給水装置工事主任技術者 の 5問
第1問
【水質管理などに関して】水道事業者は、供給される水の色及び濁り並びに消毒の残留効果に関する検査を、3日に1回以上行うこと。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第2問
【水の汚染防止に関して】末端部が行き止まりとなる配管が生じたため、その末端部に排水機構を設置した。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第3問
【金属管の侵食に関して】地中に埋設した鋼管が部分的にコンクリートと接触している場合、アルカリ性のコンクリートに接している部分の電位が、コンクリートと接触していない部分より高くなって腐食電池が形成され、コンクリートと接触していない部分が侵食される。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第4問
【水道水の塩素消毒の方法と効果等に関して】残留塩素とは、消毒効果のある有効塩素が水中の微生物を殺菌消毒したり、有機物を酸化分解した後も水中に残留している塩素である。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第5問
【給水装置の浸出性能基準に関して】浸出性能基準の適用対象は、通常の使用状態において飲用に供する水が接触する可能性のある給水管及び給水用具に限定される。