精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第1問
「平成25年版厚生労働白書」において、正社員と比べ、非正規雇用の労働者が抱える課題に挙げられているものとして、正しいものを選びなさい。
通勤時間が長くなりやすい。
転勤が多くなりやすい。
健康保険、厚生年金が適用されている比率が低い。
家庭の事情(家事・育児・介護等)や他の活動(趣味・学習等)と両立しにくい。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第2問
次の事例を読んで、Jさんが利用しているサービスに関する記述として、正しいものを1つ選びなさい。
長男の家族と離れて一人暮らしをしていたJさん(80歳)は、最近、Uサービス付き高齢者向け住宅に移り住んで、サービスを受けている。持病のあるJさんに対しては、最寄りの在宅療養支援診療所であるVクリニックがW訪問看護ステーションと連携して、訪問診療や訪問看護を提供し、在宅療養を継続している。
Uサービス付き高齢者向け住宅は、状況把握・生活相談サービスに加え、医療及び介護サービスを自ら提供しなければならない。
Vクリニックは、24時間連絡を受ける医師又は看護職員をあらかじめ指定しなければならない。
在宅医療を実施する保険医療機関であるVクリニックの開設主体は、株式会社であってもよい。
Jさんの訪問診療の費用は、Jさんの長男が加入する医療保険から支払われる。
W訪問看護ステーションの訪問スタッフは、すべて看護師でなければならない。
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第3問
ある朝、デイケアメンバーのMさん、Aさんの二人がスタッフルームを訪れ、「昨日、全体ミーティングの時、みんなで遊園地に行こうと提案したら、Bさんたちが遊びの計画はダメだと言った。僕たちの意見に賛成した人たちもBさんの迫力に負けたみたいで何も言えなかった。そんなミーティングだったら僕たちはもう出ません」とC精神保健福祉士に話した。C精神保健福祉士は、「そうでしたね。昨日は時間の制約があって十分に意見交換ができませんでしたね。次回の全体ミーティングで、もう一度お二人の提案の趣旨を話し、その上でBさんたちの意見も聞いてみましょうよ」と話した。次のうち、C精神保健福祉士が次回の全体ミーティングで用いるグループワークの原則として、適切なものを1つ選びなさい。
参加の原則
個別化の原則
制限の原則
葛藤解決の原則
受容の原則
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第4問
1993 年(平成 5 年)に改正された障害者基本法に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
国際障害者年の理念を実現するために改正された。
精神衛生法も精神保健法に改正された。
障がい者制度改革推進本部が設置された。
精神障害者保健福祉手帳が規定された。
福祉サービスの窓口が市町村になった。
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第5問
地域ネットワークに関する次の記述のうち、正しいものを 1 つ選びなさい。
フォーマルな社会資源やインフォーマルな社会資源で重層的に形成される。
地域福祉計画を策定することが義務づけられている。
形成されたネットワークは変更なく維持される。
小学校区を単位とした小地域ネットワーク活動を基本とする。