理学療法士国家試験 の 5門
第1問
肝臓の機能不全によって起こる病態でないのはどれか。
黄 疸
腹 水
出血傾向
意識障害
高コレステロール血症
理学療法士国家試験 の 5門
第2問
骨格筋の筋張力で誤っているのはどれか。
活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。
全張力から静止張力を引くと活動張力が得られる。
求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が小さい。
筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。
遠心性運動は求心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。
理学療法士国家試験 の 5門
第3問
Duchenne 型筋ジストロフィー児にみられる異常歩行はどれか。
踵打ち歩行
小刻み歩行
逃避性歩行
動揺性歩行
酩酊歩行
理学療法士国家試験 の 5門
第4問
87 歳の女性。転倒による大腿骨近位部骨折に対する手術後。理学療法を行っているが、筋力増強の効果が不十分で全身の持久性も低下している。下肢の浮腫を認めたため主治医へ報告したところ、栄養障害はあるが内科的な併存症はないといわれた。理学療法を行う上で、特に参考となる血液検査所見はどれか。
アルカリフォスファターゼ
クレアチニン
空腹時血糖
アルブミン
赤血球
理学療法士国家試験 の 5門
第5問
院内感染対策として適切でないのはどれか。
二次感染の防止
感染経路の把握
ガウンテクニック
抗菌薬の予防的投与
院内ガイドラインの作成