2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
造園樹木の根回しに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
断根式の根回しは、根元の周囲を掘り回し、そこから出ている側根だけを切り離す。
溝掘り式の根回しは、支持根として残した太根に幅3cm程度の環状はく皮を行う。
貴重な樹木や衰弱した樹木の根回しは、2、3回に分け、2、3年かけて行うのがよい。
根回しは、根の切断を行うことから、地下部の根系とのバランスをとるため、地上部の枝葉を剪定する。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
工程計画に関する次の式の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)所要作業日数=工事量÷【A】
(ロ)建設機械の1日当たり作業量=運転時間当たり作業量×1日当たり【B】
【A】1日平均施工量 ――【B】運転時間
【A】1日最大施工量 ――【B】運転員拘束時間
【A】1日平均施工量 ――【B】運転員拘束時間
【A】1日最大施工量 ――【B】運転時間
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
建設業における技術者に関する次の記述の【A】に当てはまる数値として、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「地方公共団体発注の【A】万円以上の造園工事を直接請け負い施工するときに、工事現場に置かなければならない主任技術者または監理技術者は、専任の者でなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
高所作業に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
「高さ5 m の作業場所となる体育館の外壁補修のため、本足場を設置することとした。足場板を2列に配置し、足場幅を( A ) cm以上確保し、足場板間の隙間は( B ) cm以下とした。」
【A】35 ――【B】2
【A】40 ――【B】3
【A】45 ――【B】4
【A】50 ――【B】5