証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
設立手続きに重大な法令違反がある場合、設立の無効を主張できるのは、取締役と監査役に限られ、設立登記から1年以内に裁判所に訴える方法しかない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第2問
協会員は、新規顧客、大口顧客等からの注文の受託に際しては、あらかじめ当該顧客から買付代金又は売付有価証券の全部又は一部の預託を受けるなど取引の安全性の確保に努めなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第3問
協会員は、顧客の注文に係る取引と自己の計算による取引とを峻別し、顧客の注文に係る取引を適正に管理しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第4問
ユーロ円債は日本国外(ユーロ市場)で円貨建てで発行される債券をいう。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
配当所得は確定申告をすることが原則であるが、上場株式等の配当については、税率20%(所得税と住民税合計)が源泉徴収され課税関係が一切終了する(大口株主の配当等を除く)。なお、復興特別所得税は考慮しない。