薬剤師国家試験 の 20門
第1問
ダルテバリンの凝固因子阻害活性について正しいのはどれか。1つ選べ。
トロンビン(第Ⅱa 因子)のみを阻害する。
第 Xa 因子よりも第Ⅱa 因子を強く阻害する。
第Ⅱa 因子と第 Xa 因子を同等に阻害する。
第Ⅱa 因子よりも第 Xa 因子を強く阻害する。
第 Xa 因子のみを阻害する。
薬剤師国家試験 の 20門
第2問
次の薬物のうち他の薬物との相互作用が原因となった薬害事象を引き起こしたのはどれか。1つ選べ。
サリドマイド
クロロキン
キノホルム
ソリブジン
アミノピリン
薬剤師国家試験 の 20門
第3問
医療保険制度において「療養の給付」に合まれないのはどれか。1つ選べ。
診察
薬剤又は治療材料の支給
食事療養
処置、手術その他の治療
居宅における療養上の管理
薬剤師国家試験 の 20門
第4問
「化学物質の審査及び製造等の規制に関する法律(化審法)」によって規制されている第一種特定化学物質はどれか。1つ選べ。
塩化トリフェニルスズ
トリクロロエチレン
ポリ塩化ビフェニル
ポリ塩化ジベンゾフラン
ポリ塩化ジベンゾ-p-ジオキシン
薬剤師国家試験 の 20門
第5問
生体に投与後、長時間 0 次放出を示す製剤はどれか。1つ選べ。
腸溶性高分子コーティング顆粒
胃溶性高分子コーティング顆粒
腸溶性高分子固体分散体顆粒
ワックスマトリックス型錠剤
浸透圧ポンプ型錠剤
薬剤師国家試験 の 20門
第6問
統合失調症の陰性症状として正しいのはどれか。1つ選べ。
妄想
幻覚
失見当識
食欲亢進
意欲欠如
薬剤師国家試験 の 20門
第7問
部分受容体刺激薬に関する記述として正しいものはどれか。1つ選べ。
受容体の立体構造を変化させる力は完全受容体刺激薬と同等である。
完全受容体刺激薬の存在下で相乗作用を示す。
固有活性によって最大作用が決まる。
内因性受容体刺激物質の作用を変化させない
濃度を上げれば受容体を最大限に活性化する。
薬剤師国家試験 の 20門
第8問
野菜に含まれていないビタミンはどれか。1つ選べ。
ビタミン B1
ビタミン B2
ビタミン B6
ビタミン B12
ビタミン E
薬剤師国家試験 の 20門
第9問
大気汚染防止法で「特定粉じん」に指定されている物質はどれか。1つ選べ。
ディーゼル排気粒子
ばいじん
スギ花粉
鉛ヒューム
石綿
薬剤師国家試験 の 20門
第10問
懸濁性注射剤にせん断応力を与えて等温下で静置するとき、粘度が徐々に回復する現象を何というか。1つ選べ。
ニュートン流動
塑性流動
クリーミング
ダイラタンシー
チキソトロピー
薬剤師国家試験 の 20門
第11問
高度な徐脈を認める高血圧症患者(但し、他に合併症、臓器障害を有さない)に対して使用すべきでない降圧薬はどれか。1つ選べ。
リシノプリル水和物
アムロジピンベシル酸塩
アテノロール
トリクロルメチアジド
オルメサルタンメドキソミル
薬剤師国家試験 の 20門
第12問
次の伝達物質のうち、Gタンパク質と共役する受容体がないのはどれか。1つ選べ。
グリシン
ドパミン
グルタミン酸
γ-アミノ酪酸 (GABA)
セロトニン
薬剤師国家試験 の 20門
第13問
薬剤師が保険調剤の調剤録を作成するタイミングとして最も適切なのはどれか。1 つ選べ。ただし、分割調剤の場合を除く。
処方せんを受け付けた時
処方監査を終了した時
計数・計量調剤を終了した時
調剤薬監査を終了した時
処方せんが調剤済となった時
薬剤師国家試験 の 20門
第14問
心臓に対する選択性が高く、頻脈性不整脈に用いられるCa2+チャネル遮断薬はどれか。1つ選べ。
アゼルニジピン
エホニジピン
シルニジピン
ベラパミル
マニジピン
薬剤師国家試験 の 20門
第15問
ヒトヘルペスウイルスおよびその感染症に関する記述のうち誤っているのはどれか。1つ選べ。
感染症状が消失していればウイルスも体内から消失している。
水痘と帯状癌疹の原因ウイルスは同じ型である。
DNAウイルスである。
突発性発疹を引き起こす。
口唇に水疱や潰瘍を引き起こす。
薬剤師国家試験 の 20門
第16問
製剤総則において、粒状に造粒した経口投与する製剤と規定されているのはどれか。1つ選べ。
発泡錠
散剤
顆粒剤
分散錠
懸濁剤
薬剤師国家試験 の 20門
第17問
正逆反応とも一次反応で進行する反応を考える。
薬剤師国家試験 の 20門
第18問
次のうち、求核置換反応でないのはどれか。1つ選べ。
薬剤師国家試験 の 20門
第19問
「生活環境の保全に関する環境基準」項目のうち閉鎖性海域における富栄養化の指標はどれか。1つ選べ。
大腸菌群数
COD(化学的酸素要求量)
n - ヘキサン抽出物質
全リン
全亜鉛
薬剤師国家試験 の 20門
第20問
藥物の経口投与時におけるバイオアベイラビリティを増加させるのはどれか。1つ選べ。
消化管内での溶解性の低下
小腸上皮細胞における膜透過性の低下
小腸上皮細胞における薬物代謝酵素の誘導
肝臓における薬物代謝酵素の阻害
肝臓における胆汁中排泄の促進