保健師国家試験 の 5門
第1問
32 歳の男性。会社員。潰瘍性大腸炎。仕事をしながら療養することを希望している。保健指導として適切なのはどれか。
食事は1日5回に分ける。
食事はできる限り低脂肪食とする。
休日はできる限り安静に過ごす。
薬の飲み忘れがあった場合は次に回分を服用する。
保健師国家試験 の 5門
第2問
市内の幼稚園に通う5 歳の男児の母親から「幼稚園で子どもがたびたびかんしゃくを起こし、集団生活になじめていないようです。幼稚園の先生から保健師に相談してみてはどうかといわれました」と保健センターに電話相談があった。このときの対応で最も適切なのはどれか。
男児の家庭での様子を聞く。
幼稚園を休ませるよう勧める。
男児に障害がある可能性を伝える。
発達障害者支援センターを紹介する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
予防接種で生ワクチンはどれか。
肺炎球菌
B 型肝炎
おたふくかぜ
Hib〈インフルエンザ菌b 型〉
保健師国家試験 の 5門
第4問
人口7 万人、高齢化率20 %の市。市が行った調査によると、40〜60 歳のBMI 25以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。重点地区を選定するための情報で優先度が高いのはどれか。
BMI 25 以上の成人の地区別割合
運動習慣のある者の地区別割合
特定健康診査の地区別受診率
地区別の高齢化率
保健師国家試験 の 5門
第5問
保健活動の安全管理の視点からの評価指標はどれか。
結核患者の服薬中断率
心筋梗塞による死亡率
健康教室参加者の脱落率
BCG 集団接種の手技による事故の発生率