システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
営業債権管理業務に関する内部統制のうち,適切なものはどれか。
売掛金回収条件の設定は,営業部門ではなく,審査部門が行っている。
売掛金の消込み入力と承認処理は,販売を担当した営業部門が行っている。
顧客ごとの与信限度の決定は,審査部門ではなく,営業部門の責任者が行っている。
値引き又は割戻しの処理は,取引先の実態を熟知している営業部門の担当者が行っている。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
2進数で表現すると無限小数になる10進小数はどれか。
0.375
0.45
0.625
0.75
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
非機能要件項目はどれか。
新しい業務の在り方や運用に関わる業務手順、入出力情報、組織、責任、権限、業務上の制約などの項目
新しい業務の遂行に必要なアプリケーションシステムに関わる対象となる人の作業、システム機能の実現範囲、機能間の情報の流れなどの項目
経営戦略や情報戦略に関わる経営上のニーズ、システム化・システム改善を必要とする業務上の課題、求められる成果・目標などの項目
システム基盤に関わる可用性、性能、拡張性、運用性、保守性、移行性、セキュリティ、システム環境などの項目
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
IT投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
IT投資の効果を正味現在価値などのキャッシュフローを用いて評価することによって,他の投資案件との整合性を確保する。
IT投資をその性質やリスクの共通性によってカテゴリに分類し,カテゴリ単位での投資割合を評価することによって,経営戦略とIT投資の整合性を確保する。
財務,顧客,内部業務プロセスなど複数の視点ごとに業績評価の指標を設定し,経営戦略との適合性を評価することによって,IT投資の効果を多面的に把握する。
初期投資の価値に加えて,後続のプロジェクトにおいて選択可能な収益やリスクの期待値を,金融市場で使われるオプション価格付け理論に基づいて評価する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
次の流れ図において、
① → ② → ③ → ⑤ → ② → ③ → ④ → ② → ⑥
の順に実行させるために、①においてmとnに与えるべき初期値aとbの関係はどれか。ここで、a、bはともに正の整数とする。
a = 2b
2a = b
2a = 3b
3a = 2b