理容師国家試験 の 10門
第1問
白髪染めの注意事項に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
頭毛の白髪の量(比率)をチェックし、量が多いほど染毛剤を明るく調合する。
原則として、生え際→フロント→トップ→バックの順に塗布する。
額の生え際や襟まわりは、染毛剤を皮膚につけながら塗布する。
塗布した直後にコーミングを十分に行う。
理容師国家試験 の 10門
第2問
次の筋肉のうち、顔面にあるものはどれか。
大胸筋
三角筋
頬筋
広背筋
理容師国家試験 の 10門
第3問
制汗・脱臭剤による体臭の防止方法に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
殺菌剤により微生物の発育・活動を抑制する。
キレート剤を用いて金属イオンを封鎖する。
収れん剤を用いて発汗を抑制する。
香料を利用して悪臭をマスキングする。
理容師国家試験 の 10門
第4問
わが国の介護保険制度に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
介護保険制度は20年以上実施されている。
保険料の徴収、要介護度の認定等、介護保険の運営は、主として都道府県が行っている。
介護保険サービスの利用は、全て無料である。
介護保険制度による給付の財源は、40歳以上の人からの保険料と公費である。
理容師国家試験 の 10門
第5問
香粧品に用いられる色材に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
酸化亜鉛や酸化チタンは、体質顔料である。
カオリンやマイカは、光輝性顔料である。
酸化クロムやグンジョウは、着色顔料である。
β-カロチンは、タール色素である。
理容師国家試験 の 10門
第6問
インフルエンザに関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
インフルエンザウイルスは、ヒト以外の動物にも感染する。
ワクチンは、接種後、直ちに効果が現れる。
インフルエンザ(五類)は、診断した医師による全数届出対象の感染症である。
インフルエンザは、1週間程度で回復し、これによって死亡することはない。
理容師国家試験 の 10門
第7問
金属の物理的性質に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
熱の伝導性が悪く、熱の不導体である。
常温において、全ての金属は固体である。
透明で光をよく通す。
固体状態では延性や展性に富んでいる。
理容師国家試験 の 10門
第8問
免疫に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
病原体あるいは毒素の体細胞に対する刺激で免疫が成立し、この刺激となるものを抗原という。
免疫を獲得すると人体の体液中に抗原に対抗する物質ができ、これを抗体という。
一度産生された抗体は、生涯にわたって有効である。
予防接種により得られるものは、後天免疫である。
理容師国家試験 の 10門
第9問
被消毒物とその消毒法の次の組合せのうち、最も適切なものはどれか。
カット用レザー(かみそり) ―― 0.001%次亜塩素酸ナトリウム水溶液に5分間以上浸す方法
プラスチック製セットコーム ―― 沸騰後2分間以上煮沸する方法
乾燥タオル ―― 0.1%逆性石けん水溶液に10分間以上浸す方法
セニングシザーズ ―― 0.05%グルコン酸クロルヘキシジン水溶液に10分間以上浸す方法
理容師国家試験 の 10門
第10問
皮膚と皮膚付属器官の生理機能に関する次の記述のうち、誤っているものはどれか。
サンスクリーン剤は、赤外線を吸収、反射、散乱させることにより、皮膚への温熱による刺激を防ぐ。
皮膚の表面にある脂肪酸は、弱酸性のため細菌の発育が抑制され、死滅させる。
皮膚は、欠損を生じても、基底細胞が残っていれば、瘢痕を残さず回復する。
爪は、はがれても爪母が保存されていれば、再生する。