診療放射線技師国家試験 の 10門
第1問
DXA 法による骨塩定量検査で正しいのはどれか。
CT 装置を使用する。
骨密度の単位は g/cm
2
である。
測定部位は第 2 中手骨である。
軟部組織の影響を排除するために水を利用する。
アルミニウム製の基準物質を撮影する必要がある。
診療放射線技師国家試験 の 10門
第2問
疲労骨折を最も生じやすいのはどれか。
鎖 骨
尺 骨
大腿骨
腓 骨
中足骨
診療放射線技師国家試験 の 10門
第3問
無散瞳眼底カメラ検査で正しいのはどれか。
連続撮影に適する。
待合は暗い部屋を用意する。
緑内障患者では原則禁忌である。
高度の近視では眼底にピントが合わない。
検査終了後時間は車の運転を控えるように指示する。
診療放射線技師国家試験 の 10門
第4問
MRI でSARの低減に有効なのはどれか。
TR を短縮する。
TE を短縮する。
スライス枚数を増やす。
RF パルス幅を狭くする。
フリップ角を小さくする。
診療放射線技師国家試験 の 10門
第5問
放射線検出器と関係する事項の組合せで正しいのはどれか。
半導体検出器 ━━━ W 値
自由空気電離箱 ━━━ 吸収線量測定
イメージングプレート ━━━ フェーディング
シンチレーションカウンタ ━━━ アニーリング
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第6問
密封小線源治療で正しいのはどれか。
前立腺癌の治療では125Iを用いる。
192Irは永久刺入に用いられている。
線量計算法として微小体積法を用いる。
125I から出るγ 線のエネルギーは192Irより高い。
子宮頸癌の治療では198Auリモートアフターローディング法が用いられる。
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第7問
強磁性体のヒステリシス曲線を図に示す。正しいのはどれか。
B
r
は保磁力である。
永久磁石には B
r
の大きい材料が適している。
電磁石の鉄心にはループ面積の大きい材料が適している。
発生する熱エネルギーはループ面積に反比例する。
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第8問
放射化学的分離法で正しいのはどれか。
溶媒抽出法はトレーサの分離には適さない。
吸着法ではラジオコロイドの性質を利用しない。
沈殿法では目的核種と異なる元素を担体に用いる。
溶媒抽出法による分離はイオン交換分離より迅速である。
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第9問
DSA で誤っているのはどれか。
リアルタイムで画像観察ができる。
リカーシブフィルタはノイズを低減する。
腸内ガスの移動がアーチファクトになる。
アーチファクトの補正にリマスキングがある。
I.I.の入力視野が小さいほど被ばく線量は少ない。
診療放射線技師国家試験 の 10門
第10問
MRCP で高信号に描出されるのはどれか。
脂 肪
膵 液
胆 石
肝実質