ネットワークスペシャリスト の 10門
第1問
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
システム化計画フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで
システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで
ネットワークスペシャリスト の 10門
第2問
可変長サブネットマスクを利用できるルータを用いた図のネットワークにおいて、全てのセグメント間で通信可能としたい。セグメントAに割り当てるサブネットワークアドレスとして、適切なものはどれか。ここで、図中の各セグメントの件数は、上段がネットワークアドレス、下段がサブネットマスクを表す。
【ネットワークアドレス】127.16.1.0
【サブネットマスク】255.255.255.128
【ネットワークアドレス】172.16.1.128
【サブネットマスク】255.255.255.128
【ネットワークアドレス】172.16.1.128
【サブネットマスク】255.255.255.192
【ネットワークアドレス】172.16.1.192
【サブネットマスク】255.255.255.192
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第3問
プロジェクトマネジメントにおけるリスク対応例のうち、PMBOKの分類における転嫁に該当するものはどれか。
あるサブプロジェクトの損失を、他のサブプロジェクトの利益で相殺する。
個人情報の漏えいが起こらないように、システムテストで使用する本番データの個人情報部分はマスキングする。
損害の発生に備えて、損害賠償保険をかける。
取引先の業績が悪化して、信用に不安があるので、新規取引をやめる。
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第4問
SLAに記載する内容として,適切なものはどれか。
サービス及びサービス目標を特定した,サービス提供者と顧客との間の合意事項
サービス提供者が提供する全てのサービスの特徴,構成要素,料金
サービスデスクなどの内部グループとサービス提供者との間の合意事項
利用者から出されたITサービスに対する業務要件
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第5問
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
一定期間のキャッシュフローを,時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で,キャッシュフローの合計値を求め,その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して,現在価値に換算されたキャッシュフローの一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め,その大小で評価する。
投資額を分母に,投資による収益を分子とした比率を算出し,投資に値するかどうかを評価する。
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第6問
Webアプリケーションにおけるセキュリティ上の脅威と対策の適切な組合せはどれか。
OSコマンドインジェクションを防ぐために,Webアプリケーションが発行するセッションIDを推測困難なものにする。
SQLインジェクションを防ぐために,Webアプリケーション内でデータベースへの問合せを作成する際にバインド機構を使用する。
クロスサイトスクリプティングを防ぐために,外部から渡す入力データをWebサーバ内のファイル名として直接指定しない。
セッションハイジャックを防ぐために,Webアプリケーションからシェルを起動できないようにする。
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第7問
図の論理回路において,S=1,R=1,X=0,Y=1のとき,Sを一旦0にした後,再び1に戻した。この操作を行った後のX,Yの値はどれか。
X=0,Y=0
X=0,Y=1
X=1,Y=
X=1,Y=1
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第8問
1台のクライアントと1台のサーバ完でのFTPを用いたファイル転送では、二つのコネクションを用いてデータ転送を行う。これらのコネクションの説明として、適切なものはどれか。
二つのコネクションはデータ転送用と受領応答用に分かれており、高速な転送を行うことが可能である。
二つのコネクションはデータ転送用と制御用に分かれており、データ転送中でも制御コマンドを送信することが可能である。
二つのコネクションはデータ転送用とチェックデータ転送用に分かれており、信頼性を向上させることが可能である。
二つのコネクションはバイナリデータ転送用とテキストデータ転送用に分かれており、バイナリデータとテキストデータを効率的に転送することが可能である。
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第9問
共通鍵暗号方式で、100人の送受信者のそれぞれが、相互に暗号化通信を行うときに必要な共通鍵の総数は幾つか。
200
4,950
9,900
10,000
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第10問
エラー埋込み法において、埋め込まれたエラー数をS、埋め込まれたエラーのうち発見されたエラー数をm、埋め込まれたエラーを含まないテスト開始前の潜在エラーをT、発見された総エラー数をnとしたとき、S、T、m、nの関係を表す式はどれか。