診療放射線技師国家試験 の 10門
第1問
免疫担当細胞の分化に関与するのはどれか。
骨髄
副腎
下垂体
甲状腺
診療放射線技師国家試験 の 10門
第2問
上腹部超音波検査で正しいのはどれか。
脾臓を描出するために飲水法を用いる。
脂肪の多い人ほど臓器の描出が明瞭になる。
胆囊の収縮を防止するために鎮痙剤を使用する。
頸部超音波検査よりも高い周波数のプローブを使用する。
胆石の症例では体位変換を行い隆起性病変との鑑別を行う。
診療放射線技師国家試験 の 10門
第3問
シンチカメラの性能評価で線線源を用いるのはどれか。
固有直線性
総合直線性
総合分解能
固有感度均一性
総合感度均一性
診療放射線技師国家試験 の 10門
第4問
DXA 法による骨塩定量検査で正しいのはどれか。
CT 装置を使用する。
骨密度の単位は g/cm
2
である。
測定部位は第 2 中手骨である。
軟部組織の影響を排除するために水を利用する。
アルミニウム製の基準物質を撮影する必要がある。
診療放射線技師国家試験 の 10門
第5問
放射化学的分離法で正しいのはどれか。
溶媒抽出法はトレーサの分離には適さない。
吸着法ではラジオコロイドの性質を利用しない。
沈殿法では目的核種と異なる元素を担体に用いる。
溶媒抽出法による分離はイオン交換分離より迅速である。
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第6問
X線透過性結石はどれか。
シスチン
リン酸カルシウム
シュウ酸カルシウム
リン酸マグネシウムアンモニウム
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第7問
欠乏することで血液凝固異常を生じるのはどれか。
ビタミン A
ビタミン B
1
ビタミン B
6
ビタミン E
ビタミン K
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第8問
強磁性体のヒステリシス曲線を図に示す。正しいのはどれか。
B
r
は保磁力である。
永久磁石には B
r
の大きい材料が適している。
電磁石の鉄心にはループ面積の大きい材料が適している。
発生する熱エネルギーはループ面積に反比例する。
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第9問
水中の小さな空洞内に満たされた質量 m の空気に q の電離電荷が生じた場合の水吸収線量 D はどれか。ただし、空気中に 1 イオン対を生成するための平均エネルギーを W
air
、素電荷をe、空気に対する水の質量衝突阻止能比を (S
col
/ρ)
w, air
とする。
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第10問
X 線撮影法と観察部位の組合せで正しいのはどれか。
マルチウス法 ━━━ 顆間窩
ラウエンシュタイン法 ━━━ 股関節
ウォータース法 ━━━ 後頭蓋窩
ローゼンバーグ法 ━━━ 肩甲骨