理学療法士国家試験 の 5門
第1問
22 歳の男性。身長 170 cm、体重 70 kg。外傷性頸髄損傷後 6 か月経過。MMT は、肘関節屈曲 5 、肘関節伸展 2 、手関節屈曲 1 、手関節伸展 4 、手内筋 0 、下肢 0 。ベッドへの移乗が自立したので、屋内で使用する車椅子を検討した。車椅子作製上の留意点で適切なのはどれか。
背もたれの高さを肘台と同じ高さにする。
駆動輪の車軸を標準よりも前方に移動する。
14 インチの駆動輪を使用する。
トグル式ブレーキを使用する。
理学療法士国家試験 の 5門
第2問
理学療法士及び作業療法士法で正しいのはどれか。
理学療法士の診療報酬を規定している。
理学療法士の理学療法業務独占を規定している。
理学療法士名簿への登録者に理学療法士免許が与えられる。
理学療法士免許証を紛失した場合は都道府県知事から再交付される。
理学療法士国家試験 の 5門
第3問
神経線維の特徴で正しいのはどれか。
脳の白質は無髄神経線維である。
無髄神経線維はRanvier 絞輪を有する。
自律神経節後線維は有髄神経線維である。
有髄神経線維は太いほど圧迫で障害を受けやすい。
有髄神経線維の伝導速度は線維の直径と反比例する。
理学療法士国家試験 の 5門
第4問
疾患または症候と異常歩行の組合せで誤っているのはどれか。
運動失調 ━━ 酩酊歩行
Parkinson 病 ━━ すくみ足歩行
脳卒中片麻痺 ━━ 尖足歩行
総腓骨神経麻痺 ━━ 分回し歩行
両下肢痙性麻痺 ━━ はさみ脚歩行
理学療法士国家試験 の 5門
第5問
運動学習において部分法に最も適している動作はどれか。
歩 行
食事動作
階段の降段
リーチ動作
立ち上がり動作