2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
擁壁の構造形式を示した図のうち、重力式擁壁はどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
二以上の都道府県の区域内に営業所を設けて建設業を営もうとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
都道府県知事の許可を受けている建設業者は、当該都道府県以外での工事を行うことができない。
建設業の許可を受けようとする者は、営業所ごとに一定の要件を満たした専任の技術者を置かなければならない。
請負代金の額が500 万円未満となる造園工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可がなくても請け負うことができる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業の許可に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「発注者から直接造園工事を請け負い、下請契約に係る下請代金の額の総額が【 A 】となる当該工事を施工しようとする元請負人は、【 B 】の許可を取得していなければならない。」
【A】2、000 万円 ――【B】特定建設業
【A】3、000 万円 ――【B】指定建設業
【A】3、000 万円 ――【B】特定建設業
【A】2、000 万円 ――【B】指定建設業
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
アスファルト舗装におけるプライムコートの目的として、適当なものはどれか。
舗装する混合物層と基層との付着をよくする。
表層の耐摩耗性を高める。
路盤とその上に施工するアスファルト混合物とのなじみをよくする。
継目部の付着をよくする。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
木材の一般的な性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「我が国のように四季の気温変化が規則的な地域では、【 A 】と呼ばれる細胞が小さく組織は緻密で強靱な部分と、【 B 】と呼ばれる細胞は大きく組織が粗大で柔らかい部分が交互に生成され、樹幹部で年輪を形成する。含水率の減少に伴う木材の収縮は、まさ目材よりも板目材の方が【 C 】。」
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】大きい
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】小さい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】大きい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】小さい