2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
4.5 haの敷地に1m の盛土をする場合、土取場より掘削する地山土量として、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90 とする。
40、500m3
50、000m3
54、000m3
60、000m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の寸法規格の判定に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「株立物の樹高については、3本立の場合、( A ) 本は所要の樹高に達しており、他は所要の樹高の( B ) %以上に達していることが必要である。」
【A】1 ――【B】50
【A】1 ――【B】70
【A】2 ――【B】50
【A】2 ――【B】70
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
花壇の種類に関する記述のうち、適当なものはどれか。
毛せん花壇は、建物などに沿って細長く設け、手前に草丈の低い草花、後方に草丈の高い草花を配植した花壇である。
寄植え花壇は、周囲から鑑賞できるように中心部を高く、周辺部になるほど低くなるように、開花期の同じ数種類の草花を配植した花壇である。
境栽花壇は、岩山を再現した岩組みに、山野草や高山植物などの草花を配植した花壇である。
沈床花壇は、レンガやコンクリート平板などの舗装材の一部を抜き取り、そこに草丈の低い草花などを配植した花壇である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
車いす使用者に配慮した公園の園路(通路・傾斜路)の施工について、次の(イ)、(ロ)の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)平坦部の園路(通路)の有効幅を【A】cmとした。
(ロ)階段に併設する傾斜路の縦断勾配を【B】%とした。
【A】160 ――【B】3
【A】160 ――【B】6
【A】200 ――【B】6
【A】200 ――【B】9
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
建設業における技術者に関する次の記述の【A】に当てはまる数値として、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「地方公共団体発注の【A】万円以上の造園工事を直接請け負い施工するときに、工事現場に置かなければならない主任技術者または監理技術者は、専任の者でなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500