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保健師国家試験 の 5門
第1問
保健師は、BMI 28 以上の人を対象に生活習慣病予防のための健康づくり教室を企画した。教室は、 1 回目を講話、 2 回目を運動指導、 3 回目を調理実習で構成した3 日間で行い、教室終了後6 か月に参加者を集めて評価を行う。評価を行う際のアウトカム指標で最も適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第2問
職員数が500 人である企業の保健師2 人は本社に配置され、週に4 日、1 日4 回のメンタルヘルス相談を本社の健康管理室で実施している。この企業には県内に20 か所の営業所があり、どの営業所でも時間外業務が多い。A 営業所の職員数は40 人で、この6 か月で2 人が仕事によるストレスに起因するうつ病と診断され、1 人が休職した。昨年のメンタルヘルス相談は月平均20 件であり、その9 割が本社の職員であった。メンタルヘルス相談の利用者を増やすための方法として最も効果的なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第3問
A ちゃん( 7 歳、女児)は、B 小学校に通学している。健康診断で尿蛋白+と指摘された。昨年までの健康診断では検尿を含めて異常を指摘されたことはなく、既往歴に特記すべきことはない。A ちゃんは副腎皮質ステロイドを内服しながら通学を再開した。養護教諭が行う支援で適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第4問
職場巡視について労働安全衛生法に規定されているのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第5問
市の健康診査の結果、糖尿病が強く疑われる者の割合が高いことが分かった。保健師は糖尿病予防のための教室を企画することにした。最初に検討するのはどれか。

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