2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
コウヤマキ、メタセコイヤ、ラクウショウは、落葉針葉樹である。
オガタマノキ、ゲッケイジュ、トチノキは、常緑広葉樹である。
カツラ、クロガネモチ、ムクノキは、落葉広葉樹である。
アカマツ、カイズカイブキ、カヤは、常緑針葉樹である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
植物の光合成に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「一般に、植物は大気中の【 A 】と、根から吸収した【 B 】を原料として、太陽光のエネルギーを使って光合成を行い、炭水化物を合成する。また、光合成の過程で生成された【 C 】は大気中に放出される。」
【A】酸素 ――【B】水分 ――【C】二酸化炭素
【A】酸素 ――【B】糖分 ――【C】二酸化炭素
【A】二酸化炭素 ――【B】糖分 ――【C】酸素
【A】二酸化炭素 ――【B】水分 ――【C】酸素
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
人力により5日以内で完了することのできる次の高木(幹周15 cm未満)の植栽工事の正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100 本当たり25 人/日とする。
【イ】高木85 本の植栽工事を5人/日で施工する。
【ロ】高木140 本の植栽工事を7人/日で施工する。
【イ】正 【ロ】正
【イ】正 【ロ】誤
【イ】誤 【ロ】正
【イ】誤 【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
遊具に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
ぶらんこを設置する際、支柱のコンクリート基礎の天端を、地表面から10 cm の高さとした。
サンドピット型砂場を設置する際、砂の深さを40 cm とした。
滑り台を設置する際、滑降面の有効幅を40 cm とした。
鉄棒を設置する際、握り棒の直径を3cm の太さとした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
雨水排水工に関する記述のうち、適当なものはどれか。
排水管への取付け管の取付け角度は、流水に対し45°を原則とし、60°以上の角度で取り付けてはならない。
排水管への取付け管の取付け位置は、排水管から背水の影響を受けないよう、排水管の中心線から上方に取り付ける。
軟弱地盤で不同沈下が想定される場所において、マンホールと管渠を接続する場合には、可とう性の継手を用いてはならない。
排水桝に接続する取付け管は、排水桝の底面から10 cm以下の高さの位置に取り付ける。