2級造園施工管理技士 の 10問
第1問
人力により3日間で完了できる床掘り作業に関する次の【イ】、【ロ】の記述について、正誤の組合せとして、正しいものはどれか。ただし、歩掛りは、10m3当たり4人日とする。
床掘り量23m3を3人で施工する。
床掘り量37m3を5人で施工する。
【A】正 ――【B】正
【A】正 ――【B】誤
【A】誤 ――【B】正
【A】誤 ――【B】誤
2級造園施工管理技士 の 10問
第2問
害虫の加害特徴に関する次の記述の( A ) に当てはまる語句として、適当なものはどれか。
「 ( A ) は、成虫・幼虫ともに植物体に針状の口を刺し吸汁するため、植物の生育が阻害される。また、その排泄物にすす病が発生する場合が多い。」
カイガラムシ類
ドクガ類
カミキリムシ類
コガネムシ類
2級造園施工管理技士 の 10問
第3問
次の記述の病状を示す樹木の病名として、適当なものはどれか。
「一般に葉の表面が白色で粉状のカビで覆われる。」
うどんこ病
白紋羽病
てんぐ巣病
こうやく病
2級造園施工管理技士 の 10問
第4問
植物に必要な肥料に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。「【 A 】肥料は、一般に根肥ともいわれ、欠乏すると水分欠乏に似た症状を呈し、下葉から黄化し枯れることがある。【 B 】肥料は、一般に実肥ともいわれ、欠乏すると花芽分化や開花、結実が悪くなる。」
【イ】カリ ――【ロ】リン酸
【イ】窒素 ――【ロ】カリ
【イ】窒素 ――【ロ】リン酸
【イ】カリ ――【ロ】窒素
2級造園施工管理技士 の 10問
第5問
遊具に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「児童用のすべり台を設置する際、滑降面の有効幅を【A】mm に、着地部から減速部の終端上端部までの高さを【B】mm とした。」
【A】450 ――【B】400
【A】450 ――【B】500
【A】550 ――【B】500
【A】550 ――【B】400
2級造園施工管理技士 の 10問
第6問
高齢者、障害者の利用に配慮した園路の施工に関する次の記述の【A】、【B】に当てはまる数値の組合せとして、適当なものはどれか。
「車いす使用者に配慮し、公園の園路の有効幅は【 A 】cm以上とすること。ただし、やむを得ない場合は、園路の末端の付近及び当該園路の50 m以内ごとに、車いすが転回できる広さの場所を設けた上で、有効幅を【 B 】cm以上とすることができる。」
【A】150 ――【B】80
【A】150 ――【B】90
【A】180 ――【B】90
【A】180 ――【B】120
2級造園施工管理技士 の 10問
第7問
秋の剪定が翌年の開花の大きな支障とならない花木として、適当なものはどれか。
アジサイ
ハナミズキ
キンモクセイ
ヤブツバキ
2級造園施工管理技士 の 10問
第8問
「公共用緑化樹木等品質寸法規格基準(案)」における樹木及びシバ類の品質規格の判定に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
樹木において、枝葉は四方に均等に配分されていたが、節間が樹種の特性に応じて十分に詰まっていなかったため、不合格とした。
樹木において、過去の病虫害発生の跡が一部に見受けられたが、発生が軽微で、その痕跡がほとんど認められないよう育成されていたため、合格とした。
シバ類において、葉は全体に均一に密生していたが、根が乾燥していたため、不合格とした。
シバ類において、雑草が混入していたが、根際に刈りカスや枯れ葉等が堆積していなかったため、合格とした。
2級造園施工管理技士 の 10問
第9問
日本芝と西洋芝の一般的な性質に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
日本芝は冬には葉が枯れるが、西洋芝は冬も緑色を保つものが多い。
日本芝は種子繁殖によることが多く、西洋芝は栄養繁殖によることが多い。
日本芝は高温多湿に強いが、西洋芝は高温多湿に弱いものが多い
日本芝は乾燥に強いが、西洋芝は乾燥に弱いものが多い。
2級造園施工管理技士 の 10問
第10問
下図に示す延段と飛石の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
【A】草の延段 ――【B】千鳥がけ
【A】草の延段 ――【B】かりがねかけ
【A】真の延段 ――【B】かりがねかけ
【A】真の延段 ――【B】千鳥がけ