秘書検定3級 の 10問
第1問
次の手紙や文書の始めと終わりに書く決まり言葉(頭語と結語)と意味の組み合わせは正しいでしょうか?
拝復 = 結語で、謹んで返事をさせていただいたという意味
秘書検定3級 の 10問
第2問
次は、秘書が来客の接遇をするときのマナーを述べたものである。5つの中から不適当と思われるものを選びなさい。
廊下を曲がるときは「こちらでございます」と手のひらで方向を示すようにする。
外開きのドアは、秘書がドアを引いて先に中に入り、来客を招き入れるようにする。
来社に茶菓を出すときは、菓子を先に出し、次にお茶を出すようにする。
来客に席をすすめる時は「どうぞこちらへおかけください」と言う。
応接室へ来客を案内したら、奥のいすに座ってもらうようにする。
秘書検定3級 の 10問
第3問
次は「折れ線グラフ」を書くときの注意点を述べたものであるが、5つの中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
同じグラフの中で何本もの線を使う場合は、色分けをして実線で書く。
グラフには、必ず基点(ゼロ)書く。
時間の経過は左から右に移るようにする。
目盛りは、等間隔で記入する。
連続した動きや推移を示すときに折れ線グラフを使う。
秘書検定3級 の 10問
第4問
次の手紙や文書の始めと終わりに書く決まり言葉(頭語と結語)と意味の組み合わせは正しいでしょうか?
前略 = 頭語で、時候のあいさつは省略させていただくという意味
秘書検定3級 の 10問
第5問
次のバーチカル・ファイリングの説明は適当でしょうか?
フォルダーに入れる文書は、右肩で揃えるのが原則である。
秘書検定3級 の 10問
第6問
次の「後輩に注意するときや注意したあとに心がけていること」は適当でしょうか?
注意したときは、そのときだけで終わりにせず、それが改善されたかを観察するようにしている。
秘書検定3級 の 10問
第7問
次は「秘」扱いの文書の取り扱いについて考えたことである。5つの中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
廃棄するときは、シュレッダーにかける。
コピーをとるときは、支持された枚数だけとる。
郵送するときは、書留扱いにし、送ったことを相手に連絡する。
貸し出すときは、紛失すると困るのでコピーしたものを渡す。
配布するときは、文書に一連番号をつけ、その番号と配付先を控えておく。
秘書検定3級 の 10問
第8問
上司の予定の変更や調整の仕方について述べたものである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
予定の変更があったので、できるだけ早く関係先に連絡した。
取引先から予定変更の知らせを受け取ったので上司と打ち合わせをし、その結果、上司の予定表と秘書の予定表の両方を書き替えた。
パーティーが重なったので、 前例に合わせて一方には欠席で返事をしておいた。
予定が重なったので、上司に相談し、指示にしたがった。
来客がキャンセルになったので応接室の予約を取り消した。
秘書検定3級 の 10問
第9問
次の「私用で外出する上司に対して」の秘書の言葉遣いは正しいでしょうか?
「1時間後にアポイントが入っておりますので、必ずお戻りくださいませ。」
秘書検定3級 の 10問
第10問
秘書A子の上司は、最近スケジュールが多忙で疲れ気味である上に、今日はひどい該をしていてかなり調子が悪そうである。秘書A子のとった対応で適当と思われるものを選びなさい。
警業部長に上司の体調が悪いので、午後に予定されている営業部との会議を別の日に変更できないかと相談してみる。
「だいぶお疲れのようですが、いかがですか」と言って様子をうかがい、スケジュールの見直しをしてみる。
「お風邪のようですね。明日は大事をとって休まれたらいかがですか」と上司が休みやすいように言葉をかける。
「風邪薬とぬるめのお湯をお持ちしたので、どうぞ」と気を配る。
秘書課長に事情を話し、今日は帰ったほうがよいとすすめてもらう。