2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
高所作業に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、「労働安全衛生規則」上、適当なものはどれか。
「高さ4 m の作業場所となる休憩所の屋根補修のため、単管足場を設置することとした。作業床は幅20 cm の床材を2列に配置し、そのすき間を【 A 】cm 以下とした。また、墜落の危険がある箇所に、作業床から高さ【 B 】cm の手すり及び中さんを取り付けた。」
【A】3 ――【B】80
【A】3 ――【B】90
【A】5 ――【B】80
【A】5 ――【B】90
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
造園工事の安全管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
昇降用のはしごについて、その上端が作業床から60 cm 突出するように設置した。
脚立足場の作業床の幅は40 cm で、たわみの少ない堅固なものを用いた。
移動はしごについて、踏み桟が40 cm の間隔で、等間隔に設けられているものを用いた。
折りたたみ式の脚立について、脚と水平面の角度を75 度とし、脚と水平面との角度を確実に保つための金具をしっかりかけて用いた。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の開花期について、1月から12月までの1年間で、開花する順に並べた組合せとして、適当なものはどれか。
クチナシ → ヤマザクラ
キョウチクトウ → コブシ
サルスベリ → ヤマブキ
レンギョウ → トチノキ
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
造園樹木に関する記述のうち、適当なものはどれか。
コウヤマキ、メタセコイヤ、ラクウショウは、落葉針葉樹である。
オガタマノキ、ゲッケイジュ、トチノキは、常緑広葉樹である。
カツラ、クロガネモチ、ムクノキは、落葉広葉樹である。
アカマツ、カイズカイブキ、カヤは、常緑針葉樹である。
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
「公共工事標準請負契約約款」に定められている設計図書として、正しいものはどれか。
工程表、図面
仕様書、請負代金内訳書
工程表、請負代金内訳書
仕様書、図面