証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
設立手続きに重大な法令違反がある場合、設立の無効を主張できるのは、取締役と監査役に限られ、設立登記から1年以内に裁判所に訴える方法しかない。
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第2問
流通市場は資金調達を目的として、新規に発行される証券が、発行者から直接あるいは金融商品取引業者等の仲介者を介して、投資者に一次取得される市場を言う。
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第3問
資金が貸し手から借り手へと金融機関を通じて移動するものを間接金融という。
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第4問
直接利回りは、利率÷債券価格×100で求められる。
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第5問
利率2%、残存価格5年、購入価格102円の利付債券の最終利回りは、1.600%である。(小数第4位切り捨て)
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第6問
協会員が顧客との間で外国株券の国内店頭取引を行うに当たっては、社内時価(合理的な方法で算出された時価)を基準とした適正な価格によって取引を行わなければならない。
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第7問
協会員の従業員は、自己が相手方となって売買等を成立させてはならない。
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第8問
ある個人(居住者)が、利率年2.5%、額面100万円の上場国債を取引所取引により買付けた場合で、経過日数が73日であるときの経過利子は5,000円となる。
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第9問
単位型投資信託は、募集期間のみ買付できるもので、信託期間の定めがある。定期定型投資信託のように同種の投資信託を定期的に募集するファミリーファンドユニットとその時々に状況等に応じてタイムリーに発行発行するスポット型がある。
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第10問
有価証券の売買の媒介もしくは代理は、付随業務である。