1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
花壇に用いられる植物に関する組合せとして、適当なものはどれか。
宿根草 ―― ギボウシ、ケイトウ、クロッカス
球根類 ―― ヒヤシンス、ハナショウブ、ストック
春播き一年草 ―― サルビア、マリーゴールド、ニチニチソウ
秋播き一年草 ―― パンジー、スズラン、マツバボタン
1級造園施工管理技士 の 5門
第2問
遊具に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
サンドピット型砂場を設置する際、砂の深さを40 cmとし、砂場柵を砂場の縁から60 cm離した位置に設けた。
児童用のジャングルジムを設置する際、握り棒の太さをφ15 mmとし、設置面まで直接落下し得る高さを3.5 m とした。
幼児用のすべり台を設置する際、出発部(踊り場)について、滑降部より10 cm広い幅で、奥行き35 cm の平らな部分を設けた。
ネットクライマーを設置する際、ネットの網目で構成された開口部について、子供の頭部及び胴体の挟み込みが発生しないように、φ230 mm の検査器具が通り抜けられる大きさとした。
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第3問
解体用機械の安全管理に関する記述のうち、「労働安全衛生法」、「労働安全衛生法施行令」、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
解体用機械には、ブレーカ、鉄骨切断機、コンクリート圧砕機のほか、木造の工作物を解体し、解体物をつかんで持ち上げるためのフォーク状のアタッチメントを装着した解体用つかみ機がある。
解体用機械について定期自主検査を行ったときは、検査年月日、検査結果、検査を実施した者の氏名等を記録し、これを3年間保存しなければならない。
機体重量が3t 未満の解体用機械の運転(道路上を走行させる運転を除く。)は、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を受けた者に行わせることができる。
解体用機械を用いて作業を行うときは、物体の飛来等により労働者に危険が生ずるおそれのある箇所に、運転者及び合図者以外の労働者を立ち入らせてはならない。
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第4問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
歩道の植樹帯に植栽する樹高4.5 m、幹周0.25 mのイチョウに二脚鳥居型(添え木無)支柱を用いた。
公園の入口広場の植桝に植栽する樹高7.0 m、幹周0.50 m のメタセコイヤに二脚鳥居組合せ型支柱を用いた。
公園の芝生広場に植栽する樹高7.0 m、幹周0.60 mのケヤキに丸太3本の八ッ掛支柱を用いた。
公園の外周に沿って列植する樹高3.5 m、枝張0.7 mのカイズカイブキに竹布掛支柱を用いた。
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第5問
下図に示す茶室(概念図)の(A)~(C)の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】下地窓 ――【B】給仕口 ――【C】中柱
【A】書院窓 ――【B】給仕口 ――【C】床柱
【A】下地窓 ――【B】茶道口 ――【C】床柱
【A】書院窓 ――【B】茶道口 ――【C】中柱