保健師国家試験 の 5門
第1問
地区踏査による情報収集の特長はどれか。
地区の環境を把握することができる。
地区の医療費を分析することができる。
地区の健康指標の情報を得ることができる。
1 回の地区踏査で十分な情報を得ることができる。
保健師国家試験 の 5門
第2問
保健師が行う家庭訪問の対象者と根拠法令の組合せで正しいのはどれか。
1 歳6 か月の児 ━━ 母子保健法
介護を要する者 ━━ 介護保険法
特定保健指導対象者 ━━ 高齢者の医療の確保に関する法律
結核登録票に登録されている者 ━━ 感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律
保健師国家試験 の 5門
第3問
母子保健施策のうち最も新しいのはどれか。
母子健康手帳の交付
マタニティマークの配布
妊婦健康診査の公費負担
新生児マススクリーニング検査におけるタンデムマス法の導入
保健師国家試験 の 5門
第4問
A さんは、認知症高齢者の日常生活自立度判定基準ランクⅠで、要支援2 である。A さんは「来月から老人ホームに入ることが決まったと家族に言われた。私は自宅にいたい」と地域包括支援センターの保健師に相談した。保健師の対応として最も適切なのはどれか。
老人ホームの入所を勧める。
介護支援専門員に対応を依頼する。
A さんと家族が話し合う機会を設ける。
施設入所について地域包括支援センターの職員間で検討する。
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口10 万人の市。市では、電話相談と来所相談について相談の項目と件数をまとめている。その結果、育児不安の相談件数が増加傾向にあることから、保健師は地域診断を行うことにした。最初に行うのはどれか。
家庭訪問で聞き取り調査を行う。
乳幼児健康診査でグループインタビューを行う。
乳幼児健康診査における相談内容のデータを分析する。
乳幼児健康診査の問診表に「育児不安の有無」の項目を入れる。