2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
人力により3日間で完了できる床掘り作業に関する次の【イ】、【ロ】の記述について、正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛りは、10m3当たり4人日とする。
床掘り量23m3を3人で施工する。
床掘り量37m3を5人で施工する。
【A】正 ――【B】正
【A】正 ――【B】誤
【A】誤 ――【B】正
【A】誤 ――【B】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木及びシバ類の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
樹木において、枝葉は四方に均等に配分されていたが、節間が樹種の特性に応じて十分に詰まっていなかったため、不合格とした。
樹木において、過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたため、合格とした。
シバ類において、葉は全体に均一に密生していたが、根が乾燥していたため、不合格とした。
シバ類において、雑草が混入していたが、根際に刈りカスや枯れ葉等が堆積していなかったため、合格とした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
遊具に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「児童用のすべり台を設置する際、滑降面の有効幅を【A】mm に、着地部から減速部の終端上端部までの高さを【B】mm とした。」
【A】450 ――【B】400
【A】450 ――【B】500
【A】550 ――【B】500
【A】550 ――【B】400
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共工事標準請負契約約款」に定められている設計図書として、正しいものはどれか。
工程表、図面
仕様書、請負代金内訳書
工程表、請負代金内訳書
仕様書、図面