保健師国家試験 の 5門
第1問
日本の公衆衛生の歴史で最も新しいのはどれか。
厚生省の設置
保健所法の制定
国民体力法の制定
保健婦規則の制定
保健師国家試験 の 5門
第2問
国際生活機能分類〈ICF〉で正しいのはどれか。
子どもの障害は対象としない。
世界保健機関〈WHO〉の国際統計分類の1 つである。
国際疾病分類〈ICD〉を含む上位概念である。
分類が目的であり評価は行わない。
保健師国家試験 の 5門
第3問
都道府県保健所が実施主体になる母子保健活動はどれか。
新生児訪問
母子健康手帳配布時の生活指導
小児慢性特定疾患児の親への生活指導
1歳か6月児健康診査の結果、支援を要する児の親への家庭訪問
保健師国家試験 の 5門
第4問
市の健康診査の結果、糖尿病が強く疑われる者の割合が高いことが分かった。保健師は糖尿病予防のための教室を企画することにした。最初に検討するのはどれか。
目 標
周知方法
プログラム
教室のテーマ
保健師国家試験 の 5門
第5問
40 歳の女性から「同居している74 歳の姑が、最近物忘れがひどくなり、食事を食べているのに、嫁がご飯を作ってくれないと近所に言いふらすので困っています」と電話があった。保健師の最初の対応で最も適切なのはどれか。
「様子を見に行かせてください」
「民生委員に相談してみましょう」
「認知症の高齢者にはよくあることです」
「かかりつけの医師に相談してください」
「お姑さんに食事を食べたことを伝えてみましょう」