証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
金融商品取引業者は、金融商品取引契約を締結するときは、あらかじめ顧客に対して契約締結前の書面を交付する義務があるが、金融商品取引所に上場している有価証券の売買等(デリバティブ取引、信用取引を除く)については過去3ヶ月以内に包括的な書面(「上場有価証券等書面」)を交付している場合は適用が除外される。
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第2問
企業内容の開示対象となる有価証券は、募集又は売出が行われる有価証券全てと、投資信託の受益証券及び投資法人が発行する投資証券である。
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第3問
株価収益率は、1株当たりの税引き後純利益÷株価で求められる。
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第4問
断定的判断とは、金融商品取引業者及びその役職員が「この株はいくらまで上がる」とか「この株は下がる」という将来の不確かな事を指し、このような判断による投資勧誘は禁止されている。ただし、万一断定的判断で結果的に顧客の利益につながった場合は、不問になる。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
顧客から注文を受けたときは、あらかじめ顧客に対し、自己が相手方となって売買を成立させるのか、媒介し、取次ぎし、もしくは代理して行うのかの別を明らかにしなければならない。