保健師国家試験 の 5門
第1問
ケアマネジメントにおける権利擁護〈アドボカシー〉について正しいのはどれか。
利用者を支えるネットワークを発展させる。
利用者の満足度と変化を継続的に評価する。
利用者が公正にサービスを利用できるようにする。
利用者のニーズに即した社会資源を開発して組織化する。
保健師国家試験 の 5門
第2問
障害者自立支援法から障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律への改正時に、変更された内容はどれか。
難病は支援の対象から除外された。
障害程度区分を障害支援区分とした。
支援の対象者に精神障害者を追加した。
利用者の負担額は利用した障害福祉サービスの額の3 割とした。
保健師国家試験 の 5門
第3問
平成24 年(2012 年)の厚生労働省による食中毒統計調査について正しいのはどれか。
患者数は年間100 万人以上である。
死亡者数は年間1,000 人以上である。
原因食品で最も多いのは肉類およびその加工品である。
腸管出血性大腸菌(VT 産生)による死亡者が最も多い。
保健師国家試験 の 5門
第4問
児童虐待発生予防のためのハイリスクアプローチはどれか。
母子健康手帳の交付
乳児家庭全戸訪問事業
10 歳代の妊婦への訪問
乳幼児健康診査時の健康教育
保健師国家試験 の 5門
第5問
児童委員から担当地区のアパートに住む2 歳の児について「見かけた時は元気がなくて、外で遊ぶ様子も見ません。いつも同じ服を着ていて身なりも汚れています」と町の保健師に相談があった。保健師が児童委員に詳しく話を聞いた結果、母親は児童委員に子育ての大変さを繰り返し訴えていることが分かった。保健師は児童委員と一緒に家庭訪問を行うことにした。初回の家庭訪問で確認する事項として優先度が高いのはどれか。
母親の子どもとの遊びの状況
家の中の整理整頓の状況
子どもの発育・発達状況
母親の既往歴