情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第1問
情報セキュリティに関する従業員の責任について,“情報セキュリティ管理基準”に基づいて監査を行った。指摘事項に該当するものはどれか。
雇用の終了をもって守秘責任が解消されることが,雇用契約に定められている。
定められた勤務時間以外においても守秘責任を負うことが,雇用契約に定められている。
定められた守秘責任を果たさなかった場合,相応の措置がとられることが,雇用契約に定められている。
定められた内容の守秘義務契約書に署名することが,雇用契約に定められている。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第2問
コンテンツの不正な複製を防止する方式の一つであるDTCP-IPの説明として,適切なものはどれか。
BSデジタル放送や地上デジタル放送に採用され,コピーワンスの番組を録画するときに使われる方式
DLNAとともに用いられ,接続する機器間で相互認証し,コンテンツ保護が行えると認識して初めて録画再生を可能にする方式
DVDに採用され,映像コンテンツを暗号化して,複製できないエリアにその暗号化鍵を記録する方式
HDMI端子が搭載されたディジタルAV機器に採用され,HDMI端子から表示機器にディジタル信号を送るときに受信する経路を暗号化する方式
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第3問
SSHの説明はどれか。
MIMEを拡張した電子メールの暗号化とディジタル署名に関する標準
オンラインショッピングで安全にクレジット決済を行うための仕様
対称暗号技術と非対称暗号技術を併用した電子メールの暗号化,復号の機能をもつ電子メールソフト
リモートログインやリモートファイルコピーのセキュリティを強化したツール及びプロトコル
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第4問
“情報システム・モデル取引・契約書”によれば,ユーザ(取得者)とベンダ(供給者)間で請負型の契約が適切であるとされるフェーズはどれか。
システム化計画フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズから導入・受入支援フェーズまで
要件定義フェーズからシステム結合フェーズまで
システム内部設計フェーズからシステム結合フェーズまで
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第5問
CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。
CADで設計された図形データを基に,NCデータを作成すること
生産時点で収集した情報を基に問題を分析し,生産活動の効率の向上を図ること
製品の開発や生産に関係する情報の中身や表現形式を標準化すること
製品の企画・設計・製造を同時並行処理し,全体のリードタイムを短縮すること