1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
次の条件で床掘りを行う場合のバックホウの1日当たり掘削量(地山土量)として、正しいものはどれか。
ただし、人員、機械等は現場に用意されており、準備及び跡片付け等の時間は考慮しないものとする。なお、計算結果に小数点以下の端数が出る場合は、小数第1位を四捨五入することとする。
〔条件〕
・バックホウの台数:1台
・バケット容量(ほぐし土量) :0.5 m3
・バックホウのサイクルタイム:60 秒
・バックホウの作業効率:0.8
・バックホウの1日平均作業時間:6時間
・土量変化率(L) :1.2
120 m3
173 m3
188 m3
270 m3
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第2問
地山の種類と、掘削面の高さ・勾配を示した図のうち、「労働安全衛生規則」上、手掘りによる明り掘削で行うことができるものはどれか。ただし、地山はいずれも発破等により崩壊しやすい状態になっている地山ではない。
礫質土の場合
礫質土の場合
堅い粘土の場合
堅い粘土の場合
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第3問
我が国の公園制度に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「明治6年の公園開設に関する太政官布達をもって我が国の公園制度は始まりとされており、本布達に基づき、東京の【 A 】 のように神社仏閣の境域のほか、名勝や城址などが全国で公園として指定された。
明治21年に、近代国家の首都としてふさわしい都市をつくるため東京市区改正条例が公布され、これに基づき、幹線道路の整備や水道の改良等とともに公園の整備が計画され、明治36年には【 B 】が開園した。」
【A】芝公園 ――【B】上野恩賜公園
【A】芝公園 ――【B】日比谷公園
【A】明治神宮外苑 ――【B】上野恩賜公園
【A】明治神宮外苑 ――【B】日比谷公園
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第4問
施工計画に関する次の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】仮設備計画には、材料置場、給水設備等の共通仮設工事と、現場事務所、倉庫等の直接仮設工事の両方が含まれる。
【ロ】資材計画では、資材不足による手待ち、貯蔵その他無駄な費用の発生を最小限に減らすよう、適切な保管、在庫管理の方法に留意する必要がある。
【ハ】労務計画では、算出された職種別の所要人数の1~2割の割増しを行い、病欠などによる工程の遅れを防ぎ、農繁期、正月、盆の帰郷なども計算に入れておく必要がある。
【イ】正 ――【ロ】誤 ――【ハ】誤
【イ】正 ――【ロ】誤 ――【ハ】正
【イ】誤 ――【ロ】正 ――【ハ】正
【イ】誤 ――【ロ】正 ――【ハ】誤
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第5問
ネットワーク手法に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
トータルフロートのある先行アクティビティにおいて、そのトータルフロートを全て使用しても、後続するアクティビティのトータルフロートには影響を及ぼさない。
トータルフロートが0であれば、フリーフロートも0である。
クリティカルパスでなくともフロートの非常に小さいパスは、クリティカルパスと同様に重点管理する必要がある。
ダミーは、作業相互間の関係を示すものであり、一般に破線の矢線で表し、その所要時間は0である。