保健師国家試験 の 5門
第1問
平成23 年(2011 年)の介護保険法改正によって創設されたのはどれか。
予防給付
複合型サービス
居宅療養管理指導
地域包括支援センター
保健師国家試験 の 5門
第2問
正規分布について誤っているのはどれか。
一峰性である。
左右対称である。
平均値と中央値が一致する。
平均値が決まれば一意に定まる。
平均値案庵標準偏差の範囲に全体の約95%が含まれる。
保健師国家試験 の 5門
第3問
介護予防事業における二次予防対象者を抽出するための基本チェックリストの中で、うつ予防と支援のスクリーニングの項目として正しいのはどれか。
友人の家を訪ねている。
転倒に対する不安が大きい。
週に1 回以上は外出している。
家族や友人の相談にのっている。
ここ2 週間わけもなく疲れたような感じがする。
保健師国家試験 の 5門
第4問
市内の幼稚園に通う5 歳の男児の母親から「幼稚園で子どもがたびたびかんしゃくを起こし、集団生活になじめていないようです。幼稚園の先生から保健師に相談してみてはどうかといわれました」と保健センターに電話相談があった。このときの対応で最も適切なのはどれか。
男児の家庭での様子を聞く。
幼稚園を休ませるよう勧める。
男児に障害がある可能性を伝える。
発達障害者支援センターを紹介する。
保健師国家試験 の 5門
第5問
人口7 万人、高齢化率20 %の市。市が行った調査によると、40〜60 歳のBMI 25以上の者の割合が、男女ともに国民健康栄養調査の全国平均よりも高かった。また6割の者が運動不足を感じており、運動習慣のある者の割合は全国平均よりも低かった。成人の肥満対策を検討するために、重点地区を定めることにした。現時点で、肥満対策と運動不足の改善のために重点地区で実施する企画で最も適切なのはどれか。
講演会の開催
ポスターの掲示
パンフレットの配布
ウォーキング大会の開催