システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
ソフトウェアの要求定義や分析・設計で用いられる技法に関する記述のうち、適切なものはどれか。
決定表は、条件と処理を対比させた表形式で論理を表現したものであり、複雑な条件判定を伴う要件定義の記述手段として有効である。
構造化チャートは、システムの“状態”の種別とその状態が遷移するための“要因”との関係をわかりやすくするための手段として有効である。
状態遷移図は、DFDに“コントロール変換とコントロールフロー”を付加したものであり、制御系システムに特有な処理を表現する手段として有効である。
制御フロー図は、データの“源泉、九州、流れ、処理、格納”を基本要素としてあり、システム内のデータの流れを表現する手段として有効である。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
目標復旧時点(RPO)を24時間に定めているのはどれか。
業務アプリケーションをリリースするための中断時間は,24時間以内とする。
業務データの復旧は,障害発生時点から24時間以内に完了させる。
障害発生時点の24時間前の業務データの復旧を保証する。
中断したITサービスを24時間以内に復旧させる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
UMLを用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。
社員が1人も所属していない部門は登録できない。
社員は複数の部門に所属することができる。
どの部門にも所属しない社員は登録できない。
一つの部門に複数の社員は所属できない。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
フェールセーフの考え方として、適切なものはどれか。
システムに障害が発生したときでも、常に安全側にシステムを制御する。
システムの機能に異常が発生したときに、すぐにシステムを停止しないで機能を縮退させて運用を継続する。
システムを構成する要素のうち、信頼性に大きく影響するものを複数備え、システムの信頼性を高める。
不特定多数の人が操作しても、誤動作が起こりにくいように設計する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
ミッションクリティカルシステムの意味として、適切なものはどれか。
OSなどのように、業務システムを稼動させる上で必要不可欠なシステム
システム運用条件が、性能の限界に近い状態の下で稼動するシステム
障害が起きると、企業活動に重大な影響を及ぼすシステム
先行して試験導入され、成功すると本格的に導入されるシステム