google+LINEで送る
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
投資効果を現在価値法で評価するとき、最も投資効果の大きい(又は損失の小さい)シナリオはどれか。ここで、期間は3年間、割引率は5%とし、各シナリオのキャッシュフローは表のとおりとする。

システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
メイン処理,及び表に示す二つの割込みA,Bの処理があり,多重割込みが許可されている。割込みA,Bが図のタイミングで発生するとき,0ミリ秒から5ミリ秒までの間にメイン処理が利用できるCPU時間は何ミリ秒か。ここで,割込み処理の呼出し及び復帰に伴うオーバヘッドは無視できるものとする。

システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
記憶領域の動的な割り当て及び解放を繰り返すことによって、どこからも利用できない記憶領域が発生することがある。このような記憶領域を再び利用可能にする機能はどれか。

システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
1台のCPUの性能を1とするとき、そのCPUをn 台用いたマルチプロセッサの性能p が、
で表されるとする。ここで、a はオーバヘッドを表す定数である。例えば、a =0.1、n =4とすると、p ≒3なので、4台のCPUからなるマルチプロセッサの性能は約3倍になる。この式で表されるマルチプロセッサの性能には上限があり、n を幾ら大きくしてもある値以上には大きくならない。a =0.1の場合、Pの上限値は幾らか。

システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
グラフに示される頂点V1からV4,V5,V6の各点への最短所要時間を求め,短い順に並べたものはどれか。ここで,グラフ中の数値は各区間の所要時間を表すものとし,最短所要時間が同一の場合には添字の小さい順に並べるものとする。

Copyright (C) 2017 問題集.jp All Rights Reserved
当サイトについて│ 広告掲載について│ 利用規約│ プライバシーポリシー
資格用語辞書│ 免責事項│ サイトマップ│ 問い合わせ
google+ LINEで送る