証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
連結子会社に該当するかどうかは、議決権の50%超を保有するかどうかという持株基準以外に、事実上の支配関係にあるかどうかで判断しようという支配力基準がある。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
大量保有報告書の提出期限は、大量保有者となった日から2週間以内である。
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第3問
個人向け国債には、期間5年で利率が半年ごとに見直される変動金利のタイプがある。
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第4問
内部者取引における会社関係者には、以前会社関係者であり、会社関係者でなくなった日から3年以内のものが含まれる。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第5問
会社関係者が、上場会社等の業務等に関する重要事実を公表する前にその職務に関し知った場合は、会社関係者でなくなった後1年間は、その間に重要事実が公表された後でも当該会社の発行する上場株式等の発行をしてはならない。
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第6問
投信委託会社は、決算期末ごとに有価証券報告書を知られたる受益者に交付しなければならない。
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第7問
優先株の上場審査基準には、当該取引所の上場会社であることがある。
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第8問
投資経験の浅い顧客であったので、金融販売法に定める重要事項の説明については、充分に行ったが理解が得られなかったので、有価証券の価格の騰貴下落について断定的判断の情報を提供した上で勧誘を行った。
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第9問
債券の最終利回りの算出式は、(利率+(償還価格-購入価格)÷残存期間)÷購入価格×100である。
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第10問
最終利回りとは、債券価格に対する年間の利子収入の割合を表す収益率の指標である。