1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
下図に示すネットワーク式工程表に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、正しいものはどれか。
「本工事の最小所要日数は(A)日であり、作業Dのトータルフロートは(B)日である。」
【A】14 ――【B】2
【A】14 ――【B】3
【A】15 ――【B】2
【A】15 ――【B】3
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
ほぐし土量1,700 m3の土を、下記の条件により8日間で運搬するために最低限必要なダンプトラックの台数として、正しいものはどれか。ただし、人員、機械等は現場に用意されており、準備及び跡片付け等の時間は考慮しないものとする。
[条件]
・ダンプトラックは毎日同じ台数を使用する。
・ダンプトラックの積載量(ほぐし土量) :6m3
・ダンプトラックのサイクルタイム:20分
・ダンプトラックの作業効率:0.8
・ダンプトラックの1日平均作業時間:6時間
・土量換算係数:1.0
2台
3台
4台
5台
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第3問
石材(JIS A 5003)に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。
間知石は、面が原則としてほぼ方形に近いもので、控えは四方落としとし、面に直角に測った控えの長さが面の【A】の【B】倍以上であること。
板石は、厚さが【C】cm未満で、かつ幅が厚さの3倍以上であること。
【A】最小辺 ――【B】1.5 ――【C】15
【A】最小辺 ――【B】1.2 ――【C】12
【A】最大辺 ――【B】1.5 ――【C】12
【A】最大辺 ――【B】1.2 ――【C】15
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第4問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
使用者は、その雇入れの日から起算して6ヶ月間継続勤務し全労働日の8割以上出勤した労働者に対して、継続し、又は分割した10労働日の有給休暇を与えなければならない。
使用者は、労働時間が6時間を超える場合には少なくとも45分、8時間を超える場合には少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない。
使用者は、労働者に対して、毎週少なくとも1回の休日を与えるか、又は4週間を通じ4日以上の休日を与えなければならない。
使用者の責に帰すべき事由による休業の場合においては、使用者は、休業期間中当該労働者に、その平均賃金の100 分の50 以上の手当を支払わなければならない。
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第5問
建設副産物に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
元請業者は、「資源の有効な利用の促進に関する法律」に基づき、着工前に作成した再生資源利用促進計画について、工事の完成後速やかに実施状況を記録するとともに、計画及び実施状況の記録を1年間保存する必要がある。
「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」に基づく対象建設工事の発注者は、工事に着手する7日前までに、工程の概要、分別解体等の計画等を都道府県知事に届け出る必要がある。
造園工事で発生する伐採木、抜根材は、「建設工事に係る資材の再資源化等に関する法律」による分別解体や再資源化等の義務付けの対象となる建設資材廃棄物には該当しない。
元請業者は、建設廃棄物の処理を委託する場合には、「廃棄物の処理及び清掃に関する法律」に基づき、運搬と処分について一括して産業廃棄物処分業者と契約する必要がある。