理容師国家試験 の 5門
第1問
レザーの基本的な持ち方に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
ペンシルハンドは、刀身とハンドルが一直線になるようにまっすぐのばし、細い棒をにぎるようにして持つ持ち方である。
フリーハンドは、常にレザーを手前に運行する持ち方である。
バックハンドは、フリーハンドの持ち方で手関節だけを手背側へそらし、切れ刃を向こう側に向けた持ち方である。
プッシュハンドは、最も基本的な持ち方で、常にレザーを手前に運行する持ち方である。
理容師国家試験 の 5門
第2問
紫外線に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
紫外線は、物体に吸収されてその温度を高める熱作用があり、熱線ともいわれる。
紫外線は、窓ガラスを透過するので、ガラス戸の内側でも日光消毒は可能である。
紫外線には、皮膚でケラチンを形成する作用がある。
紫外線の化学作用は、殺菌効果があるので、殺菌灯としても使用される。
理容師国家試験 の 5門
第3問
次の筋肉のうち、顔面にあるものはどれか。
大胸筋
三角筋
頬筋
広背筋
理容師国家試験 の 5門
第4問
皮膚の構造に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
皮膚は、上から表皮、皮下組織、真皮の3つの層からできている。
表皮のメラノサイトは、ケラチンという皮膚の色素をつくり、顆粒細胞に与えられる。
表皮の顆粒細胞、有棘細胞、基底細胞は、角化に関係する細胞である。
膠原線維は、皮下組織に最も多く存在する成分である。
理容師国家試験 の 5門
第5問
テリアルカットの技法に関する次の組合せのうち、誤っているものはどれか。
スライドカット ―― 毛束感をつくる時に使う技法である。
チョップカット ―― アウトラインをそろえる技法である。
ブリックカット ―― 一つのパネルの中を間引くようにする技法である。
ツイストカット ―― 毛束をねじった状態でカットする技法である。