情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第1問
未整列の配列 a[i](i = 1, 2, ..., n)を、流れ図で示すアルゴリズムによって昇順に整列する。n = 6 で a[1] ~ a[6] の値がそれぞれ、21, 5, 53, 71, 3, 17 の場合、流れ図において、a[j - 1] と a[j] の値の入替えは何回行われるか。
3回
6回
8回
15回
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第2問
XML署名において署名対象であるオブジェクトの参照を指定する表記形式はどれか。
OIDの形式
SSIDの形式
URIの形式
ディジタル証明書のシリアル番号の形式
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第3問
システムの改善に向けて提出された4案について,評価項目を設定して採点した結果を,採点結果表に示す。効果及びリスクについては5段階評価とし,それぞれの評価項目の重要度に応じて,重み付け表に示すとおりの重み付けを行った上で次の式で総合評価点を算出したとき,総合評価点が最も高い改善案はどれか。
案1
案2
案3
案4
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第4問
クラウドサービスにおける,従量課金を利用したEDoS(Economic Denial of Service,Economic Denial of Sustainability)攻撃の説明はどれか。
カード情報の取得を目的に,金融機関が利用しているクラウドサービスに侵入する攻撃
課金回避を目的に,同じハードウェア上に構築された別の仮想マシンに侵入し,課金機能を利用不可にする攻撃
クラウド利用企業の経済的な損失を目的に,リソースを大量消費させる攻撃
パスワード解析を目的に,クラウド環境のリソースを悪用する攻撃
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第5問
現在の動向から未来を予測したり、システム分析に使用したりする手法であり、専門的知識や経験を有する複数の人にアンケート調査を行い、その結果を互いに参照した上で調査を繰り返して、集団としての意見を収束させる手法はどれか。
因果関係分析法
クロスセクション法
時系列回帰分析法
デルファイ法