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給水装置工事主任技術者とは、水道事業者は給水装置工事主任技術者を事業者ごとに置かなければ水道管を新たに設置したり、改造工事や修繕工事が出来なくなるため、水道工事業界では必須の資格です。また、有資格者が管工事に関し1年以上の実務経験を有すると、管工事業の専任技術者・主任技術者として認められ、経営事項審査でも技術職員として評価されます。

■資格の詳細情報
正式名称 ・・・

給水装置工事主任技術者

認定団体

・・・

厚生労働省

取得条件

・・・

給水装置工事に関して3年以上の技術上の実務の経験を有する者。実務経験には、給水装置の設置又は変更の工事に係る技術上の実務に従事した経験のほか、これらの技術を取得するためにした見習いその他給水装置工事現場における技術的経験も含まれる。

試験日程

・・・

年1回、10月下旬頃

活用職業

・・・

指定給水装置工事事業者など

類似資格

・・・

管工事施工管理技士

合格確率

・・・

約27%前後

そのほか ・・・

資格試験の試験科目


1:公衆衛生概論
2:水道行政
3:給水装置の概要
4:給水装置の構造及び性能
5:給水装置工事法
6:給水装置施工管理法
7:給水装置計画論
8:給水装置工事事務論

【関連リンク】

  給水装置工事主任技術者 - Wiki
  財団法人給水工事技術振興財団

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