証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
投資経験の浅い顧客であったので、金融販売法に定める重要事項の説明については、充分に行ったが理解が得られなかったので、有価証券の価格の騰貴下落について断定的判断の情報を提供した上で勧誘を行った。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
受託者と委託者兼受益者との間で構成されるのが、委託者非指図型投資信託であり、受託者は委託者の指図に基づかず特定資産に対する運用を行う。但し、証券投資信託の設定運用はできない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第3問
委託注文の確認事項には、売買の種類、銘柄、売買区分、数量、値段の限度、立会時、有効期限、現金・信用取引の別、信用取引の弁済期限がある。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第4問
IODCOの7つの行動規範には、誠実公正、注意義務、能力、顧客に関する情報、顧客に対する情報開示、利益相反、遵守があり、遵守では、「業者は、市場の最大の利益と証券取引の健全性を図るため、その業務に適用される全ての規則を遵守しなければならない。」とされている。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第5問
会社関係者の範囲には、上場会社等の帳簿閲覧権を持つ株主は含まれない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第6問
棚卸資産には、商品、製品のほか、仕掛品、原材料なども含まれる。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第7問
協会員は、上場会社等の役員等に該当する顧客に対しては、上場会社等の特定有価証券等に係る売買が行われるまでに、顧客カードを整備しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第8問
信用取引は、金融商品取引業者が顧客に信用を供与し、買付代金又は売却銘柄を貸与して行う取引である。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第9問
例えばB社株をA社が議決権総数の4分の1以上持つ場合、B社はA社の議決権を持つことができない。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第10問
大量保有報告書を提出した後に保有割合が3%以上増減した場合は報告する必要がある。