保健師国家試験 の 5門
第1問
人口15 万人、高齢化率25 %の市。独居高齢者に関する相談が増加している。保健師は、市の独居高齢者の生活状況および健康状態を把握するための実態調査を企画した。
調査の手法で最も適切なのはどれか。
要介護認定結果を用いた後向き調査
特定健康診査受診者の標本調査
地区住民への電話調査
個別の訪問調査
保健師国家試験 の 5門
第2問
統計分析について正しいのはどれか。
割合に関する検定にはt 検定を用いる。
点推計値での偶然性の判定はできない。
多変量解析は情報バイアスを補正する。
帰無仮説を採択して統計学的有意性を確定する。
保健師国家試験 の 5門
第3問
A 市の健康増進計画を策定する際の住民意識調査で、喫煙者のうち、たばこをやめたい人は男女ともに6 割以上いることが分かった。この時点で当てはまるプリシード・プロシードモデルの要因はどれか。
境要因
化要因
動要因
現要因
備要因
保健師国家試験 の 5門
第4問
職場巡視について労働安全衛生法に規定されているのはどれか。
保健師は週1 回以上行う。
安全衛生推進者は週1 回以上行う。
産業医は月1 回以上行う。
衛生管理者は月1 回以上行う。
保健師国家試験 の 5門
第5問
インフルエンザの原因と発症との因果関係で正しいのはどれか。
ウイルスは発症の必要条件である。
ウイルスは発症の十分条件である。
ウイルスは発症の必要十分条件である。
ウイルスは発症の必要条件でも十分条件でもない。