情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第1問
図の論理回路において,S=1,R=1,X=0,Y=1のとき,Sを一旦0にした後,再び1に戻した。この操作を行った後のX,Yの値はどれか。
X=0,Y=0
X=0,Y=1
X=1,Y=
X=1,Y=1
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第2問
IPv4ネットワークで用いられる可変長サブネットマスクとして、正しいものはどれか。
255.255.255.1
255.255.255.32
255.255.255.64
255.255.255.128
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第3問
マッシュアップに該当するものはどれか。
既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第4問
DNSSECに関する記述として,適切なものはどれか。
DNSサーバへのDoS攻撃を防止できる。
IPsecによる暗号化通信が前提となっている。
代表的なDNSサーバの実装であるBINDの代替として使用する。
ディジタル署名によってDNS応答の正当性を確認できる。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第5問
システム監査報告書に記載された改善勧告に対して,被監査部門から提出された改善計画を経営者がITガバナンスの観点から評価する際の方針のうち,適切なものはどれか。
1年以内に実現できる改善を実施する。
経営資源の状況を踏まえて改善を実施する。
情報システムの機能面の改善に絞って実施する。
被監査部門の予算の範囲内で改善を実施する。