1級造園施工管理技士 の 5門
第1問
遊具に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
すべり台を設置する際、着地部から減速部の終端上端部までの高さを40 cm とした。
雲梯を設置する際、懸垂はしご部の設置面から握り棒までの落下高さを2.0 m とした。
シーソーを設置する際、腕部を水平にした状態での座面の高さを設置面から75 cm とした。
一方向ぶらんこを設置する際、揺動部の着座部座面の上端から回転軸までの高さを1.8m とした。
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第2問
茶室に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
杉、檜、さわらなどを薄く削った木片により屋根を葺いたものをこけら葺という。
台目切の場合に、点前座と客座との間の炉隅に立てる柱を中柱という。
亭主側の出入口であり、亭主が点前をする際の出入口を給仕口という。
外露地に設けられ、客が連客を待ったり、席入りの準備をするための建物を寄付きという。
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第3問
造園工事における労働安全衛生管理体制に関する記述のうち、「労働安全衛生法」上、適当なものはどれか。
常時20人の労働者が従事する事業場においては、衛生管理者を選任しなければならない。
常時30人の労働者が従事する事業場においては、安全衛生推進者を選任しなければならない。
常時40人の労働者が従事する元請と下請が混在して作業が行われる建設業の事業場においては、下請事業者は統括安全衛生責任者を選任しなければならない。
常時50人の労働者が従事する事業場においては、総括安全衛生管理者を選任しなければならない。
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第4問
建築物を下図に示す(A)、(B)の2方向から見た場合の「屋根の形状(模式図)」と、その「形式」を表す語句の組合せとして、適当なものはどれか。
入母屋屋根
寄棟屋根
切妻屋根
陸屋根
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第5問
「都市公園法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
都市公園を設置することができるのは、国及び地方公共団体に限られる。
公園管理者以外の者が都市公園に公園施設を設け、又は管理しようとするときは、公園管理者の許可を受けなければならない。
都市公園に公園施設として設けられる運動施設の敷地面積の総計は、当該都市公園の敷地面積の100 分の50 以下でなければならない。
公園管理者以外の者が、展示会や博覧会等の催しのために必要な工作物を設ける場合には、それが仮設のものであれば、公園管理者の許可は不要である。