精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第1問
包括型地域生活支援プログラム(ACT)に関する次の記述のうち、正しいものを 1 つ選びなさい。
就労支援は、利用 1 年後を目安として開始する。
危機介入、リハビリテーション、家族支援などのサービスがある。
精神保健福祉士は生活支援を担当するなど、職種ごとの役割を明確にする。
生活能力や症状に関係なく、本人の希望があれば利用対象とする。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第2問
多発性脳梗塞関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
アルツハイマー型認知症に特異的な病態である。
嚥下障害はない。
情動失禁はない。
パーキンソン症候群の原因になる。
振戦せん妄が認められる。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第3問
児童福祉法における障害児支援に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
児童発達支援は、肢体不自由のある児童を通わせ、医療などのサービスを提供することをいう。
保育所等訪問支援の目的は、障害が疑われる児童の早期発見である。
放課後等デイサービスは、障害児の生活能力の向上のために必要な訓練、社会との交流の促進などを図るためのサービスを提供することをいう。
福祉型障害児入所施設は、医療の提供が必要な障害児を対象としている。
児童発達支援センターには、福祉型児童発達支援センター、医療型児童発達支援センター、発達障害者支援センターの三つがある。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第4問
統合失調症に対する抗精神病薬による治療に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
幻覚・妄想より認知機能障害に有効である。
高齢者に対しては、若年者より投与量を増やす。
症状寛解後も長期にわたる服薬を要する。
多剤併用を基本とする。
精神保健福祉士 国家試験 の 5門
第5問
「平成 26 年版自殺対策白書」(内閣府)による日本の自殺に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
自殺死亡率は、男性より女性が高い。
自殺死亡率は、アメリカよりも低い。
自殺者の半数が失業者である。
自殺者の原因・動機特定者のうち、およそ 3 分の 2 が原因・動機として健康問題を挙げている。
過去に自殺未遂歴がある自殺者数の割合は、女性より男性が高い。