2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
次の【イ】、【ロ】の造園工事を施工する場合において、それぞれの工事現場に置かなければならない技術者の組合せとして、「建設業法」上、正しいものはどれか。
【イ】発注者から直接請け負った請負代金の額が3、000 万円の造園工事を、下請代金の総額が1、500 万円となる下請契約を締結して施工する場合
【ロ】下請として請け負った請負代金の額が2、000 万円の造園工事を施工する場合
【イ】監理技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】監理技術者 ――【ロ】主任技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】監理技術者
【イ】主任技術者 ――【ロ】主任技術者
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
木材の一般的な性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「我が国のように四季の気温変化が規則的な地域では、【 A 】と呼ばれる細胞が小さく組織は緻密で強靱な部分と、【 B 】と呼ばれる細胞は大きく組織が粗大で柔らかい部分が交互に生成され、樹幹部で年輪を形成する。含水率の減少に伴う木材の収縮は、まさ目材よりも板目材の方が【 C 】。」
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】大きい
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】小さい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】大きい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】小さい
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の掘取りに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
樹木の掘取りに当たって、作業の支障とならないよう、枝を下方から梢に、外枝から幹に近い枝へ順にしおった。
高木の常緑樹の掘取りに当たって、根がしっかりと土をつかんでいる範囲として、根鉢の直径を根元直径の約4倍とした。
掘取り作業中の根鉢の乾燥や土崩れを防ぐため、作業前日までに、水鉢を切った上で十分な灌水を行った。
掘取り前に根鉢の上根の状態の確認や移植先での雑草繁茂を防ぐなどのため、上鉢のかき取りを行った。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「労働基準法」に関する記述のうち、誤っているものはどれか。
労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
労働基準法に定める基準に達しない労働条件を定める労働契約は、その部分については無効となる。
労働者が前借金を受け取っていた場合に、使用者は、前借金と賃金を相殺することができる。
建設業においては、使用者は、児童が満15 歳に達した日以後の最初の3月31日が終了するまで、これを使用してはならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
植物に必要な肥料に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「【 A 】肥料は一般に葉肥ともいわれ、葉緑素を作り、葉の生育を促す。【 B 】肥料は、実肥ともいわれ、開花・結実を促進する。【 C 】肥料は、根肥ともいわれ、根や茎を丈夫にする。」
【A】窒素 ――【B】カリ ――【C】リン酸
【A】カリ ――【B】リン酸 ――【C】窒素
【A】窒素 ――【B】リン酸 ――【C】カリ
【A】カリ ――【B】窒素 ――【C】リン酸