証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
一定の要件下において上場株式等の譲渡による損失が発生した場合には、翌年以降3年以内の株式等の譲渡所得から繰越控除をすることができる。一定の要件には確定申告がある。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
委託者指図型投資信託では、一個の信託契約に基づいて、受託者が複数の委託者との間で締結する信託契約により受け入れた信託財産を、委託者の指図に基づかず、主として特定資産に対する投資として運用する。
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第3問
機関投資家等法令で定める顧客に関しては、新株予約権証券取引や先物取引等を開始する場合に徴求する確認書については必要ない。
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第4問
協会員は、顧客管理の適正化を図る観点から、顧客カードを備え付けなければならない。
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第5問
上場転換社債型新株予約権付社債券の売買取引単位は、銘柄ごとに発行されている券種の額面金額である。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第6問
負債比率は、負債÷自己資本×100で求められ、100%以下であることが望ましい。また負債比率は、債権者の観点から、債権担保能力を見る指標になる。
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第7問
固定長期適合率は、固定資産を自己資本と固定負債ならびに少数株主持分の合計で除して求められるが、その数値は低いほどよいとされている。
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第8問
中期国債ファンド、MMFともに信託期間は無期限とされている。
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第9問
発行する株式の全部を発起人だけで引受けて設立することを募集設立といい、発行する株式の一部を発起人が引受け、残りについて株主を募集することを発起設立という。
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第10問
割引債の償還差益には、購入時に18%の所得税が源泉徴収されるだけで、課税関係が全て完了する。なお、復興特別所得税は考慮しない。