ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
RIP(Routing Information Protocol)における、宛先に到達可能な最大ホップ数は幾らか。
15
31
63
127
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
システム監査人が負う責任はどれか。
監査結果の外部への開示
監査対象システムの管理
監査報告会で指摘した問題点の改善
監査報告書に記載した監査意見
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
インターネットの国際化ドメイン名(IDN:Internationalized Domain Name)の説明として、適切なものはどれか。
IDNでは、全角英数字を含むドメイン名(例:EXAMPLE1.jp)と半角英数字によるドメイン名(例:EXAMPLE1.jp)は異なるドメイン名として扱われる。
IDNでは、通信する際に、漢字やアラビア文字などのドメイン名を、ASCII文字だけから成る文字列のドメイン名に一定の規則で変換する。
IDNとは、“.com”や“.net”などの、どの国からも取得できるドメイン名のことである。
IDNとは、“.jp”や“.uk”などの、国別トップドメインを使ったドメイン名のことである。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
キャッシュの書込み方式には,ライトスルー方式とライトバック方式がある。ライトバック方式を使用する目的として,適切なものはどれか。
キャッシュと主記憶の一貫性(コヒーレンシ)を保ちながら,書込みを行う。
キャッシュミスが発生したときに,キャッシュの内容の主記憶への書き戻しを不要にする。
個々のプロセッサがそれぞれのキャッシュをもつマルチプロセッサシステムにおいて,キャッシュ管理をライトスルー方式よりも簡単な回路構成で実現する。
プロセッサから主記憶への書込み頻度を減らす。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
0Sのプロセス制御におけるプリエンプティブ方式に関する記述のうち,適切なものはどれか。
各プロセスがシステム資源を自主管理できるので,マルチプログラミングに向いている。
ノンプリエンプティブ方式に比べて,コンテキスト切替えのためのオーバヘッドが小さい。
ノンプリエンプティブ方式に比べて,特定のプロセスがプロセッサを独占することが多い。
プリエンプティブ方式を実現するには,OSがプロセスを強制的に切り替えて実行する機構が必要になる。