ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
可変長サブネットマスクを利用できるルータを用いた図のネットワークにおいて、全てのセグメント間で通信可能としたい。セグメントAに割り当てるサブネットワークアドレスとして、適切なものはどれか。ここで、図中の各セグメントの件数は、上段がネットワークアドレス、下段がサブネットマスクを表す。
【ネットワークアドレス】127.16.1.0
【サブネットマスク】255.255.255.128
【ネットワークアドレス】172.16.1.128
【サブネットマスク】255.255.255.128
【ネットワークアドレス】172.16.1.128
【サブネットマスク】255.255.255.192
【ネットワークアドレス】172.16.1.192
【サブネットマスク】255.255.255.192
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法
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第3問
Linuxカーネルの説明として,適切なものはどれか。
GUIが組み込まれていて,マウスを使った直感的な操作が可能である。
Webブラウザ,ワープロソフト,表計算ソフトなどが含まれており,Linuxカーネルだけで多くの業務が行える。
シェルと呼ばれるCUIが組み込まれていて,文字での操作が可能である。
プロセス管理やメモリ管理などの,アプリケーションが動作するための基本機能を提供する。
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第4問
ミッションクリティカルシステムの意味として、適切なものはどれか。
OSなどのように、業務システムを稼動させる上で必要不可欠なシステム
システム運用条件が、性能の限界に近い状態の下で稼動するシステム
障害が起きると、企業活動に重大な影響を及ぼすシステム
先行して試験導入され、成功すると本格的に導入されるシステム
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
IT投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
IT投資の効果を正味現在価値などのキャッシュフローを用いて評価することによって,他の投資案件との整合性を確保する。
IT投資をその性質やリスクの共通性によってカテゴリに分類し,カテゴリ単位での投資割合を評価することによって,経営戦略とIT投資の整合性を確保する。
財務,顧客,内部業務プロセスなど複数の視点ごとに業績評価の指標を設定し,経営戦略との適合性を評価することによって,IT投資の効果を多面的に把握する。
初期投資の価値に加えて,後続のプロジェクトにおいて選択可能な収益やリスクの期待値を,金融市場で使われるオプション価格付け理論に基づいて評価する。