2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
下図に示すネットワーク式工程表で表される工事におけるクリティカルパスの日数(工期)として、正しいものはどれか。
7日
8日
9日
10日
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
公園の開渠排水に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
芝張り側溝は、側溝の底面の洗掘を防ぐために芝を張って補強したもので、園路に沿って設けられることが多く、形状は底の深い台形とするのが一般的である。
素堀り側溝は、一時的な水路として用いられる場合が多く、形状は底の浅いV字形あるいは台形とするのが一般的である。
コンクリートのU形側溝は、野生生物の生息地に近接して設置する場合には、小動物などが落下しても溝からはい上がれるようなスロープ付きの構造とすることなどが望ましい。
可変勾配側溝は、底面のインバートコンクリートの厚さを調整することにより、自由な勾配設定が可能であり、園路勾配と同じでは流末に流下させることが困難な箇所での使用に適している。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
二以上の都道府県の区域内に営業所を設けて建設業を営もうとする者は、国土交通大臣の許可を受けなければならない。
都道府県知事の許可を受けている建設業者は、当該都道府県以外での工事を行うことができない。
建設業の許可を受けようとする者は、営業所ごとに一定の要件を満たした専任の技術者を置かなければならない。
請負代金の額が500 万円未満となる造園工事のみを請け負うことを営業とする者は、建設業の許可がなくても請け負うことができる。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
次の【イ】~【ハ】のうち、工事現場で一般的に行う労働安全衛生管理に関する記述として、適当なものを全て示したものはどれか。
【イ】作業主任者等を中心として、作業員とともにツールボックス・ミーティングを実施した。
【ロ】安全管理計画を立てる際に、安全通路の確保、休憩所の設置等作業環境の整備について十分検討した。
【ハ】常時20 名の労働者が作業を行う造園工事の事業場で、安全衛生推進者を選任した。
【イ】
【イ】、【ロ】
【ロ】、【ハ】
【イ】、【ロ】、【ハ】
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
高所作業に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる数値の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、正しいものはどれか。
「高さ4m の作業場所となる四阿の屋根材補修のため、単管足場を設置することにした。作業床は床材を2列に設置し、幅を【A】cmとし、床材間のすき間を【B】cm とした。また、墜落の危険がある箇所に、作業床から高さ【C】cm の丈夫な手すり及び中さんを設けた。」
【A】35 ――【B】2 ――【C】100
【A】35 ――【B】5 ――【C】100
【A】45 ――【B】2 ――【C】90
【A】45 ――【B】5 ――【C】75