2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園樹木の剪定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
生垣を刈り込む場合、裾の美しい線を保つため、上枝を強く、下枝を弱く刈り込むようにする。
刈込みを行う場合、不定芽の萌芽を促すため、長年同じところばかり刈らずに、時には深く切り戻す作業を行う。
大枝を下ろす場合、切断後の自然治癒を促進するため、枝の付け根にある膨らみを残さず、樹幹すれすれに切断する。
樹枝の骨格、配置をつくる基本剪定を行う場合、落葉樹については冬期に行うのがよい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
日本庭園における「庭園名」と「庭園様式」の組合せとして、適当なものはどれか。
大徳寺大仙院庭園 ―― 茶庭
天龍寺庭園 ―― 枯山水式庭園
平等院庭園 ―― 池泉廻遊式庭園
毛越寺庭園 ―― 浄土式庭園
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の【イ】~【ハ】のうち、工事現場で一般的に行う労働安全衛生管理に関する記述として、適当なものを全て示したものはどれか。
【イ】作業主任者等を中心として、作業員とともにツールボックス・ミーティングを実施した。
【ロ】安全管理計画を立てる際に、安全通路の確保、休憩所の設置等作業環境の整備について十分検討した。
【ハ】常時20 名の労働者が作業を行う造園工事の事業場で、安全衛生推進者を選任した。
【イ】
【イ】、【ロ】
【ロ】、【ハ】
【イ】、【ロ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
品質管理のために作成した次のヒストグラムのうち、品質管理上、最も適当なものはどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
建設業における技術者に関する次の記述の(A)に当てはまる数値として「建設業法」上、正しいものはどれか。
「国及び地方公共団体が注文者である( A ) 万円以上の造園工事を請け負った建設業者は、当該工事を施工するときは、工事現場ごとに専任の主任技術者を置かなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500