2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
「生育」は、健全な状態を呈し、樹木全体で活力のある健康な状態で育っていること。
「病虫害」は、発生のないもの。過去に発生したことのあるものにあっては、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されたものであること。
「枝葉の配分」は、樹種の特性に応じて節間が詰まり、枝葉密度が良好であること。
「樹皮(肌)」は、損傷がないか、その痕跡がほとんど目立たず、正常な状態を保っていること。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
植物の光合成に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「一般に、植物は大気中の【 A 】と、根から吸収した【 B 】を原料として、太陽光のエネルギーを使って光合成を行い、炭水化物を合成する。また、光合成の過程で生成された【 C 】は大気中に放出される。」
【A】酸素 ――【B】水分 ――【C】二酸化炭素
【A】酸素 ――【B】糖分 ――【C】二酸化炭素
【A】二酸化炭素 ――【B】糖分 ――【C】酸素
【A】二酸化炭素 ――【B】水分 ――【C】酸素
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示す給水装置における【A】、【B】の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】分水栓 ――【B】止水栓
【A】給水栓 ――【B】水道メーター
【A】給水栓 ――【B】止水栓
【A】分水栓 ――【B】給水栓
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
鳥居型支柱を取り付ける際、樹木の幹と丸太との取付け部は幹に杉皮などを巻き、しゅろ縄で堅固に結束した。
唐竹を用いて布掛け支柱を取り付ける際、唐竹どうしの結束部は鋸目を入れて、鉄線掛けとした。
八ツ掛支柱の支柱丸太を取り付ける際、地際には留杭(やらず杭)を地面と垂直になるように打ち込み、支柱丸太と留杭を結束した。
地下埋設型支柱を取り付ける際、根鉢周囲にアンカーを打ち込み、ワイヤロープを用いて根鉢を固定した。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
高所作業に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる数値の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
「高さ5 m の作業場所となる体育館の外壁補修のため、本足場を設置することとした。足場板を2列に配置し、足場幅を( A ) cm以上確保し、足場板間の隙間は( B ) cm以下とした。」
【A】35 ――【B】2
【A】40 ――【B】3
【A】45 ――【B】4
【A】50 ――【B】5