証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
パリティ乖離率は、(転換社債価格-パリティ価格)÷パリティ価格×100で求められる。パリティ価格よりも転換社債価格が高い場合には債券のままで売却したほうが有利であり(順乖離という)、反対にパリティ価格のほうが高い場合には、株式に転換し売却したほうが有利(逆乖離という)とされている。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第2問
現先取引とは、売買に際して同種同量の債券等を、一定期間後に一定価格で反対売買することを予め決めて行う債券取引の事で委託現先と自己現先がある。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第3問
顧客と損益を共にすることを約束しての勧誘及び実行することは禁止されている。
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第4問
取引所取引における上場株式の普通取引は、売買成立の日から起算して4営業日目が決済日とされているが、4営業日目が当該企業の決算日等にあたる場合も、その日が決済日となる。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
委託者非指図型投資信託では、受託者である信託銀行等が、委託者との間に信託財産を主として有価証券に投資して運用することを目的とする投資信託契約を締結することができる。