情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第1問
マッシュアップに該当するものはどれか。
既存のプログラムから,そのプログラムの仕様を導き出す。
既存のプログラムを部品化し,それらの部品を組み合わせて,新規プログラムを開発する。
クラスライブラリを利用して,新規プログラムを開発する。
公開されている複数のサービスを利用して,新たなサービスを提供する。
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第2問
CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。
CADで設計された図形データを基に,NCデータを作成すること
生産時点で収集した情報を基に問題を分析し,生産活動の効率の向上を図ること
製品の開発や生産に関係する情報の中身や表現形式を標準化すること
製品の企画・設計・製造を同時並行処理し,全体のリードタイムを短縮すること
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第3問
顧客に,英大文字A~Zの26種類を用いた顧客コードを割り当てたい。現在の顧客総数は8,000人であって,新規顧客が毎年2割ずつ増えていくものとする。3年後まで顧客全員にコードを割り当てられるようにするための,顧客コードの最も少ない桁数は幾つか。
3
4
5
6
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第4問
SSHの説明はどれか。
MIMEを拡張した電子メールの暗号化とディジタル署名に関する標準
オンラインショッピングで安全にクレジット決済を行うための仕様
対称暗号技術と非対称暗号技術を併用した電子メールの暗号化,復号の機能をもつ電子メールソフト
リモートログインやリモートファイルコピーのセキュリティを強化したツール及びプロトコル
情報セキュリティースペシャリスト の 5門
第5問
システムの改善に向けて提出された4案について,評価項目を設定して採点した結果を,採点結果表に示す。効果及びリスクについては5段階評価とし,それぞれの評価項目の重要度に応じて,重み付け表に示すとおりの重み付けを行った上で次の式で総合評価点を算出したとき,総合評価点が最も高い改善案はどれか。
案1
案2
案3
案4