2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
下図に示す給水装置における【A】、【B】の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】分水栓 ――【B】止水栓
【A】給水栓 ――【B】水道メーター
【A】給水栓 ――【B】止水栓
【A】分水栓 ――【B】給水栓
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
使用者は、労働者の社会的身分などを理由として、労働者の労働条件について差別的取扱をしてはならない。
使用者は、賃金台帳その他労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。
使用者は、労働時間を適正に把握するなど労働時間を適切に管理する責務を有している。
使用者は、いかなる場合においても、時間を単位として有給休暇を与えることはできない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
土工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
盛土材料には、吸水による膨潤性の低い土を使用した。
盛土の施工において、雨水による侵食を防ぐため、盛土面を水平に施工した。
急斜面の盛土基礎地盤において、盛土の滑動を防ぐため、段切りを行った。
切土法面の法肩には、崩壊防止と景観への配慮のため、ラウンディングを行った。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
労働基準法に定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となる。
労働者が前借金を受け取っていた場合に、使用者は、前借金と賃金を相殺することができる。
建設業においては、使用者は、児童が満15 歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
土壌粒子の粒径は、砂、シルト、粘土の順で小さくなる。
一般に雨の多い我が国では、土壌は酸性になりやすい。
土壌の硬さは、長谷川式土壌貫入計による測定値が大きいほど、硬いと判断される。
表層土は踏圧を受けると、一般に土壌の固相率が高くなる。