2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
コンクリートの施工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
打ち込んだコンクリートを型枠内で横移動させる場合は、内部振動機を用いる。
コンクリートの打込み中に表面に水がたまった場合は、スポンジ等を用いて取り除く。
高い所からシュートを用いてコンクリートを運搬する場合は、縦シュートを用いることが標準である。
コンクリートの運搬中に材料が分離した場合は、必ず練り直して均等質のものにしてから用いなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
硬式テニスコートの表面排水を取る場合、勾配の方向を示す図のうち、適当なものはどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示すヒストグラムの判断に関する記述のうち、最も適当なものはどれか。
上限規格値外に飛び離れたデータがあり、検討を要する。
規格値に対するゆとりもあり、また、平均値が規格の中央付近にあり、良好である。
下限規格値を外れるものがあり、平均値を大きい方にずらす処置が必要である。
将来、少しの変動でも規格を外れるものがでる可能性があり、注意が必要である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園工事の安全管理に関する記述のうち、「労働安全衛生規則」上、誤っているものはどれか。
高さ3m の高所から物体を投下するため、投下設備を設け監視人を置いた。
高さ2.0 m の箇所で遊具の組立作業を行う際、安全に昇降するためのはしごを設置した。
架設通路からの墜落の危険がある箇所に、高さ70 cm の手すりを取り付けた。
移動はしごについて、幅35 cm で、損傷や腐食がなく丈夫なものを、滑り止め装置を取り付けて用いた。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
芝生の造成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
目地張りで張芝を行う場合には、目地を格子状にすると、雨水などが容易に流れることによって土が洗い流されてしまうので、目地は互い違いになるようにする。
播種や植芝の場合には、生育を促進し、密な芝生地を早期につくるため、基肥を施すようにする。
播種後は、大雨等で種子が流出するのを防ぐため、土を厚めにかけるのがよい。
張芝の植付け可能な期間は、播種に比べて長いが、一般的に真夏と10 月から2月の休眠期間を避けるのがよい。