調理師国家試験 の 5門
第1問
次の食育基本法制定の背景(理由)に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
「食」を大切にする心の欠如。
栄養バランスの偏った食事や不規則な食事の増加。
肥満や生活習慣病(がん、糖尿病など)の減少。
伝統のある食文化の喪失。
調理師国家試験 の 5門
第2問
次の食品添加物に関する組み合わせのうち、正しいものはどれか。
発色剤 ―― 亜硝酸ナトリウム ―― 肉のもつ色が褐色に変色しないようにする。
保存料 ―― 亜硫酸ナトリウム ―― 油脂が空気酸化するのを防ぐ。
着色料 ―― ジブチルヒドロキシトルエン(BHT) ―― 食欲を増すために人工的に着色する。
漂白剤 ―― ソルビン酸 ―― 品を漂白する。
調理師国家試験 の 5門
第3問
平成 22 年(2010 年)の労働者の定期健康診断の検査結果で、最も有所見率が高いものを一つ選びなさい。
血中脂質
血糖
肝機能
血圧
調理師国家試験 の 5門
第4問
次のエスニック料理に関する記述のうち、正しいものはどれか。
エスニック料理という言葉は、1960年代後半のヨーロッパで使われ始めた。
カレーは、明治時代に日本に伝わり、今では日本の食文化の一要素として溶け込んだエスニック料理の代表といえる料理である。
エスニック料理とは、日本では主にヨーロッパや中国に発祥した、多彩な香辛料の使用を特徴とする料理の総称としていわれることが多い。
エスニック料理とは、移住した人々がつくった自国料理を食べられる料理店にその起源があり、移民料理ともいえる。
調理師国家試験 の 5門
第5問
次の食品の異物に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
動物性異物は、昆虫、動物の毛、ヒトの毛髪等のことで、ネズミの糞は含まない。
植物性異物には、ワラやモミ殻だけでなく、紙片や繊維も含まれる。
異物の混入しやすい食品としては、小麦粉、でんぷん、香辛料等があげられる。
プラスチック片の異物混入原因は、調理場内の清潔、整理、整頓の不徹底が考えられる。