システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は,営業部門ではなく,審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は,販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与信限度の決定は,審査部門ではなく,営業部門の責任者が行っている。
値引き又は割戻しの処理は,取引先の実態を熟知している営業部門の担当者が行っている。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
ダイバーシティマネジメントの説明はどれか。
従業員が仕事と生活の調和を図り,やりがいをもって業務に取り組み,組織の活力を向上させることである。
性別や年齢,国籍などの面で従業員の多様性を尊重することによって,組織の活力を向上させることである。
自ら設定した目標の達成を目指して従業員が主体的に業務に取り組み,その達成度に応じて評価が行われることである。
労使双方が労働条件についての合意を形成し,協調して収益の増大を目指すことである。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
労働者派遣法に基づいた労働者の派遣において,労働者派遣契約の関係が存在するのはどの当事者の間か。
派遣先事業主と派遣労働者
派遣先責任者と派遣労働者
派遣元事業主と派遣先事業主
派遣元事業主と派遣労働者
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
SRAMと比較した場合のDRAMの特徴はどれか。
主にキャッシュメモリとして使用される。
データを保持するためのリフレッシュ又はアクセス動作が不要である。
メモリセル構成が単純なので、ビットあたりの単価が安くなる。
メモリセルにフリップフロップを用いてデータを保存する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
ソフトウェアの使用性を評価する指標の目標設定の例として、適切なものはどれか。
ソフトウェアに障害が発生してから1時間以内に、利用者が使用できること
利用者が使用したい機能の改善を、1週間以内に実装できること
利用者が使用したい機能を、100%提供できていること
利用者が使用したいソフトウェアの使用方法を、1時間以内に習得できること