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宅建○×問題 の 10問
第1問
独立行政法人 住宅金融支援機構が行う証券化支援事業(買取型)に関する次の記述は正しいでしょうか?

証券化支援事業(買取型)において、機構による買取りの対象となる貸付債権には、中古住宅の購入のための貸付債権も含まれる。

宅建○×問題 の 10問
第2問
民法の規定によれば、AがA所有の甲土地の売却に関する代理権をBに与えた場合における次の記述のは正しいでしょうか?なお、表見代理は成立しないものとする。

18歳であるBがAの代理人として甲土地をCに売却した後で、Bが18歳であることをCが知った場合には、CはBが未成年者であることを理由に売買契約を取り消すことができる。

宅建○×問題 の 10問
第3問
保証に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば正しいでしょうか?

連帯保証ではない場合の保証人は、債権者から債務の履行を請求されても、まず主たる債務者に催告すべき旨を債権者に請求できる。ただし、主たる債務者が破産手続開始の決定を受けたとき、又は行方不明であるときは、この限りではない。

宅建○×問題 の 10問
第4問
建築基準法に関する次の記述は正しいでしょうか?

街区の角にある敷地又はこれに準ずる敷地内にある建物の建ぺい率については、特定行政庁の指定がなくとも都市計画において定められた建ぺい率の数値に10分の1を加えた数値が限度となる。

宅建○×問題 の 10問
第5問
取引主任者の登録に関する次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?

宅地建物取引業者(甲県知事免許)に勤務する取引主任者(甲県知事登録)が、乙県知事に登録の移転の申請をするとともに宅地建物取引主任者証の交付の申請をした場合は、乙県知事は、登録後、移転申請前の宅地建物取引主任者証の有効期間が経過するまでの期間を有効期間とする宅地建物取引主任者証を交付しなければならない。

宅建○×問題 の 10問
第6問
宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明を取引主任者が行う場合における次の記述は、同条の規定に違反しないでしょうか?

自ら売主となる新築住宅の売買において、重要事項の説明の時点で瑕疵(かし)担保責任の履行に関する責任保険の契約を締結する予定であることは説明したが、当該責任保険の概要については説明しなかった。

宅建○×問題 の 10問
第7問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?

免許を受けようとするD社に、刑法第209条(過失傷害)の罪により科料の刑に処せられた者が非常勤役員として在籍している場合、その刑の執行が終わってから5年を経過していなければ、D社は免許を受けることができない。

宅建○×問題 の 10問
第8問
宅地建物取引業法第35条に規程する重要事項の説明に関する次の記述は正しいでしょうか?

宅地建物取引業者は、自ら売主として分譲マンションの売買を行う場合、管理組合の総会の議決権に関する事項について、管理規約を添付して説明しなければならない。

宅建○×問題 の 10問
第9問
宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述は正しいでしょうか?(※この問において、「事務所」とは、同法第15条に規定する事務所等をいう。)

宅地建物取引業者は、各事務所の業務に関する帳簿を主たる事務所に備え、取引のあったつど、その年月日、その取引に係る宅地又は建物の所在及び面積等の事項を記載しなければならない。

宅建○×問題 の 10問
第10問
借地借家法に関する次の記述は正しいでしょうか?

建物の用途を制限する旨の借地条件がある場合において、法令による土地利用の規制の変更その他の事情の変更により、現に借地権を設定するにおいてはその借地条件と異なる建物の所有を目的とすることが相当であるにもかかわらず、借地条件の変更につき当事者間に協議が調わないときは、裁判所は、当事者の申立てにより、その借地条件を変更することができる。

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