システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
磁気ディスク装置や磁気テープ装置などのストレージ(補助記憶装置)を、通常のLANとは別の高速なネットワークで構成する方式はどれか。
DAFS
DAS
NAS
SAN
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
表は,入力記号の集合が{0,1},状態集合が{a,b,c,d}である有限オートマトンの状態遷移表である。長さ3以上の任意のビット列を左(上位ビット)から順に読み込んで最後が110で終わっているものを受理するには,どの状態を受理状態とすればよいか。
a
b
c
d
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
“技術のSカーブ”の説明として,適切なものはどれか。
技術の期待感の推移を表すものであり,黎明期,流行期,反動期,回復期,安定期に分類される。
技術の進歩の過程を表すものであり,当初は緩やかに進歩するが,やがて急激に進歩し,成熟期を迎えると進歩は停滞気味になる。
工業製品において生産量と生産性の関係を表すものであり,生産量の累積数が増加するほど生産性は向上する傾向にある。
工業製品の故障発生の傾向を表すものであり,初期故障期間では故障率は高くなるが,その後の偶発故障期間での故障率は低くなり,製品寿命に近づく摩耗故障期間では故障率は高くなる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
脆ぜい弱性検査手法の一つであるファジングはどれか。
既知の脆弱性に対するシステムの対応状況に注目し、システムに導入されているソフトウエアのバージョン及びパッチの適用状況の検査を行う。
ソフトウェアのデータの入出力に注目し、問題を引き起こしそうなデータを大量に多様なパターンで入力して挙動を観察し、脆弱性を見つける。
ソフトウェアの内部構造に注目し、ソースコードの構文を機械的にチェックするホワイトボックス検査を行うことによって脆弱性を見つける。
ベンダや情報セキュリティ関連機関が提供するセキュリティアドバイザなどの最新のセキュリティ情報に注目し、ソフトウェアの脆弱性の検査を行う。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
開発ライフサイクルモデルとして、ウォータフォールモデル、進化的モデル、スパイラルモデルの三つを考える。ソフトウェア保守は、どのモデルを採用したときに必要か。
ウォータフォールモデルだけ
ウォータフォールモデルと進化的モデルだけ
ウォータフォールモデルとスパイラルモデルだけ
ウォータフォールモデル、進化的モデル、スパイラルモデルの全て