プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
NISTの定義によるクラウドサービスモデルのうち、クラウド利用企業の責任者がセキュリティ対策に関して表中の項番1と2の責務を負うが、項番3~5の責務を負わないものはどれか。
HaaS
IaaS
PaaS
SaaS
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
プロセスイノベーションに関する記述として、適切なものはどれか。
競争を経て広く採用され、結果として事実上の標準となる。
製品の品質を向上する革新的な製造工程を開発する。
独創的かつ高い技術を基に革新的な新製品を開発する。
半導体の製造プロセスをもっている企業に製造を委託する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
ある会社におけるウォータフォールモデルによるシステム開発の標準では、開発工程ごとの工数比率を表1のとおりに配分することになっている。全体工数が40人月と見積もられるシステム開発に対し、表2に示す開発要員数を割り当てることになった。このシステム開発に要する期間は何か月になるか。
2.5
6.7
12
14
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
リーンソフトウェア開発の説明として、適切なものはどれか。
経験に基づいたプロセス制御や複雑適応系理論を基本としており、スプリントと呼ばれる周期で“検査と適応”を繰り返しながら開発を進める。
製造業の現場から生まれた手法をソフトウェア開発に適用したものであり、“ムダをなくす”、“品質を作りこむ”など七つの原則を提示している。
比較的小規模な開発に適した、プログラミング中心の開発アプローチであり、“コミュニケーション”など五つの価値を定義し、それらを高めるように開発を進める。
利用者から見て価値があるまとまりを一つの機能単位として、その単位ごとに、設計や構築などの五つのプロセスを繰り返しながら開発を進める。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
スーパスカラの説明はどれか。
処理すべきベクトルの長さがベクトルレジスタより長い場合、ベクトルレジスタ長の組に分割して処理を繰り返す方式である。
パイプラインを更に細分化することによって、高速化を図る方式である。
複数のパイプラインを用い、同時に複数の命令を実行可能にすることによって高速化を図る方式である。
命令語を長く取り、一つの命令で複数の機能ユニットを同時に制御することによって高速化を図る方式である。