プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
JIS X 25010:2013で規定されたシステム及びソフトウェア製品の品質副特性の説明のうち、信頼性に分類されるものはどれか。
製品又はシステムが、それらを運用操作しやすく、制御しやすくする属性をもっている度合い
製品若しくはシステムの一つ以上の部分への意図した変更が製品若しくはシステムに与える影響を総合評価すること、欠陥若しくは故障の原因を診断すること、又は修正しなければならない部分を識別することが可能であることについての有効性及び効率性の度合い
中断時又は故障時に、製品又はシステムが直接的に影響を受けたデータを回復し、システムを希望する状態に復元することができる度合い
二つ以上のシステム、製品又は構成要素が情報を交換し、既に交換された情報を使用することができる度合い
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
製品100個を1ロットとして生産する。一つのロットからサンプルを3個抽出して検査し,3個とも良品であればロット全体を合格とする。100個中に10個の不良品を含むロットが合格と判定される確率は幾らか。
7/10
178/245
729/1000
89/110
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
エンタープライズアーキテクチャ(EA)を説明したものはどれか。
オブジェクト指向設計を支援する様々な手法を統一して標準化したものであり、クラス図などのモデル図によってシステムの分析や設計を行うための技法である。
概念データモデルを、エンティティ、リレーションシップで表現することによって、データ構造やデータ項目間の関係を明らかにするための技法である。
各業務と情報システムを、ビジネス、データ、アプリケーション、テクノロジの四つの体系で分析し、全体最適化の観点から見直すための技法である。
企業のビジネスプロセスを、データフロー、プロセス、ファイル、データ源泉/データ吸収の四つの基本要素で抽象化して表現するための技法である。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
プロジェクトの進捗管理をEVM(Earned Value Management)で行っている。コストが超過せず、納期も遅れないと予想されるプロジェクトはどれか。ここで、それぞれのプロジェクトの開発の生産性は今までと変わらないとする。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
コモディティ化の説明はどれか。
革新的な発明に基づいて、従来は市場に存在しなかった製品を開発し、市場に投入すること
技術革新によって、後発製品が先発製品の市場を衰退させること
技術の成熟などによって、他社製品との差別化が価格以外の点で困難になること
市場での価格競争を避けるために、他社製品とは異なる機能をもった製品を開発し、販売すること