2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
日本庭園に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「【 A 】庭園は、室町時代に発達した庭園様式で、代表的な庭園の一つとして【 B 】がある。」
【A】枯山水式 ――【B】大徳寺大仙院庭園
【A】枯山水式 ――【B】無鄰庵庭園
【A】浄土式 ――【B】毛越寺庭園
【A】浄土式 ――【B】桂離宮庭園
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
植物の肥料に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「 【A】肥料は、一般に花肥ともいわれ、花芽分化を促進する。窒素肥料は、一般に【B】肥ともいわれ、欠乏すると【B】の生育の支障となる。」
【A】リン酸 ――【B】葉
【A】リン酸 ――【B】根
【A】カリ ――【B】葉
【A】カリ ――【B】根
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
車いす使用者に配慮した公園の園路(通路・傾斜路)の施工について、次の(イ)、(ロ)の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)平坦部の園路(通路)の有効幅を【A】cmとした。
(ロ)階段に併設する傾斜路の縦断勾配を【B】%とした。
【A】160 ――【B】3
【A】160 ――【B】6
【A】200 ――【B】6
【A】200 ――【B】9
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
設計図書で樹高3.0 m 、株立数3本立と指定された次の(イ)~(ハ)の造園樹木について樹高を測定したところ、下表の測定寸法値を得た。「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」に照らし、基準を満たしているものを全て示したものはどれか。ただし、幹1、幹2、幹3は、3本立の各幹を指す。
(イ)
(ロ)
(イ)、(ハ)
(イ)、(ロ)、(ハ)
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
植物が最も利用吸収しやすい土壌水分は、毛管水である。
腐植は、土壌のpHの急激な変動を緩和する。
土壌粒子の粒径は、シルトに比べ、粘土の方が大きい。
土壌の三相分布とは、固相、液相、気相の占める容積割合で表したものをいう。