宅建○×問題 の 5問
第1問
担保物権に関する次の記述は、民法の規定によれば正しいでしょうか?
留置権者は、善良な管理者の注意をもって、留置物を占有する必要があるのに対し、質権者は、自己の財産に対するのと同一の注意をもって、質物を占有する必要がある。
宅建○×問題 の 5問
第2問
根抵当権に関する次の記述は、民法の規定によれば、正しいでしょうか?
根抵当権設定者は、担保すべき元本の確定すべき期日の定めがないときは、一定期間が経過した後であっても、担保すべき元本の確定を請求することはできない。
宅建○×問題 の 5問
第3問
農地法に関する次の記述は正しいでしょうか?
市街化区域内にある農地を取得して住宅を建設する場合は、工事完了後遅滞なく農業委員会に届け出れば、法第5条第1項の許可を受ける必要はない。
宅建○×問題 の 5問
第4問
都市計画法に関する次の記述は正しいでしょうか?
都市計画法第33条に関する開発許可の基準のうち、排水施設の構造及び能力についての基準は、主として自己の居住の用に供する住宅に建築の用に供する目的で行う開発行為に対しては適用されない。
宅建○×問題 の 5問
第5問
都市計画法に関する次の記述は正しいでしょうか?
市街化区域において行う開発行為で、市町村が設置する医療法に規定する診療所の建築の用に供する目的で行うものであって、当該開発行為の規模が1,500平方メートルであるものについては、開発許可は必要である。