システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
図は、既存の電話機とPBXを使用した企業内の内線網を、IPネットワークに統合する場合の接続構成を示している。図中のa~cに該当する装置の適切な組合せはどれか。
【a】PBX 【b】VoIPゲートウェイ 【c】ルータ
【a】PBX 【b】ルータ 【c】VoIPゲートウェイ
【a】VoIPゲートウェイ 【b】PBX 【c】ルータ
【a】VoIPゲートウェイ 【b】ルータ 【c】PBX
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
ユースケース駆動開発の利点はどれか。
開発を反復するので、新しい要求やビジネス目標の変化に柔軟に対応しやすい。
開発を反復するので、リスクが高い部分に対して初期段階で対処しやすく、プロジェクト全体のリスクを減らすことができる。
基本となるアーキテクチャをプロジェクトの初期に決定するので、コンポーネントを再現しやすくなる。
ひとまとまりの要件を単位として設計からテストまでを実施するので、要件ごとに開発状況が把握できる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
ラインヘルプを充実させ,利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し,連携できる他システムを増やす。
機能を追加し,業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し,障害によるシステム停止のリスクを減らす。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
MTBFとMTTRは,稼働率が0.5のときに等しくなる。
MTBFは,システムが故障してから復旧するまでの平均時間を示す。
MTTRは,MTBFに稼働率を掛けると求めることができる。
MTTRは,システムに発生する故障と故障の間隔の平均時間を示す。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
オブジェクト指向におけるデザインパターンに関する記述として、適切なものはどれか。
いくつかのクラスに共通する性質を抽出して、一般化したクラスを定義したものである。
同じ性質をもつオブジェクト群を、更にクラスとして抽象化したものである。
オブジェクトの内部にデータを隠蔽し、オブジェクトの仕様と実装を分離したものである。
システムの構造や機能について、典型的な設計上の問題とその解決策を示し、再利用できるようにしたものである。