システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
データベースに媒体障害時の回復法はどれか。
障害発生時、異常終了したトランザクションをロールバックする。
障害発生時点でコミットしていたが、データベースの実更新がされていないトランザクションをロールフォワードする。
障害発生時点で、まだコミットもアボートもしていなかった全てのトランザクションをロールバックする。
バックアップコピーでデータベースを復元し、バックアップ取得以降にコミットした全てのトランザクションをロールフォワードする。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
安全なWebアプリケーションの作り方について,攻撃と対策の適切な組合せはどれか。
【攻撃】SQLインジェクション
【対策】SQL文の組立てに静的プレースホルダを使用する。
【攻撃】クロスサイトスクリプティング
【対策】任意の外部サイトのスタイルシートを取り込めるようにする。
【攻撃】クロスサイトリクエストフォージェリ
【対策】リクエストにGETメソッドを使用する。
【攻撃】セッションハイジャッ
【対策】利用者ごとに固定のセッションIDを使用する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ページング方式の仮想記憶において、主記憶への1回のアクセス時間が300ナノ秒で、主記憶アクセス100万回に1回の割合でページフォールトが発生し、ページフォールト1回当たり200ミリ秒のオーバヘッドを伴うコンピュータがある。主記憶の平均アクセス時間を短縮させる改善策を、効果の高い順に並べたものはどれか。
[改善策]
a 主記憶の1回あたりのアクセス時間はそのままで、ページフォールト発生時の1回当たりのオーバヘッド時間を1/5に短縮する。
b 主記憶の1回のアクセス時間を1/4に短縮する。ただし、ページフォールトの発生率は1.2倍となる。
c 主記憶の1回のアクセス時間を1/3に短縮する。この場合、ページフォールトの発生率は変化しない。
a、b、c
a、c、b
b、a、c
c、b、a
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
有機ELディスプレイの説明として、適切なものはどれか。
電圧をかけて発光素子を発光させて表示する。
電子ビームが発光体に衝突して生じる発光で表示する。
透過する光の量を制御することで表示する。
放電によって発生した紫外線で、蛍光体を発光させて表示する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
売り手側でのマーケティング要素4Pは、買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
顧客価値(Customer Value)
顧客コスト(Customer Cost)
コミュニケーション(Communication)
利便性(Convenience)