秘書検定2級 の 5門
第1問
次は秘書A子の、上司あての郵便物を受け取ったときの対応である。中から不適当と思われるものを選べ。
あて名が上司名になっていても、担当者が別にいるときには担当者に直接渡している。
ダイレクトメールで上司には関心がないと思われるものは、上司に渡さないで処分している。
速達の簡易書留は受信簿に記入してから、開封せずにすぐに上司に渡している。
一般の郵便物は開封して中の文書を出し、封筒を下に重ねゼムクリップで留めて上司に渡している。
現金書留は開封して金額を確認し、受信簿に記入してから上司に渡している。
秘書検定2級 の 5門
第2問
次は、用語とその意味の説明ですが、5つの中から不適当と思われるものを1つ選びなさい。
テリトリー = 水準
ポリシー = 政策
アウトライン = 輪郭
ガイドライン = 指標
マニュアル = 手引書
秘書検定2級 の 5門
第3問
秘書A子は上司の出張中に、上司の部屋の整備をすることにした。次は整備するに当たって、上司に言ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
上司のロッカー内に不要の物があれば、分かるようにしておいてもらえないか。
部屋の雰囲気を変えるため、観葉植物の種類を今と違う物にしようと思うが、よいか。
壁に掛けてある絵を、季節に合わせて昨年と同じ物に替えてもよいか。
上司の机を少しずらせばじゅうたんのしみが隠れるので、動かしてもよいか。
書棚を整理したいので、廃棄してよい古い雑誌を出してまとめておいてもらえないか。
秘書検定2級 の 5門
第4問
次は、秘書A子が上司から指示されて贈り物の品物選びをする際、どうすればよ いか考えたことである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
相手の趣味や好みがわからないときは、商品券やギフトカードを贈るのもよい。
食品などで、以前贈ったときに喜ばれた物があれば、毎年同じ物を贈るのもよい。
相手の年齢や家族構成などによっては、同じ値段なら「質より量」で選ぶのもよい。
初めて贈る相手には、品格を印象づけるために高価で大きい物を贈るのもよい。
会社や部署あての場合は、全員で食べられる物や分けて持ち帰れる物を選ぶのもよい。
秘書検定2級 の 5門
第5問
秘書A子の上司が外出から戻ったが、疲れている様子である。次はこのときA子が上司に言ったことである。中から不適当と思われるものを選べ。
「このあとの予定はこのままでよろしいでしょうか。お疲れでしたら調整いたしますが」
「すぐにお茶をお持ちいたしますが、いつもより濃いめのものにいたしましょうか」
「それとも今日はこれからお休みになってはいかがでしょうか、できるだけのことは私がいたしておきますが」
「何かお急ぎのご用はおありでしょうか、代わりにできることがありましたらいたしますが」
「申し訳ございません。急ぎの決裁が1件あるのですが、ただいまよろしいでしょうか」