保健師国家試験 の 5門
第1問
市では、毎年12 月に次年度の地区活動計画を立案している。保健師が担当地区の次年度の地区活動計画を立案する時に適切なのはどれか。
目標値の修正はしない。
保健事業の必要量を算出する。
昨年度の決算額を予算額とする。
地区の自治会長と一緒に立案する。
保健師国家試験 の 5門
第2問
日本の自殺対策で正しいのはどれか。
法律の規定はない。
雇用対策が中心である。
自殺総合対策大綱では、平成28 年には平成17 年の死亡率の5 %減少を目標にしている。
平成20 年に自殺対策加速化プランが策定された。
保健師国家試験 の 5門
第3問
要介護高齢者の多い町でコミュニティ・エンパワメントを示す状況はどれか。
住民による高齢者サロン活動が実施される。
介護予防の方法を介護支援専門員が話し合う。
住民との話し合いの場で専門職が積極的に解決方法を提案する。
要介護高齢者の家族が抱える問題を当事者たちの問題と住民が認識する。
保健師国家試験 の 5門
第4問
人口40 万人の中核市。定期的に地域・職域連携推進協議会を開催している。その会議で、市内の3 つの事業所の出席者から、特定健康診査の結果では 2 年後に定年退職となる者に血中脂質検査の項目が異常の者の割合が高いことが報告された。市の保健師は、退職予定者を主な対象として健康づくりの講演会を各事業所の衛生管理者と企画することにした。連携先として優先度が高いのはどれか。
商工会議所
地域活動支援センター
地域産業保健センター
地域包括支援センター
保健師国家試験 の 5門
第5問
平成23 年(2011 年)の厚生労働省「人口動態統計」と警察庁「平成23 年中における自殺の概要」における自殺による死亡で正しいのはどれか。
死亡総数は5 万人を超えている。
男性の死亡数は女性の2 倍以上である。
20 歳から24 歳に死亡率のピークがある。
原因・動機は経済・生活問題が最も多い。