プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
“かんばん方式”を説明したものはどれか。
各作業の効率を向上させるために、仕様が統一された部品、半製品を調達する。
効率よく部品調達を行うために、関連会社から部品を調達する。
中間在庫を極力減らすために、生産ラインにおいて、後工程が自工程の生産に合わせて、必要な部品を前工程から調達する。
より品質の高い部品を調達するために、部品の納入指定業者を複数定め、競争入札で部品を調達する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
仮想記憶方式では、割り当てられる実記憶の容量が小さいとページアウト、ページインが頻発し、処理能力が急速に低下することがある。このような現象をなんというか。
スラッシング
スワッピング
フラグメンテーション
メモリリーク
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
コンティンジェンシープランにおける留意点はどれか。
企業のすべてのシステムを対象とするのではなく、システムの復旧の重要性と緊急性を勘案して対象を決定する。
災害などへの対応のために、すぐに利用できるよう、バックアップデータをコンピュータ室内又はセンタ内に保存しておく。
バックアップの対象は、機密情報の中から機密度を勘案して選択する。
被害のシナリオを作成し、これに基づく“予防策定手順”を策定する。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
ATM(現金自動預払機)が1台ずつ設置してある二つの支店を統合し、統合後の支店にはATMを1台設置する。
統合後のATMの平均待ち時間を求める式はどれか。
ここで、待ち時間はM/M/1の待ち行列モデルに従い、平均待ち時間にはサービス時間を含まず、ATMを1台に統合しても十分に処理できるものとする。
[条件]
(1)平均サービス時間:Ts
(2)統合前のシステムの利用率:両支店ともρ
(3)統合後の利用者数:統合前の両支店の利用者数の合計
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
SPF(Sender Policy Framework)を利用する目的はどれか。
HTTP通信の経路上での中間者攻撃を検知する。
LANへのPCの不正接続を検知する。
内部ネットワークへの不正侵入を検知する。
メール送信のなりすましを検知する。