商業経済検定試験「商品と流通」 の 5問
第1問
「商標権」の説明として,正しいものを一つ選びなさい。
商品につける特別のマークや立体看板,特定の業者が提供している役務だということがわかるようなサービスマークなどを独占的に使用できる権利。
椅子やテーブルなどのデザインのような,商品の形・模様・色やこれらの結合などについて,美感をおこさせる産業上の新しい考案を独占的に使用できる権利。
新しいくふうの爪切りや缶切りというように商品の形・構造・組み合わせについて,産業上の新しい考案を独占的に使用できる権利。
商業経済検定試験「商品と流通」 の 5問
第2問
「条文の形で書き表されていない不文法」の例として,次のなかから正しいものを一つ選びなさい。
規則
命令
判例法
商業経済検定試験「商品と流通」 の 5問
第3問
「就業規則」の内容として,次のなかから最も適切なものを一つ選びなさい。
利害関係者に対して,情報開示をし,説明責任をはたすことなどに関する規則類のこと
ビジネスの世界で達成したい理想や,夢を含んだ考え,目標などに関する規則類のこと
労働者が守らなければならない規律や,労働時間,賃金などに関する規則類のこと
商業経済検定試験「商品と流通」 の 5問
第4問
「犬が飼えるマンションなのだから,猫も飼えるはずではないか」を論理解釈としてみた場合,どのように分類されるか,次のなかから適切なものを一つ選びなさい。
法文の字句・文章の意味から,類似する他の事項の法文から推しはかる類推解釈
法文の字句・文章の意味の範囲を,狭めて解釈する縮小解釈
法文の字句・文章からもれた事項について,法文とは逆に解釈する反対解釈
商業経済検定試験「商品と流通」 の 5問
第5問
「貸し主である金融機関と借り主が契約で任意に決める利率」を何というか,次のなかから正しいものを一つ選びなさい。
表面利率
約定利率
法定利率