証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
特定口座の設定をする顧客は、特定口座開設届出書を提出し、上場株式等の保管委託契約を締結する。特定口座は、一証券会社につき一口座しか持つことができない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第2問
他の協会員の従業員の信用取引の注文を受けてはならないが、自社の従業員の信用取引の注文を受けることはできる。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第3問
株主総会の特別決議は、重要な決議事項に要求され、議決権の過半数(定款で3分の1まで下げてよい)にあたる株主が出席し、その議決権の過半数の賛成があれば議案が成立する。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第4問
受益者は、保有する受益権の口数に応じて均等の権利を有する。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
パリティ乖離率は、(転換社債価格-パリティ価格)÷パリティ価格×100で求められる。パリティ価格よりも転換社債価格が高い場合には債券のままで売却したほうが有利であり(順乖離という)、反対にパリティ価格のほうが高い場合には、株式に転換し売却したほうが有利(逆乖離という)とされている。