2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
アスファルト舗装における路盤工の品質管理に関する試験方法として、適当でないものはどれか。
圧縮強度試験
含水比試験
CBR 試験
平板載荷試験
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
雨水排水工に関する記述のうち、適当なものはどれか。
排水管への取付け管の取付け角度は、流水に対し45°を原則とし、60°以上の角度で取り付けてはならない。
排水管への取付け管の取付け位置は、排水管から背水の影響を受けないよう、排水管の中心線から上方に取り付ける。
軟弱地盤で不同沈下が想定される場所において、マンホールと管渠を接続する場合には、可とう性の継手を用いてはならない。
排水桝に接続する取付け管は、排水桝の底面から10 cm以下の高さの位置に取り付ける。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業における技術者に関する次の記述の(A)に当てはまる数値として「建設業法」上、正しいものはどれか。
「国及び地方公共団体が注文者である( A ) 万円以上の造園工事を請け負った建設業者は、当該工事を施工するときは、工事現場ごとに専任の主任技術者を置かなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
遊具に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「児童用のすべり台を設置する際、滑降面の有効幅を【A】mm に、着地部から減速部の終端上端部までの高さを【B】mm とした。」
【A】450 ――【B】400
【A】450 ――【B】500
【A】550 ――【B】500
【A】550 ――【B】400
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
コンクリートの打込みに関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「高いところからシュートを用いてコンクリートを下ろす場合、【 A 】シュートを原則とする。やむを得ず【 B 】シュートを用いる場合は、材料の分離を起こさないようにシュートの傾きを水平2に対して鉛直1程度とし、シュートの吐き口に漏斗管などを取り付ける。また、シュートの吐き口と打込み面の高さは【 C 】m 以下とする。」
【A】縦 ――【B】斜め ――【C】1.5
【A】縦 ――【B】斜め ――【C】2.5
【A】斜め ――【B】縦 ――【C】1.5
【A】斜め ――【B】縦 ――【C】2.5