保健師国家試験 の 5門
第1問
平成23 年(2011 年)の歯科疾患実態調査結果で正しいのはどれか。
歯みがきの回数は1 日3 回が最も多い。
う蝕を持つ者の割合は65~74 歳が最も多い。
歯肉に所見のある者の割合は55~59 歳が最も多い。
80 歳では20 歯以上自分の歯を有する者の割合が3 割を超える。
保健師国家試験 の 5門
第2問
介護予防事業における二次予防対象者を抽出するための基本チェックリストの中で、うつ予防と支援のスクリーニングの項目として正しいのはどれか。
友人の家を訪ねている。
転倒に対する不安が大きい。
週に1 回以上は外出している。
家族や友人の相談にのっている。
ここ2 週間わけもなく疲れたような感じがする。
保健師国家試験 の 5門
第3問
市内の幼稚園に通う5 歳の男児の母親から「幼稚園で子どもがたびたびかんしゃくを起こし、集団生活になじめていないようです。幼稚園の先生から保健師に相談してみてはどうかといわれました」と保健センターに電話相談があった。このときの対応で最も適切なのはどれか。
男児の家庭での様子を聞く。
幼稚園を休ませるよう勧める。
男児に障害がある可能性を伝える。
発達障害者支援センターを紹介する。
保健師国家試験 の 5門
第4問
保健師は、BMI 28 以上の人を対象に生活習慣病予防のための健康づくり教室を企画した。教室は、 1 回目を講話、 2 回目を運動指導、 3 回目を調理実習で構成した3 日間で行い、教室終了後6 か月に参加者を集めて評価を行う。評価を行う際のアウトカム指標で最も適切なのはどれか。
血圧の変化
腹囲の減少率
実施日ごとの参加者数
生活習慣病による通院者数
保健師国家試験 の 5門
第5問
ヒストグラムについて正しいのはどれか。
連続量や度数の経時的変化を折れ線で示す。
名義尺度の度数の分布を棒の高さとして示す。
ある範囲にある連続量の度数を面積の大きさとして示す。
標本のもつ2 つの連続量をプロットしてその関連を示す。