google+LINEで送る
証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
パリティ乖離率は、(転換社債価格-パリティ価格)÷パリティ価格×100で求められる。パリティ価格よりも転換社債価格が高い場合には債券のままで売却したほうが有利であり(順乖離という)、反対にパリティ価格のほうが高い場合には、株式に転換し売却したほうが有利(逆乖離という)とされている。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
株主総会の議事録は、3年間本店に備え置かれ、株主及び会社債権者の閲覧に供される。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第3問
安定操作期間とは、有価証券の募集・売出を円滑に行う目的で買支え等により価格の安定を図る目的で認められている取引(安定操作取引)が認められる期間をいい、募集又は売出の価格決定日の翌日から募集又は売出の申込最終日までである。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第4問
二種外務員は、信用取引の受託を単独では行う事ができないが、一種外務員又は信用取引外務員と同行した場合はこの限りではない。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第5問
会社が剰余金の配当をする場合は、支出するたびに、その10分の1以上に相当する額を利益準備金として積み立てなければならない。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第6問
内部者(インサイダー)取引規制における重要事実の公表には、上場会社等がその発行する有価証券を上場する金融商品取引所の規則で定めるところによる通知をし、その重要事実がその金融商品取引所において公衆の縦覧に供されれば、直ちに公表したものとみなされる。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第7問
信用取引の付随する金銭の貸付は付随業務に含まれる。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第8問
機関投資家等法令で定める顧客に関しては、新株予約権証券取引や先物取引等を開始する場合に徴求する確認書については必要ない。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第9問
協会員は、投資勧誘に当たっては、顧客に対し投資は投資者自身の判断と責任において行うべきものであると理解させなければならない。

証券外務員二種資格試験 の 10門
第10問
平成26年1月1日現在、居住者が金融商品取引業者を通じて譲渡した上場株式等の譲渡所得には、税率10%(所得税7%+住民税3%)の申告分離課税が適用される。なお、復興特別所得税は考慮しない。

Copyright (C) 2017 問題集.jp All Rights Reserved
当サイトについて広告掲載について利用規約プライバシーポリシー
資格用語辞書免責事項サイトマップ問い合わせ
google+ LINEで送る