1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
土壌改良材に関する次の【イ】、【ロ】の記述について正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】真珠岩を焼成・膨張させてつくられる真珠岩パーライトは、主に土壌の透水性を改善する効果がある。
【ロ】ミズゴケ等を主体とする高位泥炭であるピートモスは、土壌の保水性を改善する効果がある。
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
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第2問
花壇に用いられる植物に関する組合せとして、適当でないものはどれか。
キキョウ、パンジー、リコリス ―― 春播き一年草
キンギョソウ、キンセンカ、ワスレナグサ ―― 秋播き一年草
アネモネ、クロッカス、ヒアシンス ―― 球根類
アルメリア、シバザクラ、フクジュソウ ―― 宿根草
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第3問
工期と建設費に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ノーマル・タイムとは、工事を構成する各作業の直接費がそれぞれ最小となるような方法で工事を行った場合の工期のことである。
経済的に工事を実施するには、施工用機械設備、仮設資材、現場諸経費等を合理的な範囲で最小限とする。
クラッシュ・コストとは、工事を構成する各作業にどんなに費用をかけても、それ以上には短縮できない工期で工事を行った場合の総建設費のことである。
間接費は、一般に工期の延長に従って、ほぼ直線的に増加する傾向にある。
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第4問
当年枝に花芽分化し、年内に開花する花木の組合せとして、適当なものはどれか。
キンモクセイ、サザンカ
サルスベリ、シャリンバイ
サツキ、ムクゲ
アベリア、ウメ
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第5問
西洋庭園に関する「様式」、「技法」、「主な庭園」の組合せとして、適当なものはどれか。
【様式】イタリア露壇式庭園
【技法】カスケード
【主な庭園】ランテ荘
【様式】スペイン-サラセン式庭園
【技法】ビスタ
【主な庭園】ストウ園
【様式】イギリス風景式庭園
【技法】パティオ
【主な庭園】シェーンブルン宮苑
【様式】フランス平面幾何学式庭園
【技法】ハハア
【主な庭園】ヘネラリーフェ離宮