1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
サッカー場のフィールドの舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
天然芝系舗装において、踏圧による土壌の固結化によって起こる生育の衰えや老化を防ぐため、春にエアレーションを行った。
人工芝系舗装において、天然芝とクレイの感触に近付けるために、人工芝のパイルの空隙に珪砂を充填する砂入型表層材を用いた。
天然芝系舗装において、排水不良の基盤であったため、降雨直後でも良好なコンディションを維持できるよう、排水層として川砂を用いた床土構造とした。
人工芝系舗装において、ロングパイル型表層材を用いた人工芝は表面温度が高くなる傾向にあるため、散水を行って温度を下げた。
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第2問
下図に示すネットワーク式工程表に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、正しいものはどれか。
「本工事の最小所要日数は(A)日であり、作業Dのトータルフロートは(B)日である。」
【A】14 ――【B】2
【A】14 ――【B】3
【A】15 ――【B】2
【A】15 ――【B】3
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第3問
植栽基盤の調査として、長谷川式簡易現場透水試験を行ったところ、40分後には土壌は飽和に近い状態で減水量は安定し、下表に示す測定結果を得た。この場合の最終減水能として、正しいものはどれか。
30mm/hr
36mm/hr
90mm/hr
150 mm/hr
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第4問
土壌と窒素に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
土壌空気の組成は、微生物や植物根の呼吸等により不安定であるが、大気と比べ、一般に二酸化炭素濃度、窒素濃度ともに低い。
土壌中の窒素は、大部分が有機態窒素で存在し、土壌微生物等により分解され無機態窒素に変化することにより、植物に利用吸収される。
窒素肥料を過剰に与えられた植物は、葉色は濃緑色になり生育は旺盛になるが、茎葉が軟弱になり、病虫害の被害を受けやすく、熟期が遅れたりする。
根粒菌は、ニセアカシアやネムノキ等のマメ科植物と共生し、大気中の窒素を固定する。
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第5問
日本庭園に関する「庭園名」、「庭園様式」、「庭園が作庭された時代」の組合せとして、適当なものはどれか。
【名】天龍寺庭園
【様式】枯山水式
【時代】鎌倉時代
【名】修学院離宮上の御茶屋庭園
【様式】池泉廻遊式
【時代】江戸時代
【名】金地院庭園
【様式】茶庭
【時代】安土桃山時代
【名】平等院庭園
【様式】浄土式
【時代】室町時代