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宅建○×問題 の 5問
第1問
宅地建物の統計等に関する次の記述は正しいでしょうか?

平成21年地価公示 (平成21年3月公表) によれば、平成20年1月以降の1年間の地価変動率は、全国平均ではすべての用途で下落となった。

宅建○×問題 の 5問
第2問
民法の規定によれば、AがA所有の甲土地の売却に関する代理権をBに与えた場合における次の記述のは正しいでしょうか?なお、表見代理は成立しないものとする。

Aが死亡した後であっても、BがAの死亡を知らず、かつ、知らないことにつき過失がない場合には、BはAの代理人として有効に甲土地を売却することができる。

宅建○×問題 の 5問
第3問
留置権に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?

建物の賃借人が建物に関して必要費を支出した場合、賃借人は、建物所有者ではない第三者が所有する敷地を留置することはできない。

宅建○×問題 の 5問
第4問
次の記述は、宅地建物取引業法の規定によれば、正しいでしょうか?

免許を受けている個人Aが死亡した場合、相続人にAの免許は承継されないが、相続人は、Aが生前に締結した契約に基づく取引を結了するための業務を行うことができるので、当該業務が終了した後に廃業届を提出すればよい。

宅建○×問題 の 5問
第5問
独立行政法人 住宅金融支援機構に関する次の記述は正しいでしょうか?

機構は、民間金融機関が貸し付けた住宅ローンについて、住宅融資保険を引き受けることにより、民間金融機関による住宅資金の供給を支援している。

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