1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
造園工事における法令に基づく必要な手続きに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
貨物が分割できないものであるため積載重量等の制限を超えて積載しようとする場合、「道路交通法」により、出発地の警察署長の許可を受けなければならない。
危険物を運搬しようとする場合、「消防法」により、その容器、積載方法及び運搬方法について一定の技術上の基準に従って行わなければならない。
工事用板囲、足場、又は詰所を設け、継続して道路を使用しようとする場合、「道路法」により、原則として道路管理者の許可を受けなければならない。
著しい騒音を発生する一定の建設作業を行おうとする場合、「騒音規制法」により、原則として都道府県知事の許可を受けなければならない。
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
コンクリートの施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
壁、柱等の構造物を打設する場合の打上がり速度は、30分につき1.0~1.5mとなるようにした。
普通ポルトランドセメントを用いたコンクリートの打込み後、日平均気温が10℃以下の日が続いたので、湿潤養生を5日で終了した。
外気温が30℃であったので、暑中コンクリートとして施工し、打込み時のコンクリートの温度を、35℃以下となるようにした。
2層以上に分けてコンクリートを打ち込む場合、1層のコンクリート打込みの高さを40cmとした。
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第3問
チョウの幼虫と、その食草・食樹の一般的な組合せとして、適当でないものはどれか。
ナミアゲハ ―― サンショウ
キアゲハ ―― アブラナ
アオスジアゲハ ―― クスノキ
オオムラサキ ―― エノキ
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第4問
「工種」と「品質特性」及びその「試験方法」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
路盤工の材料における最大乾燥密度・最適含水比を調べるために、突固めによる土の締固め試験を行った。
路盤工の施工における支持力を調べるために、平板載荷試験を行った。
アスファルト舗装工の材料における粒度を調べるために、ふるい分け試験を行った。
アスファルト舗装工の材料における針入度を調べるために、マーシャル安定度試験を行った。
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第5問
運動施設に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
野球場のホームベースの方位を競技者を主体とするために本塁を北にとり、外野の排水勾配を塁線から外周に向かって0.4%とした。
硬式テニスコートの長軸の方位を南北方向から北西~南東方向へやや振るようにし、排水勾配を一方のサイドラインから他方のサイドラインへ片流れに0.5%とした。
サッカー場の長軸の方位を南北に、メインスタンドを東側にとり、フィールドの排水勾配を中心から周辺に向かって0.8%とした。
陸上競技場の長軸の方位を南北にとり、走路の排水勾配を横断方向ではフィールド側に1.0%とした。