保健師国家試験 の 5門
第1問
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律に基づく支援について正しいのはどれか。
更生医療の給付実績は、内臓障害で給付される割合が増大している。
サービス内容は行政の決定に基づく措置制度である。
自立支援給付の申請は都道府県に行う。
養育医療は自立支援医療に含まれる。
保健師国家試験 の 5門
第2問
差をとって寄与危険を計算できる指標はどれか。
罹患率
有病率
オッズ比
致命率〈致死率〉
保健師国家試験 の 5門
第3問
児童虐待発生予防のためのハイリスクアプローチはどれか。
母子健康手帳の交付
乳児家庭全戸訪問事業
10 歳代の妊婦への訪問
乳幼児健康診査時の健康教育
保健師国家試験 の 5門
第4問
要介護高齢者の多い町でコミュニティ・エンパワメントを示す状況はどれか。
住民による高齢者サロン活動が実施される。
介護予防の方法を介護支援専門員が話し合う。
住民との話し合いの場で専門職が積極的に解決方法を提案する。
要介護高齢者の家族が抱える問題を当事者たちの問題と住民が認識する。
保健師国家試験 の 5門
第5問
A さん(40 歳、男性、会社員)。A さんは特定健康診査で、腹囲84 cm、BMI 26、血圧140/85 mmHg であり、動機付け支援の対象となった。「仕事でストレスが溜まり、夜食を食べずにはいられない。夜食がお腹に残り朝食は食べられない。残業が多く、今の生活は変えられない」と言う。A さんへの保健指導で最も適切なのはどれか。
「夜食はやめましょう」
「残業はやめましょう」
「医療機関を受診しましょう」
「食習慣は健康に影響します」