プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
ソフトウェアの潜在エラー数を推定する方法の一つにエラー埋込み法がある。100個のエラーを故意にプログラムに埋め込んだとき、そのエラーの存在を知らない検査グレープが30個のエラーを発見した。そのうち20個は故意に埋め込んでおいたものであった。この時点で、プログラムには埋込みエラーを除く残存エラー数は幾つと推定できるか。
40
50
70
150
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
職能部門別組織を説明したものはどれか。
業務遂行に必要な職能と利益責任を、製品別、顧客別又は地域別にもつことによって、自己完結的な経営活動が展開できる組織である。
構成員が、自己の専門とする職能部門と特定の事業を遂行する部門の両方に所属する組織である。
購買・生産・販売・財務などの仕事の性質によって、部門を編成した組織である。
特定の課題のもとに各部門から専門家を集めて編成し、期間と目標を定めて活動する一時的かつ柔軟な組織である。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
BABOKの説明はどれか。
ソフトウェア品質の基本概念、ソフトウェア品質マネジメント、ソフトウェア品質技術の三つのカテゴリからなる知識体系
ソフトウェア要求、ソフトウェア設計、ソフトウェア構築、ソフトウェアテスティング、ソフトウェア保守など10の知識エリアからなる知識体系
ビジネスアナリシスの計画とモニタリング、引き出し、要求アナリシス、基礎コンピテンシなど七つの知識エリアからなる知識体系
プロジェクトマネジメントに関して、スコープ、時間、コスト、品質、人的資源、コミュニケーション、リスク管理など九つの知識エリアからなる知識体系
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り、やりがいをもって業務に取り組み、組織の活力を向上させることである。
性別や年齢、国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって、組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み、その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し、協調して収益の増大を目指すことである。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
プロジェクトにどのツールを導入するかを、EMV(期待金額価値)を用いて検討する。デシジョンツリーが次の図のとき、ツールAを導入するEMVがツールBを導入するEMVを上回るのは、Xが幾らより大きい場合か。
120
150
200
240