システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
関係R(A,B,C,D,E,F)において,関数従属A→B,C→D,C→E,{A,C}→Fが成立するとき,関係Rの候補キーはどれか。
A
C
{A,C}
{A,C,E}
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
売り手側でのマーケティング要素4Pは、買い手側での要素4Cに対応するという考え方がある。4Pの一つであるプロモーションに対応する4Cの構成要素はどれか。
顧客価値(Customer Value)
顧客コスト(Customer Cost)
コミュニケーション(Communication)
利便性(Convenience)
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
TCP/IPの環境で使用されるプロトコルのうち,構成機器や障害時の情報収集を行うために使用されるネットワーク管理プロトコルはどれか。
NNTP
NTP
SMTP
SNMP
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
IT投資の評価手法のうち,バランススコアカードを用いた手法を説明したものはどれか。
IT投資の効果を正味現在価値などのキャッシュフローを用いて評価することによって,他の投資案件との整合性を確保する。
IT投資をその性質やリスクの共通性によってカテゴリに分類し,カテゴリ単位での投資割合を評価することによって,経営戦略とIT投資の整合性を確保する。
財務,顧客,内部業務プロセスなど複数の視点ごとに業績評価の指標を設定し,経営戦略との適合性を評価することによって,IT投資の効果を多面的に把握する。
初期投資の価値に加えて,後続のプロジェクトにおいて選択可能な収益やリスクの期待値を,金融市場で使われるオプション価格付け理論に基づいて評価する。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
コア技術の事例として適切なものはどれか。
アライアンスを組んでインタフェースなどを策定し,共通で使うことを目的とした技術
競合他社がまねできないような,自動車エンジンのアイドリングストップ技術
競合他社と同じCPUコアを採用し,ソフトウェアの移植性を生かす技術
製品の早期開発,早期市場投入を目的として,汎用部品を組み合わせて開発する技術