ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
販売管理システムにおいて、起票された受注伝票が漏れなく、重複することなく入力されていることを確かめる監査手続のうち、適切なものはどれか。
受注データから値引取引データなどの例外取引データを抽出し、承認の記録を確かめる。
受注伝票の入力時に論理チェック及びフォーマットチェックが行われているか、テストデータ法で確かめる。
プルーフリストと受注伝票との照合が行われているか、プルーフリスト又は受注伝票上の照合印を確かめる。
平行シミュレーション法を用いて、受注伝票を処理するプログラムの論理の正当性を確かめる。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
DNSSECの機能はどれか。
DNSキャッシュサーバの設定によって再帰的な問合せの受付範囲が最大になるようにする。
DNSサーバから受け取るリソースレコードに対するディジタル署名を利用して、リソースレコードの送信者の正当性とデータの完全性を検証する。
ISPなどのセカンダリDNSサーバを利用してDNSコンテンツサーバを二重化することで名前解決の可用性を高める。
共通鍵暗号技術とハッシュ関数を利用したセキュアな方法によって、DNS更新要求が許可されているエンドポイントを特定し認証する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
PPPに関する記述のうち、適切なものはどれか。
上位プロトコルとして使用できるのは、IPに限られている。
伝送モードは半二重方式である。
認証プロトコルや圧縮プロトコルが規定されている。
ベーシック手順を基にしたプロトコルである。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
共通鍵暗号方式で、100人の送受信者のそれぞれが、相互に暗号化通信を行うときに必要な共通鍵の総数は幾つか。
200
4,950
9,900
10,000
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
ISMSにおいて定義することが求められている情報セキュリティ基本方針に関する記述のうち、適切なものはどれか。
重要な基本方針を定めた機密文書であり、社内の関係者以外の目に触れないようにする。
情報セキュリティの基本方針を述べたものであり、ビジネス環境や技術が変化しても変更してはならない。
情報セキュリティのための経営陣の方向性及び支持を規定する。
特定のシステムについてリスク分析を行い、そのセキュリティ対策とシステム運用の詳細を記述する。