宅建○×問題 の 5問
第1問
固定資産税に関する次の記述は正しいでしょうか?
市町村は、独立行政法人に対しては、固定資産税を課することができない。
宅建○×問題 の 5問
第2問
建築基準法に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅の居室には、原則として、換気のための窓その他の開口部を設け、その換気に有効な部分の面積は、その居室の床面積に対して、25分の1以上としなければならない。
宅建○×問題 の 5問
第3問
担保物権に関する次の記述は、民法の規定によれば正しいでしょうか?
留置権は動産についても不動産についても成立するのに対し、先取特権は動産については成立するが不動産については成立しない。
宅建○×問題 の 5問
第4問
独立行政法人住宅金融支援機構に関する次の記述は正しいでしょうか?
機構は、バリアフリー性、省エネルギー性、耐震性、耐久性・可変性に優れた住宅において、優良住宅取得支援制度を設けている。
宅建○×問題 の 5問
第5問
物上代位に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?(※物上代位を行う担保権者は、物上代位の対象とする目的物について、その払渡し又は引渡しの前に差し押さえるものとする。)
Aの抵当権設定登記があるB所有の建物の賃料債権について、Aが当該建物に抵当権を実行していても、当該抵当権が消滅するまでは、Aは当該賃料債権に物上代位することができる。