秘書検定3級 の 5問
第1問
秘書A子の上司は最近忙しいせいか、イライラして部下に当たることがある。このようなことをA子は部下の人たちに、どのように言ってあげるのがよいか。次の中から不適当と思われるものを選べ。
当たるのは人に対してだから、例えば報告などは、しばらく文書ですればよいと思うと言う。
上司に用事のあるときは、前もって教えてもらえば、上司の気分の状態を知らせてもよいと言う。
用事があって上司のところに行ったとき、自分が近くにいるようにしようか、上司は少しは気にするかもしれないからと言う。
だれかれの別なく当たっているようなので、忙しさがなくなれば治まると思うと言う。
部下に当たるのは、忙しくてイライラしてのことだから、あまり気にしないほうがよいと思うと言う。
秘書検定3級 の 5問
第2問
「振込み人が一定の金額を一定の期日・場所で受取人に支払うことを約束した証書のこと」をなんと言うでしょうか?
引当金
小切手
不渡手形
約束手形
割引手形
秘書検定3級 の 5問
第3問
秘書A子は、上司からお中元を贈るように頼まれていたが忘れてしまっていた。機がついてデパートに配送を頼んだところ、配達はお盆過ぎの8月20日頃になるとのこと。この場合、上書きはどのように書くのが良いか、次の5つの中から適当なものを一つ選びなさい。
陣中御見舞
暑中御見舞
残暑御見舞
粗品
御中元
秘書検定3級 の 5問
第4問
次は秘書として上司について理解しておくことについて述べたものである。 中から不適当と思われるものを選びなさい。
上司の人柄
家族構成
上司の資産
上司の趣味、嗜好
交友関係
秘書検定3級 の 5問
第5問
次は秘書A子が、手紙で「時候のあいさつ」を書くときの時期を、一覧できるようにしたものである。これを先輩に見てもらったところ、不適当と言われたものがある。それはどれかを選べ。
1月に出す手紙は「初春の候」
4月に出す手紙は「陽春の候」
7月中旬に出す手紙は「向暑の候」
9月中旬に出す手紙は「初秋の候」
12月に出す手紙は「師走の候」