2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
日本庭園に関する次の記述の(A)、(B)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「池泉廻遊式庭園は、( A ) に発達した庭園様式で、代表的な庭園の一つとして( B )がある。」
【A】江戸時代 ――【B】兼六園
【A】平安時代 ――【B】龍安寺方丈庭園
【A】江戸時代 ――【B】醍醐寺三宝院庭園
【A】平安時代 ――【B】平等院庭園
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
葉にしおれが見られたが、枝葉の配分が四方に均等であり、枝葉密度が良好であったため、合格とした。
根系の発達が良く、根鉢範囲に多数の細根が発生していたが、根鉢が乾燥していたため、不合格とした。
過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたので、合格とした。
樹皮の形姿はおおむね良好であったが、その一部に裂目があり変色していたため、不合格とした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
ノシバの性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「ノシバは【A】芝であり、生育型は【B】型で、繁殖は【C】によることが多い。」
【A】夏型 ――【B】ほふく ――【C】栄養繁殖
【A】夏型 ――【B】株立 ――【C】種子繁殖
【A】冬型 ――【B】ほふく ――【C】種子繁殖
【A】冬型 ――【B】株立 ――【C】栄養繁殖
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木の品質規格に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
「生育」は、健全な状態を呈し、樹木全体で活力のある健康な状態で育っていること。
「病虫害」は、発生のないもの。過去に発生したことのあるものにあっては、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されたものであること。
「枝葉の配分」は、樹種の特性に応じて節間が詰まり、枝葉密度が良好であること。
「樹皮(肌)」は、損傷がないか、その痕跡がほとんど目立たず、正常な状態を保っていること。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
次の【イ】、【ロ】の作業に要する日数の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100本当たり25人・日とする。
【イ】高木120本を5人で植栽する。
【ロ】高木140本を7人で植栽する。
【イ】5日 ――【ロ】5日
【イ】5日 ――【ロ】6日
【イ】6日 ――【ロ】5日
【イ】6日 ――【ロ】7日