保健師国家試験 の 5門
第1問
人口15 万人、高齢化率25 %の市。独居高齢者に関する相談が増加している。保健師は、市の独居高齢者の生活状況および健康状態を把握するための実態調査を企画した。
調査の手法で最も適切なのはどれか。
要介護認定結果を用いた後向き調査
特定健康診査受診者の標本調査
地区住民への電話調査
個別の訪問調査
保健師国家試験 の 5門
第2問
歳児健康診査において確認するのはどれか。
しりとりができる。
円を描くことができる。
自分の「前後」「左右」がおおよそ分かる。
約束やルールを守って遊ぶことができる。
保健師国家試験 の 5門
第3問
保健所の平時の健康危機管理対策について正しいのはどれか。
健康被害情報の把握
積極的疫学調査の実施
情報の通信手段の確保
ボランティアの配置の調整
保健師国家試験 の 5門
第4問
人口8 万人、高齢化率30 %のA 市。地域包括支援センターは市内に3 か所ある。A 市では65 歳以上の高齢者を対象に生活機能評価について郵送による調査を毎年実施している。A 市の介護予防における二次予防の対象者を早期に把握するために、市内で協力を依頼する対象として最も適切なのはどれか。
診療所
農業協同組合
通所介護事業所
訪問看護ステーション
保健師国家試験 の 5門
第5問
児童虐待発生予防のためのハイリスクアプローチはどれか。
母子健康手帳の交付
乳児家庭全戸訪問事業
10 歳代の妊婦への訪問
乳幼児健康診査時の健康教育