システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。
2
2.5
3.5
5
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
IT投資案件Xにおいて、投資効果をNPVで評価する場合の算出式はどれか。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ソフトウェア開発プロジェクトで行う構成管理の対象項目として,適切なものはどれか。
開発作業の進捗状況
成果物に対するレビューの実施結果
プログラムのバージョン
プロジェクト組織の編成
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
容量がaMバイトでアクセス時間がxナノ秒のキャッシュメモリと、容量がbMバイトでアクセス時間がyナノ秒の主記憶を持つシステムにおいて、CPUからみた、主記憶とキャッシュメモリとを合わせた平均アクセス時間を表す式はどれか。ここで、読み込みたいデータがキャッシュメモリに存在しない確率をrとし、キャッシュメモリ管理に関するオーバヘッドは無視できるものとする。
((1 - r) * a) / (a + b) * x + (r * b) / (a + b) * y
(1 - r) * x + r * y
(r * a) / (a + b) * x + ((1 - r) * b) / (a + b) *?y
x * r + (1 - r) * y
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として、適切なものはどれか。
活動全体を複数のプロジェクトの結合対と捉え、複数のプロジェクトの連携、統合、相互作用を通じて価値を高め、機能全体の戦略の実現を図る。
個々のプロジェクト管理を更に細分化することによって、プロジェクトに必要な技術や確保すべき経営資源の明確化を図る。
システムの開発に使用するプログラム言語や開発手法を早期に検討することによって、開発リスクを低減し、投資効果の最大化を図る。
リスクを最小化するように支援する専門組織を設けることによって、組織全体のプロジェクトマネジメントの能力と品質の向上を図る。