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証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
額面200万円の利付債券を単価102円で取引所取引で売却した場合の受渡代金は、委託手数料が額面100万円当たり3,000円(消費税相当額を考慮すること)とし、経過利子を2,500円とすると2,036,020円となる。

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第2問
債券の店頭市場における売買交渉は、価格で行うのが一般的である。

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第3問
貸借対照表は、一定期間における企業の経営成績を表示するもので、これによって企業の収益性の程度を分析できる。

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第4問
取引所市場において行われる国債証券の売買の呼値の制限値幅は、原則として前営業日の終値から上下50銭である。

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第5問
上場転換社債型新株予約権付社債券の売買については、原則として呼値の制限値幅はない。

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第6問
株主総会の特別決議は、重要な決議事項に要求され、議決権の過半数(定款で3分の1まで下げてよい)にあたる株主が出席し、その議決権の過半数の賛成があれば議案が成立する。

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第7問
金融商品取引業者が投資信託を販売する場合には、あらかじめ又は同時に投資者に交付しなければならない交付目論見書と、交付の請求があったときは、ただちに交付しなければならない請求目論見書がある。

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第8問
当日決済取引は、顧客が大量の売付注文を委託した場合に、取引所が分売条件を公表し、広く一般投資者の分売への参加を求めて、その大口注文の換金性を確保するものである。

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第9問
取引所取引における上場株式の普通取引は、売買成立の日から起算して4営業日目が決済日とされているが、4営業日目が当該企業の決算日等にあたる場合も、その日が決済日となる。

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第10問
投資経験の浅い顧客であったので、金融販売法に定める重要事項の説明については、充分に行ったが理解が得られなかったので、有価証券の価格の騰貴下落について断定的判断の情報を提供した上で勧誘を行った。

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