証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
呼値とは、市場の売り買いを意思表示を唱える値段の事で、国債の大口取引の買い呼値は、銘柄の指示に買えて国債の利率で指示することができる。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
受託者と委託者兼受益者との間で構成されるのが、委託者非指図型投資信託であり、受託者は委託者の指図に基づかず特定資産に対する運用を行う。但し、証券投資信託の設定運用はできない。
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第3問
少数株主持分とは、子会社の資産のうち、親会社に帰属しない持分をいう。
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第4問
上場転換社債型新株予約権付社債券の売買については、原則として呼値の制限値幅はない。
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第5問
平成26年3月期末の自己資本が240億円、当期純利益が33億円の会社のROEは、平成25年3月期末の自己資本が200億円、当期純利益が20億円だとすると、15%である。
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第6問
株式ミニ投資に係る取引単位は、金融商品取引所の定める売買単位の100分の1である。
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第7問
特定口座を開設し、特定口座源泉徴収選択届出書を提出して源泉徴収を選択した場合、特定口座内の譲渡所得は源泉徴収されることで課税関係が終了する。
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第8問
流動比率は、短期の返済能力を判定するのに利用される比率で、通常100%以上が望ましいとされている。
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第9問
権利落相場2,120円の株式について、分割比率が1:1.5の場合、権利付相場が3,000円だとすると権利落後120円値上がりした事になる。
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第10問
個人向け国債には、期間5年で利率が半年ごとに見直される変動金利のタイプがある。