プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
製品100個を1ロットとして生産する。一つのロットからサンプルを3個抽出して検査し,3個とも良品であればロット全体を合格とする。100個中に10個の不良品を含むロットが合格と判定される確率は幾らか。
7/10
178/245
729/1000
89/110
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
あるソフトウェア開発部門では、開発工数E(人月)と開発規模L(キロ行)との関係が、E=5.2L0.98で表される。L=10としたときの生産性(キロ行/人月)は、およそ幾らか。
0.2
1.0
1.9
5.2
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
ファンクションポイント法の一つであるIFPUG法では、機能をデータファンクションとトランザクションファンクションとに分類する。機能を適切に分類したものはどれか。
[機能種別]
E1:外部入力 EIF:外部インタフェースファイル
EO:外部出力 EQ:外部参照
ILF:内部論理ファイル
【データファンクション】EI, EO, EQ
【トランザクションファンクション】EIF, ILF
【データファンクション】EIF, EQ, ILF
【トランザクションファンクション】EI, EO
【データファンクション】EIF, ILF
【トランザクションファンクション】EI, EO, EQ
【データファンクション】ILF
【トランザクションファンクション】EI, EIF, EO, EQ
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
表は、あるプロジェクトの作業リストであり、図は、各作業の関係を表したアローダイアグラムである。このプロジェクトの所要期間を3日短縮するためには、追加費用は最低何万円必要か。
9
11
12
14
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
テンペスト技術の説明とその対策として、適切なものはどれか。
ディスプレイなどから放射される電磁波を傍受し、表示内容などを盗み見る技術であり、その対策としては、電磁波を遮断する。
データ通信の途中でパケットを横取りし、内容を改ざんする技術であり、その対策としては、ディジタル署名を利用した改ざん検知する。
マクロウイルスにおいて使われる技術であり、その対策としては、ウイルス対策ソフトを導入し、最新の定義ファイルを適用する。
無線LANの信号を傍受し、通信内容を解析する技術であり、その対策としては、通信パケットを暗号化する。