システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
流れ図において、分岐網羅を満たし、かつ、条件網羅を満たすテストデータの組はどれか。
(x, y)、(2, 2)、(1, 2)
(x, y)、(1, 2)、(0, 0)
(x, y)、(1, 2)、(1, 1)、(0, 1)
(x, y)、(1, 2)、(0, 1)、(0, 2)
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
サーバ機器(取得価額800千円、耐用年数5年)を3年間利用した後に115千円で売却したときの固定資産売却損は何千円か。ここで、減価償却は定額法で行うものとし、残存価値は0円とする。また、機器の購入及び売却時期は全て期首であるとみなす。
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253
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システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
UMLを使って図のクラスPを定義した。このクラスの操作のうち、公開可視性(public)を持つものはどれか。
全ての操作
操作A
操作B
操作C
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
1台のCPUの性能を1とするとき、そのCPUをn 台用いたマルチプロセッサの性能p が、
で表されるとする。ここで、a はオーバヘッドを表す定数である。例えば、a =0.1、n =4とすると、p ≒3なので、4台のCPUからなるマルチプロセッサの性能は約3倍になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり、n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a =0.1の場合、Pの上限値は幾らか。
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システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
システム開発計画の策定におけるコントロールのうち、適切なものはどれか。
システムの機能が利用者の立場に基づいて実装されるよう、全体最適よりも業務上の利便性を優先し、利用部門の要望に基づいて策定する。
状況の変化に合わせて柔軟に内容の変更が行えるよう、開発計画は開発作業に着手しえから組織内での承認を得て策定する。
不必要なシステム開発コストを抑制するよう、情報システムの目的を達成するための複数の代替案を作成し、比較検討する。
利用部門、システム部門の分け隔てなく自由な議論が行われるよう、開発計画の策定は、利用部門とシステム部門の役割分担を決めずに実行する。