宅建○×問題 の 10問
第1問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?
免許を受けようとするB社に、刑法第206条(現場助勢)の罪により罰金の刑に処せられた者が非常勤役員として在籍している場合、その刑の執行が終わってから5年を経過していなくとも、B社は免許を受けることができる。
宅建○×問題 の 10問
第2問
都市計画法に関する次の記述は正しいでしょうか?
地区計画の区域のうち地区整備計画が定められている区域内において、建築物の建築等の行為を行った者は、一定の行為を除き、当該行為の完了した日から30日以内に、行為の種類、場所等を市町村長に届けなければならない。
宅建○×問題 の 10問
第3問
物上代位に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?(※物上代位を行う担保権者は、物上代位の対象とする目的物について、その払渡し又は引渡しの前に差し押さえるものとする。)
Aの抵当権設定登記があるB所有の建物が火災によって焼失してしまった場合、Aは、当該建物に掛けられた火災保険契約に基づく損害保険金請求権に物上代位することができる。
宅建○×問題 の 10問
第4問
AがBから甲土地を購入したところ、甲土地の所有者を名のるCがAに対して連絡してきた。この場合における次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?
Cが時効により甲土地の所有権を取得した旨主張している場合、取得時効の進行中にBA間で売買契約及び所有権移転登記がなされ、その後に時効が完成しているときには、Cは登記がなくてもAに対して所有権を主張することができる。
宅建○×問題 の 10問
第5問
土地区画整理法に関する次の記述は正しいでしょうか?
個人施工者は、換地計画において、保留地を定めようとする場合においては、土地区画整理審議会の同意を得なければならない。
宅建○×問題 の 10問
第6問
印紙税に関する次の記述は正しいでしょうか?
土地譲渡契約書に課税される印紙税を納付するため当該契約書に印紙をはり付けた場合には、課税文書と印紙の彩紋とにかけて判明に消印しなければならないが、契約当事者の従業者の印章又は署名で消印しても、消印したことにはならない。
宅建○×問題 の 10問
第7問
未成年者に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?
Aが死亡し、Aの妻Bと嫡出でない未成年の子CとDが相続人となった場合に、CとDの親権者である母EがCとDを代理してBとの間で遺産分割協議を行っても、有効な追認がない限り無効である。
宅建○×問題 の 10問
第8問
宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明を取引主任者が行う場合における次の記述は、同条の規定に違反しないでしょうか?
建物の売買の媒介において、登記された権利の種類及び内容については説明したが、移転登記の申請の時期については説明しなかった。
宅建○×問題 の 10問
第9問
不動産の登記に関する次の記述は正しいでしょうか?
承役地についてする地役権の設定の登記は、要役地に所有権の登記がない場合においても、することができる。
宅建○×問題 の 10問
第10問
都市計画法に関する次の記述は正しいでしょうか?
都市計画施設の区域又は市街地開発事業の施行区域内において建築物の建築をしようとする者であっても、当該建築行為が都市計画事業の施行として行う行為である場合には都道府県知事(市の区域内にあっては、当該市の長)の許可は不要である。