管理栄養士国家試験 の 5門
第1問
【社会・環境と健康】 平成20年以降の国民健康・栄養調査結果における、成人男女別のメタボリックシンドロームが強く疑われる者の割合の組合せである。正しいのはどれか。1つ選べ。
男性:20~30% 女性:5~15%
男性:20~30% 女性:15~25%
男性:30~40% 女性:5~15%
男性:30~40% 女性:15~25%
男性:40~50% 女性:15~25%
管理栄養士国家試験 の 5門
第2問
【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】
アレルギーに関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
Ⅰ型アレルギー反応には、ヒスタミンが関与する。
Ⅱ型アレルギー反応は、細胞性免疫による。
自己免疫性溶血性貧血は、Ⅲ型アレルギー反応である。
Ⅳ型アレルギー反応は、免疫複合体の組織沈着により生じる。
花紛症は、Ⅳ型アレルギー反応である。
管理栄養士国家試験 の 5門
第3問
【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】
慢性閉塞性肺疾患(COPD)に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
喫煙は、リスク因子である。
食欲は、増進する。
呼吸機能検査では、拘束性障害のパターンを示す。
動脈血中の酸素分庄は、上昇する。
安静時エネルギー消費量(REE)は、減少する。
管理栄養士国家試験 の 5門
第4問
【人体の構造と機能及び疾病の成り立ち】
生体エネルギーと生体酸化に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
グルタチオンは、活性酸素の産生に関与する。
ATPは、高エネルギーリン酸化合物である。
脱共役たんぱく質(UCP)は、ATP合成を促進する。
ATPの産生は、同化の過程で起こる。
電子伝達系の電子受容体は、水素分子である。
管理栄養士国家試験 の 5門
第5問
【応用栄養学】 日本人の食事摂取基準(2010年版)における妊婦の付加量に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
妊娠中の最終体重増加量を6kgとしている。
泌乳量を考慮している
胎児発育に伴う蓄積量を考慮している。
エネルギーの付加量は、妊娠中期に最も多い。
カルシウムの付加量は、妊娠末期に設定されている。