視能訓練士国家試験 の 5門
第1問
ロービジョンケアにおける視能訓練士の役割はどれか。
視覚補助具の選定
身体障害者手帳の申請
日常生活動作の指導訓練
ヒューマンガイドテクニックの指導
視能訓練士国家試験 の 5門
第2問
生理的眼振でないのはどれか。
温度眼振
終末位眼振
視運動眼振
頭位変換眼振
輻湊後退眼振
視能訓練士国家試験 の 5門
第3問
小児の視能訓練で正しいのはどれか。
訓練効果は保護者が評価する。
訓練目標は患児に意識させない。
訓練効果はアドヒアランスに影響される。
訓練期間が長くなると患児の意欲は高くなる。
患児の集中力が続かない場合は家庭での訓練の課題を多くする。
視能訓練士国家試験 の 5門
第4問
アトロピン硫酸塩点眼薬で正しいのはどれか。
副作用に顔面紅潮がある。
副交感神経作動薬である。
開放隅角緑内障に禁忌である。
小児には5%濃度の製剤を用いる。
調節麻痺効果は24 時間で消失する。
視能訓練士国家試験 の 5門
第5問
眼圧検査で正しいのはどれか。
触診法では点眼麻酔下で直接眼球を押す。
Schiötz 眼圧計は座位で眼圧測定ができる。
電気式圧平眼圧計は瞼裂の狭い眼で有用である。
非接触眼圧計は脈波や呼吸による眼圧変動が把握できる。
Goldmann眼圧計検査では輪の外側を合わせた目盛りを読む。