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保健師国家試験 の 10門
第1問
人口11 万5 千人、高齢化率25 %の市。要介護高齢者が増加傾向にある。要介護高齢者の介護者の交流を目的に、月1 回保健センターで「介護者の集い」を行っている。調査の結果、要介護認定を受けている者が介護保険サービスを十分に利用していないため、介護負担が大きい可能性があると考えた。保健師は関係者を対象に介護者の負担軽減を目的とした研修会を実施することにした。研修会の対象者として優先度が高いのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第2問
市では肺癌死亡率がここ数年上昇傾向にある。そこで、市の保健師は肺癌死亡率の低下を目標に事業を計画した。ハイリスクアプローチはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第3問
ヘルスプロモーションの理念におけるエンパワメントに該当するのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第4問
健康増進計画が根拠となる事業はどれか。

保健師国家試験 の 10門
第5問
A さん(36 歳、男性)。1 人暮らし。従業員数300 人のIT 関連会社に勤務している。残業時間は月平均60 時間で、3 年前から15 本/日の喫煙をしている。運動習慣はなく、昼と夜は外食が多い。会社の定期健康診断で中性脂肪が150 mg/dL であった。既往歴に特記すべきことはない。A さんが勤める会社の保健師が行う指導で適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第6問
25 歳の母親。専業主婦。夫と6 か月の乳児(出生時体重 2,900 g、身長49 cm)との3人暮らし。乳児健康診査未受診で何度か電話で受診勧奨したが来所しないため、市の保健師が家庭訪問した。訪問時、児は体重6,900 g。首はすわり、寝返りはできているが、はいはいはできない。離乳食は開始したばかりであり、進め方が分からないと言うので保健指導した。人付き合いが苦手で、育児の相談相手もいないという。保健師の対応として最も適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第7問
A さん(37 歳、男性)。妻と2 人の児との4 人暮らし。会社員。 3 か月前に脊髄小脳変性症と診断された。最近、歩行障害が進行し、会社への通勤に支障がでてきたとA さんから保健所保健師に相談があった。A さんへの対応で適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第8問
歳児健康診査において確認するのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第9問
平成23 年(2011 年)の厚生労働省「人口動態統計」と警察庁「平成23 年中における自殺の概要」における自殺による死亡で正しいのはどれか。

保健師国家試験 の 10門
第10問
50 歳の男性。自営業。特定健康診査の結果が身長175 cm、体重85 kg、腹囲93cm、血圧140/90 mmHgであり、特定保健指導の対象となった。対象になった理由を説明した後の進め方の順で最も適切なのはどれか。
A:目標体重を本人と決める。
B:毎日の体重を測定・記録することを勧める。
C:体重が多い理由を本人と考える。

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