2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
二以上の都道府県の区域内に営業所を設けて建設業を営もうとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
都道府県知事の許可を受けている建設業者は、当該都道府県以外での工事を行うことができない。
建設業の許可を受けようとする者は、営業所ごとに一定の要件を満たした専任の技術者を置かなければならない。
請負代金の額が500 万円未満となる造園工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可がなくても請け負うことができる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
アスファルト舗装におけるプライムコートの目的として、適当なものはどれか。
舗装する混合物層と基層との付着をよくする。
表層の耐摩耗性を高める。
路盤とその上に施工するアスファルト混合物とのなじみをよくする。
継目部の付着をよくする。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
運動施設の舗装に関する次の【イ】、【ロ】の記述について、正誤の組合せとして、適当なものはどれか。
【イ】アンツーカ舗装の表層材として粘質土を用いた。
【ロ】ダスト舗装の表層材として砕石粉を用いた。
【イ】誤 ――【ロ】正
【イ】誤 ――【ロ】誤
【イ】正 ――【ロ】正
【イ】正 ――【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
給水工事に関する次の記述の【A】に当てはまる数値として、適当なものはどれか。
「給水管を他の地下埋設管と近接して布設するにあたり、維持補修作業や漏水による加害事故防止のため、保たなければならない最小間隔は【A】cm である。」
15
30
45
60
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
害虫の加害特徴に関する次の記述の(A)に当てはまる語句として、適当なものはどれか。「 ( A ) の加害特徴は、寄生した葉の汁液を吸収して生育を妨げ、吸汁箇所は脱色して白い斑点状となる。また、高温で乾燥した条件下で被害が多く、加害が進むと葉全体が白くなる。」
ミノガ類
ヨトウムシ類
ハムシ類
グンバイムシ類