プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
非機能要件の使用性に該当するものはどれか。
4時間以内のトレーニングを受けることで、新しい画面を操作できるようになること
業務のピーク時であっても、8時間以内で夜間バッチ処理を完了できること
現行のシステムから新システムに72時間以内で移行できること
地震などの大規模災害であっても、144時間以内にシステム復旧できること
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化したものであり、クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を行うための技法である。
概念データモデルを、エンティティ、リレーションシップで表現することによって、データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするための技法である。
各業務と情報システムを、ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの四つの体系で分析し、全体最適化の観点から見直すための技法である。
企業のビジネスプロセスを、データフロー、プロセス、ファイル、データ源泉/データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するための技法である。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
PMBOKによれば、組織のプロセス資産を「プロセスと手順」と「企業の知識ベース」に分類したとき、「企業の知識ベース」に含まれるものはどれか。
WBSのテンプレートやリスクの評価を行う際のテンプレート
各プロジェクトで作成されたパフォーマンス測定のベースラインや品質のベースラインなどのプロジェクトファイル
使用するコミュニケーション媒体やセキュリティに対する要求事項
標準化された作業指示書やパフォーマンス測定基準
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
IPアドレスが172.16.255.164、サブネットマスクが255.255.255.192であるホストと同じサブネットワークに属するホストのIPアドレスはどれか。
172.16.255.128
172.16.255.129
172.16.255.191
172.16.255.192
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
業務データのバックアップが自動取得されている場合、日次バックアップデータが継続的に取得されているかどうかをシステム監査人が検証する手続として、適切なものはどれか。
バックアップジョブの再実施
バックアップジョブの設定内容及びジョブの実行結果ログの閲覧
バックアップデータからのリカバリテストの実施
バックアップ媒体やバックアップ装置の観察