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宅建○×問題 の 5問
第1問
建築基準法に関する次の記述は正しいでしょうか?(※他の地域地区等の指定及び特定行政庁の許可については考慮しないものとする。)

容積率の制限は、都市計画において定められた数値によるが、建築物の前面道路(前面道路が二以上あるときは、その幅員の最大のもの。)の幅員が12m未満である場合には、当該前面道路の幅員のメートルの数値に法第52条第2項各号に定められた数値を乗じたもの以下でなければならない。

宅建○×問題 の 5問
第2問
宅地建物取引業法の規定に基づく監督処分に関する次の記述は正しいでしょうか?

国土交通大臣又は都道府県知事は、宅地建物取引業者に対して必要な指示をしようとするときは、行政手続法に規定する弁明の機会を付与しなければならない。

宅建○×問題 の 5問
第3問
平成24年中に、個人が居住用財産を譲渡した場合における譲渡所得の課税に関する次の記述は正しいでしょうか?

平成24年1月1日において所有期間が10年以下の居住用財産については、居住用財産の譲渡所得の3,000万円特別控除(租税特別措置法第35条第1項)を適用することができない。

宅建○×問題 の 5問
第4問
宅地建物取引業法の規定に基づく監督処分に関する次の記述は正しいでしょうか?

国土交通大臣は、すべての宅地建物取引業者に対して、宅地建物取引業の適正な運営を確保するため必要な指導、助言及び勧告をすることができる。

宅建○×問題 の 5問
第5問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?

法人Cの役員のうちに、刑法第204条(傷害)の罪を犯し懲役1年の刑に処せられ、その刑の執行猶予期間を経過したが、その経過した日から5年を経過しない者がいる場合、Cは、免許を受けることができない。

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