1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
地山の種類と、掘削面の高さ・勾配を示した図のうち、「労働安全衛生規則」上、手掘りによる明り掘削で行うことができるものはどれか。ただし、地山はいずれも発破等により崩壊しやすい状態になっている地山ではない。
礫質土の場合
礫質土の場合
堅い粘土の場合
堅い粘土の場合
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第2問
石材(JIS A 5003)に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。
間知石は、面が原則としてほぼ方形に近いもので、控えは四方落としとし、面に直角に測った控えの長さが面の【A】の【B】倍以上であること。
板石は、厚さが【C】cm未満で、かつ幅が厚さの3倍以上であること。
【A】最小辺 ――【B】1.5 ――【C】15
【A】最小辺 ――【B】1.2 ――【C】12
【A】最大辺 ――【B】1.5 ――【C】12
【A】最大辺 ――【B】1.2 ――【C】15
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第3問
造園工事における法令に基づく必要な手続きに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
道路法により、道路に工事用の足場を設け、継続して道路を使用する場合には、原則として道路管理者の許可を受けなければならない。
自然公園法により、国定公園の普通地域において、土地の形状を変更する場合には、原則として都道府県知事に届け出なければならない。
道路交通法により、公園の樹木の剪定を隣接する道路を使用して作業を行う場合には、原則として警察署長に届け出なければならない。
騒音規制法により、指定地域内において、一定の建設作業を行う場合には、原則として市町村長に届け出なければならない。
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第4問
樹木の病害に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
もち病は、葉や花弁に濃淡のモザイク症状や壊疽斑が現れ、さらに、葉身のよじれや奇形葉等が生じる。
白紋羽病は、根や幹の地際部の表面に白色のカビがからみつき、地上部が急速にしおれて枯れる。
うどんこ病は、葉の表面が白色で粉状のカビで覆われ、葉の縮みやよじれといった奇形が生じる。
てんぐす病は、枝の一部が膨らんでこぶ状となり、その先から不定枝を放生して小枝が多数ほうき状に伸び、被害部がしだいに枯れる。
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第5問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
使用者は、満18才に満たない者について、その年齢を証明する戸籍証明書を事業場に備え付けなければならない。
使用者は、労働者を解雇しようとする場合においては、少なくとも10日前にその予告をしなければならない。
使用者は、労働者が業務上死亡した場合、その遺族に対して、平均賃金の1、000日分の遺族補償を行わなければならない。
常時10人以上の労働者を使用する使用者は、始業及び終業の時刻、賃金の支払時期等などの事項について就業規則を作成し、行政官庁に届け出なければならない。