ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
MTBFとMTTRは,稼働率が0.5のときに等しくなる。
MTBFは,システムが故障してから復旧するまでの平均時間を示す。
MTTRは,MTBFに稼働率を掛けると求めることができる。
MTTRは,システムに発生する故障と故障の間隔の平均時間を示す。
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第2問
容量がaMバイトでアクセス時間がxナノ秒のキャッシュメモリと、容量がbMバイトでアクセス時間がyナノ秒の主記憶を持つシステムにおいて、CPUからみた、主記憶とキャッシュメモリとを合わせた平均アクセス時間を表す式はどれか。ここで、読み込みたいデータがキャッシュメモリに存在しない確率をrとし、キャッシュメモリ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。
((1 - r) * a) / (a + b) * x + (r * b) / (a + b) * y
(1 - r) * x + r * y
(r * a) / (a + b) * x + ((1 - r) * b) / (a + b) *?y
x * r + (1 - r) * y
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第3問
ディジタルフォレンジックスの説明として,適切なものはどれか。
あらかじめ設定した運用基準に従って,メールサーバを通過する送受信メールをフィルタリングすること
サーバに対する外部からの攻撃や不正なアクセスを防御すること
磁気ディスクなどの書換え可能な記憶媒体を単に初期化するだけではデータを復元できる可能性があるので,任意のデータ列で上書きすること
不正アクセスなどコンピュータに関する犯罪の法的な証拠性を確保できるように,原因究明に必要な情報の保全,収集,分析をすること
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第4問
稼働率が a (0 < a < 1)の装置三つを用いて図のようにシステムを設計するとき、システムの稼働率が装置単体の稼働率を上回るものはどれか。ここで、並列に接続されている部分は、いずれかの経路が稼動していればシステムは稼動しているものとする。
AとB
AとC
BとC
全て
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第5問
図の論理回路において,S=1,R=1,X=0,Y=1のとき,Sを一旦0にした後,再び1に戻した。この操作を行った後のX,Yの値はどれか。
X=0,Y=0
X=0,Y=1
X=1,Y=
X=1,Y=1