秘書検定2級 の 5門
第1問
秘書A子の上司(部長)は、ちょっと疲れたので次の予定まで休んでくると言って、医務室にいる。次はA子が、このときにあった電話や来客に対して行ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
急いで相談したいことがあると言ってきた課長に、上司は医務室で休んでいるが、どうするかと言った。
上司の家族からの電話に、すぐに折り返し電話するように伝えると答えた。
直接話がしたいという取引先からの電話に、上司は席を外しているので後ほど連絡をさせてもらいたいと頼み、都合のよい時間を尋ねた。
不意に訪れた上司の友人に、上司は医務室で休んでいるので、自分が用件を聞いて上司に伝えると言った。
不意に訪れた取引先の部長に、上司は席を外しているので、代わりに課長が対応するのではどうかと尋ねた。
秘書検定2級 の 5門
第2問
秘書A子は上司から、「知人が会社を退職して事務所を開くことになったので、祝いの品を贈っておいてほしい」と言われた。次はA子が、このとき上司に確認したことである。中から不適当と思われるものを選べ。
届け先は知人の事務所でよいか。
予算は幾らぐらいにするか。
上司が贈りたい品はあるか。
知人が会社を退職したのはいつか。
事務所開きはいつか。
秘書検定2級 の 5門
第3問
秘書A子は上司から、「今夜、取引先の人2名を食事に招待することになった、帰りのハイヤーの手配をしてもらいたい」と言われた。上司はタクシーで帰るという。そこでA子は上司に、次のことを確認した。中から不適当と思われるものを選べ。
どこに配車すればよいか。
どこまで送ってもらえばよいか。
ハイヤー会社の希望はあるか。
何時ごろ配車すればよいか。
何台手配すればよいか。
秘書検定2級 の 5門
第4問
次はY部長の秘書A子の言葉づかいは正しいでしょうか?
上司を訪ねてきて帰る客に対して、
「どうもご苦労さまでした。」
秘書検定2級 の 5門
第5問
秘書A子は同僚B子から、秘書は気遣いが大切と言われるが、A子は上司にどのように気を遣っているかと尋ねられた。次はそのときのA子がB子に話したことである。中から不適当と思われるものを選べ。
スケジュール確認のとき疲れていそうな感じだったら、「お疲れでしたらご無理なさらずお休みくださいませ」と言っている。
いつもその日の天気予報を確認しておき、上司が外出するときは、天気の具合によっては天気予報のことを話している。
上司が飲むお茶は緑茶が多いが、外出から帰ってきたときなどは、緑茶でよろしいでしょうかと尋ねている。
上司に報告することがあるが仕事が忙しそうなときは、「お声をかけてください」と言って待つようにしている。
上司は食後にいつも薬を飲むが、そのとき出す水には少しお湯を入れてぬるくし、飲みやすくして出している。