システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
ラインヘルプを充実させ,利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し,連携できる他システムを増やす。
機能を追加し,業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し,障害によるシステム停止のリスクを減らす。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
部品や資材の調達から製品の生産,流通,販売までの,企業間を含めたモノの流れを適切に計画・管理し,最適化してリードタイムの短縮,在庫コストや流通コストの削減などを実現しようとする考え方はどれか。
CRM
ERP
MRP
SCM
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
次の流れ図において、
① → ② → ③ → ⑤ → ② → ③ → ④ → ② → ⑥
の順に実行させるために、①においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで、a、bはともに正の整数とする。
a = 2b
2a = b
2a = 3b
3a = 2b
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
UMLを使って図のクラスPを定義した。このクラスの操作のうち、公開可視性(public)を持つものはどれか。
全ての操作
操作A
操作B
操作C