保健師国家試験 の 5門
第1問
インフルエンザの原因と発症との因果関係で正しいのはどれか。
ウイルスは発症の必要条件である。
ウイルスは発症の十分条件である。
ウイルスは発症の必要十分条件である。
ウイルスは発症の必要条件でも十分条件でもない。
保健師国家試験 の 5門
第2問
セルフヘルプグループはどれか。
町内会
断酒会
母子保健推進委員会
公民館で行う太極拳の教室
絵本の読み聞かせグループ
保健師国家試験 の 5門
第3問
1歳6か月児健康診査において児の発達を確認するために適切な質問はどれか。
「遊び友だちがいますか」
「クレヨンなどで丸(円)を書きますか」
「衣服の着脱をひとりでしたがりますか」
「手を使わずにひとりで階段をのぼれますか」
「ママ、ブーブーなど意味のあることばをいくつか話しますか」
保健師国家試験 の 5門
第4問
医療機関から男性(56 歳)のレジオネラ症による肺炎が確認されたと保健所に連絡があった。男性は妻と息子の3 人暮らしであり、自宅の風呂のほか、公衆浴場を週に1 回利用している。初動対応として最初に情報収集する者で正しいのはどれか。
近隣住民
環境衛生監視員
同居している家族
浴場組合の組合員
保健師国家試験 の 5門
第5問
A さん(36 歳、男性)。1 人暮らし。従業員数300 人のIT 関連会社に勤務している。残業時間は月平均60 時間で、3 年前から15 本/日の喫煙をしている。運動習慣はなく、昼と夜は外食が多い。会社の定期健康診断で中性脂肪が150 mg/dL であった。既往歴に特記すべきことはない。
衛生委員会に「喫煙室からたばこの煙が流れてくる」、「敷地内で歩きたばこをする人がいる」という投書があり、衛生委員会で職場全体の喫煙対策を検討することになった。最初に行うことで最も適切なのはどれか。
喫煙室が設置されている環境について確認する。
敷地内に監視カメラを設置する。
喫煙者に携帯灰皿を配布する。
喫煙室を廃止する。