2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の寸法規格に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「ウメなどのように樹木の根元付近から幹が分岐しやすいものは幹周の測定が難しく、このような樹木の場合は、栽培圃場で【 A 】の周長を測定する。」
「株立(物)の樹高と株立数の関係については、2本立の場合、1本は所要の樹高に達し、他は所要の樹高の【 B 】%以上に達している必要がある。3本立以上の場合、指定株立数について【 C 】は所要の樹高に達し、他は所要の樹高の【 B 】%以上に達している必要がある。」
【A】最も太い幹の根鉢上端より1.2 m 上がりの位置
【B】50
【C】1本
【A】最も太い幹の根鉢上端より1.2 m 上がりの位置
【B】70
【C】過半数
【A】幹が土と接している根元部分
【B】50
【C】1本
【A】幹が土と接している根元部分
【B】70
【C】過半数
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
下図に示す芝の植付け方法の名称として、適当なものはどれか。
互の目張り
市松張り
目地張り
べた張り
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
日本庭園に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「水を用いず、石や砂で広大な自然景観を象徴的に表現する【A】は、日本庭園における様式の一つであり、代表的な庭園として【B】がある。」
浄土式庭園 ―― 浄瑠璃寺庭園
枯山水式庭園 ―― 大徳寺大仙院庭園
枯山水式庭園 ―― 無鄰庵庭園
浄土式庭園 ―― 天龍寺庭園
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
高齢者、障害者の利用に配慮した園路の施工に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「車いす使用者に配慮し、公園の園路の有効幅は【 A 】cm以上とすること。ただし、やむを得ない場合は、園路の末端の付近及び当該園路の50 m以内ごとに、車いすが転回できる広さの場所を設けた上で、有効幅を【 B 】cm以上とすることができる。」
【A】150 ――【B】80
【A】150 ――【B】90
【A】180 ――【B】90
【A】180 ――【B】120
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
運動施設の舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アンツーカ舗装は、プレイ後の疲労感が少なく、冬季の霜害や凍上を受けにくい。
クレイ舗装は、施工が比較的簡単であるが、降雨後の乾燥に時間がかかる。
アスファルト系舗装は、耐久性に富み、樹脂系に比べ補修はしやすい。
天然芝系舗装は、競技時の傷害防止に優れるが、入念な維持管理が必要である。