システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第1問
分析対象としている問題に数多くの要因が関係し,それらが相互に絡みあっているとき,原因と結果,目的と手段といった関係を追求していくことによって,因果関係を明らかにし,解決の糸口をつかむための図はどれか。
アローダイアグラム
パレート図
マトリックス図
連関図
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第2問
UMLを用いて表した部門と社員の関係を表すデータモデルの説明のうち,適切なものはどれか。
社員が1人も所属していない部門は登録できない。
社員は複数の部門に所属することができる。
どの部門にも所属しない社員は登録できない。
一つの部門に複数の社員は所属できない。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第3問
トランザクションの原子性(atomicity)の説明として,適切なものはどれか。
データの物理的格納場所やアプリケーションプログラムの実行場所を意識することなくトランザクション処理が行える。
トランザクションが終了したときの状態は,処理済みか未処理のどちらかしかない。
トランザクション処理においてデータベースの一貫性が保てる。
複数のトランザクションを同時に処理した場合でも,個々の処理結果は正しい。
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第4問
未整列の配列 a[i](i = 1, 2, ..., n)を、流れ図で示すアルゴリズムによって昇順に整列する。n = 6 で a[1] ~ a[6] の値がそれぞれ、21, 5, 53, 71, 3, 17 の場合、流れ図において、a[j - 1] と a[j] の値の入替えは何回行われるか。
3回
6回
8回
15回
システムアーキテクト試験(SA) の 5門
第5問
システムの信頼性指標に関する記述のうち,適切なものはどれか。
MTBFとMTTRは,稼働率が0.5のときに等しくなる。
MTBFは,システムが故障してから復旧するまでの平均時間を示す。
MTTRは,MTBFに稼働率を掛けると求めることができる。
MTTRは,システムに発生する故障と故障の間隔の平均時間を示す。