2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
土壌粒子の粒径は、砂、シルト、粘土の順で小さくなる。
一般に雨の多い我が国では、土壌は酸性になりやすい。
土壌の硬さは、長谷川式土壌貫入計による測定値が大きいほど、硬いと判断される。
表層土は踏圧を受けると、一般に土壌の固相率が高くなる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
鳥居型支柱を取り付ける際、樹木の幹と丸太との取付け部は幹に杉皮などを巻き、しゅろ縄で堅固に結束した。
唐竹を用いて布掛け支柱を取り付ける際、唐竹どうしの結束部は鋸目を入れて、鉄線掛けとした。
八ツ掛支柱の支柱丸太を取り付ける際、地際には留杭(やらず杭)を地面と垂直になるように打ち込み、支柱丸太と留杭を結束した。
地下埋設型支柱を取り付ける際、根鉢周囲にアンカーを打ち込み、ワイヤロープを用いて根鉢を固定した。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示す3本立指定の樹木の幹周の寸法値として、「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」に照らし、正しいものはどれか。
①0.12 m ②0.07 m ③0.11 m
0.10 m
0.11 m
0.20 m
0.21 m
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
次の(イ)~(ハ)の「工種」、「品質特性」、「試験方法」の組合せを示した下表の(A)~(C)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】平坦性
【B】土工
【C】マーシャル安定度試験
【A】支持力
【B】土工
【C】ふるい分け試験
【A】支持力
【B】コンクリート工
【C】マーシャル安定度試験
【A】平坦性
【B】コンクリート工
【C】ふるい分け試験
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
人力により5日以内で完了することのできる次の高木(幹周15 cm未満)の植栽工事の正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100 本当たり25 人/日とする。
【イ】高木85 本の植栽工事を5人/日で施工する。
【ロ】高木140 本の植栽工事を7人/日で施工する。
【イ】正 【ロ】正
【イ】正 【ロ】誤
【イ】誤 【ロ】正
【イ】誤 【ロ】誤