2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
施工計画に関する記述のうち、適当なものはどれか。
労務計画には、作業員の安全管理活動や安全教育の方法についての計画が含まれる。
出来形管理計画には、工事発生品の再利用方法についての計画が含まれる。
資材計画には、施工方法に合わせた機械の使用台数についての計画が含まれる。
環境保全計画には、工事用車両による沿道障害の防止対策についての計画が含まれる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
樹木の根回しに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
落葉広葉樹の根回しの時期は、根の発根が著しい春期が最もよく、梅雨期までなら良好である。
断根式の根回しは、側根部や底の太根を残し、他の細根等を鉢に沿って切断する方法である。
環状はく皮を行うことにより、葉でつくられた養分が根の先端部まで行かなくなり、はく皮部の根元側からの発根が促される。
根の切断や環状はく皮が終わった後の埋戻しは、土と根とがよく密着するように細い棒で突き固め、一般的に灌水は行わない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
芝生の造成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
目地張りで張芝を行う場合には、目地を格子状にすると、雨水などが容易に流れることによって土が洗い流されてしまうので、目地は互い違いになるようにする。
播種や植芝の場合には、生育を促進し、密な芝生地を早期につくるため、基肥を施すようにする。
播種後は、大雨等で種子が流出するのを防ぐため、土を厚めにかけるのがよい。
張芝の植付け可能な期間は、播種に比べて長いが、一般的に真夏と10 月から2月の休眠期間を避けるのがよい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
木竹の伐採をしようとする場合において、原則として地方公共団体の長の許可を受ける必要のあるものはどれか。
自然公園法に基づく国定公園の特別地域
農業振興地域の整備に関する法律に基づく農用地区域
都市計画法に基づく防火地域
景観法に基づく景観計画区域
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の【イ】~【ニ】のうち、経済的工程計画の立案に際しての一般的な留意事項に関する記述として、適当なものの個数はどれか。
【イ】合理的に最小限の一定数の作業員をもって、全工事期間を通じて稼働作業員数の不均衡をできるだけ少なくする。
【ロ】施工用機械設備はできるだけ反復使用を避ける。
【ハ】仮設備工事、現場諸経費を合理的な範囲で最小限にする。
【ニ】施工の段取り待ち、材料の搬入待ちをできるだけ少なくする。
1個
2個
3個
4個