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測量士補 の 5問
第1問
図に示すように、既知点A、B、Cから新点Qの標高を求めるために水準測量を実施し、表1の結果を得た。新点Qの標高の最確値は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。 ただし、既知点の標高は表2のとおりとする。

測量士補 の 5問
第2問
平面直角座標系上において、点 P は、点 A から方向角が 230°00′00″、平面距離が 1,000.00mの位置にある。点 A の座標値を、X=-100.00m、Y=-500.00mとする場合、点 P の座標値は幾らか。最も近いものを次の中から選べ。なお、関数の数値が必要な場合は、巻末の関数表を使用すること。

測量士補 の 5問
第3問
次の文は、トータルステーションを用いた基準点測量の点検計算について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。

測量士補 の 5問
第4問
次の【 a 】~【 e 】の文は、公共測量を行う場合に留意しなければならないことについて述べたものである。明らかに間違っているものは幾つあるか。次の中から選べ。

【a】局地的な大雨による増水による事故が増えていることから、気象情報に注意しながら作業を進めた。
【b】基準点の設置完了後に、使用しなかった材料を撤去するとともに、作業区域の清掃を行った。
【c】A市が発注した空中写真測量の現地調査で公有又は私有の土地に立ち入る必要があったので、あらかじめ占有者に立ち入りの通知をし、測量計画機関の発行する身分を示す証明書を携帯した。
【d】測量計画機関から個人が特定できる情報を記載した資料を貸与されたことから、紛失しないよう厳重な管理体制の下で作業を行った。
【e】B県が発注した基準点測量において、C市が所有する土地に永久標識を設置するに当たり、建標承諾書をC市より得て新点を設置した。

測量士補 の 5問
第5問
次の文は、公共測量における地形測量のうち、現地測量について述べたものである。明らかに間違っているものはどれか。次の中から選べ。

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