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宅建○×問題 の 5問
第1問
建築基準法 (以下この問において「法」という。) に関する次の記述は正しいでしょうか?

認可の公告のあった建築協定は、その公告のあった日以後に協定の目的となっている土地の所有権を取得した者に対しても、効力がある。

宅建○×問題 の 5問
第2問
宅地建物取引業法に規定する取引主任者及び宅地建物取引主任者証に関する次の記述は正しいでしょうか?

宅地建物取引業者は、20戸以上の一団の分譲建物の売買契約の申込みのみを受ける案内所を設置し、売買契約の締結は事務所で行う場合、当該案内所には専任の取引主任者を置く必要はない。

宅建○×問題 の 5問
第3問
地価公示法に関する次の記述は正しいでしょうか?

土地の取引を行う者は、取引の対象土地に類似する利用価値を有すると認められる標準地について公示された価格を指標として取引を行わなければならない。

宅建○×問題 の 5問
第4問
相隣関係に関する次の記述は、民法の規定によれば正しいでしょうか?

Aの隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、Aはその根を切り取ることができる。

宅建○×問題 の 5問
第5問
宅地建物取引業法第35条に規定する重要事項の説明を取引主任者が行う場合における次の記述は、同条の規定に違反しないでしょうか?

自ら売主となる新築住宅の売買において、重要事項の説明の時点で瑕疵(かし)担保責任の履行に関する責任保険の契約を締結する予定であることは説明したが、当該責任保険の概要については説明しなかった。

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