2級造園施工管理技士 の 10問
第1問
土壌を構成している土壌粒子の粒径に関する次の記述の(A)~(D)に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「土壌を構成している土壌粒子は、粒径の小さいものから大きいものの順に( A )、( B )、( C )、( D ) である。」
【A】粘土 ――【B】砂 ――【C】シルト ――【D】礫
【A】粘土 ――【B】シルト ――【C】砂 ――【D】礫
【A】粘土 ――【B】砂 ――【C】礫 ――【D】シルト
【A】シルト ――【B】粘土 ――【C】砂 ――【D】礫
2級造園施工管理技士 の 10問
第2問
花壇に用いられる宿根草として、適当なものはどれか。
インパチェンス、ヒナゲシ
ハナショウブ、マツバギク
ワスレナグサ、ヤグルマソウ
サルビア、マリーゴールド
2級造園施工管理技士 の 10問
第3問
ヒストグラムから読み取ることのできる内容として、適当でないものはどれか。
データがどのような値の周りに分布しているか。
飛び離れて分布しているデータがないか。
データの分布の広がり具合はどうなっているか。
データが時間を追ってどのように変化しているか。
2級造園施工管理技士 の 10問
第4問
「労働安全衛生法」上、作業主任者を選任する必要のある作業はどれか。
高さが3m の樹木の伐採
掘削面の高さが3m の地山の掘削
高さが3m の構造の足場の組立て
吊り上げ荷重が3t の移動式クレーンの運転
2級造園施工管理技士 の 10問
第5問
下図に示す石燈籠の(A)、(B)の名称の組合せとして、適当なものはどれか。
春日型燈籠
【A】火袋 ――【B】塔身
【A】火袋 ――【B】さお
【A】火口 ――【B】さお
【A】火口 ――【B】塔身
2級造園施工管理技士 の 10問
第6問
造園樹木のうち、防火力の優れた樹種として、適当なものはどれか。
カツラ
サンゴジュ
エノキ
ポプラ
2級造園施工管理技士 の 10問
第7問
「労働安全衛生法」上、作業主任者を選任する必要のある作業はどれか。
園路幅員が2 m のアスファルト舗装の混合物の締固め
掘削面の高さが2 m の地山の掘削
吊り上げ荷重が2 t の移動式クレーンの運転
高さが2 m のコンクリート造の工作物の解体又は破壊
2級造園施工管理技士 の 10問
第8問
芝生に関する記述のうち、適当なものはどれか。
芝を短く刈りすぎると、根系の粗悪化や浅根化等の生理的障害を生じる。
播種後は、種子が流されないよう発芽まで灌水を控える。
播種後の最初の刈込みは、草丈が十分生長してから短めに刈り込む。
芝の植付け方法のうち、目地張りは、互の目張りに比べて目地幅が広い。
2級造園施工管理技士 の 10問
第9問
造園樹木における剪定すべき枝(忌み枝)に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
徒長枝は、通常の枝に比較して勢いよく伸びる枝で、樹形を乱す。
ひこばえは、根元又は地中にある根元に近い根から伸びた枝で、樹勢を衰えさせる。
ふところ枝は、幹から直接発生する枝で、樹勢を衰えさせる。
からみ枝は、主枝にからみついたような形になる枝で、樹形を乱す。
2級造園施工管理技士 の 10問
第10問
造園樹木の移植に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
運搬時に根鉢の重量を軽くするため、掘取りの一週間前から灌水を控え、根鉢を乾燥させた。
根の切り口からの腐れを防ぐため、根鉢周囲に出ている根の切直しを行った。
立込み時に樹木の向き・傾きなどを容易に調整できるようにするため、植え穴の底は中央をやや高く仕上げた。
根鉢とその周囲に入れた埋戻し土を密着させるため、棒で突きながら埋戻しを行った。