秘書検定2級 の 5門
第1問
秘書A子の上司が、帰社予定時刻を過ぎても外出先の支店から戻ってこない。もう終業時刻を過ぎている。次は、上司の予定を確かめるためA子が順に行ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
支店に電話をして、支店を出た時刻を教えてもらい、そのとき1人だったかと確認した。
予定どおり1人で支店を出ているので、そろそろ帰社するころだと思い、少し待つことにした。
しばらくしても戻ってこなかったので、周りの人に何か思い当たることはないかと尋ねた。(そのとき上司から、行きつけの店にいるとの電話が入った。)
電話の上司に、支店に電話したことには触れずに、何もなければ自分は帰らせてもらう、と言った。
電話を切ってから、上司はいつもの行きつけの店にいた、と店名を周りの人に知らせた。
秘書検定2級 の 5門
第2問
次は、用語とその意味の説明ですが、5つの中から不適当と思われるものを1つ選びなさい。
テリトリー = 水準
ポリシー = 政策
アウトライン = 輪郭
ガイドライン = 指標
マニュアル = 手引書
秘書検定2級 の 5門
第3問
次は秘書A子が、上司の出張の準備をしたとき行ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
上司が宿泊を希望するホテルが満室だったので、近くの同じランクのホテルを仮予約したことを上司に報告した。
上司の希望する復路の航空便は、その日はすべて満室だったので、翌日の同じ時刻で取ってあると上司に報告した。
用意できたチケットと仮出金は、上司に渡すのは出発の前日でもよいので、それまで自分が預かっていた。
仮出金を経理課に申請するとき、かさばることになるが、千円札も入れておいてもらいたいと言った。
持っていく資料が多そうだったので、いまそろっているものだけでも宅配便でホテルへ送っておこうかと上司に尋ねた。
秘書検定2級 の 5門
第4問
次は、用語とその意味の組み合わせである。中から不適当と思われるものを選べ。
エグゼクティブ ━━ 企業や団体などの経営幹部。
カウンセラー ━━ 企業経営について指導をする専門家。
キーマン ━━ 物事の中心となる人。
ケースワーカー ━━ 社会的な問題を抱えている人の相談にのり、指導する人。
コーディネーター ━━ 物事の調整やまとめ役をする人。
秘書検定2級 の 5門
第5問
次は秘書A子が、明日ホテルで行われる全国支店長会議の準備で、行ったり上司に確認したことである。中から不適当と思われるものを選べ。
配布する資料の大きさがばらばらなのでそろえるが、順番は議題の順でよいかと上司に確認した。
欠席の連絡があった支店長には、配布予定の資料を今日中に送ることにするがよいかと上司に確認した。
明日、時間に遅れてきた支店長には、会場の後方のドアから入ってもらうように言うと上司に伝えた。
幕の内弁当の数に変更が出そうなので、いつまでなら変更が可能かを注文する店に確認した。
会議が予定時刻までに終わりそうもないと上司に言われたので、会場側に1時間の延長を申し込んだ。