システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
スコープを縮小せずにプロジェクト全体のスケジュールを短縮する技法の一つである“クラッシング”では,メンバの時間外勤務を増やしたり,業務内容に精通したメンバを新たに増員したりする。“クラッシング”を行う際に,優先的に資源を投入すべきスケジュールアクティビティはどれか。
業務の難易度が最も高いスケジュールアクティビティ
クリティカルパス上のスケジュールアクティビティ
資源が確保できる時期に開始するスケジュールアクティビティ
所要期間を最も長く必要とするスケジュールアクティビティ
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
関係R(A,B,C,D,E,F)において,関数従属A→B,C→D,C→E,{A,C}→Fが成立するとき,関係Rの候補キーはどれか。
A
C
{A,C}
{A,C,E}
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
過去のプロジェクトの開発実績から構築した作業配分モデルがある。要件定義からシステム内部設計までをモデルどおりに228日で完了してプログラム開発を開始した。現在、200本のプログラムのうち100本のプログラム開発を完了し、残りの100本は未着手の状況である。プログラム開発以降もモデルどおりに進捗すると仮定するとき、プロジェクト全体の完了まで、あと何日掛かるか。
140
150
161
172
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第4問
プログラムテストに使用する入力データを、実験計画法に基づいて作成する。入力データには七つの項目があり、それぞれの項目は直交表の0又は1に対応する二者択一の値で構成する。入力データの全パターンをテストするときのテスト回数と、直交表を用いてテストケースを作成するときのテスト回数の組み合わせはどれか。ここで、直交表は、全ての2列間で0又は1が公平出現するように作られている。
【全パターンのテスト回数】14
【直交表でテストケースを作成するときのテスト回数】7
【全パターンのテスト回数】14
【直交表でテストケースを作成するときのテスト回数】8
【全パターンのテスト回数】128
【直交表でテストケースを作成するときのテスト回数】7
【全パターンのテスト回数】128
【直交表でテストケースを作成するときのテスト回数】8
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第5問
流れ図において、分岐網羅を満たし、かつ、条件網羅を満たすテストデータの組はどれか。
(x, y)、(2, 2)、(1, 2)
(x, y)、(1, 2)、(0, 0)
(x, y)、(1, 2)、(1, 1)、(0, 1)
(x, y)、(1, 2)、(0, 1)、(0, 2)