秘書検定3級 の 5問
第1問
次は、弔電に関して述べたものの中から不適当と思われるものを選びなさい。
「喪主」とは、葬式を行う際の執行名義人のことである。
「弔問」とは、故人の遺族を訪ねて、お悔やみを述べることである。
「会葬」とは、葬式に参列することである。
「社葬」とは、葬儀の執行から墓碑の建立までの一切を会社行事として行うことである。
「告別式」とは、故人と最後のお別れをする儀式である。
秘書検定3級 の 5問
第2問
秘書のAさんは、上司から書類の清書を頼まれた。清書をして いると、一部判読できない文字があった。上司は外出して しまっており、原稿は今日中に先方に渡さなければならな い。このような場合、Aさんはどのように処置するべきか。 次の中から正しいと思われるものを一つ選び答えよ。
社内の年配者に聞く。
前後の文脈をたどって、見当をつけて書いておく。
読めないのだから、その文字のところは空欄にしておく。
社内の前任秘書に聞く。
上司の帰社を待って、質問することにする。
秘書検定3級 の 5問
第3問
秘書A子は上司から「みんなあなたのように笑顔があるといいのだが」と言われた。上司が笑顔を求めていると思われる理由について、次の中から不適当と思われるものを選びなさい。
笑顔のある人は性格も明るく、周囲を明るい雰囲気にしてくれるからではないか。
笑顔のある人は親しみが感じられ、物事を頼みやすいからではないか。
笑顔のある人は物事を前向きにとらえ、否定的な見方をしないからではないか。
笑顔のある人は相手の心を和ませ、おじぎや態度の悪さが目立たないからではないか。
笑顔のある人はゆとりが感じられ、安心して仕事を任せられるからではないか。
秘書検定3級 の 5問
第4問
次は、社内通信文書の書き方について述べたものである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
あいさつなどは省き、「以上」を忘れずに書くようにする。
担当者名を入れるときは、内線番号も入れるのが良い。
横書きの場合は、数字はアラビア数字に統一するのが良い。
発信者名や受信者名には、原則として職名を使うようにする。
わかりやすくするためには、できるだけ箇条書きで書くのがよい。
秘書検定3級 の 5問
第5問
次の「仕事上で注意を受けたときの受けとめ方」として先輩から教えられたことは適当でしょうか?
注意されたことが納得できないときには、同僚などに同じ経験がなかったか聞いてみるとよい。