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小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第1問
直接冷却式エンジンの冷却水系統のサーモスタットについて述べた次の(A)と(B)について、それぞれの正誤を判断し、 下のうちからあてはまるものを選べ。

(A)冷却海水の流れを制御し、エンジンが冷えているときは、 エンジン内部の冷却海水を船外に排出せずエンジン内で循環させ、 エンジンが温まってきたら排出する。
(B)冷却水温度計が異常を示した場合、海水取り入れ口、 海水フィルターの詰まり、ポンプの故障等の他、 サーモスタットの破損が考えられる。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第2問
1月14日の備讃瀬戸の潮流について述べた次の文のうち、誤っているものはどれか。 ただし、潮汐表によると当日の備讃瀬戸の潮流は、下表のとおりである。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第3問
右図に示す地上天気図のように、日本付近を台風が矢印の方向に進む場合、台風の進行に伴い、(ア)地点の風向は、一般にどのように変化するか。次のうちから選べ。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第4問
定員4名の船外機を備えたFRP製プレジャーボートで、A船長 1人が乗り組み、沖合で釣りを行っていたが、 正午頃から雨が降り始めたため、釣りを中止して帰港することとし、港へ向け航行していた。S丸にはマグネットコンパス、 レーダーなどの航海計器が備えられていなかったことから、A船長は目視により船位の確認を行っていた。ところが、 しばらく航行したところで、折からの霧雨による視界不良により、平素、 A船長が港への進入目標としていた煙突などの目標物が視認出来ない状態となってしまった。 しかし、付近の島影と灯台は視認出来たため、A船長は、これらの位置関係から港の方向を推測し、 港へ向かう針路を選定した。やがて目標物が一切視認出状態となったものの、 このまま航走していれば、港への進入目標が見えてくるだろうと思い、航行を続けた。そのうちに、 針路が風波の影響で徐々に左転するようになり、数時間航行し続けた後、燃料切れとなってエンジンが停止し航行不能となった。 この結果S丸は、船位不明のまま漂流を続け、翌日夕方になって、偶然付近を通りかかった漁船に発見、 救助された。上記の海難事故について、その直接の原因と考えられないものは、次のうちどれか。

小型船舶操縦者免許試験問題 の 5問
第5問
プロペラの交換要領について述べた次の文のうち、適当でないものはどれか。

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