秘書検定3級 の 10問
第1問
「88歳」の長寿の祝いはなんと言うでしょうか?
白寿(はくじゅ)
大還暦(だいかんれき)
米寿(べいじゅ)
喜寿(きじゅ)
皇寿(こうじゅ)
秘書検定3級 の 10問
第2問
次の【 】内の説明は、下のどの項目の説明か。中から適当と思われるものを選びなさい。
【株式会社での会計や業務が、適正に行われているかどうかを検査する人】
取締役
検査役
相談役
監査役
調査役
秘書検定3級 の 10問
第3問
次は、秘書A子が来客の対応で心がけていることですが、5つの中から不適当と思われるものを選びなさい。
来客が名前を言わない場合は、こちらから聞いてもよい。
予約のない来客でも、用件を確かめた上で上司に意向を聞く。
上司と用談中の来客にお茶を出すときは、来客のお茶を先に出すようにする。
案内するときは、まず来客から先に歩いてもらい、秘書はそのあとを歩く。
名刺を出されたら、必ず名前・会社名を読んで相手に確認をする。
秘書検定3級 の 10問
第4問
次の手紙や文書の始めと終わりに書く決まり言葉(頭語と結語)と意味の組み合わせは正しいでしょうか?
拝啓 = 頭語で、謹んで申し上げるという意味
秘書検定3級 の 10問
第5問
先に帰って良いと上司に許可されての返答で、次の秘書の言葉遣いは正しいでしょうか?
「ありがとうございます。お先に失礼いたします。」
秘書検定3級 の 10問
第6問
次は「折れ線グラフ」を書くときの注意点を述べたものであるが、5つの中から不適当と思われるものを一つ選びなさい。
同じグラフの中で何本もの線を使う場合は、色分けをして実線で書く。
グラフには、必ず基点(ゼロ)書く。
時間の経過は左から右に移るようにする。
目盛りは、等間隔で記入する。
連続した動きや推移を示すときに折れ線グラフを使う。
秘書検定3級 の 10問
第7問
秘書をとりまく人間関係について、秘書としてどのようなことに気をつけたらよいか考えてみた。中から不適当と思われるものを選びなさい。
同僚から次の人事異動について聞かれたので「私にはわからない」と話した。
たとえ家族にも、業務上知ったことはどんなに小さなことでも話してはならない。
社内サークル活動などの行事には積極的に参加して、一般社員と交流し、社内の人間関係を円滑にする。
秘書の言動は、会社全体の信頼や営業成績にもつながるので、取引先など外部の人に接するときは特に気をつけなければならない。
上司の私的な交際関係について知っておくと、受付や電話応対でスムーズにいくで積極的につかむようにする。
秘書検定3級 の 10問
第8問
次の選択肢は新人秘書のAさんが、先輩から指導されたことである。 中から間違っていると思われるものを一つ選び答えよ。
仕事が重なった際はどの仕事を先にすればよいか、優先順位を確かめてから取りかかること。
秘書は上司の私的な用事もしなければならないので、家族のことも上司に遠慮なくたずねておくこと。
まとまった仕事をした際は、今後同じような仕事をする際のために、かかった時間を計っておくこと。
朝は早くに出社して、その日の上司の予定表に目を通し、必要な準備をしておくこと。
上司の補佐を、上司の意向にそったものにするために、上司の仕事のやり方に早く慣れること。
秘書検定3級 の 10問
第9問
企業の「福利厚生」に含まれないものを一つ選び答えよ。
健康診断
社員食堂
特別賞与
社内住宅手当
社員貸付制度
秘書検定3級 の 10問
第10問
次は、仕事の効率的な処理の仕方について述べたものである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
上司からの指示が続き、仕事がたまった場合は、緊急度を上司に確認してから処理するのがよい。
自分だけでは手に負えず、他人の協力を頼む場合は、早めに上司に了解を得ておくのがよい。
特に急ぎでない仕事ならば、すぐに終わるものから先に処理するのがよい。
仕事の効率的な処理のためには自分でできる仕事の量を決めて、その範囲で仕事をするのがよい。
仕事がたまっている場合、処理の順序を決め、それに従って計画的に処理するのがよい。