2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
木材の一般的な性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「我が国のように四季の気温変化が規則的な地域では、【 A 】と呼ばれる細胞が小さく組織は緻密で強靱な部分と、【 B 】と呼ばれる細胞は大きく組織が粗大で柔らかい部分が交互に生成され、樹幹部で年輪を形成する。含水率の減少に伴う木材の収縮は、まさ目材よりも板目材の方が【 C 】。」
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】大きい
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】小さい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】大きい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】小さい
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
造園樹木の剪定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
枝抜き剪定を行う際、樹形の乱れを防ぐため、からみ枝を剪定した。
生垣の刈込みを行う際、樹木の萌芽力の低下を防ぐため、毎年、同じところで枝を刈り込んだ。
枝おろし剪定を行う際、切断後の自然治癒を促進するため、枝の付け根にある膨らみを残して剪定した。
生垣の刈込みを行う際、下枝が枯れることを防ぐため、上枝を強く、下枝を弱く刈り込んだ。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示す、施工管理の一般的な手順を示したデミングサークルの(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】処置 ――【B】計画 ――【C】実施
【A】計画 ――【B】実施 ――【C】処置
【A】処置 ――【B】実施 ――【C】計画
【A】計画 ――【B】処置 ――【C】実施
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
次の【イ】~【ハ】の記述のうち、事故発生時における適切な初動措置のため、一般的に作業現場で講じておくべき措置として、必要なものを全て示したものはどれか。
【イ】関係機関との通報方法の相互確認等の体制を明確にし、通報責任者を指定しておくこと。
【ロ】産業医を選任しておくこと。
【ハ】応急手当、救急方法等の安全訓練等を実施しておくこと。
【イ】、【ロ】
【ハ】
【イ】、【ハ】
【ロ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
鳥居型支柱を取り付ける際、樹木の幹と丸太との取付け部は幹に杉皮などを巻き、しゅろ縄で堅固に結束した。
唐竹を用いて布掛け支柱を取り付ける際、唐竹どうしの結束部は鋸目を入れて、鉄線掛けとした。
八ツ掛支柱の支柱丸太を取り付ける際、地際には留杭(やらず杭)を地面と垂直になるように打ち込み、支柱丸太と留杭を結束した。
地下埋設型支柱を取り付ける際、根鉢周囲にアンカーを打ち込み、ワイヤロープを用いて根鉢を固定した。