看護師国家試験 の 10門
第1問
A さん(35 歳、初産婦)は、夫と 2 人で暮らしている。妊娠 28 週 2 日、妊婦健康診査で胎盤が内子宮口を全部覆っていると指摘された。自覚症状はない。その他の妊娠経過に異常は認められていない。A さんは、身長 155 cm、体重 56 kg(非妊時体重50 kg)である。
その後、A さんの妊娠経過は順調で、妊娠 37 週 0 日の午後 1 時から帝王切開術が予定された。手術前日の対応で最も適切なのはどれか。
浣腸を実施する。
夕食を禁食とする。
輸血の準備を確認する。
下肢に間欠的空気圧迫装置を使用する。
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第2問
不妊の原因となるのはどれか。
性器ヘルペス
淋菌感染症
重複子宮
高血圧症
糖尿病
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第3問
下垂体から分泌されるホルモンはどれか。
グルカゴン
プロラクチン
パラソルモン
テストステロン
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第4問
ホルモンとその作用の組合せで正しいのはどれか。
バソプレシン ━━ 利尿の促進
オキシトシン ━━ 乳汁産生の促進
テストステロン ━━ タンパク合成の促進
アルドステロン ━━ ナトリウムイオン排泄の促進
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第5問
蛋白質で正しいのはどれか。
アミノ酸で構成される。
唾液により分解される。
摂取するとそのままの形で体内に吸収される。
生体を構成する成分で最も多くの重量を占める。
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第6問
ペニシリンの分類はどれか。
抗癌薬
抗菌薬
抗炎症薬
抗ウイルス薬
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第7問
医薬品に関する禁忌を示すことが定められているのはどれか。
処方箋
診断書
看護記録
添付文書
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第8問
静脈血採血の穿刺時の皮膚に対する針の適切な刺入角度はどれか。
10?30 度
35?40 度
55?60 度
75?80 度
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第9問
廃用症候群(disuse syndrome)の説明で適切なのはどれか。
二次的に低カルシウム血症を発症する。
加齢とともに症状の進行は遅くなる。
二次的に起立性低血圧を発症する。
癌患者ではみられない。
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第10問
シックハウス症候群で正しいのはどれか。
主な症状は胸痛である。
対策を定めた法律はない。
揮発性有機化合物が原因である。
住宅の気密性の低下が要因である。