2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「葉や幼茎枝等に黒褐色、褐色等の円形、不整形の病斑を生じ、病斑上に小黒点を形成することが多い。」
すす病
白も病
炭疽病
さび病
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
芝生の造成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
目地張りで張芝を行う場合には、目地を格子状にすると、雨水などが容易に流れることによって土が洗い流されてしまうので、目地は互い違いになるようにする。
播種や植芝の場合には、生育を促進し、密な芝生地を早期につくるため、基肥を施すようにする。
播種後は、大雨等で種子が流出するのを防ぐため、土を厚めにかけるのがよい。
張芝の植付け可能な期間は、播種に比べて長いが、一般的に真夏と10 月から2月の休眠期間を避けるのがよい。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下表に示す測定値のメディアン(中央値)として、正しいものはどれか。
73
74
75
76
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
アスファルト舗装におけるプライムコートの目的として、適当なものはどれか。
舗装する混合物層と基層との付着をよくする。
表層の耐摩耗性を高める。
路盤とその上に施工するアスファルト混合物とのなじみをよくする。
継目部の付着をよくする。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
造園樹木における剪定すべき枝(忌み枝)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
徒長枝は、通常の枝に比較して勢いよく伸びる枝で、樹形を乱す。
ひこばえは、根元又は地中にある根元に近い根から伸びた枝で、樹勢を衰えさせる。
ふところ枝は、幹から直接発生する枝で、樹勢を衰えさせる。
からみ枝は、主枝にからみついたような形になる枝で、樹形を乱す。