システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
関係を第2正規形から第3正規形に変換する手順はどれか。
候補キー以外の属性から、候補キーの一部の属性に対して関数従属性がある場合、その関係を分解する。
候補キー以外の属性間に関数従属性がある場合、その関係を分解する。
候補キーの一部の属性から、候補キー以外の属性への関数従属性がある場合、その関係を分解する。
一つの属性に複数の値が入っている場合、単一の値になるように分解する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
2進数で表現すると無限小数になる10進小数はどれか。
0.375
0.45
0.625
0.75
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
“技術のSカーブ”の説明として,適切なものはどれか。
技術の期待感の推移を表すものであり,黎明期,流行期,反動期,回復期,安定期に分類される。
技術の進歩の過程を表すものであり,当初は緩やかに進歩するが,やがて急激に進歩し,成熟期を迎えると進歩は停滞気味になる。
工業製品において生産量と生産性の関係を表すものであり,生産量の累積数が増加するほど生産性は向上する傾向にある。
工業製品の故障発生の傾向を表すものであり,初期故障期間では故障率は高くなるが,その後の偶発故障期間での故障率は低くなり,製品寿命に近づく摩耗故障期間では故障率は高くなる。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
事業目標達成のためのプログラムマネジメントの考え方として、適切なものはどれか。
活動全体を複数のプロジェクトの結合対と捉え、複数のプロジェクトの連携、統合、相互作用を通じて価値を高め、機能全体の戦略の実現を図る。
個々のプロジェクト管理を更に細分化することによって、プロジェクトに必要な技術や確保すべき経営資源の明確化を図る。
システムの開発に使用するプログラム言語や開発手法を早期に検討することによって、開発リスクを低減し、投資効果の最大化を図る。
リスクを最小化するように支援する専門組織を設けることによって、組織全体のプロジェクトマネジメントの能力と品質の向上を図る。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
CE(コンカレントエンジニアリング)を説明したものはどれか。
CADで設計された図形データを基に,NCデータを作成すること
生産時点で収集した情報を基に問題を分析し,生産活動の効率の向上を図ること
製品の開発や生産に関係する情報の中身や表現形式を標準化すること
製品の企画・設計・製造を同時並行処理し,全体のリードタイムを短縮すること