保健師国家試験 の 5門
第1問
保健所について正しいのはどれか。
結核登録票を整備する。
保健所法に基づいて設置されている。
保健師は保健所長になることができない。
おおむね人口10 万人当たり1 か所設置されている。
保健師国家試験 の 5門
第2問
特定健康診査後の結果説明会について適切なのはどれか。
医療機関に通院している者は対象としない。
参加者の個人の特定健康診査結果を公表する。
検査結果と身体の機能との関係について説明する。
異常値があっても自覚症状がなければ心配ないと説明する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
日本の自殺対策で正しいのはどれか。
法律の規定はない。
雇用対策が中心である。
自殺総合対策大綱では、平成28 年には平成17 年の死亡率の5 %減少を目標にしている。
平成20 年に自殺対策加速化プランが策定された。
保健師国家試験 の 5門
第4問
高齢者の医療の確保に関する法律が根拠となる保健事業で正しいのはどれか。
75 歳以上の者への健康診査
65 歳以上の者への生活機能評価
糖尿病患者への生活習慣相談
家族介護者への健康管理指導
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口7 万人、高齢化率20 %の市。市が行った調査によると、40〜60 歳のBMI 25以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。重点地区を選定するための情報で優先度が高いのはどれか。
BMI 25 以上の成人の地区別割合
運動習慣のある者の地区別割合
特定健康診査の地区別受診率
地区別の高齢化率