秘書検定2級 の 5門
第1問
秘書A子は、取引先の会社の社長が逝去されたとの連絡を受けた。次はこのような場合に相手から聞いておべき事柄である。中から不適当と思われるものを選びなさい。
逝去された日時
通夜の場所、時間
逝去された場所
死因
喪主の氏名、住所、電話番号
秘書検定2級 の 5門
第2問
次は、用語とその意味の組み合わせである。中から不適当と思われるものを選べ。
スクリーニング = ふるい分け
オファー = 申し出
オプション = 自由選択
サンプリング = 視察報告
モチベーション = 動機づけ
秘書検定2級 の 5門
第3問
次は、慶弔時の贈り物や現金を包むときに気をつけたいことである。中から、不適当と思われるものを選びなさい。
不祝儀袋に現金を包むときは、中包みをしないのがしきたりにかなっている。
お見舞いに使うときは、白い無地の封筒に上書きして使うのがよい。
品物が大きすぎて当日持参できないときなどは、目録を品物に変えて持参するとよい。
祝儀用ののし袋の裏の折り返しは、下が外側に出るようにまず上から折るとよい。
のし袋とは、のしがついているために祝儀にしか使えない。
秘書検定2級 の 5門
第4問
次は秘書A子が、上司の代理で告別式(仏式)に参列したとき行ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
受付でふくさから香典を出して渡すとき、「このたびはご愁傷さまでした」と言った。
洋服は黒色のスーツにし、アクセサリーは真珠のネックレスで一連のものにした。
顔見知りの取引先の人と出会ったので、世話になっていると日ごろの礼を言った。
焼香のあとすぐに会社に戻ることになっていたので、出棺を待たずに式場を出た。
会葬者芳名録に記帳するように言われたので、上司の名前を書き、その下に(代)と書いた。
秘書検定2級 の 5門
第5問
秘書A子は上司(営業部長)から、「取引先の社長の子息の結婚披露宴に招かれた。スピーチも頼まれたので草案を作ってもらいたい」と言われた。その子息は取引先の営業課長で、上司は取引関係からの出席である。次は、A子が考えた草案の骨子である。中から不適当と思われるものを選べ。
祝いの席であり食事の場でもあるから、明るく楽しいスピーチになるようにする。
子息側でのスピーチであるが、新婦側のことを知っている人から聞いて、そのよいところにも触れるようにする。
子息の日ごろの仕事ぶりのよさを探して、なるべく褒め言葉を入れるようにする。
取引先として出席するのだから、自分の会社の業務内容や業績なども紹介するようにする。
取引先との関係や、世話になっている日ごろの礼を含めるようにする。