2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
コンクリートの構成材料は、セメント、水、細骨材、粗骨材及び必要に応じて加える混和材料である。
レディーミクストコンクリートは、整備されたコンクリート製造設備を持つ工場から、荷卸し地点における品質を指示して購入することができるフレッシュコンクリートである。
AEコンクリートは、AE剤等を用いて微細な空気泡を含ませたコンクリートである。
コンクリートの設計基準強度は、一般に材齢14日における円柱供試体の圧縮強度に基づいて定められる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の【イ】、【ロ】の作業に要する日数の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100本当たり25人・日とする。
【イ】高木120本を5人で植栽する。
【ロ】高木140本を7人で植栽する。
【イ】5日 ――【ロ】5日
【イ】5日 ――【ロ】6日
【イ】6日 ――【ロ】5日
【イ】6日 ――【ロ】7日
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
二以上の都道府県の区域内に営業所を設けて建設業を営もうとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
都道府県知事の許可を受けている建設業者は、当該都道府県以外での工事を行うことができない。
建設業の許可を受けようとする者は、営業所ごとに一定の要件を満たした専任の技術者を置かなければならない。
請負代金の額が500 万円未満となる造園工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可がなくても請け負うことができる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
土壌に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
植物が最も利用吸収しやすい土壌水分は、毛管水である。
腐植は、土壌のpHの急激な変動を緩和する。
土壌粒子の粒径は、シルトに比べ、粘土の方が大きい。
土壌の三相分布とは、固相、液相、気相の占める容積割合で表したものをいう。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
雨水排水施設の施工における、排水桝と取付け管の接合位置と、取付け管の本管への取付け位置を示した図(模式図)として、適当なものはどれか。