左半円は、右半円よりも風雨が強い。
中心では、風がなく、雨もやんで青空が見える。
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
日本近海を航行中のA船は、台風圏内に入ったことを知り、気象の変化に注意していたところ、 東の風が強くなり風向きがほとんど変わらないまま、気圧が次第に下降していることがわかった。 この時点までのx台風の中心の進路は、ほぼどの方向と判断されるか。次のうちから選べ。
北北東
東
西
北北西
小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
1月14日の備讃瀬戸の潮流について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。 ただし、潮汐表によると当日の備讃瀬戸の潮流は、下表のとおりである。
東流から西流に変わるのは、07時18分と19時55分である。
東流が最強になる時刻は03時48分である。
西流が最強になる時刻は16時35分である。
午前の東流の時間帯は00時38分~07時18分である。