2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「都市公園法」上、公園施設として都市公園に設けることができないものはどれか。
展望台
保育所
動植物の保護繁殖施設
図書館
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
公園内の電気工事に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「公園内の車両が通行する管理用園路を横断して取り付ける低圧架空引込線の高さを、地表から【A】 m とした。また、その管理用園路の地下に地中電線路を地表から【B】m の深さに直接埋設した。」
【A】2.5 ――【B】1.4
【A】5 ――【B】1.2
【A】7.5 ――【B】1
【A】10 ――【B】0.8
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
品質管理のために作成した次のヒストグラムのうち、品質管理上、最も適当なものはどれか。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
腐植は、土壌の団粒構造の形成を促進する。
土壌空気は、大気に比べて、一般に酸素濃度が低い。
土壌中の水分のうち、植物が最も利用吸収しやすいのは、重力水である。
粘土分が多い土壌ほど、保水性は大きくなる。