1級造園施工管理技士 の 1門
第1問
コンクリートの施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
寒中コンクリートの施工に当たり、打込み時のコンクリート温度を15 ℃とし、養生時には初期凍害を防止できる強度が得られるまで温度を10℃ に保ち、さらに2日間は5℃ に保った。
普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの養生に当たり、日平均気温が15℃未満の日が続いたので、湿潤養生期間を3日とした。
コンクリートの打重ねに当たり、上層と下層が一体となるように棒状バイブレータを、下層のコンクリート中に10 cm 挿入して振動を与えた。
コンクリートの仕上げに当たり、コンクリート上面にしみ出た水を取り除いた後、木ごてで所定の高さにならした。