2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
運動施設の舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アンツーカ舗装は、プレイ後の疲労感が少なく、冬季の霜害や凍上を受けにくい。
クレイ舗装は、施工が比較的簡単であるが、降雨後の乾燥に時間がかかる。
アスファルト系舗装は、耐久性に富み、樹脂系に比べ補修はしやすい。
天然芝系舗装は、競技時の傷害防止に優れるが、入念な維持管理が必要である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
建設副産物のうち、産業廃棄物に該当しないものはどれか。
あずまやの撤去に伴い生じた木くず
ケヤキ並木の管理に伴い生じた剪定枝葉
便所の改修に伴い生じたコンクリート破片
スプリング遊具の設置に伴い生じたプラスチック梱包材
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
4.5 haの敷地に1m の盛土をする場合、土取場より掘削する地山土量として、正しいものはどれか。ただし、土量変化率はL=1.20、C =0.90 とする。
40、500m3
50、000m3
54、000m3
60、000m3
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
建設業における技術者に関する次の記述の(A)に当てはまる数値として「建設業法」上、正しいものはどれか。
「国及び地方公共団体が注文者である( A ) 万円以上の造園工事を請け負った建設業者は、当該工事を施工するときは、工事現場ごとに専任の主任技術者を置かなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
公園内の電気設備工事に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
地中配線工事において、ケーブルを接続するためにマンホールを設置した。
電気工事士でない者が、電柱を設置した。
電気設備設計図において、「
?」の記号で示された箇所に、ハンドホールを設置した。
重量物の圧力を受けるおそれのある場所でケーブルを直接埋設する際、埋設深さを1.5 mとした。