証券外務員二種資格試験 の 5門
第1問
新株予約権証券及び先物取引等に係る契約をはじめて締結しようとする場合、予め顧客に対してこれらの取引の概要、取引に係る損失の危険に関する事項及び顧客に注意すべき事項を記載した説明書を交付しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第2問
協会員は、顧客の有価証券等の取引の成立後、遅滞なく当該取引等に係るリスク・手数料等の内容を当該顧客に説明しなければならない。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第3問
投資信託委託会社の業務の一つに、投資信託財産に組入れた有価証券の議決権等の指図行使がある。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第4問
外務員は、その所属する金融商品取引業者に代わって有価証券その他の取引等に関して一切の裁判外の行為を行う権限を有するものとされる。
証券外務員二種資格試験 の 5門
第5問
仮名取引の受託は禁止されているが、名義人の配偶者及び二親等内の血族である者が名義人本人の取引に係る注文であることを明示して有価証券の売買取引を発注した場合には、本人名義の取引とみなすことができる。