宅建○×問題 の 5問
第1問
宅地建物取引業の免許に関する次の記述は正しいでしょうか?
免許を受けようとするC社に、刑法第208条(暴行)の罪により拘留の刑に処せられた者が役員として在籍している場合、その刑の執行が終わってから5年を経過していなければ、C社は免許を受けることができない。
宅建○×問題 の 5問
第2問
宅地建物取引業法の規定によれば、次の記述は正しいでしょうか?
本店及び支店1か所を有する法人Aが、甲県内の本店では建設業のみを営み、乙県内の支店では宅地建物取引業のみを営む場合、Aは乙県知事の免許を受けなければならない。
宅建○×問題 の 5問
第3問
農地法に関する次の記述は正しいでしょうか?
砂利採取法による認可を受けた砂利採取計画に従って砂利を採取するために農地を一時的に貸し付ける場合には、法第5条第1項の許可を受ける必要はない。
宅建○×問題 の 5問
第4問
宅地建物の統計等に関する次の記述は正しいでしょうか?
住宅着工統計(国土交通省、平成22年1月公表)によれば、平成21年の分譲住宅の新設住宅着工戸数は、前年比43.7%減で、そのうち、マンション、一戸建住宅とも前年に比べて減少した。
宅建○×問題 の 5問
第5問
3階建て、延べ面積600平方メートル、高さ10mの建築物に関する次の記述は、建築基準法の規定によれば、正しいでしょうか?
用途が事務所である当該建築物の用途を変更して共同住宅にする場合は、確認を受ける必要はない。