宅建○×問題 の 5問
第1問
宅地建物取引業者が行う広告等に関する次の記述は、不当景品類及び不当表示防止法の規定によれば、正しいでしょうか? (※不動産の表示に関する公正競争規約を含む。)
不動産物件について表示する場合、当該物件の近隣に、現に利用できるデパートやスーパーマーケット等の商業施設が存在することを表示する場合は、当該施設までの徒歩所要時間を明示すれば足り、道路距離は明示せずに表示してもよい。
宅建○×問題 の 5問
第2問
A所有の甲土地についての所有権移転登記と権利の主張に関する次の記述は、民法の規定及び判例によれば、正しいでしょうか?
甲土地の賃借人であるDが、甲土地上に登記ある建物を有する場合に、Aから甲土地を購入したEは、所有権移転登記を備えていないときであっても、Dに対して、自らが賃貸人であることを主張することができる。
宅建○×問題 の 5問
第3問
独立行政法人住宅金融支援機構に関する次の記述は正しいでしょうか?
機構は、証券化支援事業(買取型)において、民間金融機関が貸付ける長期・固定金利の住宅ローン債権を買取りの対象としている。
宅建○×問題 の 5問
第4問
相隣関係に関する次の記述は、民法の規定によれば正しいでしょうか?
Aの隣地の竹木の根が境界線を越えるときは、Aはその根を切り取ることができる。
宅建○×問題 の 5問
第5問
借地借家法に関する次の記述は正しいでしょうか?
第三者が賃借権の目的である土地の上の建物を競売により取得した場合において、その第三者が賃借権を取得しても借地権設定者に不利となるおそれがないにもかかわらず、借地権設定者がその賃借権の譲渡を承諾しないときは、裁判所は、その第三者の申立てにより、借地権設定者の承諾に代わる許可を与えることができる。