1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
下記の数量表に基づき植栽工事を行う場合の寸法規格の判定として、「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における規格基準に照らし、適当でないものはどれか。
シラカシで、樹高が2.6 m、枝張が最大幅で0.8 m、最小幅で0.5 m のもの。
2本立のナツツバキで、樹高がそれぞれ3.6 m、2.6 m、幹周がそれぞれ0.18 m、0.13 mのもの。
4本立のエゴノキで、樹高がそれぞれ3.2 m、3.0 m、2.5 m、2.0 m、幹周がそれぞれ0.08 m、0.07 m、0.05 m、0.05 m のもの。
5本立のシモツケで、樹高がそれぞれ0.7 m、0.6 m、0.4 m、0.4 m、0.3 m のもの。
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第2問
石材(JISA5003)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
「そり」は、石材の表面及び側面における曲がりのことであり、欠点となる。
「穴」は、石材の表面及び側面に現れた穴のことであり、軟石の欠点となる。
「へこみ」は、石材の表面のくぼみのことであり、欠点となる。
「はん点」は、石材の表面に付着した他の材料の色のことであり、化粧用石材の欠点となる。
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第3問
解体用機械の安全管理に関する記述のうち、「労働安全衛生法」、「労働安全衛生法施行令」、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
解体用機械には、ブレーカ、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機のほか、木造の工作物を解体し、解体物をつかんで持ち上げるためのフォーク状のアタッチメントを装着した解体用つかみ機がある。
解体用機械について定期自主検査を行ったときは、検査年月日、検査結果、検査を実施した者の氏名等を記録し、これを3年間保存しなければならない。
機体重量が3t 未満の解体用機械の運転(道路上を走行させる運転を除く。)は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を受けた者に行わせることができる。
解体用機械を用いて作業を行うときは、物体の飛来等により労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、運転者及び合図者以外の労働者を立ち入らせてはならない。
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第4問
B.M.(標高15.00 m)と測点間の水準測量を行った結果、下表に示す数値を得た。測点NO.2 の地盤高として、正しいものはどれか。ただし、誤差はないものとする。
14.57 m
14.60 m
15.40 m
15.43 m
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第5問
次の【イ】~【ニ】のうち、造園工事において、いわゆるリース業者から「労働安全衛生法」で定められた機械等の貸与を受け、下請負者に操作させる場合において、講じなければならない措置として、正しいものの個数はどれか。
【イ】法令に基づき必要とされている資格又は技能の有無の確認
【ロ】作業の内容の通知
【ハ】指揮の系統の通知
【ニ】連絡、合図等の方法の通知
1個
2個
3個
4個