プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
PMBOKのプロジェクトスコープマネジメントにおいて、WBSの作成に用いるローリングウェーブ計画法の説明はどれか。
WBSを補完するため、WBS要素ごとに詳細な作業の内容などを記述する。
過去に実施したプロジェクトのWBSをテンプレートとして、新たなWBSを作成する。
将来実施されるサブプロジェクトについては、上位レベルのWBSにとどめておき、詳細が明確になってから、要素分解して詳細なWBSを作成する。
プロジェクトの作業をより詳細化するために、WBSの最下位レベルの作業内容や要素成果物を定義する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
システム監査人が負う責任はどれか。
監査結果の外部への開示
監査対象システムの管理
監査報告会で指摘した問題点の改善
監査報告書に記載した監査意見
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
クリティカルチェーン法による進捗管理の方法のうち、適切なものはどれか。
遅れが生じてプロジェクトバッファを消費し始めても、残量が安全区域にある間は特に対策を講じない。
クリティカルチェーン上のタスクに遅れが生じた場合、速やかにクリティカルチェーンの見直しを行う。
個々のタスクの終了時だけに進捗報告を受けて、プロジェクトバッファを調整する。
マイルストーンを細かく設定し、個々のタスクの遅れに対してすぐに対策を実施する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
伝送速度64kビット/秒の回線を使ってデータを連続送信したとき、平均して100秒に1回の1ビット誤りが発生した。この回線のビット誤り率は幾らか。
1.95×10-8
1.56×10-7
1.95×10-5
1.56×10-4
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
ノードN1とノードN2で通信を行うデータ伝送網がある。図のようにN1とN2間にノードNを入れてA案、B案で伝送網を構成したとき、システム全体の稼働率の比較として適切なものはどれか。ここで、各ノード間の経路(パス)の稼働率は、全て等しくρ(0<ρ<1)であるものとする。また、各ノードは故障しないものとする。
A案、B案の稼働率の大小関係は、ρの値によって変化する。
A案、B案の稼働率は等しい。
A案の方が、B案よりも稼働率が高い。
B案の方が、A案よりも稼働率が高い。