プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
情報機器(コンピュータ、プリンタ、ファクシミリなど)の調達に際し、選定の目安となる、製品の稼働時、待機時の消費電力などの基準に適合した製品であることを示す環境ラベルはどれか。
FSC環境ロゴラベル
グリーンマーク
国際エネルギースターロゴ
統一省エネラベル
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
プロジェクトの進捗管理をEVM(Earned Value Management)で行っている。コストが超過せず、納期も遅れないと予想されるプロジェクトはどれか。ここで、それぞれのプロジェクトの開発の生産性は今までと変わらないとする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
事業継続計画(BCP)について監査を実施した結果、適切な状況と判断されるものはどれか。
従業員の緊急連絡先リストを作成し、最新版に更新している。
重要書類は複製せずに一か所で集中保管している。
全ての業務について優先順位なしに同一水準のBCPを策定している。
平時にはBCPを従業員に非公開としている。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
ソフトウェアの潜在エラー数を推定する方法の一つにエラー埋込み法がある。100個のエラーを故意にプログラムに埋め込んだとき、そのエラーの存在を知らない検査グレープが30個のエラーを発見した。そのうち20個は故意に埋め込んでおいたものであった。この時点で、プログラムには埋込みエラーを除く残存エラー数は幾つと推定できるか。
40
50
70
150
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
ソフトウェア開発を下請事業者に委託する場合、下請代金遅延防止法に照らして、禁止される行為はどれか。
継続的な取引が行われているので、支払条件、支払期日等を記載した書面をあらかじめ交付し、個々の発注書面にはその事項の記載を省略する。
顧客の都合で、仕様変更の必要が生じたので、下請事業者と協議の上、発生する費用の増加分を下請代金に加算することで仕様変更に応じてもらう。
顧客の求める使用が確定していなかったので、発注の際には下請事業者に使用が未記載の書面を交付し、使用が確定した時点では、内容を書面ではなく口頭で伝えた。
振り込め手数料を下請事業者が負担する旨を発注前に書面で合意したので、親事業者が負担した実費の範囲内で振込手数料を差し引いて下請代金を支払う。