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測量士補 の 10問
第1問
図に示すように、多角測量を実施し、表6のとおり、きょう角の観測値を得た。新点(3) における既知点Bの方向角は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。 ただし、既知点Aにおける既知点Cの方向角Ta は 330°14′20″とする。

測量士補 の 10問
第2問
トータルステーション(以下「TS」という。)を用いた縮尺 1/1,000 の地形図作成において、標高138mの基準点から、ある道路上の点Aの観測を行ったところ、高低角 -30°、斜距離 48m の結果が得られた。その後、点AにTS を設置し、点Aと同じ道路上にある点Bを観測したところ、点Bの標高 102m、点A、B間の水平距離 144mの結果が得られた。このとき、点Aと点Bを結ぶ道路とこれを横断する標高 110mの等高線との交点は、この地形図上で点Bから何 ㎝ の地点か。最も近いものを次の中から選べ。ただし、点Aと点Bを結ぶ道路は直線で傾斜は一定であるとする。なお、関数の数値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。

測量士補 の 10問
第3問
次の文は、公共測量における写真地図(数値空中写真を正射変換した正射投影画像(モザイクしたものを含む。))について述べたものである。正しいものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 10問
第4問
次の文は、地図編集の原則について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 10問
第5問
図は、水準点Aから固定点(1)、(2)及び(3)を経由する水準点Bまでの路線を示したものである。この路線で公共測量における水準測量を行い、表 12 に示す観測結果を得た。再測する観測区間はどれか。次の中から選べ。ただし、往復観測値の較差の許容範囲は、Sを観測距離(片道、㎞単位)としたとき、2.5 ㎜√S とする。なお、関数の数値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。

測量士補 の 10問
第6問
次の 1~5 は、国土地理院刊行の 1/25,000 地形図を基図として、縮小編集を実施して縮尺1/40,000 の地形図を作成するときの、真位置に編集描画すべき地物や地形の一般的な優先順位を示したものである。最も適当なものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 10問
第7問
次の【 a 】~【 e 】の文は、公共測量における1級水準測量について述べたものである。 【 ア 】 ~ 【 オ 】に入る語句及び数値の組合せとして最も適当なものはどれか。次の中から選べ。

【a】自動レベル、電子レベルを用いる場合は、円形水準器及び視準線の点検調整並びに【 ア 】の点検を観測着手前に行う。
【b】大気の屈折による誤差を小さくするために標尺の下方【 イ 】以下を読定しない。
【c】水準点間の距離が 1.2 ㎞の路線において、最大視準距離を 40mとする場合、住観測のレベルの整置回数は最低【 ウ 】回である。
【d】観測の開始時、終了時及び固定点到着時ごとに、【 エ 】を測定する。
【e】検測は原則として【 オ 】で行う。

測量士補 の 10問
第8問
次の文は、公共測量における GNSS 測量について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 10問
第9問
次の文は、地図の投影法について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 10問
第10問
図は、国土地理院発行の電子地形図 25000 の一部(縮尺を変更、一部改変)である。この図内に示す老人ホームの経緯度は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。 ただし、表に示す数値は、図内の三角点のうち2点の経緯度及び標高を表す。

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