1級造園施工管理技士 の 1門
第1問
曲線式工程表に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】一般に、毎日の出来高は、工事の初期から中期に向かって増加し、中期から終期に向かって減少するため、出来高累計曲線は変曲点を持つS型の曲線となる。
【ロ】実施工程曲線が終期にきても上方が凹形となることがあるが、これは工程の最後の方で突貫工事を続けたことを意味する。
【ハ】出来高累計曲線は、作業の進行度合いが判ることから、適切に工程管理ができ、必要な日数や工期に影響する作業が明確になる。
【イ】正 ――【ロ】正 ――【ハ】誤
【イ】正 ――【ロ】誤 ――【ハ】誤
【イ】誤 ――【ロ】誤 ――【ハ】正
【イ】誤 ――【ロ】正 ――【ハ】正