保健師国家試験 の 5門
第1問
担当地区に住むA さんから「48 歳の夫が若年性認知症と診断され治療が開始されました。どうしたらよいかわかりません」と市の保健センターに電話があった。保健師の最初の対応で最も適切なのはどれか。
夫への対応の仕方を指導する。
保健センターへの来所を勧める。
A さんが心配していることを聞く。
主治医に再度相談するよう勧める。
夫の職場の上司に相談するよう勧める。
保健師国家試験 の 5門
第2問
高齢者の医療の確保に関する法律が根拠となる保健事業で正しいのはどれか。
75 歳以上の者への健康診査
65 歳以上の者への生活機能評価
糖尿病患者への生活習慣相談
家族介護者への健康管理指導
保健師国家試験 の 5門
第3問
市では健康増進計画を見直すことになり市役所内の関係部署の代表者による計画策定会議を設置した。保健師は事務局として会議を運営する。市役所内のエンパワメントにつなげる計画策定方法として最も適切なのはどれか。
目標設定は事務局が担当する。
事務局が各部署の役割を指示する。
計画策定後に策定内容を市役所内に周知する。
各部署で検討された内容を策定会議で検討する。
保健師国家試験 の 5門
第4問
統計調査と調査内容の組合せで正しいのはどれか。
国勢調査 ━━ 健康保険の種別
人口動態統計 ━━ 転出入
社会生活基本調査 ━━ 生活時間の配分
国民生活基礎調査 ━━ 栄養摂取状況
保健師国家試験 の 5門
第5問
管理的立場にあるA 保健師に、係内の中堅保健師から新人保健師の指導がうまくいかないと相談があった。中堅保健師の育成も考慮した上で、A 保健師が行う対応で最も適切なのはどれか。
新人保健師の指導は自分が直接行う。
新人保健師の指導者を別の保健師に代える。
新人保健師の指導を中堅保健師とともに行う。
新人保健師と中堅保健師を違う部署に配置する。