証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
法人税及び住民税の計算後の利益を当期純利益といい、処分可能利益として、社外分配及び内部留保される。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第2問
配当所得は確定申告をすることが原則であるが、上場株式等の配当については、税率20%(所得税と住民税合計)が源泉徴収され課税関係が一切終了する(大口株主の配当等を除く)。なお、復興特別所得税は考慮しない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第3問
上場会社等は、事業年度ごとに当該事業年度経過後3ヶ月以内に所定の事項を記載した有価証券報告書を内閣総理大臣に提出しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第4問
国の公共事業費と出資金、貸付金の財源に充てるために発行される国債を、特例国債という。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
法定準備金には、株主から払込金の一部である資本準備金と、利益のうちから一定割合を積立てられる利益準備金があり、いずれも貸借対照表の純資産の部に属する。