2級造園施工管理技士 の 10問
第1問
運動施設の配置と方位の一般的な関係として、適当でないものはどれか。
野球場の方位は、競技者を主とした場合、本塁を北側に、投手板を南側に配置することが望ましい。
テニスコートの長軸の方向は、南北方向を基準に、若干北西~南東に振ることが望ましい。
サッカー場の長軸の方向は、東西方向とすることが望ましい。
陸上競技場の長軸の方向は、南北方向とすることが望ましい。
2級造園施工管理技士 の 10問
第2問
アスファルト舗装に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
アスファルト混合物の敷均し時の温度は、一般に110 ℃を下回らないようにする。
敷均し作業中に雨が降り始めた場合には、敷均し作業を中止するとともに、敷き均した混合物をすみやかに締め固めて仕上げる。
施工継目の位置は、横継目及び縦継目とも、原則として下層の継目の上に上層の継目を重ねるようにする。
アスファルト混合物の締固めは、継目転圧初転圧二次転圧仕上げ転圧の順序で行う。
2級造園施工管理技士 の 10問
第3問
ヒストグラムから読み取ることのできる内容として、適当でないものはどれか。
データがどのような値の周りに分布しているか。
飛び離れて分布しているデータがないか。
データの分布の広がり具合はどうなっているか。
データが時間を追ってどのように変化しているか。
2級造園施工管理技士 の 10問
第4問
木材の一般的な性質に関する次の記述の【A】~【C】に当てはまる語句の組合せとして、適当なものはどれか。
「我が国のように四季の気温変化が規則的な地域では、【 A 】と呼ばれる細胞が小さく組織は緻密で強靱な部分と、【 B 】と呼ばれる細胞は大きく組織が粗大で柔らかい部分が交互に生成され、樹幹部で年輪を形成する。含水率の減少に伴う木材の収縮は、まさ目材よりも板目材の方が【 C 】。」
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】大きい
【A】春材 ――【B】秋材 ――【C】小さい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】大きい
【A】秋材 ――【B】春材 ――【C】小さい
2級造園施工管理技士 の 10問
第5問
土工に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
盛土材料には、吸水による膨潤性の低い土を使用した。
盛土の施工において、雨水による侵食を防ぐため、盛土面を水平に施工した。
急斜面の盛土基礎地盤において、盛土の滑動を防ぐため、段切りを行った。
切土法面の法肩には、崩壊防止と景観への配慮のため、ラウンディングを行った。
2級造園施工管理技士 の 10問
第6問
次の(イ)~(ニ)の建設副産物のうち、産業廃棄物に該当しないものを全て示したものはどれか。
(イ)街路樹の管理に伴い生じた剪定枝葉
(ロ)木製遊具の撤去に伴い生じた木くず
(ハ)側溝の撤去に伴い生じたコンクリート破片
(ニ)広場の造成工事に伴い生じた建設発生土
(イ)、(ロ)
(イ)、(ニ)
(ロ)、(ハ)
(ハ)、(ニ)
2級造園施工管理技士 の 10問
第7問
コンクリートに関する記述のうち、適当でないものはどれか。
主として水量の多少によって左右されるフレッシュコンクリートの変形又は流動に対する抵抗性を、コンシステンシーという。
高い所からシュートを用いてフレッシュコンクリートをおろす場合には、斜めシュートの使用を原則とする。
レディーミクストコンクリートとは、荷卸し地点における品質を指示して購入することができるフレッシュコンクリートのことである。
スランプとは、フレッシュコンクリートの軟らかさの程度を示す指標の一つである。
2級造園施工管理技士 の 10問
第8問
芝生の造成に関する記述のうち、適当でないものはどれか。
植芝や播種による場合、生育を促進するため、基肥を施すようにする。
張芝による場合、目土は、ほふく茎を覆うことにより発根を促すなどのため、芝の葉が半分かくれる程度にかける。
張芝による場合、床土と芝の根を密着させるため、ローラ等により転圧する。
播種による場合、播種後は種子が流出することを防ぐため、発芽まで灌水しない。
2級造園施工管理技士 の 10問
第9問
都市計画に定められる地域地区でないものはどれか。
都市緑地法に基づく緑化地域
自然公園法に基づく国定公園の普通地域
景観法に基づく景観地区
生産緑地法に基づく生産緑地地区
2級造園施工管理技士 の 10問
第10問
建設業における技術者に関する次の記述の【A】に当てはまる数値として、「建設業法」上、正しいものはどれか。
「地方公共団体発注の【A】万円以上の造園工事を直接請け負い施工するときに、工事現場に置かなければならない主任技術者または監理技術者は、専任の者でなければならない。」
1,000
1,500
2,000
2,500