2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
運動施設の舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アンツーカ舗装は、プレイ後の疲労感が少なく、冬季の霜害や凍上を受けにくい。
クレイ舗装は、施工が比較的簡単であるが、降雨後の乾燥に時間がかかる。
アスファルト系舗装は、耐久性に富み、樹脂系に比べ補修はしやすい。
天然芝系舗装は、競技時の傷害防止に優れるが、入念な維持管理が必要である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
花壇に用いられる球根類として、適当なものはどれか。
チューリップ、コスモス
ハナショウブ、マリーゴールド
ムスカリ、ダリア
スイセン、ヒナゲシ
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
4.5 haの敷地に1m の盛土をする場合、土取場より掘削する地山土量として、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90 とする。
40、500m3
50、000m3
54、000m3
60、000m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
雨水排水工に関する記述のうち、適当なものはどれか。
排水管への取付け管の取付け角度は、流水に対し45°を原則とし、60°以上の角度で取り付けてはならない。
排水管への取付け管の取付け位置は、排水管から背水の影響を受けないよう、排水管の中心線から上方に取り付ける。
軟弱地盤で不同沈下が想定される場所において、マンホールと管渠を接続する場合には、可とう性の継手を用いてはならない。
排水桝に接続する取付け管は、排水桝の底面から10 cm以下の高さの位置に取り付ける。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。「新葉や花の全体もしくは一部が膨らんで、その表面に白い粉が吹いてくる。葉全体の厚さが数倍に膨張する樹種もある。」
もち病
白紋羽病
うどんこ病
こぶ病