給水装置工事主任技術者 の 5問
第1問
【消防法の適用を受けるスプリンクラーに関して】乾式配管による水道直結式スプリンクラー設備は、給水管の分岐から電動弁までの間の停滞水をできるだけ少なくするため、給水管分岐部と電動弁との間を短くすることが望ましい。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第2問
【給水装置の耐寒性能基準に関して】低温に暴露した後確認すべき性能基準項目から浸出性能を除いたのは、低温暴露により材質等が変化することは考えられず、浸出性能に変化が生じることはないと考えられることによる。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第3問
【金属管の侵食に関して】埋設された金属管が異種金属の管や継手、ボルト等と接触していると、自然電位の低い金属と自然電位の高い金属との間に電池が形成され、自然電位の高い金属が侵食される。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第4問
【指定給水装置工事事業者及び給水装置工事主任技術者に関して】工事事業者の指定は、水道事業者ごとに行われるものである。したがって、複数の水道事業者の給水区域において給水装置工事を行うには、水道事業者ごとに指定の申請を行わなければならない。
給水装置工事主任技術者 の 5問
第5問
【受水槽式給水に関して】高置水槽式は、受水槽に受水したのち、ポンプで高置水槽へ汲み上げ、自然流下により給水する方式である。