プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
IPの上位階層のプロトコルとして、コネクションレスのデータグラム通信を実現し、信頼性のための確認応答や順序制御などの機能をもたないプロトコルはどれか。
ICMP
PPP
TCP
UDP
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
IP(知的財産)ライセンス契約の中で規定されるランニングロイヤリティの説明として、適切なものはどれか。
技術サポートを受ける際に課される技術料
技術の開示を受ける際に課される一時金
特許発明の実施の実績に応じて額が決まる使用料
毎年メンテナンス費用として課される料金
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
プロジェクトマネジメントにおけるリスクの対応例のうち、PMBOKのリスク対応戦略の一つである転嫁に該当するものはどれか。
あるサブプロジェクトの損失を、他のサブプロジェクトの利益で相殺する。
個人情報の漏えいが起こらないように、システムテストで使用する本番データの個人情報部分はマスキングする。
損害の発生に備えて、損害賠償保険を掛ける。
取引先の業績が悪化して、信用に不安があるので、新規取引を止める。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
PCが、NAPT(IPマスカレード)機能を有効にしているルータを経由してインターネットに接続されているとき、PCからインターネットに送出されるパケットのTCPとIPのヘッダのうち、ルータを経由する際に書き換えられるものはどれか。
宛先のIPアドレスと宛先のポート番号
宛先のIPアドレスと送信元のIPアドレス
送信元のポート番号と宛先のポート番号
送信元のポート番号と送信元のIPアドレス
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
業務プロセスを可視化する手法としてUMLを採用した場合の活用シーンはどれか。
データ中心にプロセスを表現するためにデータをエンティティとその属性で表し、エンティティ間の関連を図にする。
データの流れによってプロセスを表現するために、データの発生、吸収の場所、蓄積場所、データの処理をデータの流れを示す矢印でつないで表現する。
複数の観点でプロセスを表現するために、目的に応じたモデル図法を使用し、オブジェクトモデリングのために標準化された記述ルールで表現する。
プロセスの機能を網羅的に表現するために、一つの要件に対し発生する事象を条件分岐の形式で記述する。