2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
下図に示す施工管理の一般的な手順を示したデミング・サークルの【A】、【B】に当てはまる次の(イ)~(ハ)の作業内容の組合せとして、適当なものはどれか。
(イ)計画とずれていれば是正処置をとる。
(ロ)工事内容に関する事前調査を行う。
(ハ)計画と実施結果を比較検討する。
【A】(イ) ――【B】(ロ)
【A】(イ) ――【B】(ハ)
【A】(ハ) ――【B】(イ)
【A】(ハ) ――【B】(ロ)
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
運動施設の舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アンツーカ舗装は、プレイ後の疲労感が少なく、冬季の霜害や凍上を受けにくい。
クレイ舗装は、施工が比較的簡単であるが、降雨後の乾燥に時間がかかる。
アスファルト系舗装は、耐久性に富み、樹脂系に比べ補修はしやすい。
天然芝系舗装は、競技時の傷害防止に優れるが、入念な維持管理が必要である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
下図に示す工程表から読み取ることのできる内容として、適当なものはどれか。
全体工期は9日間である。
工種C を1日短縮すると、全体工期が1日短縮される。
工種Dが2日遅れると、全体工期が2日延びる。
工種Eは、工種B、C、D が完了していなくても着手できる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「葉や幼茎枝等に黒褐色、褐色等の円形、不整形の病斑を生じ、病斑上に小黒点を形成することが多い。」
すす病
白も病
炭疽病
さび病
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
造園工事の安全管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
昇降用のはしごについて、その上端が作業床から60 cm 突出するように設置した。
脚立足場の作業床の幅は40 cm で、たわみの少ない堅固なものを用いた。
移動はしごについて、踏み桟が40 cm の間隔で、等間隔に設けられているものを用いた。
折りたたみ式の脚立について、脚と水平面の角度を75 度とし、脚と水平面との角度を確実に保つための金具をしっかりかけて用いた。