診療放射線技師国家試験 の 5門
第1問
放射線防護体系に対する考え方で正しいのはどれか。
医療被ばくは線量拘束値を超えてはならない。
被ばくを伴う行為は正当化されなければならない。
防護の正当化は経済的・社会的要因を考慮しなければならない。
被ばく行為は最適化、正当化、線量限度の順に考慮しなければならない。
診療放射線技師国家試験 の 5門
第2問
医用画像について正しいのはどれか。
8 bit で量子化された画像の階調数は 64 である。
CAD とはコンピュータによる自動診断システムである。
医用画像を原本としてデジタル保存する時は非可逆圧縮を用いる。
DICOM データはオブジェクト指向モデルに基づいて構成されている。
診療放射線技師国家試験 の 5門
第3問
鉛の電子に対する放射阻止能と衝突阻止能がほぼ等しくなるエネルギー[MeV]はどれか。ただし、鉛の原子番号は 82 である。
5
10
15
20
25
診療放射線技師国家試験 の 5門
第4問
ショックの原因とならないのはどれか。
脱 水
肺気腫
急性心筋梗塞
心タンポナーデ
アナフィラキシー
診療放射線技師国家試験 の 5門
第5問
診療放射線技師法で正しいのはどれか。
医師又は歯科医師の具体的な指示を受けなければ、放射線を人体に照射してはならない。
医師又は歯科医師の指示の下に、放射線照射器具を人体に挿入して照射を行うことを業とする。
業務上知り得た人の秘密を漏らしてはならないが、診療放射線技師でなくなった後はこの限りではない。
医師又は歯科医師の包括的な指示のもと、診療の補助として造影剤注入のために静脈穿刺を行うことができる。