作業療法士国家試験 の 10門
第1問
摂食障害患者の作業療法でみられる特徴はどれか。
周囲に対する過剰適応
課題の頻回な変更
中途での投出し
集中力の低下
意欲の低さ
作業療法士国家試験 の 10門
第2問
小学校に通う 10 歳の Duchenne 型筋ジストロフィーの男児。厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類において機能レベルはステージ 2 である。学校生活で優先的に行う支援はどれか。
マイクロスイッチによるパーソナルコンピューター操作
リクライニング式車椅子の作製
自助具によるスプーン操作
トイレの手すり設置
給食の食形態変更
作業療法士国家試験 の 10門
第3問
筋強直性ジストロフィーにみられるのはどれか。
痙 縮
下垂足
有痛性けいれん
ジストニア
作業療法士国家試験 の 10門
第4問
呼吸器について正しいのはどれか。
上気道とは鼻腔から咽頭までのことをいう。
終末細気管支分岐の次は肺胞である。
気管支は右より左の方が太く短い。
輪状軟骨は弾性軟骨である。
作業療法士国家試験 の 10門
第5問
上肢の関節について誤っているのはどれか。
腕橈関節は球関節である。
上橈尺関節は車軸関節である。
肘の生理的内反の角度を運搬角という。
肘頭は肘屈曲位でH?ter 三角を構成する。
腕尺関節は上橈尺関節と同一の関節包内にある。
作業療法士国家試験 の 10門
第6問
臥床による筋への影響として正しいのはどれか。
最大筋腹の太さは保たれる。
手内筋は数日で著明な筋力低下が生じる。
上肢筋に比べ下肢筋で筋力低下が大きい。
下肢筋では 1 週間に 50 %の筋力低下が生じる。
筋細胞膜のアセチルコリン感受性の増強が生じる。
作業療法士国家試験 の 10門
第7問
扁平上皮癌の特徴はどれか。
粘液を産生する。
神経組織に由来する。
複数の胚葉成分を含む。
細胞は相互に結合している。
細胞間に間質成分がみられる。
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第8問
訓練療法はどれか。
催眠療法
絵画療法
森田療法
精神分析療法
来談者中心療法
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第9問
絞扼性神経障害と神経の組合せで正しいのはどれか。
梨状筋症候群 ━━━ 坐骨神経
肘部管症候群 ━━━ 正中神経
Guyon 管症候群 ━━━ 尺骨神経
円回内筋症候群 ━━━ 尺骨神経
作業療法士国家試験 の 10門
第10問
味覚を支配するのはどれか。
滑車神経
顔面神経
舌下神経
副神経