作業療法士国家試験 の 10門
第1問
変形性関節症について正しいのはどれか。
若年者に好発する。
滑膜炎から軟骨の変性に至る。
股関節では二次性股関節症が多い。
膝関節では女性に比べ男性の有病率が高い。
発症要因として遺伝的素因は認められない。
作業療法士国家試験 の 10門
第2問
筋と呼吸運動の組合せで正しいのはどれか。
横隔膜 ━━ 吸気
腹直筋 ━━ 吸気
大胸筋 ━━ 呼気
内肋間筋 ━━ 吸気
胸鎖乳突筋 ━━ 呼気
作業療法士国家試験 の 10門
第3問
強迫性障害患者に認知行動療法を行う際、患者の確認行為に対して治療者が「確かめたい気持ちはそのままにしておきましょう」と声をかけた。この言葉かけの技法はどれか。
強 化
教 示
モデリング
プロンプティング(促し)
エクスポージャー(曝露法)
作業療法士国家試験 の 10門
第4問
Asperger 症候群患者の作業療法にみられる特徴はどれか。
コミュニケーションが得意である。
流動的状況を好む。
独自の手順がある。
曖昧条件を好む。
臨機応変である。
作業療法士国家試験 の 10門
第5問
55 歳の男性。うつ病。 3 か月前に昇格し研修部門の責任者となった。最近になり睡眠障害と気分の落ち込みとが出現した。職場では研修予定が立てられない、報告書の提出が遅れるなど仕事がこなせなくなった。心配した上司に勧められて精神科を受診し、休職することになった。この時点の作業療法で適切なのはどれか。
楽しい体験を勧める。
能力向上のための課題を提供する。
作業活動時間は短くする。
生活課題への取り組みを始める。
作業療法士国家試験 の 10門
第6問
厳粛な場所で「バカヤロー」と叫んでしまわないか、繰り返し気にしている患者の病態はどれか。
社会恐怖
広場恐怖
解離性障害
強迫性障害
身体化障害
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第7問
基本肢位からの肩関節の運動で正しいのはどれか。
広背筋は屈曲に作用する。
棘上筋は内転に作用する。
大円筋は外旋に作用する。
肩甲下筋は内旋に作用する。
棘下筋は水平屈曲に作用する。
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第8問
筋と体幹の運動の組合せで正しいのはどれか。
外腹斜筋 ━━ 同側への回旋
最長筋 ━━ 伸 展
腹横筋 ━━ 側 屈
腹直筋 ━━ 伸 展
腰方形筋 ━━ 屈 曲
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第9問
一次予防はどれか。
再発予防
健康増進
早期発見
重症化予防
リハビリテーション
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第10問
うつ病患者の作業療法での留意点で適切なのはどれか。
経験のある課題を選ぶ。
選択する課題を増やす。
自己決定場面を減らす。
規則的な参加を促す。
意欲を引き出す。