証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
上場会社等は、事業年度が3ヶ月を超える場合には、3ヶ月ごとに区分した四半期報告書を各期間経過後60日以内に提出しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第2問
当日決済取引は、顧客が大量の売付注文を委託した場合に、取引所が分売条件を公表し、広く一般投資者の分売への参加を求めて、その大口注文の換金性を確保するものである。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第3問
居住者が上場株式の配当金について配当控除の適用を受けたい場合でも、その配当所得について確定申告を行う必要はない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第4問
投資者保護基金の補償対象となる預り債権には、信用取引の保証金として預託を受けた金銭、有価証券などは含まれない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
平成26年1月1日現在、居住者(大口株主の配当等を除く)が受け取る上場株式等の配当については、その配当所得に対して、20%(所得税15%+住民税5%)が源泉徴収される。なお、復興特別所得税は考慮しない。