作業療法士国家試験 の 10門
第1問
「自発開眼しているが、自分の名前はいえない」のは、JCS(Japan coma scale)の判定でどれか。
Ⅰ- 1
Ⅰ- 2
Ⅰ- 3
Ⅱ-10
Ⅱ-20
作業療法士国家試験 の 10門
第2問
作業療法中にみられるてんかん患者の発作症状でないのはどれか。
虚空を注視する。
強い執着性を示す。
眼球が共同偏向する。
突然に会話を停止する。
急に立ち上がって歩きまわる。
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第3問
正常歩行時の矢状面における重心移動について正しいのはどれか。
歩行速度が増すと重心軌道の高低差は小さくなる。
1 歩行周期において重心軌道は一峰性を示す。
重心の移動速度は立脚中期で最も速くなる。
重心が最も高くなるのは荷重反応期である。
重心が最も低くなるのは踵接地期である。
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第4問
骨量の低下を認めるのはどれか。
痛 風
骨軟化症
骨粗鬆症
サルコペニア
甲状腺機能低下症
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第5問
筋強直性ジストロフィーにみられるのはどれか。
痙 縮
下垂足
有痛性けいれん
ジストニア
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第6問
双極性障害について正しいのはどれか。
発症率は女性が 2 倍多い。
気分安定薬が用いられる。
Ⅱ型では重度の躁状態がみられる。
単極性うつ病より遺伝的素因が少ない。
同一個人では躁病相の回数はうつ病相の回数より多い。
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第7問
大腸癌について誤っているのはどれか。
食生活が発症に影響する。
組織型は腺癌が最も多い。
転移は肺転移が最も多い。
我が国では胆管癌より有病率が高い。
便潜血陽性が診断上重要な所見である。
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第8問
運動学習において部分法に最も適している動作はどれか。
歩 行
食事動作
階段の降段
リーチ動作
立ち上がり動作
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第9問
うつ状態の評価を含む尺度はどれか。 2 つ選べ。
BPRS
TEG
WAIS-Ⅲ
WCST
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第10問
認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。
考えを文字にして表す。
一日の活動を記録して振り返る。
コラム法を用いて状況を吟味する。
問題行動を思い返して内省を深める。
相手の気持ちや状況の理解に焦点を当てて振り返る。