プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
WBSの構成要素であるワークパッケージに関する記述のうち、適切なものはどれか。
ワークパッケージは、OBSチームに、担当する人員を割り当てたものである。
ワークパッケージは、関連ある要素成果物をまとめたものである。
ワークパッケージは、更にアクティビティに分解される。
ワークパッケージは、一つ上位の要素成果物と1対1に対応する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
EMVを採用しているプロジェクトにおける、ある時点でのCPIが1.0を下回っていた場合の対処法として、適切なものはどれか。
実コストが予算コストを下回っているので、CPIに基づいて完成時総コストを下方修正する。
実コストをCPIで割った値を使って、完成時総コストを見積もり、予想値とする。
超過コストの原因を明確にし、CPIの改善策に取り組むとともに、CPIの値を監視する。
プロジェクトの完成時にはCPIが1.0となることを利用して、CPIが1.0となる完成時期を予想し、スケジュールを見直す。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
外部調達における契約形態のうち、請け負った作業に掛かったコストに加えて、契約時に合意したパフォーマンスの基準を達成した場合に受注者が所定の利益(フィー)を受け取る契約タイプはどれか。
コストプラスインセンティブフィー契約
コストプラス定額フィー契約
タイムアンドマテリアル契約
定額インセンティブフィー契約
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
JIS X 0129-1で定義されたソフトウェアの品質特性の説明のうち、適切なものはどれか。
機能性とは、ソフトウェアが、指定された条件の下で利用されるときに、明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェア製品の能力のことである。
効率性とは、指定された条件の下で利用するとき、理解、習得、利用でき、利用者にとって魅力的であるソフトウェア製品のことである。
信頼性とは、明示的な条件の下で、使用する資源の量に対比して適切な性能を提供するソフトウェア製品の能力である。
保守性とは、指定された条件の下で利用するとき、指定された達成水準を維持するソフトウェア製品の能力のことである。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
共通フレーム2007(SLCP-JCF 2007)の目的はどれか。
取得者と供給者の二者間取引におけるシステムの使用開始から終了時までの使用条件を定めること
取得者と供給者の二者間取引における紛争の調停方法を定めること
取得者と供給者の二者間取引に共通の物差しとして用いることで、取引を明確化すること
取得者と供給者の二者間取引の契約条件をパターン化すること