看護師国家試験 の 5門
第1問
平成 22 年(2010 年)の日本の看護師の就業場所で 2 番目に多いのはどれか。
病 院
診療所
介護保険施設
訪問看護ステーション
看護師国家試験 の 5門
第2問
A 君( 8 歳、男児)は、携帯型電子ゲームやサッカーが好きである。A 君は宿題をしているときに、突然意識を失い、10 数秒持続する四肢の屈曲を伴うけいれんを起こした。その後、全身の筋肉の収縮と弛緩を繰り返すけいれんが 10 秒程度続き、A 君の呼吸は停止しチアノーゼが認められた。けいれんが終了し呼吸は回復したが、意識障害が持続していたため病院に救急搬送された。
入院後 1 か月。A 君の退院が決定した。A 君の家族に対する説明として適切なのはどれか。
「今後サッカーは禁止です」
「十分な睡眠をとらせてください」
「学校には病名を知らせる必要はないでしょう」
「発作時はタオルを口にかませてください」
看護師国家試験 の 5門
第3問
筋と支配神経の組合せで正しいのはどれか。
僧帽筋 ―――――― 横隔神経
上腕三頭筋 ―――― 橈骨神経
横隔膜 ―――――― 肋間神経
腓腹筋 ―――――― 坐骨神経
看護師国家試験 の 5門
第4問
新人看護師は、点滴交換のため複数の患者の輸液ボトルを同一のトレイに乗せ、1 人で交換していた。新人看護師が、患者 A さんの輸液ボトルを誤って患者 B さんに交換しようとしていることに先輩看護師が気付いた。再発防止に向けた新人看護師に対する先輩看護師の対応で最も適切なのはどれか。
注意不足が原因だと新人看護師に伝える。
インシデントレポートによる報告は不要であると伝える。
同一のトレイに乗せる輸液ボトルは 5 人分までと指導する。
ネームバンドと輸液ボトルの氏名を照合するよう指導する。
看護師国家試験 の 5門
第5問
体位ドレナージの直接の目的はどれか。
痛みの軽減
睡眠の導入
排痰の促進
廃用症候群の予防(disuse syndrome)