秘書検定2級 の 5門
第1問
次は、秘書A子が上司から指示されて贈り物の品物選びをする際、どうすればよ いか考えたことである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
相手の趣味や好みがわからないときは、商品券やギフトカードを贈るのもよい。
食品などで、以前贈ったときに喜ばれた物があれば、毎年同じ物を贈るのもよい。
相手の年齢や家族構成などによっては、同じ値段なら「質より量」で選ぶのもよい。
初めて贈る相手には、品格を印象づけるために高価で大きい物を贈るのもよい。
会社や部署あての場合は、全員で食べられる物や分けて持ち帰れる物を選ぶのもよい。
秘書検定2級 の 5門
第2問
次は、それぞれ関係ある用語の組み合わせである。中から不適当と思われるものを選べ。
不良債権 ━━ 内需
先物取引 ━━ 相場
設備投資 ━━ 景気
保護貿易 ━━ 関税
株式市場 ━━ 上場
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第3問
次は、用語とその意味の説明ですが、5つの中から不適当と思われるものを1つ選びなさい。
ペンディング = 決定的なこと
フレキシブル = 柔軟なこと
シンキング = 考えること
バラエティー = 多様性があること
オールマイティー = 万能であること
秘書検定2級 の 5門
第4問
秘書A子は後輩B子から相談を受けた。「上司から、最近忙しいので、来客の用件によっては代理で応対をしてもらいたいと言われたが、どのようにすればよいか」というものである。次はA子が答えたことである。中から不適当と思われるものを選べ。
あくまでも上司の代理なのだから、上司の立場を踏まえて失礼のないように応対しないといけない。
顔見知りの客の場合は、上司が忙しくて出られないので、すまないが自分が代理で応対すると話す。
転勤のあいさつなどは時間がかからないのだから、できるだけ上司に取り次ぐ。
来客から上司への伝言を頼まれたときは、上司に伝え、そのことを電話で来客に知らせるのがよい。
来客には、上司の代理でB子が応対することを最初に話し、了承してもらわないといけない。
秘書検定2級 の 5門
第5問
秘書A子は新しい上司(部長)につくことになった。次はそのとき、新しい上司を理解するためにA子が行ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
A子の同僚一人一人に、部長のことで何か知っていることはないかと尋ねた。
部長に、来社したり電話がかかってくる友人の名前を教えてもらえないか、と言った。
食事や飲み物などの好みを、前任の秘書のところに行って尋ねた。
人事課に行って、部長の自宅住所、電話番号、家族構成などを聞いてきた。
課長に、部長について気をつけなければならないことがあれば教えてもらいたいと頼んだ。