2級造園施工管理技士 の 5問
第1問
造園工事の安全管理に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
昇降用のはしごについて、その上端が作業床から60 cm 突出するように設置した。
脚立足場の作業床の幅は40 cm で、たわみの少ない堅固なものを用いた。
移動はしごについて、踏み桟が40 cm の間隔で、等間隔に設けられているものを用いた。
折りたたみ式の脚立について、脚と水平面の角度を75 度とし、脚と水平面との角度を確実に保つための金具をしっかりかけて用いた。
2級造園施工管理技士 の 5問
第2問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木及びシバ類の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
樹木において、枝葉は四方に均等に配分されていたが、節間が樹種の特性に応じて十分に詰まっていなかったため、不合格とした。
樹木において、過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたため、合格とした。
シバ類において、葉は全体に均一に密生していたが、根が乾燥していたため、不合格とした。
シバ類において、雑草が混入していたが、根際に刈りカスや枯れ葉等が堆積していなかったため、合格とした。
2級造園施工管理技士 の 5問
第3問
「公共工事標準請負契約約款」に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
現場代理人は、請負代金を請求及び受領することができる。
現場代理人は、主任技術者を兼ねることができる。
監督員は、受注者に対して指示を行う場合、原則として、書面により行わなければならない。
監督員は、支給材料の引渡しに当たっては、受注者の立会いの上、発注者の負担において、支給材料を検査しなければならない。
2級造園施工管理技士 の 5問
第4問
下表に示す測定値のメディアン(中央値)として、正しいものはどれか。
73
74
75
76
2級造園施工管理技士 の 5問
第5問
下図に示す茶庭の中潜りにおける役石【A】、【B】の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】客石 ――【B】前石
【A】踏分石 ――【B】前石
【A】踏分石 ――【B】亭主石
【A】客石 ――【B】亭主石