2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
1、800 m3の盛土(締固め土量)の造成に必要な土量について、地山土量の場合とほぐし土量の場合の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90とする。
【地山土量】2、000 m3 ――【ほぐし土量】2、160 m3
【地山土量】2、000 m3 ――【ほぐし土量】2、400 m3
【地山土量】2、160 m3 ――【ほぐし土量】2、400 m3
【地山土量】2、160 m3 ――【ほぐし土量】2、880 m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
運動施設の舗装に関する次の【イ】、【ロ】の記述について、正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】アンツーカ舗装の表層材として粘質土を用いた。
【ロ】ダスト舗装の表層材として砕石粉を用いた。
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
施工計画に関する記述のうち、適当なものはどれか。
労務計画には、作業員の安全管理活動や安全教育の方法についての計画が含まれる。
出来形管理計画には、工事発生品の再利用方法についての計画が含まれる。
資材計画には、施工方法に合わせた機械の使用台数についての計画が含まれる。
環境保全計画には、工事用車両による沿道障害の防止対策についての計画が含まれる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園樹木の支柱に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「二脚鳥居を樹木の前後に設置し、横架材2本を渡して接合し、四方から幹を支える支柱を【 A 】型支柱といい、比較的幹周の太い樹木に用いられる。支柱の丸太と丸太の接合する部分は【 B 】で固定する。」
【A】十字鳥居 ――【B】しゅろ縄
【A】二脚鳥居組合せ ――【B】しゅろ縄
【A】十字鳥居 ――【B】鉄線
【A】二脚鳥居組合せ ――【B】鉄線
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
芝生の造成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
目地張りで張芝を行う場合には、目地を格子状にすると、雨水などが容易に流れることによって土が洗い流されてしまうので、目地は互い違いになるようにする。
播種や植芝の場合には、生育を促進し、密な芝生地を早期につくるため、基肥を施すようにする。
播種後は、大雨等で種子が流出するのを防ぐため、土を厚めにかけるのがよい。
張芝の植付け可能な期間は、播種に比べて長いが、一般的に真夏と10 月から2月の休眠期間を避けるのがよい。