2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
日本庭園における「庭園名」と「庭園様式」の組合せとして、適当なものはどれか。
大徳寺大仙院庭園 ―― 茶庭
天龍寺庭園 ―― 枯山水式庭園
平等院庭園 ―― 池泉廻遊式庭園
毛越寺庭園 ―― 浄土式庭園
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
次の【イ】、【ロ】の作業に要する日数の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛は100本当たり25人・日とする。
【イ】高木120本を5人で植栽する。
【ロ】高木140本を7人で植栽する。
【イ】5日 ――【ロ】5日
【イ】5日 ――【ロ】6日
【イ】6日 ――【ロ】5日
【イ】6日 ――【ロ】7日
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
造園樹木の根回しに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
断根式の根回しは、根元の周囲を掘り回し、そこから出ている側根だけを切り離す。
溝掘り式の根回しは、支持根として残した太根に幅3cm程度の環状はく皮を行う。
貴重な樹木や衰弱した樹木の根回しは、2、3回に分け、2、3年かけて行うのがよい。
根回しは、根の切断を行うことから、地下部の根系とのバランスをとるため、地上部の枝葉を剪定する。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
「労働安全衛生法」上、作業主任者を選任する必要のある作業はどれか。
園路幅員が2 m のアスファルト舗装の混合物の締固め
掘削面の高さが2 m の地山の掘削
吊り上げ荷重が2 t の移動式クレーンの運転
高さが2 m のコンクリート造の工作物の解体又は破壊
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
建設業の許可に関する記述のうち、「建設業法」上、誤っているものはどれか。
造園工事に関してのみ建設業の許可を受けている者は、原則として、当該造園工事に附帯する他の建設業に係る建設工事を除き、他の建設工事を請け負うことはできない。
建設業の許可は、別の種類の業種ごとに、それぞれ一般建設業の許可と特定建設業の許可を別々に得ることはできない。
建設業の許可の基準の1つとして、その営業所ごとに、一定の資格又は経験を有する技術者で専任のものを置くことが定められている。
請負金額が500 万円未満の造園工事のみを請け負って営業とする場合は、造園工事に関する建設業の許可を受けている必要はない。