秘書検定2級 の 1門
第1問
次は秘書A子が、話の聞き方として勉強したことである。中から不適当と思われるものを選べ。
話に賛成できないものがあっても、聞くときは、否定的な態度をとらず黙って聞くようにすること。
話の内容は、言葉からだけでなく話している人の表情や態度からも理解するようにすること。
話の切れ目には、「それで」というような相づちを入れて、相手が話を進めやすいようにすること。
以前聞いたことのある話の場合は、前にも聞いた話だが、それでもよいのかと確認して聞くようにする。
分からないことがあっても、話の途中では質問せず、一区切りついてから質問するようにすること。