ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
UMLを用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。
社員が1人も所属していない部門は登録できない。
社員は複数の部門に所属することができる。
どの部門にも所属しない社員は登録できない。
一つの部門に複数の社員は所属できない。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。
不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
DNSSECの機能はどれか。
DNSキャッシュサーバの設定によって再帰的な問合せの受付範囲が最大になるようにする。
DNSサーバから受け取るリソースレコードに対するディジタル署名を利用して、リソースレコードの送信者の正当性とデータの完全性を検証する。
ISPなどのセカンダリDNSサーバを利用してDNSコンテンツサーバを二重化することで名前解決の可用性を高める。
共通鍵暗号技術とハッシュ関数を利用したセキュアな方法によって、DNS更新要求が許可されているエンドポイントを特定し認証する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできるが、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできない。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。
複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできるが、一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできない。
ホスト名とIPアドレスの対応は全て1対1である。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
CSIRTの説明として、適切なものはどれか。
IPアドレスの割当て方式の決定、DNSルートサーバの運用監視、DNS管理に関する調整などを世界規模で行う組織である。
インターネットに関する技術文書を作成し、標準化のための検討を行う組織である。
国レベルや企業・組織内に設置され、コンピュータセキュリティインシデントに関する報告を受けたり、調査し、対応活動を行う組織の総称である。
情報技術を利用し、宗教的又は政治的な目標を達成するという目的をもった人や組織の総称である。