ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
DNSサーバにおいて、IPv6のアドレス情報を登録するレコードはどれか。
AAAAレコード
CNAMEレコード
MXレコード
SOAレコード
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
可変長サブネットマスクを利用できるルータを用いた図のネットワークにおいて、全てのセグメント間で通信可能としたい。セグメントAに割り当てるサブネットワークアドレスとして、適切なものはどれか。ここで、図中の各セグメントの件数は、上段がネットワークアドレス、下段がサブネットマスクを表す。
【ネットワークアドレス】127.16.1.0
【サブネットマスク】255.255.255.128
【ネットワークアドレス】172.16.1.128
【サブネットマスク】255.255.255.128
【ネットワークアドレス】172.16.1.128
【サブネットマスク】255.255.255.192
【ネットワークアドレス】172.16.1.192
【サブネットマスク】255.255.255.192
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
自然数をキーとするデータを、ハッシュ表を用いて管理する。キー x h(x) = x mod nのハッシュ関数 h(x) をとすると、キー a と b が衝突する条件はどれか。ここで、n はハッシュ表の大きさであり、x mod n は x を n で割った余りを表す。
a + b が n の倍数
a - b が n の倍数
n が a + b の倍数
n が a - b の倍数
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
IPv4ネットワークで用いられる可変長サブネットマスクとして、正しいものはどれか。
255.255.255.1
255.255.255.32
255.255.255.64
255.255.255.128
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。
不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。