商業経済検定試験「ビジネス基礎」 の 5問
第1問
ある期間の日数が何日あるかを計算する方法の一つで,期間の始まる初日か期間の終わる満期日のどちらか1日を日数として算入しない計算方法を片落としという。
商業経済検定試験「ビジネス基礎」 の 5問
第2問
「設備資金」の説明として,次のなかから適切なものを一つ選びなさい。
事業を営んでいる者が個人的に使用する住宅の建設や土地の購入など,私用目的に対して投じられる資金のこと。
原材料の仕入れや従業員の給料の支払いなど,日常的な目的で短期的に繰り返される用途に対して投じられる資金のこと。
工場や支店の建設,工場機械の購入など金額が多額であり,長期にわたって事業を支える要素に対して投じられる資金のこと。
商業経済検定試験「ビジネス基礎」 の 5問
第3問
資金が融通される経路による金融の分類で,資金の需要者が発行する社債や株式などを資金の供給者に購入してもらうことによって,資金の調達が行われることを直接金融という。
商業経済検定試験「ビジネス基礎」 の 5問
第4問
次のように価格を設定した場合,販売価格は定価の何割引きか,正しいものを一つ選びなさい。
「ワイシャツ・ネクタイ・ベルト・革靴の4点セットが定価¥13,000のところを¥9,100で販売」
3割引き
5割引き
7割引き
商業経済検定試験「ビジネス基礎」 の 5問
第5問
次の文章と最も関係の深いものを解答群から選びなさい。
多くの出資者から資金を募ることができるため,大規模な事業の展開に適しており,出資と経営の分離がしやすい事業組織。
個人企業
公企業
合同会社
株式会社
協同組合