プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
プロジェクトのスケジュールを管理するときに使用する“クリティカルチェーン法”の特徴はどれか。
クリティカルパス上の作業に生産性を向上させるための開発ツールを導入する。
クリティカルパス上の作業に要員を追加投入する。
クリティカルパス上の選考作業が終了する前に後続作業に着手し、並行して実施する。
クリティカルパスを守るために、フィーディングバッファと所要時間バッファを設ける。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
JIS X 25010:2013で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質副特性の説明のうち、信頼性に分類されるものはどれか。
製品又はシステムが、それらを運用操作しやすく、制御しやすくする属性をもっている度合い
製品若しくはシステムの一つ以上の部分への意図した変更が製品若しくはシステムに与える影響を総合評価すること、欠陥若しくは故障の原因を診断すること、又は修正しなければならない部分を識別することが可能であることについての有効性及び効率性の度合い
中断時又は故障時に、製品又はシステムが直接的に影響を受けたデータを回復し、システムを希望する状態に復元することができる度合い
二つ以上のシステム、製品又は構成要素が情報を交換し、既に交換された情報を使用することができる度合い
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
サーバ上のデータのバックアップに関する記述として、最もっ適切なものはどれか。
一定の期間を過ぎて利用頻度が下がったデータは、現在のディスクから消去するとともに、バックアップしておいた分も消去する。
システムの本稼働開始日に全てのデータをバックアップし、それ以降は作業時間を短縮するために、更新頻度が高いデータだけをバックアップする。
重要データは、バックアップの媒体を取り違えないように、同一の媒体に上書きでバックアップする。
複数のファイルに分散して格納されているデータは、それぞれのファイルへの一連の更新処理が終了した時点で、バックアップする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
リーンソフトウェア開発の説明として、適切なものはどれか。
経験に基づいたプロセス制御や複雑適応系理論を基本としており、スプリントと呼ばれる周期で“検査と適応”を繰り返しながら開発を進める。
製造業の現場から生まれた手法をソフトウェア開発に適用したものであり、“ムダをなくす”、“品質を作りこむ”など七つの原則を提示している。
比較的小規模な開発に適した、プログラミング中心の開発アプローチであり、“コミュニケーション”など五つの価値を定義し、それらを高めるように開発を進める。
利用者から見て価値があるまとまりを一つの機能単位として、その単位ごとに、設計や構築などの五つのプロセスを繰り返しながら開発を進める。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
UMLを用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち、適切なものはどれか。
社員が1人も所属していない部門は登録できない。
社員は複数の部門に所属することができる。
どの部門にも所属しない社員は登録できない。
一つの部門に複数の社員は所属できない。