システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
IT投資案件Xにおいて、投資効果をNPVで評価する場合の算出式はどれか。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに228日で完了してプログラム開発を開始した。現在、200本のプログラムのうち100本のプログラム開発を完了し、残りの100本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき、プロジェクト全体の完了まで、あと何日掛かるか。
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システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
オブジェクト指向におけるデザインパターンに関する記述として、適切なものはどれか。
いくつかのクラスに共通する性質を抽出して、一般化したクラスを定義したものである。
同じ性質をもつオブジェクト群を、更にクラスとして抽象化したものである。
オブジェクトの内部にデータを隠蔽し、オブジェクトの仕様と実装を分離したものである。
システムの構造や機能について、典型的な設計上の問題とその解決策を示し、再利用できるようにしたものである。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
バリューチェーンによる分類はどれか。
競争要因を,新規参入の脅威,サプライヤの交渉力,買い手の交渉力,代替商品の脅威,競合企業の五つのカテゴリに分類する。
業務を,購買物流,製造,出荷物流,販売・マーケティング,サービスという五つの主活動と,人事・労務管理などの四つの支援活動に分類する。
事業の成長戦略を,製品(既存・新規)と市場(既存・新規)の2軸を用いて,市場浸透,市場開発,製品開発,多角化の4象限のマトリックスに分類する。
製品を,市場の魅力度と自社の強みの2軸を用いて,花形,金のなる木,問題児,負け犬の4象限のマトリックスに分類する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
関係R(A,B,C,D,E,F)において,関数従属A→B,C→D,C→E,{A,C}→Fが成立するとき,関係Rの候補キーはどれか。
A
C
{A,C}
{A,C,E}