2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
根回しに関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句及び数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「溝掘り式の根回しでは、支持根として残した太根に幅【 A 】cm程度の環状はく皮を行う。また、根回しの時期は、落葉樹では一般に【 B 】に行うのが最もよい。」
【A】3 ――【B】春期萌芽前
【A】3 ――【B】秋期落葉後
【A】15 ――【B】秋期落葉後
【A】15 ――【B】春期萌芽前
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木及びシバ類の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
樹木において、枝葉は四方に均等に配分されていたが、節間が樹種の特性に応じて十分に詰まっていなかったため、不合格とした。
樹木において、過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたため、合格とした。
シバ類において、葉は全体に均一に密生していたが、根が乾燥していたため、不合格とした。
シバ類において、雑草が混入していたが、根際に刈りカスや枯れ葉等が堆積していなかったため、合格とした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
植物の害虫に関する次の記述の【 A 】に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「【 A 】の幼虫は樹皮下や材部を食害するため、枝や幹が枯れたりすることがある。また、成虫は新梢部の樹皮を食害するため、枝が枯れる原因となる。」
ヨトウムシ類
カミキリムシ類
カメムシ類
ミノガ類
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
土壌水に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。「植物が主に利用するのは【A】であり、【B】は土の粒子との結びつきが強いため、植物は利用することができない。」
【A】毛管水 ――【B】重力水
【A】毛管水 ――【B】吸湿水
【A】重力水 ――【B】吸湿水
【A】吸湿水 ――【B】毛管水
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」の寸法規格に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「ウメなどのように樹木の根元付近から幹が分岐しやすいものは幹周の測定が難しく、このような樹木の場合は、栽培圃場で【 A 】の周長を測定する。」
「株立(物)の樹高と株立数の関係については、2本立の場合、1本は所要の樹高に達し、他は所要の樹高の【 B 】%以上に達している必要がある。3本立以上の場合、指定株立数について【 C 】は所要の樹高に達し、他は所要の樹高の【 B 】%以上に達している必要がある。」
【A】最も太い幹の根鉢上端より1.2 m 上がりの位置
【B】50
【C】1本
【A】最も太い幹の根鉢上端より1.2 m 上がりの位置
【B】70
【C】過半数
【A】幹が土と接している根元部分
【B】50
【C】1本
【A】幹が土と接している根元部分
【B】70
【C】過半数