プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
CMMIの目的として、最も適切なものはどれか。
各種ソフトウェア設計・開発技法を使って開発作業を自動化し、ソフトウェア開発の生産性を向上を図る。
製品やサービスについて、組織が開発と保守やプロセスを改善するのを助ける。
ソフトウェアライフサイクルを、主、支援及び組織に関する三つのライフサイクルプロセスに分けてアクティビティを定め、ソフトウェアプロセスの標準化を図る。
特定の購入者と製作者の間で授受されるソフトウェア製品の品質保証を行い、顧客満足度の向上を図る。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
ソフトウェアの潜在エラー数を推定する方法の一つにエラー埋込み法がある。100個のエラーを故意にプログラムに埋め込んだとき、そのエラーの存在を知らない検査グレープが30個のエラーを発見した。そのうち20個は故意に埋め込んでおいたものであった。この時点で、プログラムには埋込みエラーを除く残存エラー数は幾つと推定できるか。
40
50
70
150
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
システムの非機能要件はどれか。
システム化を実現する業務の範囲
システム内の情報(データ)の流れ
システムの操作性
他システムとのインタフェースのレイアウト
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
ITサービスマネジメントにおける組織の構成員の責任に関する説明のうち、サービスオーナのものはどれか。
ITサービスの運用管理に関する特定の目的をもつ活動、例えばインシデント管理が、目的に合致しているようにする責任をもつ。
ITサービスの運用管理に関わる特定の目的をもつ活動、例えばインシデント管理の計画立案や調整に責任をもつ。
特定のITサービスの提供に対する責任をもつとともに、顧客も含めた関係者に対する説明責任をもつ。
一つ又は複数のITサービスの開発から改善までのライフサイクル全体の管理責任をもつ。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
システムの信頼性向上技術に関する記述のうち、適切なものはどれか。
故障が発生したときに、あらかじめ指定された安全な状態にシステムを保つことをフェールソフトという。
故障が発生したときに、あらかじめ指定されている縮小した範囲のサービスを提供することをフォールトマスキングという
故障が発生したときに、その影響が誤りとなって外部に出ないように訂正することをフェールセーフという。
故障が発生したときに対処するのではなく、品質管理などを通してシステム構成要素の信頼度を高めることをフォールトアボイダンスという。