理容師国家試験 の 10門
第1問
予防医学に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
早期発見は、第1次予防である。
適度な運動と休養は、第1次予防である。
早期治療は、第2次予防である。
リハビリテーションは、第3次予防である。
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第2問
理容マッサージに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
揉捻法は、手指や手掌で皮膚を圧迫する手技で、エフルラージュともいう。
強擦法は、皮膚を押さえつけながら強くこする方法で、指先や手掌で円形運動を行う。
機器を使わずに手指だけで行うマッサージをマニピュレーションという。
理容マッサージの目的は、血液・リンパ液の循環をよくして、頭皮の生理機能を高める。
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第3問
ヘアセッティングに関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
ドライヤーセットは、毛髪の性質を利用してドライヤーの熱風をあて、ブラシやコ-ムで形をつけながら冷やして形を固定させる。
アイロンセットは、毛髪をアイロンのロッドとグルーブで挟みながら110-130℃ くらいの熟を作用させて形づくる。
基本セットは、毛髪に水分や油分などの整髪料をつけ、コ-ムやブラシを用いて整髪するもので、スタンダードヘアのみに行われる。
アイロンセットには、ストレートにするものとカールやメッシュに仕上げるものがあり、ストレートに仕上げるアイロンセットは、主にスタンダードヘアの仕上げに用いられる。
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第4問
次の血液循環経路のうち、正しいものはどれか。
左心室→動脈→全身の毛細血管→静脈→右心房
左心室→静脈→肺の毛細血管→動脈→右心房
右心室→肺動脈→全身の毛細血管→肺静販→左心房
右心室→肺静脈→肺の毛細血管→肺動脈→左心房
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第5問
ヘッドマッサージに関する次の文章の【 】内に入る語句のうち、正しいものはどれか。
「ヘッドマッサージは、軽擦から始めて【 A 】で終わるようにし、揉撚法のときは指頭や【 B 】のやわらかいところで【 C 】ようにする」
【A】強擦 ――【B】指球 ――【C】揉む
【A】軽擦 ――【B】指側 ――【C】さする
【A】軽擦 ――【B】指側 ――【C】さする
【A】軽擦 ――【B】指球 ――【C】揉む
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第6問
次の感染症のうち、消化器系感染症に該当するものはどれか。
クラミジア
麻しん
ペスト
急性灰白髄炎(ポリオ)
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第7問
紫外線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
紫外線は、物体に吸収されてその温度を高める熱作用があり、熱線ともいわれる。
紫外線は、窓ガラスを透過するので、ガラス戸の内側でも日光消毒は可能である。
紫外線には、皮膚でケラチンを形成する作用がある。
紫外線の化学作用は、殺菌効果があるので、殺菌灯としても使用される。
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第8問
毒法に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
加熱消毒では、湿熱よりも乾熱の方が殺菌時間は長い。
加熱消毒では、煮沸よりも蒸気の方が殺菌時間は短い。
薬液消毒では、温度が低ければ殺菌時間は短くなる。
薬液消毒では、濃度が下がれば殺菌時間は短くなる。
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第9問
スキヤルプトリートメントに関する次の記述のうち、正しいものの組合せはどれか。
【A】ドライスキヤルプトリートメントは、潤いがない荒れ性頭皮に対して行う方法である。
【B】オイリースキヤルプトリートメントは、あぶら性頭皮に対して行う方法である。
【C】皮脂を奪う強いアルコールを含む養毛料は、乾性のフケに対する処置として使用する。
【D】保湿力のあるシャンプー剤は、あぶら性頭皮に対する処置として使用する。
【A】と【B】
【B】と【C】
【C】と【D】
【A】と【D】
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第10問
次の物質のうち、尿中に通常排推されないものはどれか。
尿素
アンモニア
グルコース
クレアチニン