作業療法士国家試験 の 10門
第1問
認知・思考障害の強い統合失調症患者に対する認知行動療法で適切なのはどれか。
考えを文字にして表す。
一日の活動を記録して振り返る。
コラム法を用いて状況を吟味する。
問題行動を思い返して内省を深める。
相手の気持ちや状況の理解に焦点を当てて振り返る。
作業療法士国家試験 の 10門
第2問
小脳梗塞の患者にみられる徴候で正しいのはどれか。
指鼻試験陰性
踵膝試験陰性
筋トーヌス亢進
Babinski 反射陽性
Romberg 試験陰性
作業療法士国家試験 の 10門
第3問
絞扼性神経障害と神経の組合せで正しいのはどれか。
梨状筋症候群 ━━━ 坐骨神経
肘部管症候群 ━━━ 正中神経
Guyon 管症候群 ━━━ 尺骨神経
円回内筋症候群 ━━━ 尺骨神経
作業療法士国家試験 の 10門
第4問
腕神経叢の中で最も近位から分岐する神経はどれか。
尺骨神経
腋窩神経
長胸神経
肩甲上神経
内側上腕皮神経
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第5問
高次脳機能障害の評価の組合せで正しいのはどれか。
MMSE ━━ 失行症
RBMT ━━ 注意障害
SPTA ━━ 遂行機能障害
TMT-A ━━ 記憶障害
VPTA ━━ 視知覚障害
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第6問
12 歳の女児。寝不足の朝、突然に顔面や上肢にぴくつきが生じて物を落とす。このときに意識消失はない。脳波で光過敏性を認める。考えられるのはどれか。
覚醒時大発作てんかん
若年性ミオクロニーてんかん
小児欠神てんかん
側頭葉てんかん
Lennox-Gastaut 症候群
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第7問
加齢に伴い増加するのはどれか。
速筋線維
ビタミン D
成長ホルモン
a 運動神経細胞
炎症性サイトカイン
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第8問
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)で運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。
肩屈曲 ━━ 0 ~180°
肩外旋 ━━ 0 ~ 30°
手尺屈 ━━ 0 ~ 15°
膝伸展 ━━ 0 ~ 10°
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第9問
GATB(厚生労働省編一般職業適性検査)で測定できないのはどれか。
運動共応
言語能力
数理能力
対人関係
知的能力
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第10問
正常歩行時の矢状面における重心移動について正しいのはどれか。
歩行速度が増すと重心軌道の高低差は小さくなる。
1 歩行周期において重心軌道は一峰性を示す。
重心の移動速度は立脚中期で最も速くなる。
重心が最も高くなるのは荷重反応期である。
重心が最も低くなるのは踵接地期である。