社労士:健康保険法 の 5問
第1問
【健康保険法に関して】任意継続被保険者は、後期高齢者医療の被保険者となった日の翌日からその資格を喪失する。
社労士:健康保険法 の 5問
第2問
【健康保険法に関して】法人である保険料納付義務者が解散をした場合には、保険者は納期前であってもすべての保険料を徴収することができる。
社労士:健康保険法 の 5問
第3問
【健康保険法の埋葬料等に関して】死亡した被保険者により生計を維持されていなかった兄弟姉妹は、実際に埋葬を行った場合であっても、埋葬費の支給を受ける埋葬を行った者に含まれない。
社労士:健康保険法 の 5問
第4問
【健康保険法に関して】被保険者(任意継続被保険者又は特例退職被保険者を除く。)の資格取得は、保険者等の確認によってその効力を生ずることとなり、事業主が資格取得届を行う前に生じた事故の場合については、遡って資格取得の確認が行われたとしても、保険事故として取り扱われることはない。
社労士:健康保険法 の 5問
第5問
【保険給付に関して】傷病手当金は、療養のために労務に服することができなかった場合に支給するもので、その療養は必ずしも保険医の診療を受けた場合のみとは限らない。