給水装置工事主任技術者 の 10問
第1問
【給水装置工事に関して】給水装置工事とは、水道法において給水装置の設置又は変更の工事と定義されており、給水装置の新設、改造、修繕及び撤去の工事のすべてが含まれる。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第2問
【金属管の侵食防止のための防食工に関して】管外面の防食工には、ポリエチレンスリーブ、防食テープ、防食塗料を用いる方法の他、外面被覆管を使用する方法がある。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第3問
【給水装置の構造及び材質の基準に関する省令に定める性能基準の適合に関して】自己認証は、給水管、給水用具の製造業者等が自ら又は製品試験機関などに委託して得たデータや作成した資料等に基づいて、性能基準適合品であることを証明するものである。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第4問
【ダクタイル鋳鉄管にサドル付分水栓を取り付ける場合の穿孔に関して】配水管のサドル付分水栓取付け位置を確認し、取付け位置の土砂及びさび等をウエスなどできれいに除去し、配水管の管肌を清掃する。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第5問
【水中の病原微生物及び有害化学物質に関して】病原性大腸菌O157は、腸内でベロ毒素を産生し、腎不全や血便が続く症状(溶血性尿毒症症候群)を引き起こす。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第6問
【水中の病原微生物及び有害化学物質に関して】レジオネラ属菌は自然界に広く存在している。この菌が混入した水の飛沫を、免疫力の低下している人が吸入すると、肺炎様の感染症を起こすことがある。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第7問
【給水管に関して】硬質塩化ビニル管は、引張強さが比ퟛ的大きく、耐食性があり、特に耐電食性が大である。しかし、直射日光による劣化や温度の変化による伸縮性があるので配管において注意を要する。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第8問
【給水管に関して】架橋ポリエチレン管は、耐熱性、耐寒性及び耐食性があり、軽量で柔軟性に富んでおり、管内にスケールが付きにくく流体抵抗が小さい。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第9問
【給水管に関して】ポリブテン管は、有機溶剤、ガソリン等に接すると、管に浸透し、管の軟化・劣化や水質事故を起こすことがあるので、これらの物質と接触させてはならない。
給水装置工事主任技術者 の 10問
第10問
【水道法における水道の定義に関して】末端まで導管によって飲用に供する目的で水を供給する施設は、水道である。