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保健師国家試験 の 5門
第1問
32 歳の男性。会社員。潰瘍性大腸炎。仕事をしながら療養することを希望している。保健指導として適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第2問
山間部にある人口8,000 人、高齢化率40 %のA 町。高齢者のうち独居者の割合35 %。町に急な坂が多く、電車やバスが運行していないため、高齢者は買い物に不便を感じている。保健師は、独居高齢者の食生活上の問題を解決するには地域の協力が必要と考え、自治会役員を集めて町の独居高齢者の状況について説明した。このときの保健師の自治会役員への働きかけとして最も適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第3問
50 歳の男性。自営業。特定健康診査の結果が身長175 cm、体重85 kg、腹囲93cm、血圧140/90 mmHgであり、特定保健指導の対象となった。対象になった理由を説明した後の進め方の順で最も適切なのはどれか。
A:目標体重を本人と決める。
B:毎日の体重を測定・記録することを勧める。
C:体重が多い理由を本人と考える。

保健師国家試験 の 5門
第4問
市では健康増進計画を見直すことになり市役所内の関係部署の代表者による計画策定会議を設置した。保健師は事務局として会議を運営する。市役所内のエンパワメントにつなげる計画策定方法として最も適切なのはどれか。

保健師国家試験 の 5門
第5問
世界保健機関〈WHO〉の機能について正しいのはどれか。

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