2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
人力により5日以内で完了することのできる次の高木(幹周15 cm未満)の植栽工事の正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100 本当たり25 人/日とする。
【イ】高木85 本の植栽工事を5人/日で施工する。
【ロ】高木140 本の植栽工事を7人/日で施工する。
【イ】正 【ロ】正
【イ】正 【ロ】誤
【イ】誤 【ロ】正
【イ】誤 【ロ】誤
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
木材の一般的な性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「我が国のように四季の気温変化が規則的な地域では、【 A 】と呼ばれる細胞が小さく組織は緻密で強靱な部分と、【 B 】と呼ばれる細胞は大きく組織が粗大で柔らかい部分が交互に生成され、樹幹部で年輪を形成する。含水率の減少に伴う木材の収縮は、まさ目材よりも板目材の方が【 C 】。」
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】大きい
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】小さい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】大きい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】小さい
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
園路整備における、「建設機械」とその主な「使用目的」に関する組合せとして、適当でないものはどれか。
アスファルトディストリビュータ ―― アスファルト乳剤の散布
ロードスタビライザ ―― 締固め
トラクタショベル ―― 積込み
モータグレーダ ―― 路盤材の敷均し
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
コンクリートの性質に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「コンシステンシーの【 A 】コンクリートを用いると、作業は容易になるが材料は分離しやすくなる。この測定には一般的にスランプ試験が有効な補助手段として用いられ、スランプの値が【 B 】ほどコンシステンシーは小さい。」
【A】大きい ――【B】大きい
【A】大きい ――【B】小さい
【A】小さい ――【B】大きい
【A】小さい ――【B】小さい
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
日本庭園に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「水を用いず、石や砂で広大な自然景観を象徴的に表現する【A】は、日本庭園における様式の一つであり、代表的な庭園として【B】がある。」
浄土式庭園 ―― 浄瑠璃寺庭園
枯山水式庭園 ―― 大徳寺大仙院庭園
枯山水式庭園 ―― 無鄰庵庭園
浄土式庭園 ―― 天龍寺庭園