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宅建○×問題 の 10問
第1問
宅地建物取引業法の規定に基づく監督処分に関する次の記述は正しいでしょうか?

宅地建物取引業者は、宅地建物取引業法第15条に規定する専任の取引主任者の設置要件を欠くこととなった場合、2週間以内に当該要件を満たす措置を執らなければ監督処分の対象となる。

宅建○×問題 の 10問
第2問
留置権に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?

建物の賃借人が建物に関して必要費を支出した場合、賃借人は、建物所有者ではない第三者が所有する敷地を留置することはできない。

宅建○×問題 の 10問
第3問
Aが所有する甲建物をBに対して賃貸する場合の賃貸借契約の条項に関する次の記述は、民法及び借地借家法の規定によれば、正しいでしょうか?

AB間の賃貸借契約が借地借家法第38条に規定する定期建物賃貸借契約であるか否かにかかわらず、Bの造作買取請求権をあらかじめ放棄する旨の特約は有効に定めることができる。

宅建○×問題 の 10問
第4問
宅地建物取引業者Aが、自ら売主として宅地建物取引業者でない買主Bとの間で宅地(代金2,000万円)の売買契約を締結した場合における次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?

当該宅地が、Aの所有に属しない場合、Aは、当該宅地を取得する契約を締結し、その効力が発生している場合においても、当該宅地の引渡しを受けるまでは、Bとの間で売買契約を締結することができない。

宅建○×問題 の 10問
第5問
代理に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?

法定代理人は、やむを得ない事由がなくとも、復代理人を選任することができる。

宅建○×問題 の 10問
第6問
宅地建物取引業法に規定する取引主任者及び宅地建物取引主任者証に関する次の記述は正しいでしょうか?

取引主任者は、法第35条の規定による重要事項説明を行うにあたり、相手方から請求があった場合にのみ、取引主任者証を提示すればよい。

宅建○×問題 の 10問
第7問
地価公示法に係る次の記述は正しいでしょうか?

地価公示の標準地は、自然的及び社会的条件からみて類似の利用価値を有すると認められる地域において、土地の利用状況、環境等が最も優れていると認められる一団の土地について選定するものとする。

宅建○×問題 の 10問
第8問
宅地造成等規制法に関する次の記述は正しいでしょうか?

都道府県知事は、造成宅地防災区域について、擁壁等の設置又は改造その他宅地造成に伴う災害の防止のため必要な措置を講ずることにより当該区域の指定の事由がなくなったと認めるときは、その指定を解除するものとする。

宅建○×問題 の 10問
第9問
都市計画法に関する次の記述は正しいでしょうか?

都市計画区域については、区域内のすべての区域において、都市計画に、用途地域を定めるとともに、その他の地域地区で必要なものを定めるものとされている。

宅建○×問題 の 10問
第10問
不動産の登記に関する次の記述は正しいでしょうか?

仮登記の抹消は、登記権利者及び登記義務者が共同しなければならない。

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