1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
次の【イ】~【ニ】の記述の施工計画を作成する場合における検討の手順として、適当なものはどれか。
【イ】施工順序及び施工方法の大綱について、技術的検討と経済的比較をして基本方針を決定する。
【ロ】契約条件及び現場諸条件を十分に理解するため事前調査を行う。
【ハ】工事全体を包括した工種別詳細工程を立案する。
【ニ】労務、機械、材料などの調達・使用計画、輸送計画を立てる。
【イ】 → 【ロ】 → 【ハ】 → 【ニ】
【イ】 → 【ロ】 → 【ニ】 → 【ハ】
【ロ】 → 【イ】 → 【ハ】 → 【ニ】
【ロ】 → 【イ】 → 【ニ】 → 【ハ】
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第2問
造園工事の高所作業における墜落防止措置について、次の【イ】、【ロ】の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
【イ】高さ3m の単管足場の作業床に、【 A 】及び【 B 】を設けた。
【ロ】高さ4m のわく組足場の作業床に、交さ筋かい及び【 C 】を設けた。
【A】高さ90cmの手すり ――【B】高さ35cmのさん ――【C】高さ25cmの幅木
【A】高さ80cmの手すり ――【B】高さ45cmのさん ――【C】高さ30cmの幅木
【A】高さ90cmの手すり ――【B】高さ20cmの幅木 ――【C】高さ45cmのさん
【A】高さ80cmの手すり ――【B】高さ30cmの幅木 ――【C】高さ35cmのさん
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第3問
下図に示すネットワーク式工程表に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、正しいものはどれか。
「本工事の最小所要日数は(A)日であり、作業Dのトータルフロートは(B)日である。」
【A】14 ――【B】2
【A】14 ――【B】3
【A】15 ――【B】2
【A】15 ――【B】3
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第4問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事において、ピーク時の作業員数が最小となるような配員計画とした場合のピーク時の作業員数として、正しいものはどれか。
6人
7人
8人
9人
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第5問
公園内の運動施設における照明器具の配置として、適当でないものはどれか。( ●:照明器具の位置を示す。)
(1) 野球場
(2) テニスコート(4面以上並列に連続するコート)
(3) サッカー専用競技場
(4) 陸上競技場