視能訓練士国家試験 の 5門
第1問
累進屈折力レンズの利点はどれか。
収差がない。
像のジャンプがない。
方向による像のぼやけがない。
加入度数が増しても明視視野が変わらない。
視能訓練士国家試験 の 5門
第2問
6歳の男児。眼の揺れと頭位異常とを主訴に来院した。視力は右0.8(矯正不能)、左0.8(矯正不能)である。患児は常に顔を左に向けており、その状態では眼位は正位である。Anderson 法を行うときに選択する術式として正しいのはどれか。
右外直筋後転術
右内直筋後転術
左外直筋後転術
左内直筋短縮術
視能訓練士国家試験 の 5門
第3問
潜伏眼振の特徴はどれか。
交差固視である。
片眼遮閉で出現する。
偽外転神経麻痺である。
緩徐相は速度増加型である。
視能訓練士国家試験 の 5門
第4問
レンズメータにより眼鏡レンズのプリズム度数を測定する位置で正しいのはどれか。
前額面位置
主平面位置
基底面位置
最小偏角位置
Prentice の位置
視能訓練士国家試験 の 5門
第5問
疾患と試験薬の組合せで誤っているのはどれか。
潜伏遠視 ━━ アトロピン硫酸塩
重症筋無力症 ━━ エドロホニウム塩化物
調節性内斜視 ━━ ヨウ化エコチオパート
Adie 症候群 ━━ コカイン塩酸塩
Horner 症候群 ━━ フェニレフリン塩酸塩