1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
造園工事における植栽作業の品質管理に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「【A】とは、樹木等の移植に際し、根を通常の根鉢の径より長く残して、土のまとまりを付けずに掘り上げ、根を縄や水苔等で巻かずに運搬移植する方法であり、一般に移植適期の【B】 などに用いられる。」
【A】ふるい掘り ――【B】イチョウ、エンジュ
【A】ふるい掘り ――【B】ジンチョウゲ、フジ
【A】追掘り ――【B】イチョウ、エンジュ
【A】追掘り ――【B】ジンチョウゲ、フジ
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第2問
造園工事で行う作業のうち、「労働安全衛生法」で定める都道府県労働局長の免許又は技能講習修了の資格、若しくは「労働安全衛生規則」で定める資格を必要としないものはどれか。
土砂の運搬のため、最大積載量が2t の不整地運搬車を運転する。
壁面緑化のメンテナンスのため、作業床の高さが8 m の高所作業車を運転する。
公園予定地の整地のため、機体重量が3t のブルドーザを運転する。
資材運搬のため、最大荷重が1.5 t のフォークリフトを運転する。
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第3問
日本庭園の役木に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「(A)は、灯籠の明かりがその枝葉で見え隠れするように配植される樹木で、枝葉がしなやかな落葉樹が主に用いられる。(B)は、池泉にのぞくように枝を伸ばし、水面と地表が連絡しているように植栽される樹木で、キャラボク、ハイビャクシンなどを用いることもある。」
【A】灯籠控えの木 ――【B】流枝の松
【A】灯障りの木 ――【B】流枝の松
【A】灯障りの木 ――【B】飛泉障りの木
【A】灯籠控えの木 ――【B】飛泉障りの木
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第4問
コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートのワーカビリティーは、骨材の粒度・粒形、コンクリートの配合や温度、練混ぜ方法などによって変化する。
骨材のうち、細骨材は、10mm網ふるいを全部通り、5mm網ふるいを質量で85%以上通る骨材をいう。
コンクリートの曲げ強度は圧縮強度に比べて小さく、その値は圧縮強度の1/5~1/8程度である。
一般に、同じ水セメント比のコンクリートであれば、粗骨材に川砂利を用いた場合には砕石を用いた場合よりもコンシステンシーは増大する。
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第5問
チョウの幼虫と、その食草・食樹の一般的な組合せとして、適当でないものはどれか。
ナミアゲハ ―― サンショウ
キアゲハ ―― アブラナ
アオスジアゲハ ―― クスノキ
オオムラサキ ―― エノキ