臨床検査技師 国家試験 の 5門
第1問
ABO 血液型検査法で正しいのはどれか。
ガラス板法では3 %に希釈した患者血球を用いる。
ガラス板法では10 %に希釈した抗A、抗B 試薬を用いる。
試験管法では希釈しない患者血球を用いる。
試験管法では抗A、抗B 試薬を各1 ~ 2 滴ずつ滴下する。
カラム凝集法ではカラムに抗A、抗B 試薬を各1 滴ずつ添加する。
臨床検査技師 国家試験 の 5門
第2問
MRI 検査で使用するのはどれか。
微小気泡
ヨード剤
硫酸バリウム
テクネチウム
ガドリニウム化合物
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第3問
溶血性貧血で低下するのはどれか。
LD
間接ビリルビン
ハプトグロビン
フェリチン
網赤血球数
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第4問
外胚葉に由来するのはどれか。
骨
心 臓
腎 臓
膵 臓
大 脳
臨床検査技師 国家試験 の 5門
第5問
不規則抗体検査について正しいのはどれか。
輸血歴がない場合は不要である。
酵素法は MNSs 血液型に対する抗体を検出する。
生理食塩液法は主に IgG クラスの抗体を検出する。
間接抗グロブリン試験で不十分な血球洗浄は偽陰性の原因になる。
間接抗グロブリン試験反応増強剤のうちウシアルブミンは最も作用が強い。