システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
論理型プログラミングにおいて、命題の証明を行うための基本的な操作はどれか。
オーバーライド
オーバーロード
メッセージパッシング
ユニフィケーション
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
IT投資効果の評価に用いられる手法のうち,ROIによるものはどれか。
一定期間のキャッシュフローを,時間的変化に割引率を設定して現在価値に換算した上で,キャッシュフローの合計値を求め,その大小で評価する。
キャッシュフロー上で初年度の投資によるキャッシュアウトフローが何年後に回収できるかによって評価する。
金銭価値の時間的変化を考慮して,現在価値に換算されたキャッシュフローの一定期間の合計値がゼロとなるような割引率を求め,その大小で評価する。
投資額を分母に,投資による収益を分子とした比率を算出し,投資に値するかどうかを評価する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
ソフトウェアの使用性を向上させる施策として,適切なものはどれか。
ラインヘルプを充実させ,利用方法を理解しやすくする。
外部インタフェースを見直し,連携できる他システムを増やす。
機能を追加し,業務においてシステムが利用できる範囲を拡大する。
ファイルを分散して配置し,障害によるシステム停止のリスクを減らす。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
2進数で表現すると無限小数になる10進小数はどれか。
0.375
0.45
0.625
0.75
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
稼働率が a (0 < a < 1)の装置三つを用いて図のようにシステムを設計するとき、システムの稼働率が装置単体の稼働率を上回るものはどれか。ここで、並列に接続されている部分は、いずれかの経路が稼動していればシステムは稼動しているものとする。
AとB
AとC
BとC
全て