1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
ほぐし土量2、000m3を次に示す条件で運搬するために必要な最小日数として、正しいものはどれか。ただし、人員、機械等は現場に用意されており、準備及び跡片付け等の時間は考慮しないものとする。
【条件】
・ダンプトラックの台数:3台
・ダンプトラックの積載量(ほぐし土量):6m3
・ダンプトラックのサイクルタイム:30分
・ダンプトラックの作業効率:0.8
・ダンプトラックの1日平均作業時間:7時間
・土量換算係数:1.0
7日
8日
9日
10日
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第2問
街路樹の維持管理工事における安全管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
剪定・補植等の作業を行う場合、作業に必要な施設等の配置のため継続して道路を使用するときは、所轄警察署長を経由して当該道路の管理者にその使用の許可申請書を提出することができる。
高所作業車を用いて作業を行う場合は、作業指揮者を定めて、作業計画に基づき作業の指揮を行わせる必要があり、作業指揮者には、都道府県労働局長の登録を受けた者が行う技能講習を修了した者を選任しなければならない。
チェーンソーを用いて行う立木の伐木、かかり木の処理等の業務は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を受けた者に行わせなければならない。
剪定作業を行う場合における作業床の高さが2m以上10m未満の高所作業車の運転(道路上を走行させる運転を除く。)の業務は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を受けた者に行わせなければならない。
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第3問
「建築基準法」に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、正しいものはどれか。
?「【A】は、建築物を建築しようとする場合において、建築主事等の確認を受け、確認済証の交付を受けなければならない。また、確認を受けた工事について、【B】は工事現場の見やすい場所に建築主等の氏名又は名称及び建築主事等の確認があった旨の表示をするとともに、【C】を工事現場に備えておかなければならない。」
【A】工事の施工者 ――【B】建築主 ――【C】工事の設計図書
【A】工事の施工者 ――【B】工事の施工者 ――【C】安全計画書
【A】建築主 ――【B】建築主 ――【C】安全計画書
【A】建築主 ――【B】工事の施工者 ――【C】工事の設計図書
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第4問
植栽の機能に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「防風植栽において、防風効果は【A】。また、風が吹き抜けないほどの高い密度で植栽した場合には【B】。また、防音植栽において、植樹帯は、音の伝播経路に対して直角方向に生垣状とし、【C】に近付けた方が減衰効果が大きい。」
【A】風上側には及ばない
【B】防風効果の及ぶ範囲が最も広くなる
【C】騒音源
【A】風上側には及ばない
【B】風下側の林縁部の防風効果が小さくなる
【C】受音点
【A】風上側にも及ぶ
【B】風下側の林縁部の防風効果が小さくなる
【C】騒音源
【A】風上側にも及ぶ
【B】防風効果の及ぶ範囲が最も広くなる
【C】受音点
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第5問
高齢者、障害者の利用に配慮した公園施設の施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
傾斜路に、高齢者等の利用に配慮して、上段85 cm、下段65 cm の2段手すりを両側に設けた。
水飲場に、車いす使用者が容易に接近できるよう、使用方向150 cm、幅150 cmの水平部分を設けた。
全駐車台数が200 台の駐車場に、車いす使用者用駐車施設を2台分設け、その後部には有効幅員90 cm の通路を設けた。
傾斜路に、車いす使用者が円滑に利用できるよう、高さ75 cmごとに長さ150 cmの水平部分を設けた。