2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園工事における施工計画の策定に際して行う現場条件の事前調査事項として、適当でないものはどれか。
動力源、工事用水の入手方法
瑕疵担保の範囲
発生土砂、産業廃棄物の処分・処理条件
労務の供給、労務環境、賃金の状況
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
使用者は、労働者の社会的身分などを理由として、労働者の労働条件について差別的取扱をしてはならない。
使用者は、賃金台帳その他労働関係に関する重要な書類を3年間保存しなければならない。
使用者は、労働時間を適正に把握するなど労働時間を適切に管理する責務を有している。
使用者は、いかなる場合においても、時間を単位として有給休暇を与えることはできない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
コンクリートの施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
打ち込んだコンクリートを型枠内で横移動させる場合は、内部振動機を用いる。
コンクリートの打込み中に表面に水がたまった場合は、スポンジ等を用いて取り除く。
高い所からシュートを用いてコンクリートを運搬する場合は、縦シュートを用いることが標準である。
コンクリートの運搬中に材料が分離した場合は、必ず練り直して均等質のものにしてから用いなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園樹木の支柱に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
鳥居型支柱を取り付ける際、樹木の幹と丸太との取付け部は幹に杉皮などを巻き、しゅろ縄で堅固に結束した。
唐竹を用いて布掛け支柱を取り付ける際、唐竹どうしの結束部は鋸目を入れて、鉄線掛けとした。
八ツ掛支柱の支柱丸太を取り付ける際、地際には留杭(やらず杭)を地面と垂直になるように打ち込み、支柱丸太と留杭を結束した。
地下埋設型支柱を取り付ける際、根鉢周囲にアンカーを打ち込み、ワイヤロープを用いて根鉢を固定した。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
建設業における技術者に関する次の記述の(A)に当てはまる数値として「建設業法」上、正しいものはどれか。
「国及び地方公共団体が注文者である( A ) 万円以上の造園工事を請け負った建設業者は、当該工事を施工するときは、工事現場ごとに専任の主任技術者を置かなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500