2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
「労働基準法」に関する記述のうち、正しいものはどれか。
親権者は、未成年者に代って労働契約を締結できる。
使用者は、妊娠中の女性が請求した場合においては、他の軽易な業務に転換させなければならない。
使用者は、満16 才以上の労働者に、動力によるクレーンの運転の業務をさせることができる。
親権者は、未成年者の賃金を代って受け取ることができる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
下図に示す間知石の(A)、(B)の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】つら ――【B】控え
【A】合端 ――【B】控え
【A】合端 ――【B】ともづら
【A】つら ――【B】ともづら
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
公園の開渠排水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
芝張り側溝は、側溝の底面の洗掘を防ぐために芝を張って補強したもので、園路に沿って設けられることが多く、形状は底の深い台形とするのが一般的である。
素堀り側溝は、一時的な水路として用いられる場合が多く、形状は底の浅いV字形あるいは台形とするのが一般的である。
コンクリートのU形側溝は、野生生物の生息地に近接して設置する場合には、小動物などが落下しても溝からはい上がれるようなスロープ付きの構造とすることなどが望ましい。
可変勾配側溝は、底面のインバートコンクリートの厚さを調整することにより、自由な勾配設定が可能であり、園路勾配と同じでは流末に流下させることが困難な箇所での使用に適している。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
下図に示す3本立指定の樹木の幹周の寸法値として、「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」に照らし、正しいものはどれか。
①0.12 m ②0.07 m ③0.11 m
0.10 m
0.11 m
0.20 m
0.21 m
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の搬入時の品質寸法規格の判定に関する記述のうち、適当なものはどれか。
過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたので、合格とした。
根が乾燥していたが、根系の発達が良く、根鉢範囲に多数の細根が発生していたため、合格とした。
枝の一部に徒長枝があったが、樹種の特性に応じた自然樹形を保っていたため、合格とした。
枝葉の配分が片枝であったが、枝張は設計の規格値を満たしていたため、合格とした。