保健師国家試験 の 5門
第1問
A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこをやめたい人は男女ともに6 割以上いることが分かった。この時点で当てはまるプリシード・プロシードモデルの要因はどれか。
境要因
化要因
動要因
現要因
備要因
保健師国家試験 の 5門
第2問
市町村が策定しなければならない計画はどれか。
感染症の予防のための施策の実施に関する計画
医療費適正化計画
予防接種基本計画
特定健康診査等実施計画
保健師国家試験 の 5門
第3問
介護保険制度における都道府県の役割はどれか。
被保険者の資格管理
介護支援専門員の登録
介護給付費の1/4 を負担
地域密着型サービス事業所の指定
保健師国家試験 の 5門
第4問
人口7 万人、高齢化率20 %の市。市が行った調査によると、40〜60 歳のBMI 25以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。現時点で、肥満対策と運動不足の改善のために重点地区で実施する企画で最も適切なのはどれか。
講演会の開催
ポスターの掲示
パンフレットの配布
ウォーキング大会の開催
保健師国家試験 の 5門
第5問
事業と歯科保健指導の組合せで正しいのはどれか。
両親学級 ━━ 歯科治療は妊娠初期に行う。
乳児健康診査 ━━ 口腔体操を行う。
3歳児健康診査 ━━ 大人による仕上げ磨きを行う。
介護予防教室 ━━ 歯ブラシは硬めのものを用いる。