1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
公園内の運動施設における照明器具の配置として、適当でないものはどれか。( ●:照明器具の位置を示す。)
(1) 野球場
(2) テニスコート(4面以上並列に連続するコート)
(3) サッカー専用競技場
(4) 陸上競技場
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
「工種」と「品質特性」及びその「試験方法」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
路盤工の材料における最大乾燥密度・最適含水比を調べるために、突固めによる土の締固め試験を行った。
路盤工の施工における支持力を調べるために、平板載荷試験を行った。
アスファルト舗装工の材料における粒度を調べるために、ふるい分け試験を行った。
アスファルト舗装工の材料における針入度を調べるために、マーシャル安定度試験を行った。
1級造園施工管理技士 の 5門
第3問
日本庭園の役木に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
寂然木とは、庭の景致を保つため、正真木と対比美を示す樹木で、一般に幹枝や葉の美しい常緑の樹種が用いられる。
見付きの木とは、門や園路の前方の目立つ場所に植栽される樹木で、一般に大木で姿のよい樹種が用いられる。
夕陽木とは、庭が南面の時、西寄りの位置に植栽される樹木で、主として落葉樹の花物、紅葉物などで形がよく独りで景をなすものが用いられる。
見越しの松とは、庭の背景を構成し、前面の景を引き立てる役割をもつ樹木で、マツ以外にもモミ、コウヤマキなどが用いられる。
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第4問
B.M.(標高20.00m)と測点間の水準測量を行った結果、下表に示す数値を得た。測点No.2の地盤高として、正しいものはどれか。ただし、誤差はないものとする。
18.78m
18.95m
21.05m
21.22m
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第5問
「労働安全衛生法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
事業者は、高さが3m以上の箇所で作業を行う場合において、強風、大雨、大雪等の悪天候のため、当該作業の実施について危険が予想されるときは、労働者に安全帯を使用させる等、労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。
事業者は、3m以上の高所から物体を投下するときは、適当な投下設備を設け、監視人を置く等労働者の危険を防止するための措置を講じなければならない。
事業者は、高さが2m以上の箇所(作業床の端、開口部等を除く。)で作業を行う場合において墜落により労働者に危険を及ぼすおそれのあるときは、足場を組み立てる等の方法により作業床を設けなければならない。
事業者は、高さが2m以上の箇所で作業を行うときは、当該作業を安全に行うため必要な照度を保持しなければならない。