プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第1問
2けたの2進数x 1x 2が表す整数をx とする。2進数x 2x 1が表す整数を、x の式で表したものはどれか。ここで、int(r )は非負の実数r の小数点以下を切り捨てた整数を表す。
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第2問
PMBOKでの定義におけるプロジェクトとステークホルダの関係のうち、適切なものはどれか。
サプライヤは、プロジェクトが創造するプロダクトやサービスを使用する。
スポンサは、契約に基づいてプロジェクトに必要な構成アイテムやサービスを提供する。
納入者は、プロジェクトに対して資金や現物などの財政的資源を提供する。
プロジェクトマネージャは、関連するプロジェクトの調和がとれるように、個々のプロジェクトの支援や指導をする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第3問
スコープを縮小せずにプロジェクト全体のスケジュールを短縮する技法の一つである“クラッシング”では、メンバの時間外勤務を増やしたり、業務内容に精通したメンバを新たに増員したりする。“クラッシング”を行う際に、優先的に資源を投入すべきスケジュールアクティビティはどれか。
業務の難易度が最も高いスケジュールアクティビティ
クリティカルパス上のスケジュールアクティビティ
資源が確保できる時期に開始するスケジュールアクティビティ
所要期間を最も長く必要とするスケジュールアクティビティ
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第4問
IPアドレスが172.16.255.164、サブネットマスクが255.255.255.192であるホストと同じサブネットワークに属するホストのIPアドレスはどれか。
172.16.255.128
172.16.255.129
172.16.255.191
172.16.255.192
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第5問
ソフトウェア会社の社員は週40時間働く。この会社が、開発工数440人時のプログラム開発を引き受けた。開発コストを次の条件で見積るとき、10人のチームで開発する場合のコストは、1人で開発する場合のコストの約何倍になるか。
[条件]
(1)10人のチームでは、コミュニケーションをとるための工数が余分に発生する。
(2)コミュニケーションはチームのメンバが総当たりでとり、その工数は2人1組の組合せごとに週当たり4人時(1人当たり2時間)である。
(3)社員の週当たりのコストは社員間で差がない。
(4)1~3以外の条件は無視できる。
1.2
1.5
1.8
2.1
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第6問
プロジェクトに関わるステークホルダの説明のうち、適切なものはどれか。
組織の内部に属しており、組織の外部にいることはない。
プロジェクトに直接参加し、間接的な関与に留まることはない。
プロジェクトの成果が、自らの利益になる者と不利益になる者がいる。
プロジェクトマネージャのように、個人として特定できることが必要である。
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第7問
EDIを実施するための情報表現規約で規定されるべきものはどれか。
企業間取引の契約内容
システムの運用時間
伝送制御手順
メッセージの形式
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第8問
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部開発までをモデルどおりに228日で完了してプログラム開発に入り、200本のプログラムのうち100本のプログラム開発を完了し、残り100本は未着手である。プログラム開発移行もモデルどおりに進捗するとき、プロジェクト全体の完了まであと何日かかるか。
要件定義
システム
外部設計
システム
内部設計
プログラム
開発
システム
結合テスト
システム
テスト
工数比
0.17
0.21
0.16
0.16
0.11
0.19
期間比
0.25
0.21
0.11
0.11
0.11
0.21
140
150
161
172
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第9問
PMBOMでの定義におけるプロジェクトとステークホルダの関係のうち、適切なものはどれか。
サプライヤは、プロジェクトが創造するプロダクトやサービスを使用する。
スポンサは、契約に基づいてプロジェクトに必要な構成アイテムやサービスを提供する。
納入者は、プロジェクトに対して資金や現物などの財政的資源を提供する。
プログラムマネージャは、関連するプロジェクトの調和がとれるようにう、個々のプロジェクトの支援や指導をする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 10問
第10問
SOA(Service Oriented Architecture)でサービスを設計する際の注意点のうち、適切なものはどれか。
可用性を高めるために、ステートフルなインタフェースとする。
業務からの独立性を確保するために、サービスの命名は役割を表すものとする。
業務の変化に対応しやすくするために、サービス間の関係は疎結合にする。
セキュリティを高めるために、一度開発したサービスは再利用しない方がよい。