保健師国家試験 の 5門
第1問
保健事業の評価について正しいのはどれか。
経済的評価は実施評価に含まれる。
形成的評価は事業の実施後に行う。
評価計画は活動計画の策定時に立てる。
プロセス評価は事業実施後に総合的に行う。
保健師国家試験 の 5門
第2問
市では健康増進計画を見直すことになり市役所内の関係部署の代表者による計画策定会議を設置した。保健師は事務局として会議を運営する。市役所内のエンパワメントにつなげる計画策定方法として最も適切なのはどれか。
目標設定は事務局が担当する。
事務局が各部署の役割を指示する。
計画策定後に策定内容を市役所内に周知する。
各部署で検討された内容を策定会議で検討する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
平成23 年(2011 年)の歯科疾患実態調査結果で正しいのはどれか。
歯みがきの回数は1 日3 回が最も多い。
う蝕を持つ者の割合は65~74 歳が最も多い。
歯肉に所見のある者の割合は55~59 歳が最も多い。
80 歳では20 歯以上自分の歯を有する者の割合が3 割を超える。
保健師国家試験 の 5門
第4問
訪問看護ステーションについて正しいのはどれか。
管理者は医師である。
薬剤師は人員に関する基準に含まれる。
保健師は看護職員の常勤換算人数に含まれる。
主治医の指示書がなくても訪問看護を提供できる。
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口50 万人の中核市のA市。市の保健医療計画に糖尿病対策の強化を盛り込むことになった。最初にA 市の糖尿病の状況を把握することになった。分析するA 市のデータで適切でないのはどれか。
糖尿病による年齢階級別死亡者数
国民健康保険における糖尿病医療費
特定健康診査におけるHbA1c 高値者数
特定疾患治療研究事業における疾患別受給者数