作業療法士国家試験 の 5門
第1問
前頭葉機能検査はどれか。
SCT
TEG
MMPI
MMSE
WCST
作業療法士国家試験 の 5門
第2問
温度覚検査について誤っているのはどれか。
痛覚としてとらえていないか注意する。
10 ℃が判別できると冷覚は正常である。
50 ℃が判別できると温覚は正常である。
温かいか冷たいかで応答させる。
温覚計は垂直に 10 秒間当てる。
作業療法士国家試験 の 5門
第3問
82 歳の女性。認知症。会社員の娘と認知症初期の夫との 3 人暮らしで、家族に介護されている。患者は興奮すると夫に暴言を吐き、物を投げつけ、不安が強くなると仕事中の娘に十数回電話する状況である。集団を嫌いデイサービスの利用は拒否していたため、訪問作業療法の指示が出た。まず行うべきなのはどれか。
服薬指導
家族への助言
身体機能の維持
趣味活動の拡大
記憶障害の改善
作業療法士国家試験 の 5門
第4問
国際生活機能分類(ICF)の特徴で適切でないのはどれか。
「生活機能と障害」は健康状態と背景因子との相互作用と考える。
「医学モデル」と「統計モデル」の統合に基づいている。
構成要素は肯定的・否定的の両方の用語で表現できる。
医療福祉の専門家と障害者団体が関わって作成された。
すべての人が対象になる。
作業療法士国家試験 の 5門
第5問
糖尿病患者にみられる病態で運動負荷が禁忌となるのはどれか。
高血圧症
感覚神経障害
脳梗塞後遺症
ケトアシドーシス
閉塞性動脈硬化症