宅建○×問題 の 5問
第1問
不動産の登記に関する次の記述は正しいでしょうか?
所有権に関する仮登記に基づく本登記は、登記上の利害関係を有する第三者がある場合には、当該第三者の承諾があるときに限り、申請することができる。
宅建○×問題 の 5問
第2問
未成年者に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?
Aが死亡し、Aの妻Bと嫡出でない未成年の子CとDが相続人となった場合に、CとDの親権者である母EがCとDを代理してBとの間で遺産分割協議を行っても、有効な追認がない限り無効である。
宅建○×問題 の 5問
第3問
宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述は正しいでしょうか?(※この問において、「事務所」とは、同法第15条に規定する事務所等をいう。)
宅地建物取引業者は、その事務所ごとに、公衆の見やすい場所に、免許証及び国土交通省令で定める標識を掲げなければならない。
宅建○×問題 の 5問
第4問
宅地建物の統計等に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅着工統計(国土交通省、平成23年1月公表)によれば、平成22年の新設住宅着工戸数は、対前年比では3.1%増で、そのうち、持家、貸家、分譲住宅とも前年に比べ増加した。
宅建○×問題 の 5問
第5問
建物の区分所有等に関する法律に関する次の記述は正しいでしょうか?
区分所有者の承諾を得て専有部分を占有する者は、会議の目的たる事項につき利害関係を有する場合には、集会に出席して議決権を行使することができる。