社労士:労務管理その他の労働と一般常識 の 5問
第1問
【わが国の女性の雇用に関して】女性の雇用労働者を雇用形態別に見ると、1980年代半ばから2010年頃まで一貫して、パート・アルバイトや派遣社員、契約社員等非正規雇用者の割合が正規の職員・従業員の割合を上回っていた。
社労士:労務管理その他の労働と一般常識 の 5問
第2問
【わが国の女性の雇用に関して】2010年の女性の25~54歳層就業率は、OECD 諸国の中で上位10位以内に入る。
社労士:労務管理その他の労働と一般常識 の 5問
第3問
【社会保険労務士法の懲戒処分等に関して】失格処分を受けると、当該処分を受けた日から5年間は社会保険労務士となる資格を有しないので、その者の登録は抹消され、社会保険労務士会の会員たる資格を失うこととなる。
社労士:労務管理その他の労働と一般常識 の 5問
第4問
【確定拠出年金法に関して】企業型年金とは、厚生年金保険の適用事業所(任意適用事業所を含む。)の事業主が、単独で又は共同して、確定拠出年金法第2章の規定に基づいて実施する年金制度をいう。
社労士:労務管理その他の労働と一般常識 の 5問
第5問
【わが国の有期契約労働者に関して】有期契約労働者における性別の割合をみると、男性が約3分1の、女性は約3分2のとなっている。職務タイプ別にみると、男性の割合が最も高いのは、「高度技能活用型」であり、女性は「軽易職務型」の割合が最も高くなっている。