プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
不正競争防止法で保護されるものはどれか。
特許を取得した発明
頒布されている独自のシステム開発手順書
秘密として管理している、事業活動用の非公開の顧客名簿
秘密としての管理していない、自社システムを開発するための重要な設計書
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
マスタファイル管理に関するシステム監査のうち、可用性に該当するものはどれか。
マスタファイルが置かれているサーバを二重化し、耐障害性の向上を図っていること
マスタファイルのデータを複数件まとめて検索・加工するための機能が、システムに盛り込まれていること
マスタファイルのメンテナンスは、特権アカウントを付与された者だけに許されていること
マスタファイルへのデータ入力チェック機能が、システムに盛り込まれていること
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
業務データのバックアップが自動取得されている場合、日次バックアップデータが継続的に取得されているかどうかをシステム監査人が検証する手続として、適切なものはどれか。
バックアップジョブの再実施
バックアップジョブの設定内容及びジョブの実行結果ログの閲覧
バックアップデータからのリカバリテストの実施
バックアップ媒体やバックアップ装置の観察
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
ソフトウェア開発を下請事業者に委託する場合、下請代金遅延防止法に照らして、禁止される行為はどれか。
継続的な取引が行われているので、支払条件、支払期日等を記載した書面をあらかじめ交付し、個々の発注書面にはその事項の記載を省略する。
顧客の都合で、仕様変更の必要が生じたので、下請事業者と協議の上、発生する費用の増加分を下請代金に加算することで仕様変更に応じてもらう。
顧客の求める使用が確定していなかったので、発注の際には下請事業者に使用が未記載の書面を交付し、使用が確定した時点では、内容を書面ではなく口頭で伝えた。
振り込め手数料を下請事業者が負担する旨を発注前に書面で合意したので、親事業者が負担した実費の範囲内で振込手数料を差し引いて下請代金を支払う。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
データの追加・変更・削除が、少ないながらも一定の頻度で行われるデータベースがある。このデータベースのフルバックアップを磁気テープに取得する時間間隔を今までの2倍にした。このとき、データベースのバックアップ又は復旧に関する記述のうち、適切なものはどれか。
フルバックアップ1回当たりの磁気テープ使用量が約2倍になる。
フルバックアップ1回当たりの磁気テープ使用量が約半分になる。
フルバックアップ取得の平均実行時間が約2倍になる。
ログ情報によって復旧するときの処理時間が平均して約2倍になる。