プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第1問
PMBOKにおいて、プロジェクト憲章は、どの知識エリアのどのプロセス群で作成するか。
プロジェクトコミュニケーションマネジメントの実行プロセス群
プロジェクトスコープマネジメントの計画プロセス群
プロジェクト統合マネジメントの計画プロセス群
プロジェクト統合マネジメントの立上げプロセス群
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第2問
“技術のSカーブ”の説明として、適切なものはどれか。
技術の期待感の推移を表すものであり、黎れい明期、流行期、反動期、回復期、安定期に分類される。
技術の進歩の過程を表すものであり、当初は緩やかに進歩するが、やがて急激に進歩し、成熟期を迎えると進歩は停滞気味になる。
工業製品において生産量と生産性の関係を表すものであり、生産量の累積数が増加するほど生産性は向上する傾向にある。
工業製品の故障発生の傾向を表すものであり、初期故障期間では故障率は高くなるが、その後の偶発故障期間での故障率は低くなり、製品寿命に近づく摩耗故障期間では故障率は高くなる。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第3問
JIS X 0129-1で定義されたソフトウェアの品質特性の説明のうち、適切なものはどれか。
機能性とは、ソフトウェアが、指定された条件の下で利用されるときに、明示的及び暗示的必要性に合致する機能を提供するソフトウェア製品の能力のことである。
効率性とは、指定された条件の下で利用するとき、理解、習得、利用でき、利用者にとって魅力的であるソフトウェア製品のことである。
信頼性とは、明示的な条件の下で、使用する資源の量に対比して適切な性能を提供するソフトウェア製品の能力である。
保守性とは、指定された条件の下で利用するとき、指定された達成水準を維持するソフトウェア製品の能力のことである。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第4問
記憶領域を管理するアルゴリズムのうち、ベストフィット方式の特徴として、適切なものはどれか。
空きブロック群のうち、アドレスが下位のブロックを高い頻度で使用するので、アドレスが上位の方に大きな空きブロックが残る傾向にある。
空きブロック群のうち、要求された大きさを満たす最小のものを割り当てるので、最終的には小さな空きブロックが多数残る傾向にある。
空きブロックの検索にハッシュ関数を使用しているので、高速に検索することができる。
空きブロックをアドレスの昇順に管理しているので、隣接する空きブロックを簡単に見つけられ、より大きな空きブロックにまとめることができる。
プロジェクトマネージャ(PM) の 5問
第5問
テンペスト技術の説明とその対策として、適切なものはどれか。
ディスプレイなどから放射される電磁波を傍受し、表示内容などを盗み見る技術であり、その対策としては、電磁波を遮断する。
データ通信の途中でパケットを横取りし、内容を改ざんする技術であり、その対策としては、ディジタル署名を利用した改ざん検知する。
マクロウイルスにおいて使われる技術であり、その対策としては、ウイルス対策ソフトを導入し、最新の定義ファイルを適用する。
無線LANの信号を傍受し、通信内容を解析する技術であり、その対策としては、通信パケットを暗号化する。