宅建○×問題 の 10問
第1問
農地法 (以下この問において「法」という。) に関する次の記述は正しいでしょうか?
市街化区域内において2ha (ヘクタール) の農地を住宅建設のために取得する者は、法第5条第1項の都道府県知事の許可を受けなければならない。
宅建○×問題 の 10問
第2問
宅地建物の統計等に関する次の記述は正しいでしょうか?
平成23年度法人企業統計年報(平成24年9月公表)によれば、平成23年度における不動産業の経常利益は約3兆3,000億円となっており、前年度比0.5%減となった。
宅建○×問題 の 10問
第3問
特定の贈与者から住宅取得資金の贈与を受けた場合の相続時精算課税の特例(65歳未満の親からの贈与についても相続時精算課税の選択を可能とする措置)に関する次の記述は正しいでしょうか?
相続時精算課税の適用を受けた贈与財産の合計額が2,500万円以内であれば、贈与時には贈与税は課されないが、相続時には一律20%の税率で相続税が課される。
宅建○×問題 の 10問
第4問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?
Cが自己の所有する宅地を駐車場として整備し、賃貸を業として行う場合、当該賃貸の媒介を、免許を受けているD社に依頼するとしても、Cは免許を受けなければならない。
宅建○×問題 の 10問
第5問
地価公示法に関する次の記述は正しいでしょうか?
地価公示法の目的は、都市及びその周辺の地域等において、標準地を選定し、その周辺の土地の取引価格に関する情報を公示することにより、適正な地価の形成に寄与することである。
宅建○×問題 の 10問
第6問
次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?
免許を受けている法人Bが免許を受けていない法人Cとの合併により消滅した場合、Cは、Bが消滅した日から30日以内に、Bを合併した旨の届出を行えば、Bが受けていた免許を承継することができる。
宅建○×問題 の 10問
第7問
賃貸借契約に関する次の記述は、民法及び借地借家法の規定並びに判例によれば、正しいでしょうか?
借地権の存続期間が満了する際、借地権者の契約の更新請求に対し、借地権設定者が遅滞なく異議を述べた場合には、借地契約は当然に終了する。
宅建○×問題 の 10問
第8問
保証に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば正しいでしょうか?
連帯保証人が2人いる場合、連帯保証人間に連帯の特約がなくても、連帯保証人は各自全額につき保証責任を負う。
宅建○×問題 の 10問
第9問
宅地建物取引業法の規定によれば、宅地建物取引業者A社(甲県知事免許)の営業保証金に関する次の記述は正しいでしょうか?
A社は、宅地建物取引業の廃業により営業保証金を取り戻すときは、営業保証金の還付を請求する権利を有する者(以下この問において「還付請求権者」という。)に対して公告しなければならないが、支店の廃止により営業保証金を取り戻すときは、還付請求権者に対して公告する必要はない。
宅建○×問題 の 10問
第10問
不動産の登記事項証明書の交付の請求に関する次の記述は正しいでしょうか?
登記事項証明書の交付を請求する場合は、登記記録に記録されている事項の全部が記載されたもののほか、登記記録に記録されている事項のうち、現に効力を有するもののみが記載されたものを請求することもできる。