作業療法士国家試験 の 5門
第1問
神経線維の特徴で正しいのはどれか。
脳の白質は無髄神経線維である。
無髄神経線維は Ranvier 絞輪を有する。
自律神経節後線維は有髄神経線維である。
有髄神経線維は太いほど圧迫で障害を受けやすい。
有髄神経線維の伝導速度は線維の直径と反比例する。
作業療法士国家試験 の 5門
第2問
全般性注意の構成要素でないのはどれか。
持続性注意
選択性注意
転換性注意
配分性注意
方向性注意
作業療法士国家試験 の 5門
第3問
上咽頭後壁の触覚をつかさどる神経はどれか。
舌咽神経
顔面神経
迷走神経
三叉神経
第 2 頸神経
作業療法士国家試験 の 5門
第4問
引き寄せ締結法(tension band wiring)により手術直後から骨折部の運動が開始できるのはどれか。
上腕骨骨幹部骨折
肘頭骨折
橈骨骨幹部骨折
Colles 骨折
舟状骨骨折
作業療法士国家試験 の 5門
第5問
31 歳の男性。バイク事故にて脳挫傷を受傷。受傷直後から意識障害が 1 週間持続した。受傷後 1 か月経過し高次脳機能障害の検査を行ったところ、かな拾い検査は正解数 15、見落とし数 27 %、TMT(trail making test)は A 56 秒、B 125 秒であった。最も考えられる症状はどれか。
モリア
アパシー
注意障害
類推の障害
抽象思考の障害