看護師国家試験 の 5門
第1問
嚥下困難のある患者への嚥下訓練において連携する職種で最も適切なのはどれか。
歯科技工士
言語聴覚士
義肢装具士
臨床工学技士
看護師国家試験 の 5門
第2問
弛緩性便秘を予防するための指導で適切なのはどれか。
適度な運動
努責の禁止
腹部の冷罨法
低残渣食の摂取
看護師国家試験 の 5門
第3問
A さん(30 歳)は、夫と 2 人で暮らしている。A さんは看護師に「妊娠を考えていて風疹抗体を調べたら 8 倍未満でした。風疹が流行しているようで、自分も感染するのではないかと心配なので予防接種を受けようと思います。気を付けることはありますか」と相談した。看護師の説明で正しいのはどれか。
妊娠してから接種する。
接種後 2 か月は避妊する。
ネコを飼わないようにする。
月経が始まる前の黄体期に接種する。
看護師国家試験 の 5門
第4問
A さん(75 歳、女性)は、自立した生活を送っている。尿失禁があるため、尿失禁用パッドを使用している。大腿内側部と外陰部の掻痒感を訴え、皮膚科を受診し、外陰部掻痒症(pruritus vulvae)と診断された。
このときの指導内容で適切なのはどれか。
水分摂取を控える。
間欠的自己導尿を行う。
尿失禁用パッドの交換頻度を増やす。
?痒感のある部位をアルコール綿で清拭する。
看護師国家試験 の 5門
第5問
A さん(45 歳、男性)は、便に血液が混じっていたため受診した。検査の結果、直腸癌と診断され、自律神経を部分温存する低位前方切除術が予定されている。
術後に予測されるのはどれか。
排尿障害
輸入脚症候群
ストーマの陥没
ダンピング症候群