秘書検定3級 の 10問
第1問
次の【 】内の説明は、下のどの項目の説明か。中から適当と思われるものを選びなさい。
【株式会社での会計や業務が、適正に行われているかどうかを検査する人】
取締役
検査役
相談役
監査役
調査役
秘書検定3級 の 10問
第2問
次の宛名につける敬称を一つ選びなさい。
【 同じ文章を多くの人に当てる場合 】
~様
~殿
~各位
~御中
秘書検定3級 の 10問
第3問
販売課に所属していたA子は、秘書課に異動になった。A子は秘書課員として新たに勤務しようと、次のように心がけることにした。中から適当と思われるものを選びなさい。
秘書課では来客応対が大事な仕事なので、来客に聞かれたことには何でも答え、よい印象を持ってもらえるようにする。
秘書は明るく振る舞わなければならないので、ストレスをためないように、職場で嫌なことがあったときは、友だちなどにすぐに相談する。
秘書同士の集まりには上司たちの話題が多いので、機密保持のためには顔を出さないようにする。
秘書課の仕事で知ったことは、どのようなことも、誰に対しても、口外しないようにする。
秘書課へ異動しても、販売課の同僚との交流がなくならないよう、仕事内容などの情報交換をこまめにする。
秘書検定3級 の 10問
第4問
次は、略語とその意味の組み合わせである。中から不適当と思われるものを選びなさい。
ニーズ ━━ 需要
ファジー ━━ あいまいな
コンセプト ━━ 基本的なものの考え方
プライオリティー ━━ 優先権
クレーム ━━ 予約
秘書検定3級 の 10問
第5問
秘書をとりまく人間関係について、秘書としてどのようなことに気をつけたらよいか考えてみた。中から不適当と思われるものを選びなさい。
同僚から次の人事異動について聞かれたので「私にはわからない」と話した。
たとえ家族にも、業務上知ったことはどんなに小さなことでも話してはならない。
社内サークル活動などの行事には積極的に参加して、一般社員と交流し、社内の人間関係を円滑にする。
秘書の言動は、会社全体の信頼や営業成績にもつながるので、取引先など外部の人に接するときは特に気をつけなければならない。
上司の私的な交際関係について知っておくと、受付や電話応対でスムーズにいくで積極的につかむようにする。
秘書検定3級 の 10問
第6問
次の「後輩に注意するときや注意したあとに心がけていること」は適当でしょうか?
注意したときは、そのときだけで終わりにせず、それが改善されたかを観察するようにしている。
秘書検定3級 の 10問
第7問
次の電話対応の際に心がけていることの中から不適当と思われるものを選びなさい。
電話に出たときは、まず「もしもし。どちらさまでしょうか」という言い方で相手のことをたずねている。
ベルが鳴ったら、仕事をしている途中でも、電話優先で受話器を取るようにしている。
ベルが3回以上鳴ったあとで受話器をとった場合は、まず「お待たせいたしました」と言っている。
電話を取り次ぐときは、すぐにかわれる時でも「少々お待ちくださいませ」と言っている。
電話に出るときには、用件をすぐにメモできるように、メモ用紙と筆記用具を用意して出ている。
秘書検定3級 の 10問
第8問
次の「後輩に注意するときや注意したあとに心がけていること」は適当でしょうか?
注意するときは頭ごなしにせずに、相手の受け方を見ながらにしている。
秘書検定3級 の 10問
第9問
次の宛名につける敬称を一つ選びなさい。
【 個人名 】
~様
~殿
~各位
~御中
秘書検定3級 の 10問
第10問
「人事考課」の解説として適当と思われるものを次の中から一つ選びなさい。
人事異動や配置転換を管理者が計画し、決定していくことである。
職務の転職希望や希望職務を、本人が申し出ることである。
職場のその部門内の社員が行う従業員の勤務評定である。
従業員の労働条件や福利厚生を整えることである。
従業員の職務遂行能力やその様子、勤務状態などを、一定の方法で評価することである。