システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
次の流れ図において、
① → ② → ③ → ⑤ → ② → ③ → ④ → ② → ⑥
の順に実行させるために、①においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで、a、bはともに正の整数とする。
a = 2b
2a = b
2a = 3b
3a = 2b
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
分散データベースにおいて図のようなコマンドシーケンスがあった。調停者がシーケンスaで発行したコマンドはどれか。ここで,コマンドシーケンスの記述にUMLのシーケンス図の記法を用いる。
COMMITの実行要求
ROLLBACKの実行要求
判定レコードの書出し要求
ログ書出しの実行要求
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
データの物理的格納場所やアプリケーションプログラムの実行場所を意識することなくトランザクション処理が行える。
トランザクションが終了したときの状態は,処理済みか未処理のどちらかしかない。
トランザクション処理においてデータベースの一貫性が保てる。
複数のトランザクションを同時に処理した場合でも,個々の処理結果は正しい。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
論理型プログラミングにおいて、命題の証明を行うための基本的な操作はどれか。
オーバーライド
オーバーロード
メッセージパッシング
ユニフィケーション
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
表は,入力記号の集合が{0,1},状態集合が{a,b,c,d}である有限オートマトンの状態遷移表である。長さ3以上の任意のビット列を左(上位ビット)から順に読み込んで最後が110で終わっているものを受理するには,どの状態を受理状態とすればよいか。
a
b
c
d