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小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
蒲郡における平成15年8月10日午前の低潮時の潮時潮高を求めよ。潮汐(せき)表によると蒲郡の標準港は衣浦で、潮時差は-0h 5m、潮高比は1.03、衣浦港の当日の潮汐は右図のとおりである。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
ディーゼルエンジンが始動しない場合の原因について述べた次の(A)と(B)について、それぞれの正誤を判断し、下のうちからあてはまるものを選べ。

(A)スターターが回らない場合は、バッテリー、バッテリーターミナル、ヒューズ、メインスイッチ等の電気系統が原因と考えられる。
(B)スターターモーターでは回るが始動しない場合は、セジメンター、燃料コック、ガバナー、燃料ポンプ等の燃料系統が原因と考えられる。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
ディーゼルエンジンの冷却系統における防食亜鉛及び∨ベルトの整備及び調整について述べた次の(A)と(B)について、 それぞれの正誤を判断し、下のうちからあてはまるものを選べ。

(A)防食亜鉛を交換するときは、亜鉛部分に防せい塗料を塗って装着する。
(B)∨ベルトの張り具合の調整は、プーリー間の∨ベルト中央を手で押して少したわむ程度に調整する。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
Y号は、FRP製水上オートバイで、A船長1人が乗り組み、ウェイクボーダー及び見張り員を乗せ、 ウェイクボードを行う目的で出港した。沖合いに到着し、ウェイクボーダーをスキーロープでトーイングしていたところ、 ウェイクボーダーが転倒したため、A船長は、エンジンを停止し、見張り員にスキーロープを回収するよう命じた。 続いてA船長は、エンジxンの始動を試みたが、なかなか始動しなかったため、 スロットルを一杯に引きながら再度始動を試みたところ、突然エンジンが始動して急発進し、 後部座席でスキーロープを回収していた見張り員が、左手にスキーロープをx束ねた状態のまま落水した。 この結果、見張り員は緊張したスキーロープが指先に絡み、左手指を切断してしまった。 上記の海難事故について、その直接の原因と考えられないものは、次のうちどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
ガソリンエンジン(船内外機)の運転中に生じた故障のうち、そのままの状態で エンジンの運転を続けるとエンジンが停止するものはどれか。次のうちから選べ。

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