2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
次の(イ)~(ハ)のうち、経済的な工程計画を作成する場合の一般的な留意事項として、適当なものを全て示したものはどれか。
(イ)合理的に最小限の一定数の作業員をもって、全工事期間を通じて稼働作業員数の不均衡をできるだけ少なくすること。
(ロ)施工用機械設備、仮設資材、工具などは必要最小限とし、できるだけ反復使用すること。
(ハ)施工の段取り待ち、材料待ち等の余裕をできるだけ確保すること。
(イ)
(イ)、(ロ)
(ロ)、(ハ)
(イ)、(ロ)、(ハ)
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
労働基準法に定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となる。
労働者が前借金を受け取っていた場合に、使用者は、前借金と賃金を相殺することができる。
建設業においては、使用者は、児童が満15 歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示す石燈籠の(A)、(B)の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
春日型燈籠
【A】火袋 ――【B】塔身
【A】火袋 ――【B】さお
【A】火口 ――【B】さお
【A】火口 ――【B】塔身
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
芝生に関する記述のうち、適当なものはどれか。
芝を短く刈りすぎると、根系の粗悪化や浅根化等の生理的障害を生じる。
播種後は、種子が流されないよう発芽まで灌水を控える。
播種後の最初の刈込みは、草丈が十分生長してから短めに刈り込む。
芝の植付け方法のうち、目地張りは、互の目張りに比べて目地幅が広い。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「一般に、日照不足や通風が悪く、過湿な状態の環境で発病し、樹木の葉や枝などの表面が黒色のカビで覆われる。アブラムシ類やカイガラムシ類の発生が多い環境下で発病することが多い。」
くもの巣病
すす病
斑点病
モザイク病