システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
稼働率が a (0 < a < 1)の装置三つを用いて図のようにシステムを設計するとき、システムの稼働率が装置単体の稼働率を上回るものはどれか。ここで、並列に接続されている部分は、いずれかの経路が稼動していればシステムは稼動しているものとする。
AとB
AとC
BとC
全て
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
流れ図において、分岐網羅を満たし、かつ、条件網羅を満たすテストデータの組はどれか。
(x, y)、(2, 2)、(1, 2)
(x, y)、(1, 2)、(0, 0)
(x, y)、(1, 2)、(1, 1)、(0, 1)
(x, y)、(1, 2)、(0, 1)、(0, 2)
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
UMLを使って図のクラスPを定義した。このクラスの操作のうち、公開可視性(public)を持つものはどれか。
全ての操作
操作A
操作B
操作C
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第4問
図は、既存の電話機とPBXを使用した企業内の内線網を、IPネットワークに統合する場合の接続構成を示している。図中のa~cに該当する装置の適切な組合せはどれか。
【a】PBX 【b】VoIPゲートウェイ 【c】ルータ
【a】PBX 【b】ルータ 【c】VoIPゲートウェイ
【a】VoIPゲートウェイ 【b】PBX 【c】ルータ
【a】VoIPゲートウェイ 【b】ルータ 【c】PBX
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第5問
NAND素子を用いた次の組み合わせ回路の出力Zを表す式はどれか。ここで、論理式中の”・”は論理積、”+”は論理和、”X_”はXの否定を示す。
X・Y
X+Y
X_・Y_
X_+Y_