証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
ROE(自己資本利益率)の算出式は、当期純利益÷自己資本(期首・期末平均)×100である。
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第2問
共益権とは、その権利の行使が株主全体の利害に影響を及ぼすものをいい、具体例の1つとして、議決権や株主代表訴訟提起権などがあげられる。
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第3問
当座資産とは、比較的短期間に現金化できる資産をいい、現金、受取手形、有価証券、売掛金、貸付金などがある。
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第4問
投資信託委託会社は、委託者指図型投資信託の受益者に対し、善良な管理者の注意をもって投資信託財産の運用の指図その他の業務を遂行しなければならない。
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第5問
ファイナンス期間とは、募集・売出に関する発表日の翌日から払込日までの期間をいい、金融商品取引業者は作為的相場形成が行われるおそれのある注文でないか等、受注・執行の管理に注意しなければならない。
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第6問
流通市場における債券は、金融情勢を反映してどの銘柄も同一方向の相場変動を示す。また利回りと期間が同じ銘柄の利付債券の場合は、利率の高い銘柄ほど単価は低く、利率の低いほど単価は高くなるのが一般的である。
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第7問
資本金100億円、発行済み株式総数4億株、当期純利益200億円、株価1,000円の会社の株式のPERは25倍である。
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第8問
金融商品取引業者が私設取引システム(PTS)を営むには内閣総理大臣の認可が必要である。
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第9問
協会員が顧客との間で外国株券の国内店頭取引を行うに当たっては、社内時価(合理的な方法で算出された時価)を基準とした適正な価格によって取引を行わなければならない。
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第10問
当日決済取引は、顧客が大量の売付注文を委託した場合に、取引所が分売条件を公表し、広く一般投資者の分売への参加を求めて、その大口注文の換金性を確保するものである。