プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
リーンソフトウェア開発の説明として、適切なものはどれか。
経験に基づいたプロセス制御や複雑適応系理論を基本としており、スプリントと呼ばれる周期で“検査と適応”を繰り返しながら開発を進める。
製造業の現場から生まれた手法をソフトウェア開発に適用したものであり、“ムダをなくす”、“品質を作りこむ”など七つの原則を提示している。
比較的小規模な開発に適した、プログラミング中心の開発アプローチであり、“コミュニケーション”など五つの価値を定義し、それらを高めるように開発を進める。
利用者から見て価値があるまとまりを一つの機能単位として、その単位ごとに、設計や構築などの五つのプロセスを繰り返しながら開発を進める。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
プロジェクトの品質コストを適合コストと不適合コストに分類するとき、適合コストに属するものはどれか。
クレーム調査費
損害賠償費
品質保証教育訓練費
プログラム不具合修正費
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
広告宣伝のメールを送信する場合、特定電子メール法に照らして適切なものはどれか。
送信の許諾を通知する手段をメールに表示していれば、同意を得ていない不特定多数の人にメールを送信することができる。
送信の同意を得ていない不特定多数の人にメールを送信する場合、メールの表題部分に未承諾広告であることを明示する。
取引関係にあるなどの一定の場合を除き、あらかじめ送信に同意した者だけに対して送信するオプトイン方式をとる。
メールアドレスを自動的に生成するプログラムを利用してメールを送信する場合は、送信者の氏名・連絡先をメールに明示する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化したものであり、クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を行うための技法である。
概念データモデルを、エンティティ、リレーションシップで表現することによって、データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするための技法である。
各業務と情報システムを、ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの四つの体系で分析し、全体最適化の観点から見直すための技法である。
企業のビジネスプロセスを、データフロー、プロセス、ファイル、データ源泉/データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するための技法である。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
SOA(Service Oriented Architecture)でサービスを設計する際の注意点のうち、適切なものはどれか。
可用性を高めるために、ステートフルなインタフェースとする。
業務からの独立性を確保するために、サービスの命名は役割を表すものとする。
業務の変化に対応しやすくするために、サービス間の関係は疎結合にする。
セキュリティを高めるために、一度開発したサービスは再利用しない方がよい。