秘書検定3級 の 5問
第1問
次は、秘書A子が社外の人を招いて行う会議の準備をするときに、心がけていることである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
事前に資料を郵送していても、当日忘れてくる人のことを考えて予備を準備している。
出席者の席順は、前回のものを参考にA子が決め、名札を机の上に置いている。
会議中の電話の取り次ぎ方法について、あらかじめ上司に確認する。
開催案内は、開催日の1ヶ月前には文書で連絡している。
食事・茶菓の接待の有無やその時間について、上司と相談している。
秘書検定3級 の 5問
第2問
次は「棒グラフ」を書くときの注意点を述べたものであるが、5つの中からから不適当と思われるものを選びなさい。
値の大小や量を比較するときに用いる。
棒の幅はすべて均一にする。
1本だけ棒が長い場合は、中断記号をいれるか、棒を2本重ねて現す。
グラフは基点(ゼロ)から始める。
2種類の要素を組み合わせたグラフは、必ず左側に短い棒がくるようにする。
秘書検定3級 の 5問
第3問
次は、上司の指示で「秘」文書を社外で発送するときに注意することであるが、5つの中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
封じ目に「〆」印や「緘」印などで封印をする。
二重封筒の表にある、あて名とともに「秘」の印を押す。
封筒は、外から中が透けて見えないような封筒を選ぶ。
受発信簿に相手の氏名・会社名・役職・発信日・発信方法を記入する。
郵送方法は、簡易書留または書留にする。
秘書検定3級 の 5問
第4問
次の選択肢は新人秘書のAさんが、先輩から指導されたことである。 中から間違っていると思われるものを一つ選び答えよ。
仕事が重なった際はどの仕事を先にすればよいか、優先順位を確かめてから取りかかること。
秘書は上司の私的な用事もしなければならないので、家族のことも上司に遠慮なくたずねておくこと。
まとまった仕事をした際は、今後同じような仕事をする際のために、かかった時間を計っておくこと。
朝は早くに出社して、その日の上司の予定表に目を通し、必要な準備をしておくこと。
上司の補佐を、上司の意向にそったものにするために、上司の仕事のやり方に早く慣れること。
秘書検定3級 の 5問
第5問
秘書のAさんの上司が出張することになり、Aさんは指定席券の 準備を指示された。上司は第二希望まで指示してくれたが、 すべて満席だった。このような場合Aさんは、どのように対 処すればよいか。次の中から正しいと思われるものを一つ選 びなさい。
指示された時刻の前の指定席券を手配し、上司にそれでよいか確かめる。
満席で希望した指定席券が得られなかったことを上司に報告する。
キャンセルが出るかもしれないので、出発の前まで指定席券の購入を待つ。
指示された時刻の後の指定席券を手配する。
上司に電話し、指示を仰ぐ