1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
「公共工事標準請負契約約款」に関する次の【イ】~【ハ】の記述の正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】特許権等の第三者の権利の対象である旨が明示された施工方法を使用することが設計図書に指定されている場合は、受注者は、その使用に関する一切の責任を負わなければならない。
【ロ】監督員の検査を受けて使用すべきものと指定された工事材料について、当該検査に直接要する費用は、発注者が負担する。
【ハ】発注者は、工事目的物の引渡し前でも、受注者の承諾を得て工事目的物の全部又は一部を使用することができる。
【イ】正 ――【ロ】正 ――【ハ】誤
【イ】正 ――【ロ】誤 ――【ハ】正
【イ】誤 ――【ロ】正 ――【ハ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤 ――【ハ】正
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第2問
当年枝に花芽分化し、年内に開花する花木の組合せとして、適当なものはどれか。
キンモクセイ、サザンカ
サルスベリ、シャリンバイ
サツキ、ムクゲ
アベリア、ウメ
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第3問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
歩道の植樹帯に植栽する樹高4.5 m、幹周0.25 mのイチョウに二脚鳥居型(添え木無)支柱を用いた。
公園の入口広場の植桝に植栽する樹高7.0 m、幹周0.50 m のメタセコイヤに二脚鳥居組合せ型支柱を用いた。
公園の芝生広場に植栽する樹高7.0 m、幹周0.60 mのケヤキに丸太3本の八ッ掛支柱を用いた。
公園の外周に沿って列植する樹高3.5 m、枝張0.7 mのカイズカイブキに竹布掛支柱を用いた。
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第4問
造園工事における法令に基づく必要な手続きに関する記述のうち、誤っているものはどれか。
道路法により、道路に工事用の足場を設け、継続して道路を使用する場合には、原則として道路管理者の許可を受けなければならない。
自然公園法により、国定公園の普通地域において、土地の形状を変更する場合には、原則として都道府県知事に届け出なければならない。
道路交通法により、公園の樹木の剪定を隣接する道路を使用して作業を行う場合には、原則として警察署長に届け出なければならない。
騒音規制法により、指定地域内において、一定の建設作業を行う場合には、原則として市町村長に届け出なければならない。
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第5問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、正しいものはどれか。
建設業者は、許可を受けた建設業に係る建設工事を請け負う場合においては、当該建設工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を請け負うことができる。
複数の建設業について許可を受けようとする場合には、営業所に置く専任の技術者は、許可を受けようとする建設業ごとに別々の者でなければならない。
建設業の許可を受ける際、営業所が二以上ある場合は、営業所に置く専任の技術者の資格に応じて、営業所ごとに一般建設業又は特定建設業の許可を受ける必要がある。
二以上の都道府県の区域で工事を行おうとする者は、その建設工事を行おうとする所在地を管轄する各々の都道府県知事の許可を受けなければならない。