ネットワークスペシャリスト の 5門
第1問
IPv4ネットワークで用いられる可変長サブネットマスクとして、正しいものはどれか。
255.255.255.1
255.255.255.32
255.255.255.64
255.255.255.128
ネットワークスペシャリスト の 5門
第2問
DNSでのホスト名とIPアドレスの対応付けに関する記述のうち、適切なものはどれか。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできるが、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできない。
一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることも、複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることもできる。
複数のホスト名に同一のIPアドレスを対応させることはできるが、一つのホスト名に複数のIPアドレスを対応させることはできない。
ホスト名とIPアドレスの対応は全て1対1である。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第3問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法
ネットワークスペシャリスト の 5門
第4問
ウイルス検知手法の一つであるビヘイビア法を説明したものはどれか。
ウイルスの特徴的なコード列が検査対象プログラム内に存在するかどうかを調べて、もし存在していればウイルスとして検知する。
各ファイルに、チェックサム値などウイルスではないことを保証する情報を付加しておき、もし保証する情報が検査対象ファイルに付加されていないか無効ならば、ウイルスとして検知する。
検査対象ファイルのハッシュ値と、安全な場所に保管しであるその対象の原本のハッシュ値を比較して、もし異なっていればウイルスとして検知する。
検査対象プログラムを動作させてその挙動を監視し、もしウイルスによく見られる行動を起こせばウイルスとして検知する。
ネットワークスペシャリスト の 5門
第5問
1台のクライアントと1台のサーバ完でのFTPを用いたファイル転送では、二つのコネクションを用いてデータ転送を行う。これらのコネクションの説明として、適切なものはどれか。
二つのコネクションはデータ転送用と受領応答用に分かれており、高速な転送を行うことが可能である。
二つのコネクションはデータ転送用と制御用に分かれており、データ転送中でも制御コマンドを送信することが可能である。
二つのコネクションはデータ転送用とチェックデータ転送用に分かれており、信頼性を向上させることが可能である。
二つのコネクションはバイナリデータ転送用とテキストデータ転送用に分かれており、バイナリデータとテキストデータを効率的に転送することが可能である。