ネットワークスペシャリスト の 10門
第1問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。
ネットワークスペシャリスト の 10門
第2問
営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は,営業部門ではなく,審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は,販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与信限度の決定は,審査部門ではなく,営業部門の責任者が行っている。
値引き又は割戻しの処理は,取引先の実態を熟知している営業部門の担当者が行っている。
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第3問
1台のクライアントと1台のサーバ完でのFTPを用いたファイル転送では、二つのコネクションを用いてデータ転送を行う。これらのコネクションの説明として、適切なものはどれか。
二つのコネクションはデータ転送用と受領応答用に分かれており、高速な転送を行うことが可能である。
二つのコネクションはデータ転送用と制御用に分かれており、データ転送中でも制御コマンドを送信することが可能である。
二つのコネクションはデータ転送用とチェックデータ転送用に分かれており、信頼性を向上させることが可能である。
二つのコネクションはバイナリデータ転送用とテキストデータ転送用に分かれており、バイナリデータとテキストデータを効率的に転送することが可能である。
ネットワークスペシャリスト の 10門
第4問
ディジタル証明書に関する記述のうち、適切なものはどれか。
S/MMEやTLSで利用するディジタル証明書の規格は、ITU-T X.400で規定されている。
ディジタル証明書は、SSL/TLSプロトコルにおいて通信データの暗号化のための鍵交換や通信相手の認証に利用される。
認証局が発行するディジタル証明書は、申請者の秘密鍵に対して認証局がディジタル署名をしたものである。
ルート認証局は、下位層の認証局の公開鍵にルート証明書の公開鍵でディジタル署名したディジタル証明書を発行する。
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第5問
CSIRTの説明として、適切なものはどれか。
IPアドレスの割当て方式の決定、DNSルートサーバの運用監視、DNS管理に関する調整などを世界規模で行う組織である。
インターネットに関する技術文書を作成し、標準化のための検討を行う組織である。
国レベルや企業・組織内に設置され、コンピュータセキュリティインシデントに関する報告を受けたり、調査し、対応活動を行う組織の総称である。
情報技術を利用し、宗教的又は政治的な目標を達成するという目的をもった人や組織の総称である。
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第6問
IPv4のマルチキャストに関する記述のうち、適切なものはどれか。
全てのマルチキャストアドレスは、アドレスごとにあらかじめ用途が固定的に決められている。
マルチキャストアドレスには、クラスDのアドレスが使用される。
マルチキャストパケットは、TTL値に関係なくIPマルチキャスト対応ルータによって中継される。
マルチキャストパケットは、ネットワーク上の全てのホストによって受信され、IPより上位の層で、必要なデータは否かが判断される。
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第7問
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。
不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。
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第8問
ISMSにおいて定義することが求められている情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち、適切なものはどれか。
重要な基本方針を定めた機密文書であり、社内の関係者以外の目に触れないようにする。
情報セキュリティの基本方針を述べたものであり、ビジネス環境や技術が変化しても変更してはならない。
情報セキュリティのための経営陣の方向性及び支持を規定する。
特定のシステムについてリスク分析を行い、そのセキュリティ対策とシステム運用の詳細を記述する。
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第9問
TCPのコネクション確立方式である3ウェイハンドシェイクを表す図はどれか。
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第10問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法