2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
花壇に用いられる秋播き一年草の組合せとして、適当なものはどれか。
カンナ、サルビア
ケイトウ、コスモス
デージー、パンジー
キキョウ、シバザクラ
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
垣を示した図のうち、建仁寺垣はどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
次の【イ】~【ニ】のうち、経済的工程計画の立案に際しての一般的な留意事項に関する記述として、適当なものの個数はどれか。
【イ】合理的に最小限の一定数の作業員をもって、全工事期間を通じて稼働作業員数の不均衡をできるだけ少なくする。
【ロ】施工用機械設備はできるだけ反復使用を避ける。
【ハ】仮設備工事、現場諸経費を合理的な範囲で最小限にする。
【ニ】施工の段取り待ち、材料の搬入待ちをできるだけ少なくする。
1個
2個
3個
4個
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
工程計画に関する次の式の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)所要作業日数=工事量÷【A】
(ロ)建設機械の1日当たり作業量=運転時間当たり作業量×1日当たり【B】
【A】1日平均施工量 ――【B】運転時間
【A】1日最大施工量 ――【B】運転員拘束時間
【A】1日平均施工量 ――【B】運転員拘束時間
【A】1日最大施工量 ――【B】運転時間
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
花壇の種類に関する記述のうち、適当なものはどれか。
毛せん花壇は、建物などに沿って細長く設け、手前に草丈の低い草花、後方に草丈の高い草花を配植した花壇である。
寄植え花壇は、周囲から鑑賞できるように中心部を高く、周辺部になるほど低くなるように、開花期の同じ数種類の草花を配植した花壇である。
境栽花壇は、岩山を再現した岩組みに、山野草や高山植物などの草花を配植した花壇である。
沈床花壇は、レンガやコンクリート平板などの舗装材の一部を抜き取り、そこに草丈の低い草花などを配植した花壇である。