ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
ネットワークの制御に関する記述のうち、適切なものはどれか。
TCPでは、ウィンドウサイズが固定で輻輳ふくそう回避ができないので、輻輳が起きるとデータに対しタイムアウト処理が必要になる。
誤り制御方式の一つであるフォワード誤り訂正方式は、受信側で誤りを検出し、送信側にデータの再送を要求する方式である。
ウィンドウによるフロー制御では、応答確認のあったブロック数だけウィンドウをずらすことによって、複数のデータをまとめて送ることができる。
データグラム方式では、両端を結ぶ仮想の通信路を確立し、以降は全てその経路を通すことによって、経路選択のオーバヘッドを小さくしている。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
データの物理的格納場所やアプリケーションプログラムの実行場所を意識することなくトランザクション処理が行える。
トランザクションが終了したときの状態は,処理済みか未処理のどちらかしかない。
トランザクション処理においてデータベースの一貫性が保てる。
複数のトランザクションを同時に処理した場合でも,個々の処理結果は正しい。
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第4問
組込み機器用のソフトウェアを開発委託する契約書に開発成果物の著作権の帰属先が記載されていない場合,委託元であるソフトウェア発注者に発生するおそれがある問題はどれか。ここで,ソフトウェアは委託先が全て自主開発するものとする。
開発成果物を,委託元で開発する別のソフトウェアに適用できなくなる。
ソースコードを公開することが義務付けられる。
ソフトウェアをバイナリ形式でしか販売できなくなる。
ハードウェアと合わせて,アルゴリズムに関する特許を取得できなくなる。
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第5問
ディジタル署名において、発信者がメッセージのハッシュ値からディジタル署名を生成するのに使う鍵はどれか。
受信者の公開鍵
受信者の秘密鍵
発信者の公開鍵
発信者の秘密鍵