証券外務員二種資格試験 の 10門
第1問
金融商品取引業者が投資信託を販売する場合には、あらかじめ又は同時に投資者に交付しなければならない交付目論見書と、交付の請求があったときは、ただちに交付しなければならない請求目論見書がある。
証券外務員二種資格試験 の 10門
第2問
取引所にすでに上場されている株券の発行者が新たに発行する株券についても、上場審査が必要である。
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第3問
ROE(自己資本利益率)の算出式は、当期純利益÷自己資本(期首・期末平均)×100である。
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第4問
投資法人の設立時の出資総額は、設立の際に発行する投資口の発行価格の総額で、1億円以上である。
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第5問
平成26年1月1日現在、居住者が金融商品取引業者を通じて譲渡した上場株式等の譲渡所得には、税率10%(所得税7%+住民税3%)の申告分離課税が適用される。なお、復興特別所得税は考慮しない。
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第6問
投資信託委託会社の主な業務には受益証券の募集、投資信託財産に組み入れられた有価証券の議決権等の指図行使、目論見書等の作成が含まれる。
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第7問
大量保有報告書の提出期限は、大量保有者となった日から2週間以内である。
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第8問
債券(既発債)の取引は、取引所取引と店頭取引(仕切り売買)があり、売買高は店頭取引が圧倒的に多い。
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第9問
協会員の従業員は、いかなる名義を用いているかを問わず、自己の計算において、有価証券関連デリバティブ取引を行ってはならない。
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第10問
債券にはクーポン(利札)の付いている利付債券と、クーポンがなく割引で発行し、償還差益を利子代わりとする割引債券がある。