1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
工程計画に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
(運転時間率)=(1日当たり運転時間)÷(1日当たり運転員の拘束時間)
(作業可能日数)=(暦日の日数)-(定休日+天候等による作業不能日数)
(所要作業日数)=(工事量)÷(1日平均施工量)
(建設機械の1日平均作業時間)=(運転員拘束時間)-(日常整備時間及び修理時間)
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
公園内の電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
使用電圧200 Vの照明灯を設置する際、その柱が金属製であったため、D種接地工事を施した。
低圧架空引込線を公園の敷地内へ引き込む際、車両が通行する園路を横断する箇所では、路面上から電線までの高さを6.0 m とした。
照明灯の接地極を埋設する際、建築物の避雷器の接地極及びその裸導線の地中部分から3.0 m 離して布設した。
地中において低圧電線が電話線(弱電流電線)と接近して施設される際、10cm離して布設した。
1級造園施工管理技士 の 5門
第3問
日本庭園の役木に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「(A)は、灯籠の明かりがその枝葉で見え隠れするように配植される樹木で、枝葉がしなやかな落葉樹が主に用いられる。(B)は、池泉にのぞくように枝を伸ばし、水面と地表が連絡しているように植栽される樹木で、キャラボク、ハイビャクシンなどを用いることもある。」
【A】灯籠控えの木 ――【B】流枝の松
【A】灯障りの木 ――【B】流枝の松
【A】灯障りの木 ――【B】飛泉障りの木
【A】灯籠控えの木 ――【B】飛泉障りの木
1級造園施工管理技士 の 5門
第4問
花壇に用いられる植物に関する組合せとして、適当でないものはどれか。
キキョウ、パンジー、リコリス ―― 春播き一年草
キンギョソウ、キンセンカ、ワスレナグサ ―― 秋播き一年草
アネモネ、クロッカス、ヒアシンス ―― 球根類
アルメリア、シバザクラ、フクジュソウ ―― 宿根草
1級造園施工管理技士 の 5門
第5問
公園内の電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
公園の敷地内へ低圧架空引込線を管理用園路を横断して引き込む場合に、電線までの高さを路面上5.0 m とした。
照明灯の接地極を埋設する場合に、なるべく湿気の少ない場所を選んで、上端が地表面下0.5 m の深さになるように埋設した。
地中配線のため硬質ビニル管を布設する場合に、底部に良質土を cm程度敷均し、同質の埋戻し土を1層の仕上り厚が30 cm となるよう均一に締め固めた。
地中において低圧電線と高圧電線を交差させる場合に、20 cm 離して布設した。