ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
“情報太郎”はMIMEで“=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=”と表される。情報太郎のメールアドレスをtaro@example.jpとするとき、メールアドレスと表示名(情報太郎)を指定する、メールヘッダのFromフィールドとして適切なものはどれか。
From:<=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=> taro@example.jp
From:<taro@example.jp> =?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=
From:=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?= <taro@example.jp>
From:taro@example.jp <=?ISO-2011-JP?B?GyRCPnBKc0JATzobKEI=?=>
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
LANケーブルに関する記述として、適切なものはどれか。
LANケーブル内の対になった導線がより線となっているのは、導線に発生する外来ノイズを減らすためであり、ケーブル内のすべての対のピッチは均一のほうが効果が高い。
カテゴリ5eのUTPケーブルは1000BASE-Tで利用される非シールドより対線であり、2本の導線が4対納められている。
カテゴリ6のUTPケーブルを使用する1000BASE-TXでは、1対のより線で250Mビット/秒のデータを上り下り同時に送り、4対合計で1Gビット/秒の全二重通信を実現している。
対線は2本の導線の電位差で情報を伝え、この対線に発生する外来ノイズの大きさは2本の導線の間隔に反比例する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
コア技術の事例として適切なものはどれか。
アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し,共通で使うことを目的とした技術
競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
競合他社と同じCPUコアを採用し,ソフトウェアの移植性を生かす技術
製品の早期開発,早期市場投入を目的として,汎用部品を組み合わせて開発する技術
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
稼働率が a (0 < a < 1)の装置三つを用いて図のようにシステムを設計するとき、システムの稼働率が装置単体の稼働率を上回るものはどれか。ここで、並列に接続されている部分は、いずれかの経路が稼動していればシステムは稼動しているものとする。
AとB
AとC
BとC
全て